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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ガイ、ゴル・ティハール
ガイ、ゴル・ティハール
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/10/20 13:17
コメント(0)
今日のティハールは、「ガイ(牝牛)、ゴル(牡牛)ティハール」。
ガイやゴルにティカをし、マリーゴールドの花輪を掛け、
礼拝をして感謝の気持ちを表します。

ガイ、ゴル・ティハール

明日のバイ・ティカに備えて、その準備に家々は忙しい日を送るでしょう。
デウシレといって、家々を回って、ダンスや音楽を披露したり、
縁起のよい歌を歌ったりして、ご褒美をもらう慣わしが、
今日は、昼間から賑やかに行われます。

今日は、快晴。
いい1日になりそうです。

ラクスミ・プジャ1
ラクスミ・プジャの日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/10/19 14:14
コメント(0)
ティハール3日目の今日は、「ラクスミ・プジャ」。
今日から3連休です。

富と繁栄の女神ラクスミを家に迎え入れる日です。
そのために、戸口や窓を、マリーゴールドの花や電飾で飾り、
ラクスミ・プジャ2
ラクスミ・プジャ3
家の中には、プジャ(礼拝)ができるように準備をします。
ラクスミ・プジャ1
夕方にはプジャを行い、女神を招くのです。
家々に飾られた電飾や灯明が瞬き、「光の祭り」を演出します。
静かな中に、人々の願いが光に乗って広がります。

ククル・ティハール
ティハール2日目
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/10/18 19:38
コメント(0)
ティハール2日目は「ククル・ティハール」。
ククル(犬)の額に赤い粉をつけ、ご飯を食べさせ、
マリーゴールドの花輪を掛けます。
飼い犬はもちろん、飼い主のいない犬にも近所の人から、ティカと花輪が贈られ、
普段とは見違えるような立派な犬になります。
私も、友達犬のミスティにプジャをしました。
額に赤いティカをし、庭のマリーゴールドで作った花輪を首に掛けました。
これからもよろしく・・・

ククル・ティハール

2074年7月カルティーク月
ネパールは、7月です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/10/18 19:21
コメント(0)
ネパールの暦で、2074年7番目の月カルティーク月になりました。
ネパールのカレンダーは、両面印刷ですから、
今月のカレンダーは裏に返して見ることになります。
カルティーク月は、日本の10月18日から11月16日までの30日間です。
ダサインが終わったとひと息つく間もなく、次の祭り「ティハール」が始まっています。今月は乾季。雨はほとんど期待できません。
朝夕の冷え込みが厳しくなり、日の暮れが早くなるのは、日本と変わりません。

「ティハール」
別名を「光の祭り」ともいうティハールの期間中には、
さまざまな行事が行われます。
まず、カーグ(烏)、ククル(犬)、ガイ・ゴル(牝牛牡牛)のプジャといって、
額に赤い粉をつけ、ご飯を食べさせ、花輪を飾って礼拝します。
祭りの中心になるのは、ラクスミ・プジャといい、
ヒンドゥ教の女神ラクスミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
この日は、家の窓や戸口をマリーゴールドの花輪や電飾、灯明で飾り、
女神を呼び入れます。
光の祭りの名にふさわしく、家々の明かりが瞬きます。
最終日は「バイ・ティカ」です。
姉が弟を閻魔大王の手から救い出すという物語に基づき、
女性の守護力を男性に与える儀式の日です。
この日のティカは特殊なもので、数種類の色を使って額につけられます。
この日は、兄弟姉妹の関係をあらためて見直す日であるように、私には思えます。
また、ティハールの期間中には、デウシレといわれる催しがあり、
大きく本格的なグループから数人の子供たちまでが、家々を回って、
ダンスをしたり、縁起のいい言葉で歌ったりして、ご褒美をもらう習慣があり、
これがなかなか賑やかに繰り広げられます。

ダサインとティハール、このふたつがひとつのセットのようにして行われ、
人々はそれぞれの祭りを存分に楽しむのです。

2074年7月カルティーク月

カレンダーの神様が、ティハールの主役「ラクスミ」です。
富と繁栄の神様といわれています。
目もくらむ美女とのことで、ネパール人には人気の高い神様です。
ラクスミと名の付く女性が多いのも、うなづけます。
日本名は、吉祥天。

ティハール
ティハール初日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/10/17 16:50
コメント(0)
ダサインに続く祭り「ティハール」が始まりました。

ティハールは、まず、「カーグ(烏)・ティハール」で始まります。
額に赤い粉をつけることはできませんが、
塀の上などにご飯を置きます。
普段は、家の周りにいるカーグが、
何故か、ティハールの日に限って姿を見せないのです。
毎年のことなので、非常に不思議に思っています。
今年も例年にならって、朝のカーグをみることはありませんでした。
なにはともあれ、5日間のティハールが始まったのです。

ティハール
(写真は、昨年の新聞から)

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