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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 4件目まで(4件中)

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大統領の車
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2016/02/19 14:10
コメント(0)
先日のこと。
いつも混み合う道路を行き交う車がほとんどない、
警官の数がやたらに多い・・・
以前の体験からして、「もしかしたら・・・」の予感。
バスも来ない、そのうち何台か走っていた自家用車もまったく見えなくなり、
これは、すぐやって来るな・・・

そうこうするうちに、先導の白バイや車が空っぽの道路の中央を走って来、
警備のオートバイに挟まれた黒塗りの車がやって来た。
高速道路を失踪する車のように、一瞬のうちに私の目の前を走り去った。
後部座席には女性が一人座っているのが見えた。
(現在、ネパールの大統領は2代目で女性)
私は、大統領の館近くで見ていたので、
その車が館に入るのを見届け、やはり、大統領が乗る車だったと確認した。

それでも道路規制が解けないので、まだ誰か来るのかな、と立ち止まっていると、
大統領より警護が少ない車列がやって来た。
中には2人いたようだったが、はっきりとは分からない。
しかし、車が走り去った方向からみて、首相の車に違いない。

大統領と首相が出席する行事やら式典やらがあったらしい。
その帰りの車列に出会ったということのようである。

その場の交通規制が解かれ、
警官に止められていた車やバイクが一斉に動き出して、
瞬く間にいつもの道路に戻った。

こんな場面にこれまでも何度か出会っている。

2072年11月ファグン月
2072年11月ファグン月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/02/16 16:07
コメント(0)
ネパールは、今年11番目の月ファグンになっています。
今日は、その4日目。
ファグン月は、日本の2月13日から3月13日までの30日間です。
土曜日以外の休日は4日。
ついたちは、立春でした。
ファグン月は、日向ぼっこには強すぎるほどの日差しになります。
乾季の今は、計画停電が強化されており、一日13時間、
昼間の停電と停電の間はわずか3時間です。
その上、故障なのか、計画以外の停電にも見舞われることがありますので、
電気を必要とする仕事が思うようにはかどりません。
時には暑くなる今月ですが、
乾燥した空気、風や車が巻き上げる土埃に悩まされる日が始まっています。


*****

カレンダーの写真は、ネパール最大のヒンドゥ教のお寺で、
世界遺産のパシュパテナートです。
ガンジス川の支流で、聖なる川バグマティ川の川岸にあります。
寺院内には、ヒンドゥ教徒以外の立ち入りは禁止されていますが、
お寺の様子は、対岸の石段から見ることができます。
人々の姿が絶えないパシュパテナートです。

2072年11月ファグン月

ダルバール広場
旅行者を待つダルバール広場
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2016/02/05 14:18
コメント(1)
「カトマンズ盆地の世界遺産は、旅行者が戻るのを待っている」
のタイトルを、新聞で見つけました。
カトマンズの世界遺産ダルバール広場は、
地震の後は立ち入り禁止になっていましたが、約2ヵ月後の6月には再開しました。

今の時期には、一日500人の訪問客があるのが普通ですが、
しかし、今年は、一日200人にとどまっています。
4月の地震ばかりではなく、
9月に発布された新憲法に反対する勢力による封鎖も影響してはいますが。
地震による多大な打撃を、封鎖がさらに事態を悪化させているのです。
そして、ネパールにはまだ大きな地震がくるという噂が
旅行者をネパールから遠ざけているという話もあります。

ダルバール広場の入場料は、外国人は1000ルピーですが、
旅行者激減で、年間の収入にも大きな影響が出ています。

12世紀から18世紀にかけて造られた
ネワール建築やヒンドゥ教のお寺などが自慢でした。
残念なことに、カスタマンダプ寺院、ハヌマンドカ王宮など
26の建物が倒壊するなどの被害を受けています。

それでもなお、たくさんの観光客が訪れてくれることを待っている世界遺産です。

NoPhoto
最近のこと 3つ
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2016/02/01 20:01
コメント(0)
今日から計画停電が変更になり、1日きっかり13時間、一週間で91時間になりました。
昼間の停電と停電の間、つまり、電気が来ている時間が前回の4時間 から
1時間短くなって3時間になりました。
オフィスタイムがほぼ全滅の日が2日あります。
停電の間もコンピューターやプリンターが使えるように
ジェネレーターなどを準備しておくのが一番いいのですが、
私のような小さなオフィスは、そこまでの設備ができず、
停電の間は、電気がなくてもできる仕事、といっても・・・
見つけるのが難しく、個人的な用事に当てる日がどうしても多くなります。

今日の昼間は久しぶりに強い光の太陽になり、
日陰を探すのに苦労をするほどでした。
少し厚めのセーターを着ていたら、汗が滲み、思わず薄い上着と交換しました。
昼ごろからは風が吹き出し、 道路は風が巻き上げる土埃で思わず顔をそむけました。これからのカトマンズは、
こうした土埃が舞い上がる時期になったことを知らされました。

あんなにおいしかったミカンが、今はもう、おいしくありません。
甘みと酸味がうまくつりあいを保っていた最盛期は過ぎたようです。
思えば、ミカンがおいしい時期は、本当に短い。
今年は、いつになくミカンを食べました。
これからは、ジュナル(伊予柑のようなもの)と葡萄がおいしくなります。

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