1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅の情報
  3. 旅行ブログ
  4. ネパールのわたしさんのブログ

特派員ブログ


  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー

1月<2010年02月>3月
1234 5 6
78 9 10111213
14151617181920
21222324252627
28

アーカイブ

記事一覧

1 - 5件目まで(5件中)

時差 1
ネパールと日本の時差
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2010/02/13 13:19
コメント(2)
ネパールと日本の時差の話です。
時差は、3時間15分。日本が先に進みます。
たとえば、ネパールの昼12時は、日本の午後3時15分、
日本が午後3時のときは、ネパールでは11時45分というわけです。
たいへんややこしく思われますが、
ちょっとした工夫で二つの国の現在時刻が簡単にわかる方法があるのです。

次の時計を見てください。
時差 1
3時を指していますね。
日本の午後3時としましょう。
このときのネパールの時刻は、次のとおりです。
長針、短針にこだわらずに見てください。
何時でしょう。
時差 2
そうです。11時45分(12時15分前)ですね。
これが日本午後3時のネパール時間です。
ここで、気づいてくれましたか。
そうです。時計の文字盤「6」の定位置に「9」がきています。
ここが肝心なところです。

では、クイズです。
日本時間朝8時は、ネパールでは何時でしょう。
8時といえば、朝のあわただしい時間、学校や職場に出かけていますね。
時差 4

時差 5
その頃、ネパールは、4時45分。
私は、まだ、夢の中。湯たんぽを抱えて寝ています。

たかが3時間15分の時差。
しかし、これだけの違いがあるのです。

私たちのオフィスが始まるのは、午前10時。
時差 6
その時には、日本は昼飯がおわって、
「さあ、午後もがんばろう。」という午後1時15分になっています。
時差 7

あれっ、今度は「3」が下にきてる・・・
そうなんです。
ネパールの私は、こうして日本時間を知るのです。

3時間15分の時差、半端な15分がもたらす意外な効果、
時計のトリック、楽しんでいただけましたか?
タグ:
時差 3時間15分 アナログ時計 

ネパールの通貨
ネパールの通貨
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2010/02/09 01:35
コメント(0)
ネパールで使われているお金は、一番小さい1ルピー硬貨から1000ルピー紙幣までの9種類です。

ネパールの通貨

1000ルピー(1250円くらい)紙幣のオモテ
1000ルピー オモテ
ウラ
1000ルピー ウラ

500ルピー(625円くらい)紙幣のオモテ
500ルピー オモテ
ウラ
500ルピー ウラ

100ルピー(125円くらい)紙幣のオモテ
100ルピー オモテ
ウラ
100ルピー ウラ

50ルピー(63円くらい)紙幣のオモテ
50ルピー オモテ
ウラ
50ルピー ウラ

20ルピー(25円くらい)紙幣のオモテ
20ルピー オモテ
ウラ
20ルピー ウラ

10ルピー(13円くらい)紙幣のオモテ
10ルピー オモテ
ウラ
10ルピー ウラ

5ルピー(6円くらい)紙幣のオモテ
5ルピー オモテ
ウラ
5ルピー ウラ

1,2ルピーの硬貨オモテ
1,2ルピー オモテ
ウラ
1,2ルピー ウラ

どの紙幣にも透かし模様が入っています。
ネパールの国花「ラリグラス」(しゃくなげの一種)です。
透かし模様
タグ:
通貨 ルピー 紙幣 硬貨 

ソーラー 1
ソーラー システム
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2010/02/08 18:17
コメント(0)
ソーラー 1

家の屋上、南向きに据付けてあるもの、
ネパールで「ソーラー」あるいは「ソーラーシステム」と呼ばれている、「太陽光による湯沸の設備」です。
新しく建てる時に、これを備える家が多くなりました。
冬でも天気がいい日には、やけどしてしまいそうな熱い湯がでます。

太陽の熱で湯を作るわけですから、
曇った日や雨の日は、残念ながら恩恵を受けることはできません。

水(湯)は、常にタンクとパイプの中を循環しているので、
夕方はとても熱い湯が出たのに、
夜の冷たい空気に冷やされて
翌朝は冷めていた、なんてことも冬には起こります。

なにはともあれ、地球にやさしいネパールのシステムです。

ソーラー 2

ソーラー 4
タグ:
ソーラーシステム 湯沸し 太陽光 

キャンジンゴンパへの道
憧れのランタン谷へ(ランタントレック)
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2010/02/05 19:47
コメント(0)
昨年11月中旬、
「世界で最も美しい谷のひとつ」といわれている「ランタン谷」へ行ってきました。
カトマンズ発着8日間のトレッキングです。
一行は、15年ぶりにトレッキングシューズを履く私と、
トレッキングは初めてのカトマンズ生まれのオフィスのスタッフ(女子学生)、
そして、ガイドの若者の3人です。

【初日】
カトマンズKathmanduから,トレッキングの出発点シャブルベンシSyaburuBensiまでは、バスまたは専用車を利用するのだが、
今回は、ちょっと贅沢に専用車で行くことにした。
途中で朝食休憩を入れて、9時間くらいかかる。
ヒマラヤのビューポイント「カカニの丘」を過ぎたあたりから、
マナスル、ガネシュ・ヒマール山脈、目指すランタン山脈などが見えるようになり、期待が高まる。
ドゥンチェDhuncheの手前に国立公園事務所があり、
事前にカトマンズで手続きを済ませた入園料1000ルピーの領収書を見せる。

夕方4時過ぎにシャブルベンシ着。
明日からのトレッキングへの期待と不安を抱いて、8時にはベッドに入る。

【トレッキング初日】 
7時。シャブルベンシSyaburuBensiのホテルを出発。
ボテコシBhote Koshi川に架かるつり橋を渡って、
シャブルベンシの本村を抜け、
今度はランタン・コーラLangtang Khola(ランタン川)のつり橋を渡り、
ランタン・コーラを左側に見ながらランタントレックは始まった。

桜<
シャブルベンシの桜が見送ってくれた。

ランタンコーラ
ランタントレックは、ランタンコーラ(ランタン川)を遡る。

バンブーBambooに到着、昼食。

その後、今日3つ目のつり橋を渡ると、ランタン・コーラは右側へ。

行程表ではお馴染の名前だったラマホテルLama Hotelに、ついに到着。4時。

上りのきつさに前に出なくなっていた足に丁寧にマッサージ。
「明日もよろしくね。」と声をかけて8時就寝。
湯たんぽを入れた寝袋にもぐりこみ、痛い箇所を暖める。

【トレッキング2日目】
8時出発。
歩き始めてしばらくすると、樹木の間から、白い峰が見えてくる。
ランタン?(6561m)。
思わず、「わーっ!!」と声が出る。

ランタン2<

グムナチョクGomnachokを経て、ゴラタベラGhora Taberaで昼ご飯。
ここに来て、谷が開けてきた、と感じた。

しばらくして、軍隊のチェックポスト。

タンシャップThangshap,チェムキChemkiを越えて、思いのほか長い道のり。

つり橋
ランタン村目前の長いつり橋。

ランタン村の入り口では、
水車仕掛けのマニ車(経文が入った円筒状のもの)が歓迎してくれる。

ランタン村に到着。5時。
この日も、精一杯。
食堂の薪ストーブの暖かさに慰められる。

【トレッキング3日目】 
キャンジンゴンパを目指して、7時半出発。
空には雲ひとつなく、青の色が濃い。
小さなカメラで撮っても、空の色が鮮やかに写っている。
正面にはガンチェンポ(6387m)がいつもあり、
ランタン谷に入って初めて開けた平らな道を進む。

キャンジンゴンパへの道<キャンジンゴンパへの道。

ムンドゥMundu,ヤンプーYamphuを通って、最後の上りを上りきると、
そこがキャンジンゴンパKyangjin Gompa。到着12時。

キャンジンゴンパの村<キャンジンゴンパの村。

満ち足りた気持ちで、ゆっくりと昼食。
私の田舎の「つみっこ」と同じ料理を食べる。
チーズ工場見学。チーズ購入。おいしい!

チーズ工場<キャンジンゴンパのチーズ工場。

500年以上も経つという古いお寺を見学。
ゴンパは「お寺」のこと。キャンジンゴンパの名はここからきている。
少し高い所へ上って、キャンジンゴンパ全体を眺める。

高いところから

周り中全部ヒマール!
手が届きそうな近さの白い山々!!

昨日までの二日間は、今日のためにあったんだ!と納得する。
大きな幸せを味わった一日。

【トレッキング4日目】
キャンジンゴンパ2泊の予定を変更して、帰路に着く。
来る時の上りの長さときつさ、そして、私の足を考えると、
帰りも3日かけるべき、との判断になった。

マイナス7℃だったとホテルの人は言っていたが、
そんなに寒さを感じなかった。
明るい日差しを受けて、7時半出発。


朝
キャンジンゴンパの朝。

空には少し雲はあるが、やはりよく晴れた道を戻る。
背中に朝日を受けて、影がくっきり映る。

心なしか、気持ちも足取りも軽い。
途中の村で、子供たちと出会ったり、
チーズの一種を買ったりしながら、ゆっくりとランタン村を目指す。

昨夜の客たちはそれぞれの目的地へ向かい、
今夜の宿泊者はまだ到着していない昼時のランタン村。
シーツの洗濯や、部屋の掃除に忙しい人たちを見ながら、
客で埋まったランタン村とは別の顔を見る。

3時、ゴラタベラ着。
夕日の射す部屋でくつろぐ。

ゴラタベラは星がきれいに見える、と聞いていた。
夜寝る前には、カシオペアが見えていた。
夜中3時ごろトイレに起きたときには、同じ場所に北斗七星が見えていた。
星たちはとても近くに大きく見えたが、
周りを山に囲まれているため、頭の真上の星しか見えずに、残念。

【トレッキング5日目】
7時半出発。
ゆっくり、ゆっくり進む。
それでも、上りに比べれば、さすがの私も下りは早い。
とはいっても、スタッフの女子学生やガイドのように、
ポンポンと弾みながら下るなんて、とてもできない。
20年ほど前に痛めた脛の古傷が少し痛み出していた。
下りはどうしても慎重になる。
脛にかかる負担をできるだけ少なくしたい。
・・・下る早さがどうしても遅くなる。

ランドスライドロッジLandSlideLogeまでの予定を縮めて、
早めに休むことにする。
脛がいっぱいいっぱいになり、これ以上は歩けない。
バンブーBamboo、2時到着。ほっとする。
トレッキングを始めてから、初のシャワー。
日が沈むまで、ランタン・コーラ脇のテーブルでくつろぐ。
ホットレモンがおいしい。

この日の行程で、荷役馬に出合った。
30キロの米袋を4つつけていた。
急な険しい上り坂。
馬遣いの声に励まされ、ブルブルっと、鼻息を吐いて、5,6歩進む。
そこでまた、立ち止まり、さっきと同じ動作を繰り返す。
・・・私も、同じだった。20歩ほど前を見、呼吸を整えて上った。
あの時の自分自身と、馬の姿が重なる…
前を見つめる真剣な眼に感動した。

馬

サイクリングこの道を自転車で行く人!!

【トレッキング最終日】
7時半出発。
今日は、出発点のシャブルベンシへ戻る。

1時間ほどで、ランドスライドロッジ着。
レストランの人と一緒に、モモ(ネパールの餃子)を作る。
ここには川向こうに温泉があるが、
現在は橋が架かってないため利用できないとのこと。
4人くらい入れるそうだ。

シャブルベンシの家並みが見えたときは、ほっとした。
12時半、到着。

ホテルの部屋に入り、「行ってきたんだ・・・」の思いを強くする。
「行ってきたね。ありがとう。」と、スタッフに声をかける。
がんばった足にもありがとう。
シャワーのあと、ビールで乾杯。
じわっと広がる満ちた心。
くつろぐ。


【最終日】
シャブルベンシからカトマンズへ戻る。
車窓から再び、マナスル、ガネシュ・ヒマール山脈、ランタン山脈を見る。
ランタン山脈・・・あそこまで行ってきたことが夢だったみたい・・・

NoPhoto
ネパールの停電
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2010/02/04 01:27
コメント(0)
はじめまして。ネパールの首都カトマンズに暮らす「ネパールのわたし」が、「特派員ブログ」をお送りします。

ネパールは、水力発電の国です。
雨期と乾期がはっきりしていて、今は乾期です。
川の水が十分ではなく、電気の需要に追いつきません。
そこで、政府は「計画停電」をしています。
つまり、強制的に停電(電気を送らない)をしています
現在は、一日11時間の停電です。
たとえば、朝8時から午後2時までの6時間と、午後4時から9時までの5時間、合計11時間というわけです。
一日の行動は、この停電表によって決めざるをえません。
オフィスタイムも、プライベートタイムも「停電」に従わざるをえないのです。
日本では想像すらできないでしょう。
去年は、一日16時間までいきました。
今年は、それ以上になるのではないかと心配しています。
タグ:
停電 

1 - 5件目まで(5件中)

▲ このページのトップへ


国一覧

アジア
ネパール(872)