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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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記事一覧

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コイララ1
コイララの季節
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:グルメ 
投稿日:2017/03/24 14:06
コメント(0)
コイララという花があります。
コイララ1
(正確にはコイラロというらしいが、私は言い慣れたコイララを使わせてもらいます)
和名は、フィリハカマカズラと、ネパール語日本語辞典には出ています。
3月から5月にかけて紅色または白色の花を開き、
この花は野菜として料理に利用される、とも書かれています。

先日、このコイララを八百屋で見かけ、
ネパール人の友達にお願いして、
アチャル(ネパール式つけもの)を作ってもらいました。
アチャルについても解説をしないといけないのですが、
「つけもの」と名がついても、日本の漬物のイメージとは異なります。
もちろん、日本の漬物に近いものもありますが、
コイララで作るアチャルは、日本の和え物に近いです。
酸っぱく作ったものをアチャルと言っていますので、
このコイララのアチャルも酢の類が入っているはずです。

コイララ2

特に香りがあるわけでもなく、
歯ごたえがあるわけでもないのに、
このコイララのアチャルが私にとって春を告げる食べ物なのです。
店先で見かけるとそこに「春」を感じ、
毎年友達にコイララのアチャル作って、とねだっています。
こうして、この春最初のコイララのアチャルをおいしく食べることができました。
桜の花を見る機会が無くても、これで、気持ちも、お腹も春を迎えた私です。

毛虫2
虫の季節始まる。そこで、毛虫の紹介です。
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2017/03/23 14:46
コメント(0)
日が差せば傘がほしくなり、
雲にかげれば物足りない暑さになる。
それの繰り返しが最近の天気です。
室内ではカーディガンが手放せず、
室外ではブラウス一枚で過ごしたくなる。
でも、間違いなく気温は上がっており、
冬の間はおとなしくしていた虫たちが、
そろそろと姿を現しています。
いろいろな虫たちに出合う季節が始まっています。

そこで、今朝見かけた毛虫を2種類。
こちらは、体長1.5センチくらい。
毛虫2
箒の先に触れて、自分で体を丸めました。
毛虫3

こちらは、体長2.5センチくらい。
黒くて、少しばかり不気味。
壁にはりついてじっとしていました。
毛虫1

2073年12月チャイト月
ネパールは、1年最後の月になりました
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/03/19 16:47
コメント(0)
ネパールの暦で、1年最後の月「チャイト月」になっています。
日本のカレンダーでは、3月14日から4月13日までの31日間です。
今日は、チャイト月6日です。
土曜日以外の休日は、3日。
乾季の今は雨は期待できず、乾ききった土埃に悩まされます。
今月チャイト月は、強い風が吹く月ともいわれ、
ずっと昔に隣の家のトタン屋根が飛んできたことがあります。
乾いた強い風、巻き上がる土埃、強くなった日差しに負けることなく、
ネパールは新しい年を迎えます。

2073年12月チャイト月

ホーリー1
ホーリー満月祭
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/03/12 19:29
コメント(0)
「ホーリー満月祭」
「ハッピー・ホーリー!」の掛け声とともに顔に色の粉を塗り合い、
水を掛け合う祭りが今日でした。

この調子では今年のホーリーは寒くて、とても祝えないのではないかと、
ここ2,3日の天気具合は心配させましたが、
今日はなんと天気が回復してホーリー日和になりました。
キャッキャッと声が響き、それぞれのホーリーを楽しむ様子が伝わりました。
今日は、子供も大人も掛け声を上げ、笑顔がはじけます。
水鉄砲、水風船などはかわいい水掛けで、
バケツの水を頭から掛けたり、
蛇口にホースをつないだりと、極めて大胆な水掛けごっこです。
掛けるほうも掛けられるほうも、思い切り楽しんでいます。

知り合い同士で掛け合うほか、
通りかかった人にも粉をつけたりして、ホーリーの喜びを分かち合っています。
また、スピーカーから大きな音の音楽が流れ、
集まった人たちが踊りまくっているのでしょう。

賑やかな一日が終わろうとしています。

ホーリー2
(互いに粉を塗り合って)

ホーリー1
(ホーリーの品々を売る人、買う人。新聞から)

NoPhoto
国際女性デー
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/03/08 14:18
コメント(0)
今日3月8日は、国連が決めた「国際女性デー」です。
2017年の国際女性デーのテーマは
「Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030」
(変化する仕事の世界における女性たち
:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)だそうでうが、
日本語訳を読んでも、私には「???」の意味不明状態です。
国際女性デーは、女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴えるものだそうです。

男女不平等は、ネパールでも顕著です。
結婚問題の不平等について書いてみますが、
これは全ての民族における問題ではないことと、
あくまでも私が見聞きしたことに限ることを最初に断っておきます。
夫と死別した女性は、再婚が難しいようです。
と言うより、認められていないともいえます。
赤い洋服を着ることさえ許されない夫を亡くした女性が、
ひとりで子供を育て、家を守ってきたことを知っています。
またこんな話を聞いたことがあります。
正式に婚約した後、万が一男性が亡くなるようなことがあると、
相手の女性は一生結婚できない、というのです。
一方、妻を亡くした男性は、1年も経たないうちに再婚する人もいます。
大いなる不平等・・・ですよね。

国際女性デーの今日、ネパールは休日です。

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