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エアーワールドのブログ

〜スタッフからの最新情報盛り沢山〜

プロフィール

ニックネーム:
エアーワールド
居住地:
大阪府
会社名:
エアーワールド株式会社
会社英字名:
AIR WORLD CO.,LTD.
会社所在地:
東京都
業種:
旅行業
自己紹介:
エアーワールドでは、常にお客様の立場から、より安全で快適な旅行手配を安心してお任せ頂けますよう、お問い合わせの段階から、迅速・丁寧を心がけております。パラオではすっかりお馴染みの、「アクアマジック」を利用したダイビングツアーから、ライセンス取得コース、体験ダイビング、現地オプショナルツアーなどの手配も承っております。是非、お気軽にスタッフまでご相談・お問い合わせください。

尚、ブログは、大阪営業所のスタッフが中心に更新しております!

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記事一覧

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モンゴル
モンゴル国で街道を行く
エリア:
  • アジア>モンゴル>ウランバートル
  • アジア>モンゴル>テレルジ
テーマ:観光地 
投稿日:2010/03/31 18:14
コメント(0)
司馬遼太郎の【街道をゆく】の中の【モンゴル紀行】を読んで『感動した!』大先輩が、どうしてもモンゴルへ行ってみたいと言うことになってお伴をしました。

モンゴル2

話には聞いていましたが、どこまでも広い緑の大草原と青い青い空、そして夜は満天の星 『広いなぁ〜』『何んにも無いなぁ〜』と言ったきりで、しばらく次の言葉が出てきません。

【ガイドさんと郊外のテレルジまで花を見つけに行きました】
モンゴルのガイド

首都のウランバートルには、ホテル・劇場・デパート・スパーマーケット・ファーストフーズ店・(和・洋・中華・韓)食堂と何でもあり、各種の博物館だけでも1日を過ごすのには十分です。

【ウランバートルの中心部】
ウランバートル

思いがけずに『感動した!』のは、馬頭琴などの民族楽器だけを使ってクラシック音楽を演奏するオーケストラでした。(民族古来の歌や音楽がすたれると、嘆く人もいるようですが..)

降雨量が少なく空気が乾燥して喉が渇くので、ビールやお酒がとても美味いのですが、標高が高いために気圧が低く、調子に乗って飲むと酔いが早く回ってしまうのが困りものです。

パークウエー
カナダの温泉とジャグジー
エリア:
  • 北米>カナダ>ホワイトホース
テーマ:観光地 世界遺産 温泉・露天風呂 
投稿日:2010/03/31 16:03
コメント(0)
カナダの温泉(ホットスプリングス)は自然の露天風呂が多いのですが、普通の旅行中に入ることができるのは、湧き出した温泉を利用した施設完備の数か所の温泉だけです。

ラジウムホットスプリングス

入浴は全て【水着着用】のファミリープールのような【男女混浴】で、湯加減は低めです。

バンフの【アッパー・ホットスプリングス】は、町からタクシーで約5分の野外プールような温泉で、氷点下の時に髪の毛を凍らせながら、ぬるいお湯に長く浸かるのはおつなものです。

ホワイトホースの【タキーニ・ホットスプリングス】は、浸かりながらオーロラが見られます。

バンクーバーから約2時間で行ける【ハリソン・ホットスプリングス&スパ・ホテル】
クートニー国立公園の入り口近くにある【ラジウム・ホットスプリングス】
ジャスパー郊外にある【ミエテ・ホットスプリングス】等ががあります。

カナダ温泉

入浴料は6〜10ドル位と安く、ファミリーでプール遊びをしているような、あちらこちらでカップルが抱き合っているような雰囲気で、私も『いつかはやってやる』とは思っているのですが...。

【ジャスパーのアルパインロッジのジャグジー】
ジャスパーアルパインビレッジ

温泉ではありませんが、アメリカやカナダのホテル(モーテルでも)はプールのような温水ジャグジー(混浴)の完備されたところが多いので【水着は旅の必需品】です。

【バンフのホテル・ハイカントリーインのジャグジー】
ハイカントリーイン

ジャスパー
ジャスパー国立公園
エリア:
  • 北米>カナダ>ジャスパー
テーマ:観光地 スキー・スノボ 動物 
投稿日:2010/03/31 11:45
コメント(2)
ジャスパー国立公園の中にある小さな町ジャスパーが大好きです。

<その1>
町からイエローヘッド・ハイウェイ(国道16号線)を東に4〜5キロでわき道を左に入り、北の方角に山が見える道路の路上駐車が、オーロラ観察と撮影のポイントです。

深夜にカメラをセットしていて、トランクに車のキーとカメラを入れたまま閉めてしまいました。

寒い夜道をとぼとぼと町まで歩いて帰る途中でオーロラが出始め、突如めったに見られない【オーロラ爆発】と呼ばれる空が割れるような「シュパッ・シュパッ」という音が聞こえるような錯覚がして、北の空から無数の光が私の頭上に飛んできました。 『ラッキー!』???

オーロラ

翌朝、車屋さんが 『ドアのロックは?』 『していません』 『それなら簡単』車に着くと彼は後部座席を倒してトランクの中のキーを取り出しました。 『はい、お代は50ドル頂きます』
(スキーなどの長い物が積めるように、トランクルームと座席が続いている)

<その2>
カナダの雪は走り易いので、つい油断をして深夜にわき道に入って立ち往生。

寒い夜道をとぼとぼと歩いて帰って翌朝、レッカー車の太った爺さんが『これは馬の通る道だ!なんでこんな道に入ったのか?』と、プンプン怒って小言を言い続けて作業をしています。

代金の90ドルにチップを乗せて100ドルを払う時に 『へまをやる者がいるからこそ、お前の仕事があるのじゃないか?』 と私 『それもそうだナ〜』 と爺さんにっこり。

<その3>
ジャスパーには【マーモット・ベースン】という、カナダ最高の雪質を誇るスキー場があります。

前の年にスキー場開きは毎年12月1日と聞いたので、翌年の12月の第1週に行きました。
ジャスパーに着くと雪は無く 『スキー場の事は、お天気と雪に聞いて下さい』

レイクルイーズ

レイクルイーズ1か所だけ人工雪で滑れることが分り、片道200キロの道を3日間通いました。

<その4>
ジャスパー国立公園では、野生の動物(エルク・ビッグホーンシープ・ムース・マウンテンゴート・ブラックベアー・コヨーテなど)を多く見ることができます。

【ヘラジカのお母さん】
ヘラジカの雌

深夜に出没する連中が多いので、強力ライトを持って車でわき道を探索するのが面白いです。
(特に冬の前には栄養を付けるための動物が多く活動しています)

町からそんなに遠くない国道のわき道に入ると、約83.2キロの【ブラックベアー】が1頭、道のそばで野イチゴか何かの実らしきものを、むさぼるように食っていました。

【ブラックベアー】
クマ

車を止めてライトを当てても何食わぬ顔で食い続け、食事を終えた彼(彼女)は堂々した足取りで、振り向きもせずに森の中へ帰って行きました。

『もう少しいて欲しかったの?』 『俺も男だ!去る者は追わない!未練心は無い!』

バンクーバー駅
カナダのVIAレイル(ジャスパー駅にて)
エリア:
  • 北米>カナダ>ジャスパー
  • 北米>カナダ>バンクーバー
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2010/03/29 18:14
コメント(0)
VIAレイルの中でも一番人気は、西のバンクーバーからジャスパーやウイニペグを経由して、東のトロントまで3泊4日かかって4,500キロ余りのカナダの大陸を横断する【カナディアン号】で、鉄道好きにはたまらない豪華観光列車です。

ドーム

【ドーム】と呼ばれる2階の展望車からは左右の景色が見え、寝台車や高級レストラン並みの設備が整っていて、スナック売り場や車内販売もあり、多くの鉄道ファンの旅行客があります。

VIAレール

バンクーバーを夕刻に出発して、朝日が昇る頃にはカナディアンロッキーの雄大な景色を満喫することが出来ますが、この列車は予定通りに到着することが稀なことでも有名です。

朝9時半に列車でジャスパーに到着予定の友人達と合流するために、車でレイクルイーズを7時に出発して200キロの道を一生懸命走り、予定時刻にジャスパー駅に着きました。

【ジャスパー駅】
ジャスパー

ところが到着予定時刻を過ぎても、駅には人もまばらで列車が着く様子もありません。

若くて美人の駅長さんに『どうかしたの?』と尋ねると『昨夜のバンクーバー出発が、たったの5時間送れたので、まだ5時間は来ないのよ〜』と笑顔のお答え。

5時間後に駅に戻ってみると、荷物を持った乗客が50人位集まってきました。

件の駅長さんがニコニコしながら『今、途中のカムループス駅から連絡が入ったので、まだ3時間は着きませんよ〜』『3時間後には着きますか〜?』また笑顔で『着くまで分りませ〜ん』

3時間後に再び駅に現れた乗客は、列車が来るのを「今か?今か!」と待っています。

ジャスパー駅

待つことさらに30分余り、遠くでかすかにゴーゴーという音がして、その音がだんだんと大きくなってくるのを聞いた乗客約50名からは、盛大な拍手と歓声がわき起こりました。

機関車を2両連結した【カナディアン号】は、何事も無かったかのように只今到着致しました。

パラオ
パラオ初のディナークルーズ
エリア:
  • ミクロネシア>パラオ共和国>パラオ(ベラウ)
テーマ:ビーチ・島 
投稿日:2010/03/29 11:56
コメント(0)
パラオでディナークルーズが始まったことは、画期的とも驚異的とも思えます。

この大型客船【シーバード号】は宮城県の日本三景松島で観光船として就航していましたが、「何かパラオ観光の目玉を」と考えた偉大な人によって、様々な苦労の末に【宮城県の松島】から新転地の【パラオの松島】で就航することとなりました。

シーバード

ディナークルーズでは、本格フランスコース料理とパラオの伝統的民族ダンスを楽しみ、ディナーの後では満天の星空や月夜の幻想的なクルーズを楽しむことができます。
(食事なしで乗船のみのコースもあります)

シーバード

今までのパラオのナイトライフと言えば、街のレストランや居酒屋が定番でしたが、おかげで滞在中に1晩くらいはロマンチックな夜を過ごすことが出来そうです。

(Photo by IMPAC Palau)

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