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なますて
0.001秒を争う世界。その0.001秒を如何にして削るかに命をかける闘い。
そう、それは「F1」!!
インドでも開催されるんですよね。
何だかんだ日本でも日曜の夜中にテレビで観てたのもあって、F1が好きなんですよ。
一番興奮した試合はやっぱり2008年の最終戦ブラジルグランプリ。
出身国ブラジルでフェリペ・マッサが圧倒的な走行を見せ付け優勝。
これで確実に5位以上ではなければ年間王者になれないルイス・ハミルトン。
しかし、後半に今後の活躍が有望視されていたセバスチャン・ベッテルにかわされて6位に後退。
ハミルトンはここで王者になれれば史上最年少での受賞となる為、周りからの視線が熱い。
今でも思い出す。あそこの5位攻防戦。
どう頑張ってもベッテルを捉える事が出来ない。
残りもあと僅かというところで、急激に4位のティモ・グロックが失速し始める。
このままチェッカーを切れるか!!といったギリギリの所でのこの失速。
ベッテルがグロックを捉え抜きにかかる。
そして、やってくるハミルトン。
このまま、ハミルトンを抑えていれば、フェリペ・マッサの年間王者が見えてくる。
しかし、グロックを抜けばハミルトンの史上最年少王者が見えてくる。
手に汗握る展開。最終戦のファイナルラップまでもつれ込むチャンピオン争い。
最終コーナーの少し手前で、
ほんの僅かなグロックのコース取りの甘さを突いて
ハミルトンが5位に浮上。
チェッカーまで5位を保ちハミルトンが年間王者に輝く。
レースには負けたけど、試合には勝った。
そんなレース。
あの時は、あまりの興奮に夜も眠れず、この熱い戦いを誰かと分かち合おうと
連絡したくても日本では真夜中。普通なら誰もが寝てる時間。
翌日、知り合いに話してもF1に興味の無い人達には熱さが伝わらず
悲しい思いをした経験があります。
あれ以来、F1を結構好きになりましたね。
マシンに入れるオイルの量、
レース中に何回かしなければいけないタイヤ交換、
レース中のピット回数、
ボディにかかるダウンフォースの計算、
ボディの美しさ、
スピードがどうしても緩んでしまうコーナーでの駆け引き、
雨天時のサーキット、
今ではKERSと呼ばれる新システム。
そして、物語の75%を占める予選レース。
この予選レースでの0.001秒の鬩ぎ合い。
ここに真のF1を感じさせられます。
そして何よりも、土地によって変わる情景。
特に好きなのはシンガポールグランプリ。
そう、F1唯一の夜開催レース。
ここの夜のレースは美しい。
夜景を楽しみつつ、薄暗いコースを走る選手達。
タイミングを誤ると致命傷を負いかねないスピード下で繰り広げられる
男達の最速を夢に見る浪漫。
いつかは観に行ってみたい。
次はモナコグランプリ。
公道をサーキットにして争われる一風変わったレース。
なかなか順位変動が難しいこのモナコでのオーバードライブは
「まじか!!!!」
と観るものを熱くしてくれます。
それが、今年もインドにやってきます。
只今、ツアー作成中。
ツアー作成もいいけど、自分が観に行きたい。
みつお

なますて
皆様の中で、インドと言えば何でしょうか。
カレーの国
0の生まれた国(数字に強い)
人口の多い国
タージマハール
アユルヴェーダ
他にもいっぱいありますよね。
今回、ふと同僚が「ヨガ行ってくる」との事なので、是非ともと思い同行させて頂きました。
インド発祥のヨガ。初体験です。
ヨーガとは、古代インド発祥の修行法。ヨガともいう。アーサナ(asana,姿勢)や、プラーナーヤーマ(呼吸法)のみを重視する健康ヨーガ的なものや、瞑想による精神統一を重視するものなど様々である。狭義には、六派哲学のヨーガ学派から始まった、解脱、すなわち個体魂の神への結合を実現するための実践体系を指す。
なお、ヨーガは現代人の生活に入り込んでおり、洞窟潜水などにヨーガを取り入れているダイバーもいる。最近ではヨーガを取り入れるスポーツクラブもあるが本格的なヨーガとは似て非なるものも多い。(wiki参照)
自分の生活しているバンガロールからバスで約3時間離れたところにあるMysole(マイソール)まで行ってきました。
小生、バンガロールに来てから市内を離れるのは3回目です。
その内マイソールが今回含めて2回目。
まだまだ、旅行慣れしていない小生にとっては、バンガロール市内を出る事に恐怖を覚えてしまっています。
小生一人旅で帰って来れなかったらどうしようか・・・。
そもそも言葉が通じるんだろうか・・・。
甘い誘惑にホイホイ着いていったりしないだろうか・・・。
とか、無駄な不安にかられてます。
まぁ、杞憂なんですけどね。南インドの人たちはすごい優しいので、困っていたらすぐに手を貸してくれますから。
まぁ、そんなこんなでマイソールに無事に到着し、ヨガへ向かう事に。
もうヨガって何やるの?ってくらいの知識しか持ち合わせてない小生にとっては、
言うまでもないwktk状態。
最初に神様にお祈り(だと思う)を奉げて、ヨガルームへと向かう。
ヨガルームではマットを敷いてその上で、色々行いました。
あんな事や、こんな事。
あんな体勢やら、こんな体勢で。
1時間半で汗だくになりながら、初体験を済ませました。
内容はご想像にお任せします。
とりあえず、「今日は序の序で、また次やる時には—」
と少しずつレベルを上げていくみたいです。
大切なのは呼吸なのかな?
やたら、「breath」って言ってたのは覚えてる。
バランス感覚も必要だと思う。
そして、何よりも折れない心。これ大事。
後半あたりから結構疲れてくる為、精神が肉体を凌駕する心が必要です。
とまぁ、某流浪の幕末志士のように大袈裟に表現してみるものの
まるで筋トレを行っているかのような錯覚に陥ります。
小生、眼鏡かけてるのですが、まず外してやらないと非常に邪魔です。
やり終えた感想として、
やっぱり何事も経験が必要なんだなと。
疲れるけど、やる前とやった後では体の感覚が変わってきます。
体から出る汗がマイナスイオンのように感じられます。
これを毎日続けると、結構良い身体が作れます。
どこか痛めている部分があれば、より一層辛さが増しますが、
毎日続ける事により、丈夫な身体が作られ痛みも引いてくるでしょう。
また、姿勢も重要なので姿勢も必然的に良くなってきます。
日本に居る時に首を寝違えて2日間程、首が動かなかった時期に
整体に行っていた小生は、姿勢の大切さを十分思い知らされました。
簡単な姿勢調査方法として、
1、真っ直ぐ立ち、目を閉じる。
2、その場で30〜40秒程、足踏みをする
3、目を開ける
その場に立ち止まって居られたら、姿勢は問題無いのですが
ずれている場合は、骨格がずれている方に歪んでいるそうです。
因みに足を組んで座っている人は、たいてい歪んでいるとも言われてます。
何を隠そう小生も、その一人なのですから。
日本ではヨガが高いかもしれないけど、
是非インドにお越しの際には体験してみて下さい。
これやった翌日には、結構な筋肉痛に襲われました・・・。
みつお

なますて
今日も仕事終わったなーと、いつものように一服しに外へ行く。
ふと空を見上げると艶やかな空が見えたので撮ってみる。
建物は会社の目の前にある「Gatewayホテル」です。
病院に見えるけど、ホテルです。
普通に撮ってみて、デジカメなまらすごいなぁって実感してみて、
お次はナイトモードで撮ってみる。
雰囲気がぜんぜん違う。そもそも手振れがひどい。
そろそろ日本の夜景も恋しい感じです。
日本の三大夜景
函館山から望む、北海道函館市の夜景
摩耶山掬星台から望む、兵庫県神戸市や大阪府大阪市の夜景
稲佐山から望む、長崎県長崎市の夜景
日本から飛び出る時に思ったのですが
三大夜景じゃなくとも日本の夜は美しいなと。
世界三大夜景は
イタリア:ナポリ
中国:香港
日本:函館
みたいですね。
ちょっと見てみたいなぁ。
みつお

ナマステ
インドのスポーツと言えば、大多数のインド人が「クリケットだ」と答えるくらい、クリケットが大人気です。
会社の裏にちょこっとした空き地があるのですが、そこでもクリケットによる熱い試合が行われてます。
まぁ、小生はクリケットのルールがよく分かりません。
やはり、日本男子であるならばサッカーや野球に憧れます。
小生、血は九州男児ながらも千葉で過ごした期間が長い為、千葉ロッテファンです。
日本に居た時は、終業時間=試合開始時間でもあったため、
会社を飛び出して試合を観に行く事も少なく無かったです。
ただ、千葉ロッテファンなので、パリーグ主催試合だと近くて
マリンスタジアムや、西武ドーム。
交流戦の時には東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムくらいしかいけないのですよ。
休日はマリンまで行くのが楽しみでした。
東海道線の戸塚駅から、東京駅で京葉線に乗り換えて海浜幕張まで。
また駅からスタジアムまで15分くらい歩いて、
スタジアムに到着し、外野にて売られているモツを頬張りながら試合開始を待つ。
嗚呼、懐かしき時代。
戸塚からロッテのユニフォームを着て行くといった事も出来てましたよ。
でも、意外と戸塚には巨人ファンの方が横浜ファンより多かったのには驚きでした。
座席もフィールドウィングシートに座ったり、ファミリーシートにも座ったりと
いろんな角度から試合を観ると面白さが変わるんだなって実感もしたりしました。
ただ、マリンの外野で売られているモツは美味い。
今年のマリーンズはどうなるんだろうなぁ。去年と変わらず井口頼りな打線に
ルーキー藤岡とグライシンガーの加入が先発を安定させてくれてるのは有難い。
それにダルも辻内も和田も岩隈も居ない。頑張ってほしいものです。
さて、こっちに来てクリケットをちょこちょこ観てるのですが、
どうみても野球と同じような感覚なんですよね。
でも、塁っぽいものが見当たらないし、
気づいたら130対0とか途方も無い点差になってたり、
どんな状態で点が入るのかとか知りません。
打つのを観てると野球の方が難しそうに見えます。
でも野球と違って360度に守備選手が居るんですよね。
ホームランみたいな規定もあるみたいだし。
今は、そんな状態で観てるのみです。
ルールそろそろ調べてみようかと思います。
時差が3時間半なので、終業時間に試合終了してることが多く
パソコン閉じる前に試合チェックが日課になりそうです。
みつお

ナマステ
昨日、大きな地震がありました。
バンガロールオフィスについても小規模な揺れがあり、日本人スタッフが
「地震じゃない?「そうだね」と騒いでる中、
会計のインド人スタッフが「何を騒いでるんだい?」
と言った感じに地震があったと分からなかったみたいです。
小生も地震大国日本で育っており、それなりに地震は感知出来るのですが、
あの小規模な揺れがあんな大きな地震に拠るものと分かった時には愕然としました。
日本で地震と言えば、昨年大規模な津波の被害、福島の放射能被害をもたらした
・東日本大地震
が記憶に新しいかと思います。
かく言う小生も、当時は日本の会社に勤めていて
地震があった時間は会社オフィスがあるビルの8階に居て、
上司二人と、これはアウトですねーといった会話をしていたのを覚えてます。
設置されていた机があらゆる方向に動いたり、
コピー機も意思を持っているかの様に動き出し、
何かを嘲笑うかのように窓が開閉をし始める。
その後も余震が続く為に8階から下に降りるのは怖く、
やっと階下に辿り着き、外に出てみると街頭などが傾いている。
夕方近くになると、電車が不通の為、駅の周りが人で溢れ
ニュースには徒歩で帰る人がいっぱい映る。
車で帰る人も多く、道路もなかなか進まない。
夜が近くなり始めると24時間営業のコンビニですら閉まっていて、
いつものような明るさも減っている。
帰る手段を悩みつつ、上司と飲み屋に行って時間を潰し、
タクシー待ちしているところに電車復旧の報せが入る。
その電車も途中途中で止まったりして、何とか家に帰れたのは夜中の2時過ぎ。
翌日はお世話になったコンビニオーナーから「大変だ」という連絡を受け、
行ってみると、想像以上の混み様、商品の無さ。
お客様からは「○○は無いのか」「いつ○○は入荷されるんだ」
という怒声が聞こえてくる。中には「こんな状態なんだから仕方無いよね」
と店員を慰めてるお客様も居る。
岩手に住んでた知り合いに連絡したら「大丈夫」と報告。
こっちの状態と比べると文句を言える状態では無いと思うと、
こっちは平和なんだなって思えました。
阪神大震災の時は前年まで京都に住んでいて
京都の知り合いの安否はすごく気になりました。
今回について
直接的な知り合いや、関わる人達は居ないけれども、
皆様が無事に被害から免れているように願うだけです。
みつお
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