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日通ペリカントラベル・ネット・エジプトが発信する現地情報

日通ペリカン・トラベル・ネット・エジプト
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プロフィール

ニックネーム:
エジプトペリカン
居住地:
アフリカ>エジプト>カイロ
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・エジプト
会社英字名:
会社所在地:
アフリカ>エジプト>カイロ
会社電話番号:
20-2-22702305
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

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egyptiansweets
甘〜い♪エジプトのスイーツ
エリア:
  • アフリカ>エジプト
テーマ:買物・土産 グルメ 
投稿日:2012/05/15 20:27
皆様こんにちは!昨日は朝、5月にしては珍しい雨が降りました。カイロに13年住んでいますが5月に雨が降ったのを見たのは初めてかもしれません。雨と言っても、日本の様に1日中降るわけではなく短時間ですぐにやみましたが、結構まとまった雨でした。今日は日差しもかなり強く、暑さが厳しくなってきましたので、これからいらっしゃる方はどうぞ暑さ対策をしっかりなさってお越しくださいね!

さて、今日はエジプトの甘〜いスイーツをご紹介致します。エジプトでは洋風のケーキも食べられますが、やっぱりアラブ菓子が根強い人気を持っています。特にラマダンや犠牲祭などで良く食べます。


オフィス近くのスイーツショップのアラブ菓子コーナー。手前にバラハ・エル・シャームがあります。


これがバラハ・エル・シャームです。バラははナツメヤシの事で、見た目がナツメヤシに似ているのでそう呼ばれています。シャームとはレバノン、シリア、ヨルダン地方の事で、元々はその地方の伝統的なお菓子だったようです。どんな味か分かりやすく説明すると揚げドーナツに激甘シロップをこれでもかーっと浸したお菓子で、見た目は短いチュロみたいですが、一口食べるとシロップがじゅわーと染み出してきて、日本人には拷問の様な甘さのお菓子です。(笑)




こちらはそのままお土産にお持ち帰りできるお皿に入ったアラブ菓子。色味とかは茶系で見た目はどれも同じ&味も私にはどれも同じに感じます。


左側はザラビアで、これもバラハ・エル・シャームと同じ味です。真ん中はコナーファ、右がバラーワ(バクラワ?)ナッツをパイで包んだお菓子です。


バラハ・エル・シャーム(左)と、コナーファ・クレーマ(右)です。コナーファ・クレーマは甘いですが、クレーマが濃厚でとっても美味しかったです。

皆様もエジプトでアラブ菓子をお召し上がりになる機会がありましたら、是非お試しくださいね!

By K
タグ:
エジプトのスイーツ コナーファ バラハ・エル・シャーム 

sultanhassanmosque
スルタン・ハサン・モスク
エリア:
  • アフリカ>エジプト
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2012/05/12 19:28
皆様、こんにちは!昨日久しぶりにイスラミック・カイロを訪れてきましたので、ご案内致します。昨日訪れたのはスルタン・ハサン・モスクです。前を通った事は何度もあるのですが、中を訪れるのは今回が初めて。ちょっとドキドキしました。


左側の建物がスルタン・ハサン・モスクで、右側はリファーイ・モスクです。


場所はモハンマド・アリ・モスクの裏手にあり、スルタン・ハサン・モスクから見たモハンマド・アリはこんな感じです。この辺りはモスクがたくさんあります。


モハンマド・アリ・モスクの敷地内にあるミナレット。遠くから見ると鉛筆みたいな形をしています。


スルタン・ハサンの命により、1356年から1363年にかけて建設されたモスクですが、完成直前にスルタン・ハサンは殺害されるという悲劇がありました。
モスクの規模はかなり大きく、壮麗で豪華絢爛。初期マムルーク朝時代の建築物として、最高傑作と呼ばれているそうです。


モスク入り口です。重厚な雰囲気で圧倒されます。


昼間ですが、モスク内のあちこちでランプが灯され、幻想的な雰囲気が漂っていました。






中庭にはイーワーンと呼ばれるイスラーム建築によくみられる、一方が 完全に開き、三方が壁で囲まれて、天井がアーチ状となっているホールがあります。


美しい装飾が施されたミフラーブ(メッカの方向を示すくぼみ)と、ミンバル(説教壇)。




ミフラーブの前にはゴージャスなシャンデリアが吊るされていました。


モスク内にはスルタン・ハサンの霊廟もあり、中に入って見学する事ができました。エジプト人の女の子のグループも見学していて、皆で記念撮影したりしていて、霊廟と言っても身近な存在の様な雰囲気でした。


この木製の枠の中にスルタン・ハサンの石製のお墓が安置されています。


これは何でしょう?一緒に見学したお友達の知り合いのエジプト人によると、クルアーン(コーラン)を置く台ではないかとの事です。かなり巨大なクルアーン用の様です。


霊廟の中は中庭や入り口、通路にもあったランプが灯されていました。


ランプは美しいカリグラフィーで装飾されています。


ここでしばし床に座って静寂なひとときを過ごしました。モスクって本当にただいるだけで心が癒され、私にとってはある意味パワースポット的な場所でもあります。


美しい天井の装飾と、ステンドグラス。

如何でしたか?ツアーでは有名なモハンマド・アリ・モスクをご案内していますが、カイロにはたくさんの美しいモスクがありますので、お時間がある方には是非ご覧頂きたいと思います。

BY K

egyptianfoods
あったかいママの味〜エジプトの家庭料理〜
エリア:
  • アフリカ>エジプト
テーマ:グルメ 
投稿日:2012/05/12 17:06
皆様こんにちは!今日はあったかいママの味☆エジプトの家庭料理をご紹介いたします。エジプト料理って実は家庭料理が美味しいんですよね〜。そしてエジプト人は必ずといっていいほど、「自分のママが作るご飯が1番美味しい!」と自慢します。同じ料理でも各家庭によってもレシピが異なり、味付けもかなり違います。今日はふたつのご家庭のエジプト料理をご紹介します☆


まずはエジプト人スタッフHさんちのお料理です。これはじゃがいもにひき肉を詰めたお料理。見た目も可愛いですね。じゃがいもは1度軽く揚げてからオーブンで焼いているそうです。


そしてこちらはエジプト家庭料理の定番☆キャベツのマハシー。マハシーとは、味付けしたご飯を野菜に詰めたり、巻いたりしたものを言います。上のじゃがいもはひき肉を詰めてますがこれもマハシーだそうです。マハシーに使う野菜はキャベツの他に、ぶどうの葉っぱ、ズッキーニ、トマト、ナス、ピーマンなどでも作ります。


トマトのマハシーとぶどうの葉っぱのマハシー(写真左奥)


これはターゲン・ラフマ。お肉のターゲンです。モロッコではタジンと呼びます。写真の様な素焼きの容器でオーブンで調理したものをターゲンと言います。こちらはツアー中、お召し上がりになる事も多いと思います。


左はチキンカツ、右はルア(ひき肉を挟んだパイ)です。エジプトの家庭ではご覧の様にテーブルの上に新聞紙を広げて食べます。

さて次はエジプト人スタッフMさんちの家庭料理です。


いきなりデザートです。このお菓子、私は初めて見たのですが、上エジプトのお菓子(フティール・ソネーヤ)だそうです。コナーファに似てますが、ちょっと違います。中にピーナッツなどが入った甘あまお菓子です。


コンロの上に調理された美味しそうなお料理が乗っています〜。


トマトのマハシーです。Hさんちのマハシーと見た目もちょっと違いますよね。




こちらも定番料理のバーミヤ。(オクラのトマトソース煮込み)


そしてこちらもHさんちでも作っていたターゲン・ラフマ。お肉がホロホロに柔らかくて美味しい☆


じゃーん。チキンの丸焼き!!エジプトではチキンを丸ごとお料理します。オーブンで焼く前に大鍋で煮てチキンスープを取って、完全に火を通してからオーブンで焼きます。このスープでマハシーなどを煮込んだり、モロヘイヤスープを作ります。


Mさんのうちでもキャベツのマハシーを作ってくれました。こんな風に手のひらサイズに切ったキャベツに味付けしたご飯を巻いていきます。


出来上がり〜。


レストランで食べられないエジプトの家庭料理は、あったかくて各家庭ならではのお袋の味です。


BY K
タグ:
エジプトの家庭料理 マハシー ターゲン 

TAGERI
祈りを捧げる可愛い鳥さん☆
エリア:
  • アフリカ>エジプト
テーマ:観光地 
投稿日:2012/05/09 19:42
皆様こんにちは!

今日は神殿で祈りを捧げる可愛い鳥さんの姿をご紹介します。

こちらの写真はエドフのホルス神殿にいた鳥さんです。


この鳥はタゲリという鳥で、古代エジプト語ではレキトと発音しました。レキトは【臣民、庶民、人間】を意味し、写真の様に【すべて】を意味する籠のヒエログリフ(ネブと読みます。)の上に乗って、羽ばたく姿で描かれています。腕の部分だけ擬人化されて礼拝するポーズを取っています。
レキトの前には【礼拝】を意味する星の文字が描かれ、タゲリ、籠、星で【すべての臣民が礼拝する】と言う意味を持っているんですよ。このレリーフは神殿などの帯装飾として用いられているので、皆様もご覧になった事があるかもしれませんね。

そしてこちらはコムオンボ神殿にたタゲリ。可愛いですよね〜。


ルクソール神殿にもいました☆


そしてこちらもルクソール神殿にいたタゲリ。可愛いですね☆ちなみにカルトゥーシュはラムセス2世です。(上も)


☆タゲリとはWikipediaでどうぞ☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B2%E3%83%AA

神殿のレリーフ、意味を知っていると更に面白さがアップすると思います。神殿に行かれたら是非、可愛い祈りを捧げる鳥さんの姿を探してみてくださいね☆

※参考文献:図説古代エジプト文字手帳(松本弥)

by k

metoro
エジプトメトロの新路線☆
エリア:
  • アフリカ>エジプト>カイロ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2012/05/08 18:10

はじめまして!


新人スタッフのSです。


エジプト・カイロ大好きSの目線から見た


現地情報を先輩方に混じってお伝えしてまいりますので


これからどうぞ宜しくお願いいたします。



さて、カイロには昨年まで2路線のメトロが運行していました。


それ以前から、メトロには増路線が計画されていて、


ギザのピラミッドまで、繋がる!とか


カイロ最大のバザール、ハーンハリーリにも繋がる!


との噂を聞いていました。


昨年の夏ごろにはカイロ国際空港で、


メトロで市内と空港がつながる!的な大きな看板を目にしたことがあります。


それが出来ると観光にも移動にも、ものすご〜く便利なのですが


カイロで建造物が予定通りに建設されることはめったにないため、


きっと何年も先のことなんだろうな〜


と期待せずにいました。


その矢先、革命もあったので完全にあきらめていたところ。



ある日突然


アタバーアッバセイヤ間運行



!!!これは乗らなくては!!!



アタバは、生活雑貨や服などを売る大きな市場があるところです。


またアッバセイヤは政府機関や大学や病院があり、


空港へ向かうときにも通る道です。


日通ペリカントラベルのエジプト店は


このアッバセイヤと空港の中間に位置するため


通勤にも便利です!



さっそく乗ってみました。


タハリール広場があるサダト駅から2駅目、


アタバ駅で乗り換えです。


ちなみにカイロのメトロはどこまで行っても一律1ポンドです。


ありがたいことです。



アタバのホームから、アッバセイヤ行きのホームへ向かいます。


わかりやすく、オレンジの看板に


「アッバセイヤ行き乗り換え」というサインがでています。


そこから、くだりエスカレーターを乗り継ぐこと



3回・・・・・・・・・。



えらく地下深く潜った感覚があります。


東京で言うなら、大江戸線でしょうか。



そしてたどり着いたアッバセイヤ行きホーム。


真新しくてきれい。


しかも、頭上に電光掲示板!





嗚呼・・・日本では当たり前の光景ですが


今までのメトロにはこのようなものは付いていなかったので


感激もひとしおです。


しかも、次の電車が何分後に着くかのカウントが表示されています。


嗚呼。。。本当にその通りに電車来るの・・・・・?



来ました!


電光掲示板のカウントが4、3、2、1となった後


ぴかぴかの青緑色の真新しい電車が、スムーズにホームに入ってきました!



この路線は、まだメジャーになっていないためか、


ほか路線がぎゅうぎゅう大詰め状態の時間対でも


ほぼ全員が座れるくらい空いています。


この日はガラ空き




しかも、驚くべきはエアコンががんがんに効いています・・・!



ツアーで来られたことのある方は、


国鉄の列車や寝台列車の効きすぎるエアコンに


悩まされた方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、一方でメトロはエアコンがまったく効いていませんでした。


あつーい夏も、ぎゅうぎゅう混雑時も


湿気と暑さと臭いにひたすら乗客は黙って耐えていました。


なぜか、駅によってはホームにだけエアコンが効いていて


わたしは何度か汗をかわかすため、


電車を降りた後もホームにとどまっていることもありました。



なのでここで、がんがんにエアコンが効いているメトロはとても新鮮です!


ちなみに、車輌の製造は近畿車輌さんと東芝さんでございます。





中東での日本発見!はちょっぴり嬉しいです。


ちなみにカイロ市内を走っているマイクロバスは、


世界の中古車を再利用しているのですが、そのなかで


「オレンジジュース」と書かれた車を見つけたときも、


日本の中小企業でオレンジジュースを売っている社長さんを思い浮かべ


ほのぼのしてしまったことがあります・・・・・。



快適な乗車でアッバセイヤまで行き、メトロを出ると


そこはローカル路線バスの発着駅目の前。


会社への乗り継ぎもスムーズでした。



旅行者の方は、このエリアにはあまり訪れる機会は少ないかと思いますが


今後、計画中・進行中のメトロ新路線には期待できそうです。


ちなみに今回乗ったアッバセイヤ行きですが、


最終的には空港まで繋がるそうです。



☆おまけ☆


カイロメトロを楽しむポイント!



数駅のホーム内の壁面にタイルで描かれた絵にご注目ください☆


駅周辺エリアにちなんだ絵が描かれています。


例えばオペラハウス駅には、竪琴を奏でる女の人、


アタバ駅には、劇場があるので人の喜怒哀楽を表した仮面。


私のお気に入りは、新しい路線にあるバーブシャーリア駅の


スーフィーダンスです。





スーフィーダンスは、ディナークルーズ船などで見ることが出来る


エジプトの伝統的なダンスです。


byS

タグ:
カイロの地下鉄 

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