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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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コカナの秋2014年2
定期報告「コカナの秋 2014年」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/10/28 17:23
コメント(1)
定期報告「Khokana(コカナ)の秋 2014年」

私のブログでお馴染みになりました「Khokana(コカナ)」、
昨年に続いて秋のコカナの報告です。
今年、コカナを訪れたのは、今から10日ほど前。
ダサインとティハールの中間でしたが、
ティハールの行事紹介を優先したため、コカナの報告が今になりました。

昨年とほぼ同時期の訪問でしたが、
刈り入れが進んでいた昨年とは違い、
今年は一面の黄色が残っていました。
やはり、祭りの日にちがコカナのお百姓さんの仕事に影響しているようです。

目で見たよりも写真にしたほうが黄色く見え、
出来上がりがきれいになりました。

では、写真を見ていただきます。
コカナに入って、最初の一枚。
雲が邪魔していますが、田んぼが黄色くなっているのがわかります。
コカナの秋2014年1

仕事中の人と立ち話をする女性。
コカナの秋2014年2

コカナのランドマーク「年をとった大きな木」と田んぼ。
雨で倒れた稲を小分けにして縛ってある様子がわかるでしょうか。
コカナの秋2014年3

家の向こうにヒマラヤが姿を現しています。
コカナの秋2014年4

倒れた稲を起こして、縛っている男性。
お百姓さんの気持ちが伝わります。
コカナの秋2014年5

コカナ上空を飛ぶ国内線の飛行機。
コカナの秋2014年6

実りの秋の田んぼを行く村の葬列。
泣き声を上げる女性たちに先導されていましたが、泣き声は儀式だそうです。
思いがけない出合いに驚きましたが、
亡くなったのはどんな人生を送った人なんだろう・・・
の思いを抱きながら見送りました。
コカナの秋2014年7

刈り取られ、干された稲。
細長い米であることがわかります。
コカナの秋2014年8

コカナ村のメーンストリート。
ここを歩くと、村の人々の生活が少しわかるような気がします。
外国人観光客が村の人々にカメラを向ける姿が見られます。
コカナの秋2014年9

私の「コカナの定期報告 2014年秋」は以上です。
次も期待していただけると・・・嬉しいです。

バイ・ティカ
ティハール最終日「バイ・ティカ」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/10/25 21:14
コメント(0)
ティハール最終日。
今日は「バイ・ティカ」の日。
姉が弟を閻魔大王から救い出すという物語に基き、
女性の守護力を男に与える儀式の日です。

「バイ」は弟を指し、ティカは水で溶いた粉を額につけることです。
今日のティカはいつものティカとは違います。
いつもは赤だけですが、今日は何色もの粉を使います。
白で長く線を引き、
その上に赤、緑、紫、黄色・・・などなど、いろいろな色を置いていきます。
まず、姉妹から兄弟へ、そのあと、兄弟から姉妹へ。
真剣な表情がいいですよ。

バイ・ティカ

姉妹から兄弟への伝統は守りながら、
娘から父親や母親へなど、みんなで今日のティカを楽しむ家族もあります。
私もおかげで、私の幼い友達からティカをもらうことができました。
それと同時に、豆類などや果物、手製のお菓子など、お土産をどっさりもらいました。
やはり、一員として迎えられると嬉しいです。

私は、このバイ・ティカに立ち会うといつも思うのですが、
これは非常に良くできた祭りだと。
あらためて兄弟姉妹の関係を感じ、大事にしたいと思うのではないかと。
ダサインとは違う意味で、人々の心を満たす祭りだと思っています。

ダサイン、ティハールと続いた祭りが今日で終わりました。
これで、ネパールの人達は区切りをつけて、
また、来年を楽しみにするのでしょう。

Tihar3日目8
ティハール3日目
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/10/23 17:51
コメント(0)
ティハール3日目は忙しい日です。
やることがたくさんある日なのです。

私たちは自分たちの都合で、やる順番を変えています。
普通は夕方行う「ラクスミ・プジャ」を、
私たちのオフィスでは、朝行うことにしています。

それと同時に、ティハールの花「マリーゴールド」で作ったマラ(花輪)を
ゲートやドアに飾ります。

Tihar3日目3

Tihar3日目4

Tihar3日目5

今日最大のプジャ(祈りの儀式)は、富の女神ラクスミへの祈りです。
今年はありがとう、来年もよろしく、
そして、ずっと私の家にいてください、と祈りを捧げます。
というのは、ラクスミは富をもたらす女神だからです。
(国に関係なく人々の願い事は同じです・・・ね)

私たちのオフィスのプジャを紹介しますと、
ラクスミをはじめ関係する神様を飾り、
ラクスミの好きなものや、捧げるものを並べ、
ティハールの花マリーゴールドを敷き詰めて、
赤や黄色の粉を神様の額につけて祈ります。

オフィスのスタッフ、その名も「ラクスミ」が
女神「ラクスミ」に祈りを捧げるのですから、
これ以上強力な組み合わせはないでしょう・・・!!

ラクスミが女神ラクスミに祈りを捧げます。
Tihar3日目6
右手にベル、左手に灯明を持ち、
ベルを鳴らし、灯明を回しています。
Tihar3日目7
(簡単にやっていますが、果たして簡単なのか・・・挑戦してみては?)
プジャが終わった様子です。
Tihar3日目8

今日の夕方からは文字通り「光の祭り」が始まり、
家々が思い思いの光を演出します。
昼ごはんが終わった私は、これから屋上の掃除をして、
そのあと、電飾の飾り付けをします。

ところで、マリーゴールドの花で作るマラですが、
今年は、初めて自分で作ってみました。
庭に咲いたマリーゴールド。
Tihar3日目1
マリーゴールドには大きな花もありますが、これは小さな花の種類のようです。
Tihar3日目2
大きなものより香りがずっと強いです。
これを摘むと、「ポン!ポン!!」と実に小気味良い音を出します。
たぶん、茎が空洞のせいでしょうが、摘むとき自然にリズムが出てきます。
そして、摘んだ花を必要な長さの糸に通していきます。
これまでティハールの花は買うものだと思っていたのですが、
作ってみると、これが結構楽しい・・・
それに、自分で作ったと思うだけで、花輪への愛しさが膨らみ、
売られている花輪よりもずっとずっときれいだよ、と声をかけています。
今年のティハールは、これだけでもいつもと違う祭りになりました。

今日から3連休です。

Khukuru Tihar 20143
ティハール2日目「犬のプジャの日」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2014/10/22 15:57
コメント(0)
ティハール2日目は「犬のプジャ」の日。

私も我が家の愛犬「ミスティ」に、
赤い粉を水で溶いてティカをし、花の首輪をかけました。
普段と違うことをされて、びっくりした様子でしたが、
いつもと違 い、改まったミスティになりました。

Khukuru Tihar 20143
(先ずは、アップで。仕上がり具合はいかがでしょう。かわいい女の子でしょ?)

Khukuru Tihar 20141
(立ち姿も見てください)

Khukuru Tihar 20142
(写真を撮っている私の影が写っています。これも自分撮り?)

飼い主を持たない路上の犬たちも、近所の人から花輪をかけてもらえます。
こちらも普段とは違い、誇らしげな表情を見せています。

近くの家から音楽が聞こえてきますが、
これはもうティ ハールに流される音楽で、人々が楽しんでいるのが分かります。

暖かな日差しのティハールです。

2071年7月カルティーク月
2071年7月カルティーク月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/10/20 19:05
コメント(0)
今日は、ネパールのカレンダーでは7番目の月「カルティーク月」の3日です。
11月16日までの30日間の今月には、「光の祭りティハール」があります。

ダサインからおよそ3週間後の祭りですが、
ダサインとはまるきり趣を異にする祭りです。
最初の日が「カラスにプジャ(宗教儀式)をする日」
2日目が「犬のティハール」
翌日は「雌牛の日」と日にちを踏んでいき、
「ラクスミ・プジャ」へと続きます。

この日は、富をもたらす女神「ラクスミ」を家に案内します。
家々は電飾などで明るく飾り、普段とはまるきり違う雰囲気を作り出します。
私は毎年この日になると、父や母が行っていた同じような行事を思い出し、
国に関係なく人々が願うことが同じであることをあらためて感じます。

最終日は「バイティカ」の日で、 兄弟姉妹の繋がりを強く感じる日です。
姉妹が兄弟にティカを贈り、古の話を偲びます。
今週木曜日から3連休です。

祭りが終わると、たぶん、計画停電が厳しくなるでしょう・・・

2071年7月カルティーク月

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