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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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レストラン「ラム・ドゥードゥル」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2017/01/30 19:07
コメント(0)
ラム・ドゥードゥルというレストランがあります。
店内には、有名なエヴェレスト登頂者のサインが飾られ、
その中には当然、ヒラリー卿や田部井順子さんのサインもあります。
エヴェレストをはじめ、ネパール各地のヒマラヤを登った人や、
トレッカー達が書いた足型の木札が、所狭しと下げられています。
店に入った途端、日光が十分とはいえない店の雰囲気と、
数が数えられない木札に、
なんともいえないエキサイティングな気持ちになったものです。

観光客の街タメルにあったそのラム・ドゥードゥルがタメルを出て、
店が新しくなりました。
店に電話をして、探し当てたのですが、
平屋のこじんまりとした店になっていました。
場所としては、静かなところです。
店内は・・・明るくて、
吊り下げられている木札はお行儀よく整然と並び、
依然あった、見るだけで興奮してくるものが、消えていました。

私は、前の店のほうが好きです。
でも、1回目と2回目の時の印象が違う店もあるので、
もし、次回行くことがあったら・・・
別の印象を抱くかもしれません。

レストラン「Nina’s」1
レストラン「Nina’s」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2017/01/24 14:27
コメント(0)
レストラン「Nina’s」は、私が乗る路線バスの沿線にあります。
西洋料理の店です。
アメリカ大使館に比較的近く、大使館員と思われる客をはじめ、
主な利用者は外国人です。
半年ほど前にここに越しましたが、
以前の店より敷地は広く、店もずっと大きくなりました。
なんといっても大通りから離れているので、静かな時間を過ごせます。

この店で私が注文するものは大体決まっていて、
「ペッパー・ステーキ」「スパゲティ・カルボナーラ」
「サーモン・サラダ」「ステーキ・サラダ」などなのですが、
この日は私にとっての新メニュー「サーモン・ステーキ」を食べました。
これが1200ルピー(およそ1200円)の「サーモン・ステーキ」です。
レストラン「Nina’s」4
ほかのメニューの値段と比べると、少し高めかな、と思いましたが、
食べてみると、ふっくらと火が通っていておいしかったです。

店が大きくなり、テーブルの数が増えた分、
ひとりでも前よりいっそう行きやすくなりました。
ネパール語以外の言葉が聞こえることが多いレストランです。

レストラン「Nina’s」1
(外観)

レストラン「Nina’s」2
(戸外のテーブル)

レストラン「Nina’s」3
(レストランの内部)

バングラデシュ・エキスポ1
バングラデシュ・エキスポ
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/01/23 16:07
コメント(0)
バングラデシュ・エキスポが先週開かれました。

バングラデシュは、南アジアのイスラム教徒主体の国で、
北と東西の三方はインドと、南東部はミャンマーと国境を接しています。
南はインド洋に面している国です。
1971年にパキスタンから独立しています。
ネパールとの関係から見ると、
SAARC(南アジア地域協局連合)の一員として、
ネパール、インドなど8カ国のメンバーのひとつになっています。
国旗は、赤と深い緑色の2色で、日本の国旗と色違いのデザインです。

毎年のようにエキスポが開かれています。
カトマンズの展示場を会場に開かれましたが、
広い会場に出店数が少なく、私が行った日は、買い物客も多くはなく、
少々さみしい感じでした。
バングラデシュ製のものとしては、
サリーや洋服、アクセサリー、タオルなどの店がありました。

こうした催し物には、できるだけ出かけるようにしているのですが、
最近はすこし出不精になっていましたので、
久しぶりにいつもと違う空気を吸ってきました。
ネパールにいるからこその機会だと思っています。

バングラデシュ・エキスポ3
(会場への道。国旗色の飾り付けで歓迎です)

バングラデシュ・エキスポ1
(会場入り口)

バングラデシュ・エキスポ2
(会場の様子)

スワスタニ・ブラタ祭1
スワスタニ・ブラタ祭
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/01/18 15:16
コメント(0)
サクー(Sankhu)の町。
サクーは、カトマンズの東15キロほどのところにあるかつての宿場町です。
ネワール族の町です。
古い家並みが残る普段は静かな町です。

ここが今、1ヶ月におよぶ祭り「スワスタニ・ブラタ」の最中で、
過去に何回か行ったことがある町の祭りの様子を見に行ったのが、
今回の目的です。
ヒンドゥ教徒の祭りで、国内から大勢の信者がサクーへやってきます。
プス月の満月の日に始まり、
1ヵ月後のマーグ月の満月の日に終わる長い祭りです。
人々は、サリナディ川で沐浴し、女神スワスタニの物語を読みます。

私が到着したのは昼過ぎでしたので、
人もそう多くはなく、一組が沐浴しているだけでした。
ヒンドゥ教徒は、お参りを済ませてから食事をするので、
朝早い時間の人出が多いのでしょう。
沐浴をする川も、歩く道もよく整備されています。
川までの参道の両側にはさまざまなものを売る店が並び、
臨時の遊園地ができていました。
遊具ですが、以前の観覧車は人の手で動かす小さなものでしたが、
今は常設のものと変わらないスケールになっていて、驚きました。
臨時の駐車場が作られ、たくさんの警察官が警備に当たっていました。

祭りの日々が穏やかでありますよう。

スワスタニ・ブラタ祭1
(沐浴する人)

スワスタニ・ブラタ祭2
(参道の様子)

スワスタニ・ブラタ祭3
(観覧車)

スワスタニ・ブラタ祭4
(町の入り口のゲート)

スワスタニ・ブラタ祭5
(古い町並み)

ヴァジラ・ヨギニ寺院3
ヴァジラ・ヨギニ寺院
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2017/01/17 17:54
コメント(0)
「ヴァジラ・ヨギニ寺院」
ここは、2度目の訪問です。
前回はまだ新しかったタルチョがだいぶ年月を経た色になっていました。
「お寺への道」の表示に従って歩きますが、
あちこちにイタ(煉瓦)が積まれています。
地震の置き土産・・・かもしれない、と不安が心を掠めます。

ヴァジラ・ヨギニ寺院は、
スワヤンブナート寺院に続くカトマンズ盆地で2番目に古い仏教寺院です。
お寺は2つあります。
あっ、大きいお寺のてっぺんが・・・ない。
そして、修理用の足場がかけられている。
地震の被害を受けたのだと、わかりました。
正面に回ってみましたが、建物のあちこちに隙間やひび割れ、
飾り物の欠落など、傷みは限りありません。
現実を目の前にしたせいか、
前回印象に残っていたお寺の輝きが・・・ありませんでした。
ここも、被害があったんだ、と残念な気持ちになりました。
そして、私がカトマンズで経験した大きくて怖い揺れを思い出し、
この丘はどんな揺れ方をしたのだろうと思いました。

修理が無事終わり、道路が整備され、
たくさんの人たちがお参りに訪れる日ができるだけ早く、
再びきますように、と祈るばかりです。

ヴァジラ・ヨギニ寺院1
(地震前)
ヴァジラ・ヨギニ寺院2
(現在の姿)

ヴァジラ・ヨギニ寺院3
(地震前)
ヴァジラ・ヨギニ寺院4
(現在の姿)
ヴァジラ・ヨギニ寺院5
(現在の姿)
ヴァジラ・ヨギニ寺院6
(現在の姿)

ヴァジラ・ヨギニ寺院7
(お寺への階段)

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