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バージュ・アル・アラブの隣、ジュメイラ・ビーチに造られた、
巨大なリゾートシティ『マディナ・ジュメイラ』マディナとは『町』を意味します。
3つの豪華ホテルが入っているこの町の入り口に位置する『ミナアッサラーム』では
アラビアンナイトのような、エキゾチックなアラブの雰囲気を満喫できます。
エントランスをくぐると、花の香りに包まれまさに別世界。
空調にエッセンシャルオイルをたらしているということです。
また、ホールの中央には水面に花びらが敷き詰められています。

先日の建国記念日にはUAEの国旗色に彩られ、ローカルダンスが披露されました。
レセプション階の奥のバルコニーに出てみると、海はもう目の前です。
写真の左に写っている赤いちょうちんの中華レストランからは
バルジュ・アル・アラブがとてもきれいに見えるそうです。
やはりライトアップされた夜がいいでしょうか。。
ミナアッサラームの建物はドバイの古い建物に見られる『ウインドタワー』や、
隠し窓『マシュラベイヤ』をモチーフにした飾り窓があり、古きよき時代のアラブを連想させます。
『ウインドタワー』は写真の青丸の四角柱の建物で、中に布が十字に張られていて、
風を集めて下に落とすという仕組みで、昔の時代の人々が涼しく過ごすための知恵ですね。
現在は空調が機能していますので、風が通らないようにふさがれていますが、
ドバイ博物館では実際に『ウインドタワー』の下に座り涼しい風が落ちてくることを体験できます。
バルコニーから下を見てみるとなにやらひらひらと動く物体が・・・?
ズームインしてみると、ちっちゃい海がめが気持ちよさそうに泳いでいました!!
ここでは傷ついた海がめの病院もかねているそうです。

こちらの『マディナ・ジュメイラ』にある3つのホテルは、人口のクリーク(水路)で結ばれていて、
アブラ(渡し舟)でビーチ、スーク(ショッピングモール)へも自由に行き来が可能です。
アブラはアトラクションのようで、さながらディ○ニーランドのジャングルクルーズのようで、
行きかう人とも挨拶を交わしました。

この日、案内して下さったスタッフの服装もアラブらしく、とても素敵です。
アブラに乗り、ミナアッサラームを後にしました。
アラブの雰囲気を感じたい方には、ミナアッサラームがお勧めですよ。
by Y

こんにちは!
長い間、ご無沙汰してすみません。。。
ドバイ店スタッフYです!
久々のブログでは先日のUAE(アラ首長国連邦)建国記念日の様子をお伝えします。
今年は建国40周年ということもありあちらこちらでお祝いが開催されていました。
建国記念日は12月2日ですが、金曜日だったため、1日の木曜日からがお休みとなりました。

こちらの写真は12月1日のヘリテージビレッジ&ダイビング・ビレッジ
UAEの国旗でデコレーションされていて、家族連れで賑わっています。
ダイビング・ビレッジでは石油時代に入る前に、アラビア湾で真珠をとることが
主な産業であった時代のドバイの真珠業の様子が展示されています。
また、ヘリテージ・ビレッジでは石油時代前の当時の生活の様子が
地元の人々によって再現されています。

こちらでは、焼きたてのアラブ菓子『ルガイマット』を頂けます。
なつめやしシロップをかけて召し上がれ☆
UAEの国旗にちなんでこんなに可愛い衣装の女の子まで・・!
ちょっとクリスマスの衣装に見えてしまうのは私だけでしょうか。。。
現地のフェスティバルではおなじみと言うダンス。
ドバイの地元の人々が杖を持ってダンスを披露します。

外国人率が80%のこの国で、地元の人の踊りが見られるのはとても貴重ですね。
この日の夜にはドバイクリークにて東京○ィズニー○ンドも顔負け!?のエレクトリカルダウパレード?が行われ
ダウ船が4、5隻順番に遊覧したそうです。
こちらは、UAEの歴史を再現したもので、船上での太鼓演奏、花火など・・・、お祝いムード満点だったということです。
次の首長候補であるドバイ皇太子のシェイクハムダン皇太子も招待されていました。
いつもと違う、こんなドバイも楽しいですね☆
By Y

8月1日〜30日までの予定となっております。
ラマダンの間、イスラム教徒は日の出から日没まで一切の飲食をしません。
中にはつばを飲み込むことすらしない人もいるのです。
外国人の多いドバイでもこのイスラムの習慣は重視されていて、
観光で訪れている外国人も、日中の飲食、喫煙などは規制されています。
(日没前であっても室内での飲食は問題ありません)
また、カップルで手をつないでいる場合も注意されることがあるので
ご注意ください。
暑くて、湿度も高いこの夏に、飲食を禁じられるなんてムリ!!
とお思いになる方もいらっしゃるともいますが、
ラマダンにはラマダン中だけの楽しみがあるのです。
そんな楽しみの一つ、『グランドハイアットホテル』の
イフタールビュッフェをご紹介します。
イフタールとはアラビア語で断食解除の食事を意味していて
英語のbreakfastと同じ意味を持っています。
こちらのレストラン、内装はアラブ人好みで地元の人にも人気が高く、
断食解除を告げるアザーンを合図に会場は
一日の苦行を終えた人々と共に喜びに包まれます。
みんなでいっせいに食事を始めるなんで、なかなか体験できません。
さてさて、注目したいのは夏の風物詩『タマルヒンディージュース』
アラブ諸国では夏になると民族衣装を着たおじさんがジュースを
売り歩いている様子をよく見かけます。
専用の容器に入れられていて、外でも冷たいままなのです。
『タマルヒンディー』はアラビア語で『インドのなつめやし』と言う意味で
後味が少しなつめやしに似ています。
酸味が少なく、すっきりとした甘みで夏にお勧めです。
そのおじさんこちらのホテルでも会うことができます。
ビュッフェ会場を練り歩くおじさんを捕まえて、
ジュースをお願いしてみましょう。
そしてメインは、『羊丸焼き』こちらも5星ホテルのイフタールでは
必ず目にする定番メニューということです!!
イスラム教徒はラマダンをとても楽しみにしていて、
夜は祭りのように町がにぎやかになります。
一年に一度のラマダンを楽しみにドバイにいらしてみませんか!?

今年の大晦日は イスラエル情勢に心を痛めた シェイクモハメッドの提案で どこのホテルも 毎年行われる花火の打ち上げを 中止したりと 静かな幕開けとなりました。
私の 自宅前の道路も 毎年 近所の住民が 集まって 2時3時くらいまで騒ぐのですが、 今年は それが出来なかった為、少し物足りないきもちと 同じイスラム圏で起きている事について 考えてみたりで、こんな年明けも よかったのかも。
今年も どうぞよろしく お願いいたします。
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