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みなさまこんにちは。ウィーンは凍てつくような冬ですが、お元気でしょうか?1月31日付けの新聞で少し悲しいニュースがありました。ウィーンが誇る世界最古の動物園、シェーンブルン動物園の6ヶ月のきりんの赤ちゃんが、亡くなってしまいました。きりんの赤ちゃんは、Arusha という名前で、お母さんきりんのRita は、常に体調不良を起こしてしまったArusha から目を離さなかったそうです。親子の愛ほど、強いものはないですね。親子が無情にも引き離されてしまうのは、本当に悲しいです。
シェーンブルン動物園は、世界最古の動物園。園内も、できるだけ自然に近い形で保護されており、動物のことを考えている動物園です。園内のPavillion では、かつての皇帝がゲストと一緒に朝食を楽しんだとされ、歴史もあります。ウィーンは、音楽やザッハートルテでも有名ですが、地元の人には、このシェーンブルン動物園はとっても人気があり、年間パスを買って、週末に家族と行きます。最寄駅 U4 Hietzingから徒歩10分。シェーンブルン宮殿とも隣接してますので、お時間ある方は、ぜひお立ち寄りください!もうすぐ春休みです。みなさま、家族と最近時間をともに過ごしていますか?シェーンブルン動物園に行けば、たくさんの動物のかわいい姿に、普段の忙しい気持ちも癒され、自然に家族の絆が深まると思います。
オーストリアでは、犬を飼っている人が本当にたくさんいます。旧市街などの観光地ではあまり目にすることがないかもしれませんが、地下鉄に乗ったり、一歩普通の暮らしになると、たくさんの犬を見るので、驚くかもしれません。
すっごく大きな犬から、片手で簡単に抱っこできる小さな犬まで、さまざまです。
犬は、ペットではなく、家族なのです。
常に飼い主と一緒に生活しています。
車にも電車にもバスにも犬を連れて乗っています。 公共交通機関に乗る時は、必ず犬の口に口輪(?!)をつけて、他の人を噛まないように、安心してお互いが乗車できるようになっています。
一人暮らしの人は、犬を1日中放っておくのは罪なので、職場に連れてきます。 そして昼休みに一緒にお散歩します。
各スーパーマーケットには、犬をつないでおくための留め金が必ずあって、犬はそこでかしこく待っています。
オーストリアは、人と犬がひとつの家族として一緒に暮らしていけるよう、さまざまな工夫と周りの理解があります。
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