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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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2074年8月モンシール月
2074年8月モンシール月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/11/17 13:40
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ネパールの暦で、2074年8月モンシール月は、今日からです。
モンシール月は、12月15日までの29日間です。

5ヶ月ぶりに結婚式の日がカレンダーに書き込まれています。
たくさんの結婚式で賑わうでしょう。
今月も乾季。
この季節のカトマンズの特徴は、朝は雲に覆われ、陽が差さないのですが、
昼近くになって陽の光が差し始めます。
また、「フス」と、ネパールで言われている朝靄が出るのはこの季節です。
最近では見る機会が減った「フス」ですが、
先日、弱いガスの匂いとともに、ひと朝だけ冬の名物が出現しました。

2074年8月モンシール月

カレンダーの写真は、ラマ王子とシタ王女です。
東ネパールにある聖地「ジャナクプル」では、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する
ラマ王子とシタ王女の結婚を祝います。
今年のその日はモンシール月7日(11月23日)です。
この日は、ネパールはもとより、インドからも大勢の参拝客が訪れ、
他のネパールの寺院とは異なるネパール唯一のムガール様式、
1度見たら忘れられないお寺「ジャナキ寺院」前の広場が人で埋め尽くされるそうです。

フス2
11月とフス
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/11/01 14:35
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朝、カーテンを開けたら・・・
外の空気が白くぼやけている、のです。
フス(朝靄)と気づきました。
7時の時は、近くの家も霞みましたし、
フス1
微かでしたが、ガスの匂いがしました。
7時半には、だいぶ薄くなり、
フス2
8時の時には、フスは消えていました。
その30分後に、ようやく太陽が顔を出し、
いつもの景色に戻りました。
フス3

冬になると、時々発生するフスですが、
11月はフスの朝で始まりました。

NoPhoto
ネパールの店
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/10/27 13:20
コメント(0)
ネパールでは、お店の人達の腰が低くありません。
日本での経験しかない私は、
どの国も日本と同じような反応をするとばかり思っていました。
でも、総じていえば、ネパール人の商売は、
「売ってやっている」といえるでしょう。
「私が売らなければ、あなた、食べるものがないでしょ」と、
その物腰が言っています。
買っても「サンキュー」を言われることは、まずありません。
私は日本時代からの癖で、店を出る時に、「サンキュー」と言うのですが、
それには、ほとんどの店で「ウエルカム」と、言葉を返してくれます。
このやりとりが適切なのかどうかは、分かりませんが、
こうして、人とのやり取りができることを、私としては喜んでいるわけです。

チャート・フェスティバル
チャート・フェスティバル
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/10/26 14:32
コメント(0)
主に、南部のタライ地方で行われる祭り。
水に浸かり太陽の神様に祈りを捧げる女性の祭りで、
「タライのティーズ」(食を断って夫や家族の幸せを祈る)ともいわれています。
カトマンズでもこの祭りのために、
聖なる川「バグマティ川」の岸辺にテントを張るなどの準備がされました。

チャート・フェスティバル
(祈る女性。写真は、昨年の新聞から)

NoPhoto
タメルで
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2017/10/25 18:17
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カトマンズにある外国人観光客が集まる街「タメル」へ行きました。
行く度に何か新しいことが行われているタメルですが、
今日の発見は、
タメルの一区域が、車両進入禁止になっていたことです。
そこを歩きましたが、
バイクもタクシーも自家用車も商用車も何も走っておらず、
その地域がクラクションやエンジンの音がなく、
大変静かで、車に気を使うことなくゆっくりとした気分で歩けました。
タメルでも、こうした方法が取れるのだと、あらためて知りました。
タメル全域でこうしたことは実行が難しいでしょうが、
一部であってもタメルを歩く観光客が、
店をのぞきながらゆったりとできるのは、大いに歓迎します。
今は、秋の観光シーズンが始まり、
トレッキングの申請をする外国人観光客の多さが目に付きます。
地震から2年半になるこのシーズン、
より多くの外国人観光客がネパールを訪れて欲しいものです。

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