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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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NoPhoto
ネパール暦2072年(1月)ボイサク月12日の大地震
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/04/30 17:46
コメント(0)
4月25日(土曜日)正午前、地震が起きました。
私は外出から帰ってきて、ゲートに鍵を差し込もうとしていたところでした。
小さな揺れは分かりませんでしたが、
突然の大きな揺れに、すぐには事情をつかめませんでした。
横揺れと、下から突き上げるような気味の悪い揺れでしたが、
自分の体がねじれて揺れているように感じました。

何かにつかまりたい思いと、
信じられない大きな揺れに気持ちが動転するばかりでした。
こんなことがあるの、あっていいの、が「ワー」の叫びになりましたが、
地震で起きた音の方がずっと大きかったです。
とてつもなく長く感じる揺れでした。

家の外にいた私は、そのまま近所の人達と一緒に空き地に座り、
その後、頻繁にやってくる余震の強い揺れに揺られていました。
被害の様子は直ちにインターネットで見ることになり、
カトマンズ中心部のタワーが倒れたと知っても、
現実のこととは思えませんでした。

カトマンズもパタンもバクタプルも、古いお寺がたくさん壊れた、
タワーが倒れて人が亡くなった、などが
インターネットを通じてもたらされた最初の情報です。

その後、少しずつ被害が分かり、
翌日の新聞などでその様を見ることになります。
日が経つにつれ、国の様子が分かり、胸が痛くなることばかりです。
犠牲者の数は日ごとに増え、
テントで暮らす被災者の健康状態が心配され、
食料も医薬品も不足しているといわれています。

つらいニュースが続く中で、
22時間後に救出された生後4ヶ月の赤ちゃんと、
抱き上げた兵士のあやす表情とに大きな救いを感じます。

マグニチュード7.8の地震。
今のネパール人も、私自身も初めて体験する大きさでした。

たくさんの方から、問い合わせやお見舞いメールをいただきました。
ありがとうございます。
私どもは、いくつかの幸運から、
大きな問題は起きていませんことをご報告させていただきます。

エヴェレスト
記録的数の登山家がエヴェレストを目指します
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2015/04/23 19:06
コメント(0)
昨年16名のシェルパが雪崩の犠牲になり、
たった1人中国人女性と5人のシェルパの登頂のみが行われたエヴェレストは、
今年は記録的な登山者数になりそうだと新 聞が伝えています。
4月13日までに、観光局は428人に登頂許可を与えています。
このうち、109人は昨年エヴェレスト登山を断念した人達です。
4月末までには、更に申請があるだろうとみています。

登山者ひとりがネパール人ガイドひとりを雇ったとしても、
今シーズンは、1000人 に近い人が登山することになりそうです。
成功するかどうかは、天候と登山者自身の健康状態による、
とはエヴェレスト登頂者協会の関係者の話です。

この春エヴェレスト登頂を目指す人達の中にはこんな人がいます。
まず、ミン・バハドゥール・シェルパさん(83歳)。
2008年から少なくても7年間にわたる三浦雄一郎さんのライバルです。
三浦さん80歳登頂(2013年)の最高齢登頂記録を破って、
その名誉を取り戻そうというものです。
彼は、三浦さんと同じ年にも試みましたが、
その時の登頂許可を取ることに失敗した経験を踏まえて、
今年はすでに申請書を提出しています。

カトマンズを出発してから戻るまでを10日間でやり遂げようとしているのは、
リーラ・バハドゥール・バスネットさんです。
HIVとAIDS患者のために登頂しようとしているHIV陽性の男性。
試合中に死亡したオーストラリアのクリケット選手を弔うため、
バットとジャージーを頂上に運ぼうとするネパール人女性登山家。
視覚障害をもつ54歳の韓国人は、
韓国最初の盲目エヴェレスター(エヴェレスト登頂者)を目指していて、
ハンディキャップを負った人たちや若者たちを勇気付けたいということです。

それぞれの人がそれぞれの思いで登るエヴェレスト。
たくさんの人の登頂成功を祈ります。

エヴェレスト

ブラウスとシャツ1
ブラウスとシャツ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/04/20 15:37
コメント(0)
私(女)が自分の着る物、その中でもブラウスを買いたい時、
洋品店で「ブラウスください」と言っても、私のほしいものが出てきません。
ネパールでは、ブラウスといえば、
女性がサリーを着るとき上半身につけるものがブラウスです。
ブラウスとシャツ1
これは極く基本的なスタイルですが、着丈が短いでしょ?
ほとんどは胸の下までの丈で、
その下のお腹や臍はこの写真のようにサリーで何気なく隠します。
ブラウスとシャツ2
前から見るのと、後姿とはこんなに違います。
今は、背中を大きく見せるのが流行っています。
ブラウスとシャツ3
・・・ブラウスは、これを指します。

じゃ、日本でブラウスといわれているもの(写真では一番手前のもの)は、
なんと言えばいいのか・・・
ブラウスとシャツ4
シャツ(ネパールでは「シャーツ」と英語風に言っています)なのです。
男性のシャーツと同じです。
そういえば、私は癖で「ブラウス見せて」と言っていましたが、
店の人の反応は「シャーツですね」だったようです・・・

先日、店の人とのやり取りで私の頭の整理がつきました。
これからは、「シャーツをください」と言えるでしょう。

NoPhoto
カトマンズ盆地ではプラスティック・バッグが使えなくなりました
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2015/04/16 15:15
コメント(0)
ネパール新年からカトマンズ盆地でプラスティッく・バッグ
(スーパーなどで買い物をした品物を入れる袋のことです)
の使用が禁止されましたが、
今朝、近所の八百屋でこんなことがありました。
野菜を買いに来た子供連れの男性に、店の女性が「袋、持ってますか」
と聞いたところ、男性の返事は「ない」でした。
店「もう何日も前から今度からは袋を持ってきてくださいと私は言っ てますよ。
どこにも売ってないですよ。」
男性「分かりました」
と言って、家族に「袋が必要になったよ」と電話をしていました。
(私は、袋、持ってましたよ。)

新聞には、「40ミクロンより薄いプラスティック・バッグの使用ができない」
とありますが、40ミクロンがどのくらいの厚さなのか???の状態です。
使っても良いプラスティック・バッグの見本表示がほしいところです。
違反すると、50000ルピーの罰金が科せられるとのこと。
ネパールで普通の生活をしている人達にとって、
50000ルピーというのはとんでもなく高いお金です。
もちろん、私だってこれだけの罰金は支払えません。

そんな中でも、ゴミ収集業者に出すゴミは、
プラスティック・バッグに入れて出せるのです。
プラスティック・バッグ使用禁止になって、昨日初めて収集に来ましたので、
心配していた私は「プラスティック・バッグ、どうするの?」と聞いたのですが、
「持って行きますよ」と言い、以前と同じように持ち去りました。
私としては、助かりますが、本当にこれでいいのでしょうか・・・
そのうちに禁止令が出るかもしれません・・・

過去、何回か取り上げられてきたプラスティック・バッグの問題ですが、
今回は徹底しそうな滑り出しです。

2072年1月ボイサク月
2072年1月ボイサク月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2015/04/15 11:56
コメント(0)
昨日新年を迎えたネパールですが、
私の村ブダニールカンタでは、大きな催しがありました。
私の家からお寺までゆっくり歩いても20分かからないのですが、
その道を湧くように次から次へと人々がやって来て、
黙々とお寺に向かい、途中からは道路が人々で埋め尽くされていました。
私は初めて見る光景に、
これだけの人々がどこからやって来たんだろう、と驚くばかりでした。

2072年1月ボイサク月

ボイサク月は、5月14日までの31日間で、
土曜日以外の休日は3日。
結婚式がある月です。
乾いた空気と土埃に苦しむのが例年のボイサク月 なのですが、
先月からの天候不順を今月も引きずるのか、
または、いつものボイサク月になるのかはっきりしない毎日です。

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