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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 5件目まで(10件中)

Sandwich Point1
「サンドイッチ・ポイント」のサンドイッチ
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2013/02/21 17:36
コメント(0)
タメルにある「サンドイッチ・ポイント」は、
文字通りサンドイッチを作って売る小さな店です。

丸いパンや、長いパンの間に野菜などを挟みます。
Sandwich Point2
サイズは、スモールからラージまであり、
店内で食べるほか、持ち帰りもできます。

Sandwich Point3

ここを初めて訪れたのは、今から8ヶ月ほど前のこと。
ガイドブックを読んでからでした。

うっかりしていると見逃してしまいそうな小さな店ですが、
店内にはお客さんが思い思いに貼り付けた写真がご覧のとおり、
壁に溢れています。

Sandwich Point1

初めて食べた感想が、
期待以上のおいしさ!でした。

それ以後、タメルに行くと、
帰りに立ち寄るようになりました。

私は、いつもスモーク・ハムを注文します。

店で作るマヨネーズがよくできていて、
何度食べても飽きません。

もう、何年も通っているような錯覚を覚えるほど
何度も行っている店になりました。

Kirtipur6
ネワール族の古い町 キルティプルを訪ねる
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:観光地 
投稿日:2013/02/20 19:07
コメント(0)
キルティプル(Kirtipur)は、丘の上にあるネワール族の古い町です。

バス停から階段を上って町に入ります。
古い家並みが今も残り、
カトマンズ盆地の向こうにはヒマラヤが見えます。

ヒンズー教の寺や仏教の寺があり、
人々が心静かに暮らしているように見えます。

カトマンズから初めてキルティプル行きのバスに乗るだけで、
新しい土地への期待でワクワクしました。

バスで30分程なのですが、
カトマンズのように車のクラクションに追い立てられることもなく、
徒歩でゆっくりと町を歩けます。

では、フォトギャラリーでご紹介します。

レンガを敷き詰めた舗道
Kirtipur1

入り口の低さをご覧ください
Kirtipur9

彫刻を施した古い家がありました
Kirtipur2

バグ・バイラヴ寺院(ヒンズー教のお寺)
Kirtipur6

戦利品の刀剣がかけてあります
Kirtipur3

祈りの姿は美しい・・・
Kirtipur4

ウマ・マヘシュワール寺院(ヒンズー教のお寺)
Kirtipur7

チランチュ・ストゥーパ(仏教寺院)
Kirtipur8

キルティプルから見るカトマンズ盆地
ヒマラヤがかすかに見えている・・・(?)
Kirtipur5

ここからは、少しだけ、はっきり見えました
Kirtipur10

ラリグラス4
ラリグラスを見に・・・
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:自然・植物 
投稿日:2013/02/19 20:07
コメント(0)
政府に抗議する政党がバンダ(道路封鎖)を行っているため、
バス、自家用車、スクールバス等が全て動けませんで、休日同様の今日です。

この機会を利用して、ラリグラスを見に出かけることにしました。
ラリグラスは石楠花の一種で、
真っ赤なラリグラスがネパールの国の花になっています。
例年2月中旬から花を見ることができるのですが、
今年も、もう咲いているという情報があったので出かけました。

学校へ行けずに休みになっている幼い友達と一緒です。
私の家からジグザグの上り坂をゆっくり歩いて行きました。
途中で、開いたラリグラスを手にした人に出会いましたが、
蕾はまだ固く、赤い花にはなかなか出会えません・・・

ラリグラスを手にした人、というのは、
ネパールでは、ラリグラスを折り取って家に持って帰り、
花びらを食べたりする習慣があるからなのです。
ですから、ラリグラスを見るだけではなく、
持って帰るために探しに来ているのです。

花を持った子供たちに、どこで見つけたの?と聞くと、
ラリグラス3
上に行ったり、下に行ったりして、
森の中をあちこち探して歩いた、とのこと。
・・・私たちには、とても無理な話です。

頂上で休んでいると、
ラリグラス2
次々に人々が通り過ぎて行きます。
少年や少女のグループだったり、
おとなのグループだったり、
バイクの集団だったりと、
空くことなく人々がやってきますが、
「ラリグラス、ラリグラス・・・
ラリグラスがないじゃないか」と口々に言っていました。
2週間くらい先にならないとだめでしょうね、
とも言っているのが聞こえました。

花を持った3人の少年に
「子供たちに花をください」と頼んだところ、
森の中を歩き回って苦労して取った花にもかかわらず
ふたりの幼い友達に一本ずつ分けてくれたのです。
彼女たちは、大喜びで、手に握って帰りました。

開きかけたのを幾つか見ただけで私達のラリグラス見物は終わりましたが、
ラリグラス4

ラリグラス5
汗をかき、おいしく水を飲み、
山の上から見た私たちが暮らす村がきれいだったことが
今日の思い出になりました。

ラリグラス1

サリー
サリーを着る女性たち
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2013/02/17 12:21
コメント(0)
結婚式当日、私がのぞいた楽屋のはなし・・・をします。

外では、バンドが元気に曲を演奏していますが、
部屋ではサリーを着て式に出席しようとする女性達が大騒ぎ。

ベテランの女性が次々にサリーを着せていきますが、
サリーを着るときに身に着けるのはブラジャーと下着のみです。
その上に、ペチコートを穿き、ブラウスを着ます。
そのブラウスですが、
丈は胸の下までだけで、お腹やおへそは隠しません。
背中のカットは大きく、
バストポイントに向けて4方向からダーツがとってあります。
身頃も袖も、ほとんどゆとりがないほど、ピッタリ作られています。

そして、サリーですが、5メートルほどの布です。
まず、腰の周りに巻き、
次に、正面にタックをとります。
それらをペチコートに挟んで、残りを左肩から背中に掛けてできあがり。

サリーを着ると、今度は化粧にとりかかりますが、
数人の女性が思い思いのことを喋りながらですから、
賑やかなこと・・・

なかには、その日のサリーがなぜかしっくりいかなくて、
着直しをする人も出ていました。

途中で新郎がやって来て、
ガジャル(眼の周りに黒い墨を塗る)をつけてもらったり
バンドや出席者に簡単な食べ物が配られたり、
次々に親戚の人達がやって来て入口が靴だらけになったり、
お祝いのティカ(額につける赤い粉)をつけてもらったり、
スーツを着た小学生が得意気にやってきたり・・・

実に、賑やかな、それでいて、晴れやかな結婚式の朝、
私は、親戚の人達より大きな顔をして、
椅子に座ってみんなの様子を見ていました。

サリー

サラスワティ
今日は、ネパールの立春です!!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/02/15 15:00
コメント(0)
手に楽器を持った学問と芸術の女神「サラスワティ」の日です。
休校になる学校もあり、
生徒たちが登校してプジャ(宗教儀式)を行う学校もあります。
生徒たちは、成績があがりますように、とお願いします。

サラスワティ

このサラスワティは、日本の弁財天です。

また、今日は「ネパールの立春」です。
今年は、例年より遅い立春になっています。
というのは、ネパールでは立春だけではありませんが、
月の動きなどを基にして行事を決めるため、
月日が毎年変わることが多いのです。

立春の日は、雨が降りやすい、と言うそうですが、
今日は、今にも雨が降り出しそうな空模様になっています。

ファグン月の今月は、結婚式がないはずなのですが、
今日は、暦にとらわれることなく祝い事をしていいのだそうです。
そういえば結婚式に向かう新郎の車に出会いました。

冬から春への移り変わりを告げる立春の日、
昨日の暑さより今日の寒さの中で迎えるほうが
春への喜びを感じるのにふさわしい・・・
私の実感です。

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