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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ボウダナート3
久しぶりのボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2017/07/23 15:21
コメント(0)
先日、久しぶりに雨季のボウダナートへ行きました。
空は、一面の雲に覆われていましたが、
ボウダの大きな目は、健在でした。
私は、ここへ来て、この目と向き合うとほっとします。

数珠を繰りながらボウダの周りを歩く地元の人たちとともに、
ゆっくり歩きました。

いつもの雨季と違っていたのは、
ペンキの白が目に痛いほど白いことでした。
というのは、地震で傷んだボウダは昨年修復が終わり、
生まれ変わっていたのです。
8ヶ月経った今も、その時のペンキが汚れることなく白さを保っていました。
雨に打たれて、緑色っぽくなったボウダを予想して行ったのですが、
見事に裏切られました。
嬉しい裏切りでした。

ボウダの写真を3枚。
ボウダナート1
白さがまぶしい今のボウダ

ボウダナート3
大きな目

ボウダナート2
時代なのでしょうね。

「ガンタカルナ」
「ガンタカルナ」の祭り
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/07/21 18:39
コメント(0)
今日は、「ガンタカルナ」とカレンダーに書かれている日ですが、
なんの日なのか分からずにいました。
新聞の写真と短い説明文によりますと、
「ガンタカルナは、ガテマンガル祭の一部として、
バクタプルで行われる祭り。
架空の悪魔「ガンタカルナ」の人形(ひとがた)を火にくべて燃やす。
伝説によると、この悪魔は、家や地域から、
子供や女性たちを盗む、と信じられている。」

バクタプルは、カトマンズ、パタンと同じく、
カトマンズ盆地にある古都です。

「ガンタカルナ」
(人々に担がれる「ガンタカルナ>の人形)

2074年4月のサウン月
2074年4月サウン月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/07/16 13:52
コメント(0)
ネパールは、今日から2074年4月のサウン月が始まりました。
8月16日までの32日間です。

サウン月の女性たちは、メンディで手に模様を描き、
緑色のバングルをはめ、
既婚者は夫や家族の幸せや長寿を、
未婚者は良い伴侶との出会いを祈る月です。
毎週月曜日は、近所のお寺などに出かけます。

今月は、祭りのシーズンが始まったことを告げる月です。
ナーガ・パンチャミは、蛇よけのお札を門口に貼る日です。
ガイ・ジャトラは、この1年に亡くなった人の魂を慰める日です。
右手首に災い除けの糸を巻いてもらう日ラクシャバンダンもあります。
ヒンドゥウ教の神様の一人クリシュナの誕生日も今月です。
新会計年度も始まりました。
色々な行事や祭りが目白押しの1ヵ月になります。

今月も雨季。
十分な雨が降ってほしいですが、
被害のない月であってくれるよう願っています。

2074年4月のサウン月

コカナ10
今のコカナ村
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/07/07 18:42
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コカナは、ネワール族が暮らす古い村です。
村を歩いていると、聞こえてくるのはネワール語。
2年振りにたずねたコカナの村の様子です。

2年前の地震で、傷んだ村の家やお寺が並ぶ村の通り。
コカナ1
コカナ2
2年前に行った時は、家には錠がかかり、つっかえ棒で支えた無言の家々が立ち並ぶ様子や、人影も話し声もない村の通りに、ここも地震の被害にあった村ということを、しみじみと感じました。人々は、近くの空き地にテントやトタンで臨時の家を作り、そこで暮らしていました。
今では、こうして、人の姿が村の中に戻り、話し声が聞こえます。
道には、修理用や建て直しのための煉瓦や鉄筋などが置いてあります。
お寺の修理をする人達がいました。
コカナ3

人の動きとは一切関係なく、お寺の隣でゆうゆうと憩うカシ(去勢した食用ヤギ)たち。
コカナ4

「ネパールで初めの電気が来た家」と書かれたミュージアムを兼ねる家。
コカナ5
最初の訪問の時、ここを見学しました。2年前は、しっかりと錠がかかっていましたが、今は住んでいるようです。人影がありました。

コカナの田んぼが見えるところにきて気づく、田んぼの中の大きな木。
コカナ6
行ってみましょう。
コカナ7
コカナのシンボルになっている大きな古木です。
コカナ8
木の下はさすがに涼しい。
コカナ9

コカナの畦道には女が似合う、と私は思っていますが、うまい具合に丁度通りかかった女性がいましたので、思わずカメラを向けました。
コカナ10

学校です。ここにあった学校が地震で壊れ、新しく造り直したそうです。ピカピカしてます。
コカナ11

女性の集会所が造られていました。
コカナ12

村の井戸に水汲みにやってきた若い主婦がいましたので、井戸の中をのぞかせてもらいました。
コカナ13
水はあります、との言葉通りです。水が入りやすいように穴をいくつか開けたポリタンクに紐を付けて、井戸の中に入れ、水が入ったポリタンクの紐を手繰り寄せます。この紐は手作りで、ショールで作ったそうです。
コカナ14

コカナのトリコ・テール(菜種油)は良質といわれています。
これを買うのも楽しみのひとつです。
コカナ15

こうして、地震前と同じとは言えないでしょうが、
コカナに、コカナの時間が戻りつつあるようです。
私の好きなコカナの田んぼへ、また出かけることにします。

コカナの田んぼ6
久しぶり・・・コカナ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2017/07/06 17:59
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Khokana(コカナ)・・・

私の村からは、車で1時間ほど。
地震前までは、毎年行っていた村。
地震2ヵ月後に行ったまま、ずっと行っていませんでした。
私の近所で田植えを見られなくなった今、
無性に田植えを見たくなり、思わずコカナに出かけました。

あっ、田植えが終わってる・・・
コカナに通じる道路から見下ろす段々田んぼ、
数え切れないほどあるその田んぼの田植えが・・・終わっている。
どの田んぼにも、苗が植わっているのです。
今が盛りだろうと、見当を付けてきたのに、残念。

でも、気を取り直し、村の中を歩いて、田んぼへ。
植わってはいるけれど・・・水が・・・。
水が十分ではないのです。
乾いた田んぼの苗は、雨降ってくださいと、祈っているように見えます。
私だってのどが渇けば水を飲みたくなる。
苗だって、きっと同じ。
乾いて乾いて苦しいのでは・・・?
すぐにでも雨降って、と私も祈るばかりです。
その隣の田んぼには、少ないながらも水が張られています。
ここの苗は、ピンと伸びて天に向いています。
私もほっとしました。

少し高いところから見ても、
田んぼに十分な水がないので、
田植えが終わった田んぼが作り出す安らぎが深く伝わりません。
これで今年の米は心配ないよ、とささやきかける声が小さいです。
私は、胸に痛みを感じながら、帰りました。
でも、これからの雨に期待します!

今年は秋にまた行きます。
その時は、豊かな実りの秋でありますように。

コカナの田んぼ1
コカナの田んぼ。向こうにヒマラヤが見えるのですが、この日は雲が邪魔をしました。

コカナの田んぼ2
真ん中の平地になっている部分の田んぼ

コカナの田んぼ3
水がある田んぼ

コカナの田んぼ4
小川に水がありません

コカナの田んぼ5
一枚の田んぼだけが田植えをしていました

コカナの田んぼ6
コカナの田んぼは「段々田んぼ」。真ん中に立って眺めると、周り中が段々田んぼです

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