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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 5件目まで(9件中)

Bhojan Griha4
宮廷料理とダンスのBhojan Griha
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2014/03/29 14:01
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Bhojan Griha(ボジャン・グリハ)は、
180年以上前に建てられたラナ家の宮殿を改装したレストランです。

Bhojan Griha5
(写真は、ガイドブックから)

踊りや歌を楽しみながら食事ができます。
今回は、日本と中国のお客様を案内しましたが、私は、ここは久しぶりでした。

Bhojan Griha1

それぞれ飲み物を注文し、まず前菜が出されます。
用意された盃にネパールの地酒が注がれますが、
6,70センチくらいの高さから的を外すことなく注ぐのは見事なものです。
飲んでみたいのですが、この酒は臭い、味とも大変強くて、火を噴きそう・・・

小さなプレートで出される前菜をつまんでいると、
どこからか楽団員のひとりが発する蛙の鳴き声が・・・
それがダンスの開始を知らせるもので、すでに楽団が座っています。
ネパールの民族衣装をまとった踊り手が、
客の目の前で踊ります。
Bhojan Griha4
客席からは、一斉にカメラやビデオカメラが向けられます。
ひとつのダンスが終わると、しばし食べることに集中し、
また、次のダンスが始まります。

インターバルに大活躍なのが、ネパールの楽器サランギを弾くこの人。
Bhojan Griha2
あれっ、聞いたことがある歌・・・
それもそのはず「上を向いて歩こう」を演奏しながら歌っています。
嬉しくなって私たちも声を合せました。
「鳩ぽっぽ」「チューリップ」と続けて歌い、日本人客に大サービスでした。

食事は、これ。
Bhojan Griha3
魚、鶏、野菜が3種類、豆のスープ、即席の漬物、ご飯。
デザートには、ヨーグルト、更にチヤ(ミルクティー)。

味、サービスはもちろん、食器も高級で、
昔王様だったこともあるラナ家を思わせるに十分なひと時でした。

Bhojan Griha3

花と虫1
花と虫
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2014/03/27 18:20
コメント(0)
花と虫1

名前は分からない・・・
けれど、「虫」には違いない虫。

今朝、金魚草の周りを飛び回っていた虫を撮りました。
体長3センチくらい、
体の幅は1センチ以上。
体全体は丸々している。
従って、羽音は大きい。

蜂の仲間でないことは確かですが、
固有名は分からないと、ネパール人が言います。

花の中に頭を突っ込み、
また、別の花に移っていきます。

その様子が写真から伝わっているでしょうか・・・


今日虫が飛びまわっている花、
日本では金魚草ですが、
ネパールでは、「ビャクド(蛙)」と呼ばれています。

花と虫2

花と虫3

花と虫4

花と虫5

Boudha2014春彼岸5
ボウダナート寺院 2014年春彼岸
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2014/03/21 16:00
コメント(0)
2014年春彼岸中日の今朝、
今年もボウダナート寺院へ行ってきました。
元旦に続いて今年2度目です。

Boudha2014春彼岸1

朝8時の寺院は、青空はありませんでしたが、
参拝の人達は口の中で念仏を唱えながら、
時計回りに塔の周りを回っていました。
ここで見かけるのは、シェルパ族の人達が主です。

Boudha2014春彼岸2

今日は、捧げもののタルチョや塔に塗る粉を売る人の姿がなく、
当てが外れましたが、
いつものように灯明を捧げました。

塔の本体は色を塗り替えたばかりのようで、
模様がきれいに見えていました。

Boudha2014春彼岸5

仏陀の大きな目と向き合いたくて訪れるボウダナート寺院です。
ゲートをくぐって最初に目を合わせたとき感じるドキドキが、
その日の私の気持ちによって違って感じられる・・・寺です。

Boudha2014春彼岸3
(ここのゲートをくぐって塔に近づきます)

Boudha2014春彼岸4
(灯明の油ひとつひとつに花が置いてあってきれいでした)

NoPhoto
16歳の試練 義務教育終了試験
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/03/20 16:58
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今日からネパールではSLC(School Leaving Certificate)
といわれている義務教育終了のための試験が、ネパール全土で始まりました。

今年の受験者56万6千人あまりが全国1836箇所の センターで挑戦します。

初日は英語で、このあと3月28日までの9日間続きます。

ネパールの義務教育は10年生までですので、
日本式にいえば受験者は殆どが16歳の 高校1年生です。
ネパールでは、このSLCは大変重要な試験で、
この成績の結果でABCに分けられ、次の進路の選択にも影響してきます。

当然合格点に届くはずの受験者の点数が足りずに落第し、
それを悲しんで命を絶ったが、
再度点検の結果、採点ミスだったという信じられないような過去もあるSLC。
残念ながら受験生100%がパスするわけではありませんが、
パスするのが当たり前のように思われているSLCだけに、
その分、受験生には大きな負担があるようです。
1日1科目に朝8時から3時間取り組み、
会場から出てくる受験生の群れを見ると、
誰もが成功してほしい、と祈らずにいられません。

学校の出席日数が足りなくて、今回受験資格が得られなかった学生もいます。
また、試験の際、不正行為が見つかると、
最長で6ヶ月の拘置か10万ルピーの罰金、またはその両方が科せられるとか。

停電を短くしてくれ、という抗議の声もありましたが実現されずに、
16歳にとって人生における大事な試験が始まりました。

2070年12月チャイト月
ネパールは2070年最後の月になりました
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/03/18 18:55
コメント(0)
ネパール暦2070年最後の月チャイト月になって、今日は4日です。
2014年3月15日から4月13日までの30日間です。

土曜以外の休日は先日のホー リーなど3日。
結婚式は行えない月です。
今月はまだ乾期ですので雨は期待できず、乾いた土埃に悩まされますし、
ここ何日かで急に暑くなった日差しが益々強くなります。
また、今月は 強風が吹く月といわれ、
ずっと前に隣家のトタン屋根が風で飛んできたことを思い出します。

そうして、ネパールは新しい年を迎えるのです。


2070年12月チャイト月

今月のカレンダーの写真ですが、
説明は「ポカラのピース・ストゥパ」とあるのですが・・・
本当にこれがそうなのかどうか・・・
というのは、
ガイドブックに紹介されている写真や、
実際に見てきている人の印象と違うのです。
(私はまだ行ってない)
では一体どこのストゥパなのか・・・
それも分からずで?マークがいくつも連なっています。

ただし、ポカラのフェア湖の丘に「日本山妙法寺」が建っているのは間違いなく、
今は車でも行けるようになったと聞いています。
ここを大変気に入っている外国人がいて、ポカラに行くと必ず訪ねるそうです。

ネパールには、ルンビニにもうひとつ「日本山妙法寺」があります。

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