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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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バス
バスの中で
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/04/29 14:20
コメント(0)
バスでの席譲り。
私が覚えている限りでは、
最近になってお年寄りなどに席を譲る光景を見ることが増えているように思います。
国境閉鎖で燃料不足になった去年の秋ごろから、
立ち乗りの客を詰めて走るバスが多くなっています。
立って乗るのはなるべく避けたい私ですが、
近くへいく場合は、立つことを承知で乗っています。

どんなに混み合っていても、停留所では客が乗ってきます。
中には、お年よりもいます。
席を譲るのを見るのですが、
譲ってもらった人が、お礼を言うのを聞いたことがありません。
当たり前、と思っているわけでもないようなのですが、
「サンキュー」がないのです。
譲ったほうも、お礼がないことに不満顔をするわけでもありません。

後部座席は、ネパールでは5人掛けが常識なのですが、
4人座っているところへ、少しずつ詰めてもらって腰を下ろした外国人は、
「サンキュー、サンキュー」を両隣に繰り返していました。

ネパールの人は、子供のころからこうした育ち方をしているわけですから、
たぶん、何の問題もないのでしょう。
そしてそれが国の特徴になっていくのだと思うのです。
ただし、これはよその国から来た人が感じることであって、
ネパールの人たちにとっては、ごく当たり前のことなのだ、
と最近になって分かってきました。
同じような例はほかにもありますが、別の機会に取り上げます。

バス
(このバスの台数が多い)

Le Sherpa 2
レストラン「Le Sherpa」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2016/04/28 13:26
コメント(0)
パニポカリの日本大使館の近くに「Le Sherpa」があります。

Le Sherpa 1
(左手奥、白い車が止まっているあたりが日本大使館。右手前が「Le Sherpa」)

その中の、レストランへ行きました。
前を通って、見てはいたのですが、ちょっと高そう・・・だったので、
なかなか行く機会がありませんでした。

名前は忘れましたが、海老をホワイトワインのソースで味付けしたものです。
Le Sherpa 2
最初の口当たりはよかったのですが、
食べ進むうちにちょっと抵抗を感じたのは、なにが原因だったのか・・・

敷地が広いし、通りから入っている分、静かに過ごせます。

「ペアレンツ・デー」
ネパールの「ペアレンツ・デー」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/04/26 16:04
コメント(0)
先日、私の家の近くの学校が「ペアレンツ・デー」でした。

これまでは校内の敷地で行われていたのですが、
生徒数が増え、ということは集まるペアレンツの数が増えるということで、
学校横の空き地が会場になりました。
朝から、テントや椅子、スピーカーなどが用意され、会場が組み立てられていきました。
当然ながら、機械の調節をするため、朝から大きな音の音楽が流れています。
12時近くなってようやくスタート。
歌、ダンス、劇などが次々と演じられている様子が、スピーカーを通して伝わります。
私の家のほぼ正面が会場でしたので、ほとんどまっすぐに音が聞こえます。
見物人の拍手や歓声も聞こえます。
買い物に出たときに、その脇を通りましたが、
テントで囲まれたステージでは、真剣な顔で踊る子供をチラッと見ましたし、
揃いの民族衣装を着て出番を待つ女の子たちには、きれいに化粧が施され、
先生が面倒を見ていました。
この催しは、4時近くまで続きました。
ネパールのペアレンツ・デーは、このような内容です。

私は、こうしたペアレンツ・デーのプログラムに招かれて何度も行っています。
私の学校時代の思い出としては、どうしても「学芸会」を思い出してしまいます。

手際よい進行、次々に繰り出されるプログラム、よく訓練された子供たち、
私は、見るたびに感心するばかりです。
この時ばかりは、普段のネパールとはまるきり違うネパールの一面を見る思いです。
そして、見終わって残る満足感がうれしいです。

「ペアレンツ・デー」

NoPhoto
あの日から・・・1年
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/04/24 11:57
コメント(0)
2072年ボイサク12日に起こった大地震から、今日でちょうど1年です。
ネパール独自のカレンダーで考えますので、今日がその日になります。
日本風の考え方ですと、4月25日ですから、明日がその日になります。
私はまだ読んでいませんが、英字紙も、今日を記念日として特集しています。
今日は、休日になりました。

私自身の中でも、あの日の恐怖感を覚えています。
ゲートの外から見上げた自分の家が、目を吊り上げて、襲ってくるような・・・
その印象が一番強いです。
そして、本震のあと、絶え間なくやってきた余震の大きな揺れ・・・
その後もしばらくの間は、
ただ立っているだけなのに、
足元が絶えず揺れているような不安定感からなかなか抜けられませんでした。
気持ちも揺れ動き、落ち着かない日を送りました。
あの時は、大きな被害もなく、無事でいられたことを、
いくつかの幸運が重なったから、と思っていましたが、
今になって思えば、
何もなくいられたことが不思議に思えるほどの出来事だったと気づきます。

その後も世界のどこかで起きる地震。
ほんとうに、こんな体験の共有者が増えてほしくはありません。

政府や民間で今日のために企画があるようです。

今日の日を迎えて、国中が祈りに入っているような・・・
そんな特別な空気が流れているネパールです。

ランタン
ランタンの観光事業
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/04/22 15:12
コメント(0)
「ランタンの観光事業が徐々に立ち直りつつある」
との、嬉しい記事を新聞で見つけました。

ランタンは、昨年の地震で完全に破壊されました。
地震が引き起こした雪崩で、村全体が流されたのです。

そのランタンでは、再び観光事業の仕事に戻ってくる人たちが出ています。
「まだ恐怖感はあるけれど、結局、これが私の仕事だと思う。」と言って、
ホテルをオープンさせた人がいます。
支援を受けて、ランタン地方のトレッキングルートが造られました。
数週間前に開通したランタン川に沿うトレッキングルートは、
住民を元気付けました。
今は、たくさんのホテルがランタン村やキャンジン・ゴンパなどで、建設中です。
食物や資材の運搬には、100頭を超すラバが使われています。

地震前には、一年に15000人のトレッカーが訪れていたランタン。

私がこのランタン谷を歩いたのは、今から6年前。
最初のシャブルベンシからラマホテルまでの道がきつかったこと、
ランタン村から先の見事な空の色!
雪を頂いた山が、その足元から頂上まで間近に見えたこと。
キャンジン・ゴンパのチーズがおいしかったこと・・・
数え上げれば、きりがありません。

再び訪れる機会があるでしょうか・・・

ランタン

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