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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ダサイン4
ダサイン6日目
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/09/26 13:23
コメント(0)
ダサイン6日目。

今朝の空もはっきりしません。
薄くぼんやりした水色に、白い雲。
太陽は射していますから、空気は暖まっています。

新聞にも、大きな荷物を下げて出身地に帰る人々の様子、
ダサイン2
人々で混み合うバス乗り場、
(ネパールの主たる移動手段はバスです)
ダサイン1
ダサインの時だけ作られるピン(竹で作ったブランコ)、
ダサイン4
凧の準備をする子供、などが載っていますが、
ダサイン3
明日からダサインの6連休に入ります。
学校や、役所や銀行、会社などはもちろん、
商店の中にも連休になる店もあるようです。
気分もムードも急速に盛り上がっていくでしょう。

良い天気でありますように。
(写真は全て新聞から)

ダサイン2
ダサインが始まりました
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/09/21 13:33
コメント(0)
(休日)
今日からダサインが始まりました。
初日の今日は、祭り10日目のティカ(額に赤い粉をつける)の日に使う
麦やトウモロコシの種を家の暗所に蒔きます。
10日目に長く伸びた黄色の芽を抜いて、女神ドゥルガの恵みとして、髪に飾ります。
10日目まで各家ではプジャ(宗教行事)を行い、
10日目に向けてご馳走を作ったりします。
この間、カトマンズの旧王宮広場では、さまざまな儀式が行われます。
そして、10日目ティカの日は、
一族の長老から祝福のティカを受け、ご馳走を食べます。

ダサインは、もともとヒンドゥ教徒の祭りです。
ヒンドゥ教の女神「ドゥルガ」が祭りの主役。
10本の腕を持ち、魔王を退治した美しくも戦闘的な女神ドゥルガの勝利
を祝う祭りがダサインです。

ダサインの期間中、
カトマンズはいつもの騒々しさや埃がなくなり、別の町のようです。
カトマンズで暮らす人達の中には地方出身者が本当にに多いのだ、
とあらためて実感するのがダサインの時です。
家族にたくさんの土産を持っての帰郷です。
ダサインは、家族が揃い、新しい衣服を身に付け、空には凧が上がります。

初日から満月の最終日まで、6連休を含む8日の休日、
全部で15日を要するダサイン。
商店街は大勢の買い物客で混み合い、
ダサインの花を植え、煤を払い、窓を拭き、カーテンを洗う・・・。
準備段階からして、日本の正月を思わせるダサインです。

ダサイン1
(種を蒔く人・昨年の新聞から)

ダサイン2
(魔王を退治する女神ドゥルガ)

昨夜の雨が一端は上がったのですが、
朝から再び降り始め、10時過ぎになった今も天気は回復していません。
私が覚えている限りでは、初の雨のダサインです。
今年は雨季の始まりが例年より遅れたので、
ダサインの間も降ってね、と願っていたのですが、
やはり、国を挙げての祭りはいい天気で行いたいな、と考えを改めたところです。

「ティーズ」
女の祭り「ティーズ」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/08/24 13:27
コメント(0)
今日は、「ティーズ」。
ティーズは女性ヒンドゥ教徒の祭りで、
シヴァ神に忠誠を誓い、
既婚者は1日食を断ち、夫の長寿を祈る。
一方、未婚者は良い夫との出会い、幸せな結婚生活を願う。

従って、シヴァを祀るお寺がお参りの女性たちで賑わいます。
中でも、ネパール最大のヒンドゥ教寺院パシュパテナートが、
特に混み合います。
この日、お寺に参る女性たちが着るのは、主に赤いサリー。
長い列にじっと並んで順番を待ちます。
暑いこの時期のこと、水も十分に取らない女性の中には、
倒れる人も出るとのこと。
歌を歌い、踊り、女性たちの持つエネルギーで、
周りの空気が熱くなる一日です。

「女性は休日」とカレンダーに書かれた今日は、
ネパール中が赤く染まる日「ティーズ」です。

「ティーズ」
お寺に集まった女性たち。赤いでしょ。(新聞より)

クリシュナ
クリシュナ誕生日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/08/14 14:06
コメント(0)
今日は、「クリシュナ誕生日」で、休日です。
クリシュナは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
横笛を持ち、足を交差させるポーズがお馴染みです。
幼い子供もこのポーズを真似て、クリシュナになって見せます。
ネパールは、神様の名前が付いた人が多いのですが、
クリシュナと名が付いた男性もたくさんいます。

クリシュナ

私の村にもクリシュナを祀るお寺があります。
昨年の誕生日に行ってみましたが、
大勢の人で賑わっていました。
朝より天気が良くなっていますので、今日も人出が多いでしょう。

夕方は外出することのない私ですが、
昨日は用事があって5時頃出かけました。
行き交う人々からは、一日が終わったという雰囲気が伝わり、
昼間とは違う村にいるようでした。
幸い雨も降っていなかったので、
縁台で涼む人もあり、それぞれの夕方を過ごしていました。
その中を、「ハーレー・クリシュナ」の言葉を繰り返しながら、
お坊さんが歩き、今日のクリシュナ誕生日に関するチラシを配っていました。
前日にこうしたことをしているのも、初めて知りました。
本村だからこその光景でした。
たまには、決まった行動を破ってみるのもおもしろい、と思った昨日でした。

ガイ・ジャトラ
バクタプルのガイ・ジャトラ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/08/08 16:28
コメント(0)
今日は、「ガイ・ジャトラ」。
ガイは、雌牛です。
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった人の霊を慰め、
残った家族が「悲しいのはあなただけじゃない。私たちも同じよ」
と、互いに悲しみを分かち合うためのネワール族の祭りです。

昔、王子を幼くして亡くして嘆き悲しむ王妃を見た王様が、
身内の者を亡くした国民に呼びかけて、
悲しいのは自分ひとりではないのだ、と王妃に悟らせたのが、
このガイ・ジャトラの始まりだそうです。

古都のひとつバクタプルのガイ・ジャトラは、町を挙げて行われます。
少女をガイに見立てて化粧を施したり、
子供に神様の扮装をさせたり、
牛に見立てた飾り物を作ったり、
時には本物の牛が登場したりします。
亡くなった人の写真を飾るのはもちろんのこと、
横笛や太鼓の賑やかな楽隊、
ネワール族の衣装を着た少女たちが男たちにロクシ(酒)を注ぐ真似をするダンス、
人々が手にする匂いの強い線香、
青年男女が手に持ったスティックを
リズムに合わせて互いに打ち合うカーンカーンという乾いた響き。

身動きできないほどの見物人で埋まる広場へ、次々にやってくる参加者の列。
賑やかな音を伴う行列に、見ているほうも息つく暇もないほどです。
掛け声、飛び散る汗、響く鳴物の音が、見る者をいつの間にか興奮の渦に巻き込みます。
どんなことでも楽しみを変えてしまうネパール人のエネルギーを
じかに感じる祭りです。

ガイ・ジャトラ
(バクタプルのガイ・ジャトラ)

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