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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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記事一覧

1 - 5件目まで(814件中)

虫
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2017/04/23 13:38
コメント(0)
体長3.5センチくらいの虫です。
以上。

虫

曇り空、雨・・・
今日で5日連続して、こんな天気が続いています。
昨日は、洗濯物が乾きませんでした。
今朝起きたときは、空が明るかったので、
今日こそは、と期待しましたが、
10時の空は今にも降り出しそうな気配です、
と書いているうちに、なんと雨が降り出しました。
当然ながら、空気も冷え込み、いつものボイサクとは違います。
太陽に、早く戻ってきて、と呼びかける毎日です。

エヴェレスト
エヴェレスト春のシーズン
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2017/04/21 18:12
コメント(0)
エヴェレストは、春の登山シーズンがやってきました。

観光省の発表によると、
今年はエヴェレスト初登頂以来の最多登山者365人(39登山隊)に
エヴェレスト登山許可証が今週の火曜日までに交付されました。
昨年の同シーズンに発行された登山許可証は、34登山隊289人でした。

今年の登山隊のうち、31隊294人は、
すでにエヴェレストベースキャンプに向けて出発しています。
多くの隊は、カトマンズからルクラまでは空路で、
そこからベースキャンプまでトレッキングをします。
中にはジリ〜サレリ〜ベースキャンプのルートを取る隊もありますが、
これは1953年エヴェレスト初登頂の
テンジン・ノルゲイとエドモンド・ヒラリーが取った伝統的なルートです。
たくさんの登頂者により、
今年のエヴェレスト登頂は渋滞が起きると予想されています。
ネパール登山協会は、
「今シーズンたくさんの登頂者がいることについては、細心の注意を払っている」
と話しています。

以上は、新聞の記事によりますが、
コックとして登山隊に参加する、と話す私の知人もいまして、
ネパールにとっては、春の大きな事業であることには間違いありません。

エヴェレスト
(カラパタールから見たエヴェレスト)

NO HORN
NO HORN
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/20 14:58
コメント(0)
カトマンズの新年(日本の4月14日)から、
車などのクラクションが禁止になりましたが、
1週間経った今、クラクションをほとんど聞かなくなりました。
「NO HORN」の看板や電柱につるしてあるものを見ますが、
今の状態が当たり前であるかのように、
また、以前からずっとそうであったかのように、
クラクションを鳴らす車に出合うことが少なくなっています。
取締りの警官の姿を見ることもなく、
クラクションのことで注意を受けているような場面も見ていません。
まだわずか1週間、といえば言えますが、
これが習慣になって、不必要なクラクションがなくなればいいな。

NO HORN

2074年新年
ネパールは、新年です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/14 13:42
コメント(0)
「ナヤン・バルサコ・スバカマナ!!」
ネパールの「新年おめでとう」です。

ネパールは、2074年の朝が明けました。
ネパールの1月は、ボイサクと呼ばれる1ヶ月です。
ネパールの暦では、元旦さえも固定しておらず、
4月中旬あたりがその日に当たります。
今年のネパール最初の月ボイサクは、
日本の4月14日から5月14日までの31日間です。
土曜日以外の休日は、今日を含めて3日。
元旦の今日、5月1日のメーデー、そして、釈迦誕生日が休日です。

今朝は、近所の人から「ナヤン・バルサコ・スバカマナ」との挨拶を受け、
私も新年の挨拶を返しました。
通りを歩いてみると、衣服を改め、額にティカをつけた人たちに出会いましたから、
きっと新年のお参りにお寺を訪ねたのでしょう。
何もしないように見えても、年の変わりを祝う気持ちの現われなのでしょう。

ボイサクは、乾燥した空気と照りつける太陽に悩まされる月で、
過ごしにくい日が続きます。
今年は、いつもと違い、計画停電が実施されてない分だけ、
気持ちにゆとりがあります。

ネパールの新年がこうして始まりました。
新年に思うことはいつも同じですが、
この1年が穏やかで平安な日々でありますように、との祈りです。

私のボウダナート初詣は、明日です。

2074年新年

NoPhoto
大晦日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/13 16:49
コメント(0)
ネパールの暦では、今日は2073年12月チャイト月31日です。
そうです、ネパールは、日本流に言えば今日は大晦日なのです。

私は、日本の新年に向けた動きを覚えていますが、
ああした忙しなさ、何かに追われるような気持ちは、
ネパールにはありません。
極々普通に暮らしています。
暮れの大掃除、などはしません。
新年よりも、国を挙げて行われるネパール最大の祭り「ダサイン」前のほうが
人々の気持ちが湧き立つようです。
新年に向けて人々がすることといえば、
新しいカレンダーを買うくらいではないでしょうか。
大晦日のイベントへの誘いが新聞に載っていますが、
どんな人が集まって、どのように盛り上がるのか、
未経験の私には想像がつきません。

2073年最後の一日も午後1時半になりました。
青空がなく、太陽も幾分弱め、
学校が休みの子供たちの歓声が響く昼下がりです。

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