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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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「ピルグリム・ブック・ハウス」・・・残念です
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:書籍・CD・DVD 
投稿日:2013/05/20 18:21
コメント(0)
観光客の町として知られるタメル。
カトマンズの中心部にある一角です。
タメルのホテルに泊まったり、
散策で訪れたりした日本の方々も多いのではないでしょうか。
そのタメルで、先週、火事がありました。

訪れたことがある方はお分かりと思いますが、
車同士がすれ違うのがやっとくらい、タメルの道路はどこも狭いです。
そのうえ、家々は隣接というか、壁と壁がくっついている場合が多いのです。

木曜日の夜、ガスボンベの爆発で起きた火事は、
カトマンズ・ゲスト・ハウス近くの数軒の店や家を燃やしました。
3階建てのビルの最上階にあるレストランから出た火を消そうと
消防署はもちろん、軍隊やカトマンズ市の消防自動車が出動しました。
消火用水を積んだタンク車もかけつけましたが、
狭い道路が災いして、消火活動が思うようにいきませんでした。

焼けた店のひとつが「ピルグリム・ブック・ハウス」です。
インド人がはじめた書店で、カトマンズで開店以来30年が経っています。
内部は木造の建物で、1階と2階を使っています。
私も何度か行っていますが、
ホームページによると、30室に25万冊の本が納められている、とありますが、
実際にも区分けされた部屋に本がびっしりと入っていました。
欲しい本を言えば、何番の部屋に行ってください、と教えてくれました。

本だけではなく、取り扱う品は種類が多く、
私も、本をはじめ絵葉書やインド製の独楽等を買ったことがあります。
木造のせいもあってか、全体が落ち着いた雰囲気の店でした。

実は、昨日、タメルへ出かけましたので、現場に行ってみました。
店の前に消防自動車が一台止まっていて、
なんと、3日経ったのにまだ煙がくすぶり、空気が濁って見えていました。
通りから見ると、 ピルグリム・ブック・ハウスの上の
火元のレストランの内部がすっかり焼けているようでした。
そして、その下にあったピルグリム・ブック・ハウスの内部ですが、
入口からぎっしりと並んでいた本などは何もなく、
黒く、暗くなっていました。

道路が狭いので向かい側の店にもすごく近いのに、
飛び火があったようには見えず、よくここだけで収まったものだと驚くほどです。
ピルグリム・ブック・ハウスだけが、狙い撃ちされたように焼けていました。

初めて行ったブック・フェアで本のことをいろいろ教えてもらったのがこの店でして、
その時、カトマンズにも大きな本屋があるんだな、と思いました。
最初に覚えた本屋の名前です。

ところで、タメル内にはピルグリム・ブック・ハウスの支店があります。
焼けた店に向かうと、左手にカトマンズ・ゲスト・ハウスがありますが、
その前を通り越してまっすぐ進むと支店に行くことができます。

これまでとは趣が異なるでしょうが、早い復興を祈ります。

ネパールガエルの冒険 4
「ネパールガエルの冒険」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:書籍・CD・DVD 
投稿日:2010/11/11 20:29
コメント(1)
ネパールで出版されている子供向けの本「ネパールガエルの冒険」の紹介です。
愛称「バクテ」と呼ばれるカエルの冒険物語です。

ネパールガエルの冒険 4

著者の前書きには、
「・・・この冒険のお話は、
1989年に小さかったわたしの子どもたちを寝かしつけながら、
毎晩少しずつできあがっていきました。
・・・この本のカエルが訪れたネパールの山や谷のほとんどは、
かつて、わたしも行ったことのあるところです。
・・・読者の皆さまも楽しい旅をしてくださいますよう,
カエルとともに祈っております。」
と書かれています。

また、内容紹介文には、
「オタマジャクシのシッポがとれたばかりの冒険好きなカエルが、
自分の国ネパールをこの目で見てみようと決心。
・・・カトマンドゥという都会をあとに、空き缶に乗って川を下ったり、

ネパールガエルの冒険 2
(空き缶に乗った「ネパール版一寸法師」といったところ)

ゆう大な山々をトレッキングしたり、荷かつぎのポーターや、
ラバ、ヤクの背に乗って人里はなれた集落に行ってみたりして、

ネパールガエルの冒険 3
(トニー・ハーゲン著「ネパール」の表紙の写真と同じ構図の挿絵)

そこに暮らす人間や動物に出会っていろいろ学ぶうちに、
つい遠出しすぎてしまったことに気づくのですが・・・」
と、読者の興味を引きつけます。

日本語訳(きむら ひろこ)もわかりやすく、無理がありません。
3時間足らずで読み終わる本ですが、
そこに漂う「やさしさ」「あたたかさ」が、
読み終わった後もほんのりと私を包んでくれている・・・
そんな読後感の本になっています。

ネパールガエルの冒険 1
(バクテが訪れた各地)

「この本は、ネパールの子どもたちに、
自分の国や社会について知ってもらうために作られました。
世界中に若い読者がこの本を読んで、
南アジアにあるにマラヤの国ネパールについて
知識をえてくれるものと期待しています。」
これは、出版社からの言葉ですが、若い読者に限らず、
ネパールを知らない誰にでも読んでもらいたい本です。

日本語を含む5,6ヶ国語に翻訳され、世界でも広く読まれているそうです。
ぜひ読んでほしいのですが、
残念ながら、日本で買い求めることは難しいかもしれませんね。
タグ:
タライ平原 マチャプチャレ ガンドルン ロ・マンタン 

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