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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 5件目まで(13件中)

蝶3
撮ったばかりの「蝶」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2015/05/30 14:59
コメント(0)
今朝撮った「蝶」です。

ネパールでは、「蝶」も「蛾」も同じ名前で、「プタリ」といいます。
私が紹介するプタリは、蛾が多かったのですが、
今朝、嬉しいことに蝶を見ました。

体の長さは、3センチくらい。
羽を閉じていると、体の模様が見えます。
カメラを構えて暫く待ったのですが、なかなか羽を開いてくれません。
やっと撮れた羽を開いた蝶。
20枚くらい写して、羽を開いたのは、2枚だけ。
なので、その2枚を載せます。
開いた瞬間のブルーの鮮やかさ、きらっと光る色がきれいです。

きれいな蝶に出合えて、今朝はいい土曜日になりました。

蝶1

蝶2

蝶3

NoPhoto
60周年記念の2つの山
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2015/05/27 15:13
コメント(0)
まず最初に昨日の続きを書かせてください。
25日か12日かについてです。
ネパールの国会議員の頭にあるのは「12日」だそうです。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・
・・・私は、「私の25日」と「ネパールの12日」
どちらも胸にとめて対応していくことにしました。

* * * * *

今年の5月には、初登頂から60周年の記念の年になる山が2つありました。

1955年5月15日にフランス隊が初登頂した世界5位8485mのマカルー、
そして、同じく1995年の5月25日イギリス隊初登頂の
世界3位8586mの山カンチェンジュンガです。

今年に入って、この情報がオフィスに送られ、
記念の年にぜひたくさんの方に来ていただけるようアピールしてください、
と登山協会からメールが来ていましたが、計画はキャンセルになったようです。

NoPhoto
2つのカレンダー
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2015/05/26 18:31
コメント(0)
昨日は5月25日。
私にとっては、ネパール大地震から1ヶ月でした。
これでも昨日は1日中気にしていて、
特に、地震が起きた昼前には、時計を見たものです。
何事もなく1日が過ぎて、ホッとしたのですが、
実は、ネパール人にとっての1ヵ月は昨日ではなくて、今日なのです。
???ですよね。

そのわけは・・・。
ネパールには独自のカレンダーがあり、
ネパールの人達はそれに従って生活をしています。
地震が起きた4月25日は、ネパール暦の1月12日でした。
・・・ところが、今月5月 25日は2月12日ではなかったのです。
今日26日がネパール暦2月12日なのです。
ですから、ネパール人にとっての1ヵ月は、今日なのです。
お分かりいただけたでしょうか・・・

私の村の中心部へ出かけてみましたが、
そこに住む人達が「今日は特に人出が少ない」と言っていました。
地震を思い出して、家に閉じこもっているんじゃないかな・・・とも。

試しに、今年2015年のカレンダーをすべてめくってみました。
西暦の25日とネパール暦の12日とが合致する日は・・・
年内にはありませんでした。
ときには、3日、4日とずれています。

世界には25日と発信されていますが、
ネパール人にとっては、あくまでネパール暦の12日なのです。
この違い、このまま続くでしょうね。
なぜって、ネパール人にとっては、何の問題もないからです。
問題なのは、むしろ、私自身で、
楽しい記念日ならいざ知らず、
このような辛い日を1ヶ月にふつかも思い出させられるのですから・・・

ネパールに住み、ネパール人に近づきたいと思いながらも、
ネパール人と同様に、私のカレンダーも変わらないでしょう。
なぜって、私の中では昨日で1ヵ月の問題が片付き、
今日12日のことは全く頭にありませんでしたから。
「今日は12日で、怖いから仕事を休みます」と言われて、
初めて気づいたのです。

私の25日とネパール人の12日。
これからはどちらも頭に入れて、どちらにも付き合うことにしましょうか。

NoPhoto
ここにもいる地震の被災者
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2015/05/22 17:29
コメント(0)
私の村は、被災地として名はあがっていませんが、被災した人々はいるのです。

地震後、私は同じ村の友人の家を訪ねたのですが、
外からはひび割れがいくつかあるのが分かりました。
しかし、内部はかなりひどく傷んでいて、
部屋の中から外が見えるほどの割れ方だそうです。
別の知人の家も同様で、
余震への恐怖感と共に、住めるような状態の家ではなくなっているため、
4月25日の本震以来、ずっと外にいます。

このあたりの人達の仮の住まいは、ビニールシートで造ったものが大半です。
地震の翌日には、ビニールシートが売り切れだったと聞きました。
広場になっているそのあたりは、ほとんどの家が同じような状態のため、
誰も家の中にはいないと聞いています。

もうひとりの知人ですが、
彼女の家も内部がひび割れ、家の外に張ったテントで寝ています。
彼女は、家を直すにも、金銭的な問題が・・・と言っています。
というのは、カトマンズ市は、2,3年前に大掛かりな道路拡張工事をしました。
対象になった道路に面した家々は、指定された道幅を確保するため、
家の一部を切り取ったのです。
この時、保証金の対象になった家は、ごく限られていたそうです。
自費での工事だったたため、今度の地震で壊れた家の修理をするお金が・・・
とのことです。
同じような事情の人達が、
カトマンズ中に数え切れないほどいるのではないかと思われます。

食料や水、ガスなどはなんとかなっている人達ですが、
彼女たちもまた、今回の地震で被災した人達のひとりなのです。

NoPhoto
地震後のタメル
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2015/05/20 18:52
コメント(0)
外国人観光客が集まる街「タメル」では、
ゲストハウスが1軒壊れて、インド人のお客様が亡くなったとのこと。
店のいくつかは被害を受けた様子でした。

私の知り合いの店に寄ってみました。
本屋さんは、棚の上部に乗せておいた写真などが落ちた以外は、
本棚の本はすべて本棚に納まっていたと言っていました。
日本食堂「桃太郎」では、棚に並べてある洋酒の瓶が1本も落ちることなく、
テーブルに並んでいた食べかけの皿などは揺れに揺れて、下に落ちたとのこと。
お客さんは、テーブルの下にもぐり込んでいたと話しました。
桃太郎の床が幾分隆起していました。
この現象は、タメル内で他にも見ました。
お茶を売る店では、棚のものは全て落ちたが大きな問題はなかった、
しかし、友人を含めその家族4人が亡くなったと、
顔を曇らせて話しました。
バクタプルの両親の家が壊れたとも言っていました。

ともかくこうして、互いの無事を確かめ合いました。

タメルでシャッターが下りている店が多いのは、
店に被害があったわけではなく、父親や母親が住む田舎の家が壊れ、
その片づけや家造りをしているからだということです。

外国人観光客の姿はありましたが、やはり人通りは少なかったです。

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