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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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記事一覧

1 - 5件目まで(12件中)

New Road 1
商店街のニューロード
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2014/02/26 19:29
コメント(0)
ダルバール広場(Durbar Square)から東に延びる道が、
ニューロード(New Road)と呼ばれています。

ダルバール広場を背にしてニューロードを写した写真です。
New Road 1
この道沿いには主にコンピューター関連の店、
カメラやモバイルの店など、大小の店が軒を並べています。
歩きながら、目についた店に立ち寄って、
商品を手にしてみたりする楽しみがあります。
以前に紹介した炭火焼ピザの「Sisha Cafe」はオレンジ色の建物です。
New Road 3

道の奥に見えるニューロード・ゲートからダルバール広場までがニューロードです。
New Road 5
ニューロード・ゲートから見たダルバール広場です。
New Road 4

ダルバール広場を背にして左へ行くと、
宝石店やサリー、クルタなどの洋服屋などが並んでいます。
New Road 2
正確には、道路に別の名前が付いていますが、
ネパールの人たちは、ここもニューロードと言っているので、
あわせて紹介しておきます。
ただし、ここのサリーなどは値段が幾分高めです。

左右の店をのぞきながら歩くので、飽きることはありませんが、
人にぶつかったりすることが多い商店街です。
この道の先はインドラ・チョークになります。
ここには、ビーズの店があり、
ここからはアサン・チョークやタメルに行くことができます。

ニューロードは、ショッピングセンターや商店が並ぶ目抜き通りといえるでしょう。
中央郵便局からも近く、何度も行っていますが、
表通りを歩いて目的の店に行くことがほとんどなので、
なかなかニューロード全体が見えてきません。

次回は、別のニューロードを紹介できるようにします・・・

田村2
日本料理の「田村」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2014/02/23 12:39
コメント(2)
「田村」は、カトマンズからパタンへ向かう道を逸れて、
南へ少し行った住宅地の中にある日本料理の店です。
ホテル・キドと同じ建物です。
まわりは全くの住宅地で、路線バスも走っていず、静かな環境です。

田村1

5年振りに行ってみました。
前回の記憶では随分遠い所、でしたが、
今回行ってアレッ、と思うほど近かったというのが感想です。
私がカトマンズに慣れてきたことも一因でしょう・・・

店内は藍色で統一されていて、落ち着きと、爽やかさがあります。

田村2

「ランチ・ボックス」と

田村4

「豚肉の味噌漬け定食」

田村3

味噌漬けは私には幾分甘めでしたが、
肉も魚も自分では味噌漬を作りませんので、久しぶりの味でした。

「味と雰囲気はカトマンズ随一」と紹介されている割には、納得の料金です。

日本で外食をした後に感じた「自分の家で食べるのが一番おいしい・・・」を
ここでもまた感じたのは、何故?
しかし、次回は、「イカの生姜焼き」を食べようと決めています。

Mother Language1
International Mother Language Day
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/02/21 15:53
コメント(0)
今日が「International Mother Language Day」であると、初めて知りました。
新聞には、この日の特集が組まれました。

ネパールは多数の民族があり、
そのそれぞれが独自の言語を持つ多民族多言語国家です。
今も35の民族が独自の言語を話し、23の言語は文字も持っています。

Mother Language1
(グルン族の女性、新聞より)

国内で最も話されているのは公用語で約半分を占めるネパール語ですが、
少数派の言語の中には、消滅の危機に瀕した言語もあり、
言語と、言語の消滅とともに無くなってしまう文化を守る取組が必要です。

ネパール人の間によく知られていたのは、シェルパ族の言葉や行事で、
例えば、シェルパ族の新年(ロサル)は以前から知っていたが、
グルン族やタマン族にもロサルがあること自体を
多くのネパール人は知らなかった、と聞きました。
そのために、今はそれぞれの民族の新年をラトゥナ・パークに集まって祝い、
他の民族の人々にも知ってもらおうという動きが出てきています。
これから各民族のロサルには、私もできるだけ出かけてみることにします。

Mother Language2
(タルウ族の女性、新聞より)

今現在その言葉を話せる人がたったひとりしかいない言語があります。
「クスンダ語」がそうです。
63歳になるラジャママ・クスンダさんは、
クスンダ語で話す相手がいないため、言葉を徐々に忘れつつある、と嘆いています。
妻と5歳になる娘にクスンダ語を教え、伝承しようとしていますが、
なかなか思うようにならずにいらだつことが多いようです。
彼が暮らすのはポカラに向かうハイウエイに近い所のようですが、
彼が亡くなれば言葉も無くなってしまうため、
そこの役場が土地と家を与えた上、結婚の世話もして、
言語が途絶えるのを防ごうとしています。

先日行われた国会議員の就任宣誓は、
ネパール語以外に独自の言葉で宣誓してもよい、とされていて、
30名以上の議員が独自の言語で宣誓しました。

Made in Nepal Fair
これでいいの?ネパール・・・
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/02/18 19:27
コメント(0)
「Made in Nepal Fair」が開かれました。
いつもの会場にネパール産の各種製品が集まりました。
家を造るのに欠かせない鉄筋やセメントから洋服、ボタン、医療機関など
様々なメイド・イン・ネパールが展示され、その場で買うこともできます。
記者発表の様子が紹介され、人々の来場を誘っていました。

娯楽の少ないネパールでの楽しみのために、
昨年に引き続き、会場に行ってみました。

オープニング日の午後1時に到着しましたが、
ご覧の通り、赤いテープはまだカットされていませんでした。
Made in Nepal Fair
それでも会場への出入りはでき、
「Thank You」と書かれた出口から次々と人が入っていきます。
私たちもそうしました。

会場は、もちろん、閑散としていますし、
展示準備まっただ中のブースもあります。
たとえば、装飾品や衣類のブースを覘いてみても、
なんとも活気がなく、しかも展示品が購買意欲を沸かせないのです。
訪れる人の多くは、いいものを見つけて買いたい、と思って会場に来ているはず。
しかし、私の見る限りでは、そう思わせてくれるものはありませんでした。
単に好みが合わないといった問題ではなく、
並べてある品々があまりにも粗末・・・としかいいようがありません。

会場中央の一番目につきやすい場所のブースは空っぽで、
このあとここに展示されるのかどうかもわかりません。

「日本の人ですか」と声を掛けられ、
今は染めてますけど私の頭も白くてあなたといっしょです・・・と
意味がよく分からない共通点を挙げて近づいてきた人のブースを訪ねたりして
時間を潰しました。

実は、前日の新聞には
テープカットはなったばっかりの新首相スシル・コイララが行う、
とあったので、彼を見るのも楽しみの一つだったのです。
前回には、やはり当時のバタライ首相を追いかけて会場を走り回り、
写真を撮ったものですから。
でも、私たちがいた2時前までにテープカットが行われることはなく、
私たちの計画も空振り!!に終わりました。

活気のなさと、貧弱さ、
本気でネパール製品をアピールしようとする姿勢が伝わらない会場に、
ネパール、この種のイベント、こんな様でいいのか!!と腹が立ちました。

ところが、翌日の新聞には、来場者がたくさんいる写真が載り、
最終日の会場の様子も紹介されていて、いかにも盛況だったと思わせる報道でした。

しかし、新首相のテープカットの写真はありませんでしたので、
実際に首相が会場を訪れたのかどうかはわかりません。

今回のフェアのみならず、
最近のこうした企画のパワーが落ちていることをその度に感じています。

Road House Cafe1
ピザの店「Road House Cafe」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2014/02/16 12:52
コメント(0)
最近、オフィスのスタッフの要望に付き合って、ピザを食べる機会が多くなりました。
もともとあまり食べたことがなく、
あれは食事ではない、というふうに思っているので、
昼ご飯として食べるのに抵抗があるのです。
しかし、あっちのピザがおいしいとか、
新しくできたピザ屋に行ってみたいとか言うスタッフに連れて行かれてしまいます。

今回は「Road House Cafe」。
炭火ではなくて、木でピザを焼く店です。

Road House Cafe1

観光客の街「タメル」にあり、
私たちが気に入っている韓国料理店Han Kook Sarangの向かい側です。

イタリア料理店というだけあって
主なメニューはピザとパスタ。
ピザの名前は・・・忘れましたが、
カトマンズでこんなにたくさんのトッピングが乗ったピザは初めて・・・かもしれません。

見た目だけではなく食べてもおいしくて、
スタッフに言わせると、今まで食べたピザの中で一番おいしい!とか。

Road House Cafe2

私は、スパゲティ・カルボナーラ。
この頃、これを食べることが多くなり、
それぞれの店のスパゲティ・カルボナーラ評ができそうです。
Road House Cafeのはスパゲティの茹で具合は、私には丁度良し。
チーズが他の店のより多くて、食べる途中で重い感じになりました。

Road House Cafe3

2品ともおいしく食べました。
また行きたいとせがまれそうです・・・

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