1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅の情報
  3. 旅行ブログ
  4. ネパールのわたしさんのブログ
  5. ハイキング・登山記事一覧

特派員ブログ


  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー

6月<2017年7月    
1
2345 6 7 8
9101112131415
16 1718192021 22
23 24 2526272829
3031

アーカイブ

記事一覧

1 - 5件目まで(50件中)

エヴェレスト登山
2017年春シーズンのエヴェレスト
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2017/06/19 18:07
コメント(0)
今年の春シーズンのエヴェレスト登頂は、5月31日に終わっていますが、
今年だけで、455名が世界で一番高い山のてっぺんに立ちました。
外国人190人、登山料を払った32人のネパール人、
233人の高所登山ガイドの、合わせて455人です。
1953年、最初の登頂者ヒラリーとテンジン以来、
全部で5324人が登頂したことになります。

準備段階から含めて、今年は5名が亡くなっています。

登山許可は、外国人一人につき$11000、ネパール人はRs75000です。
2015年の地震の年に許可をもらっていた人の登山が延長されていましたが、
今年で終了しました。
その前年の2014年の事故の年の延長は、2019年まで認められています。

エヴェレスト登山
(写真は、新聞より)

エヴェレスト
Min Bahadur Sherchan(ミン・バハドゥル・シェルチャン)
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2017/05/07 14:32
コメント(0)
Min Bahadur Sherchan(ミン・バハドゥル・シェルチャン)の名前を聞いて、
ああ、あの人か、と思い当たる人は、まずないでしょう。
では、三浦雄一郎さんと並べて書くと、いかがでしょうか。
ここ、10年余りに渡って、
世界最高峰のエヴェレストに登頂した最高齢者を競っていた二人です。
「競う」などど、書き方が私としては好きではありませんが、
他にいい書き方が分かりませんので。
ただ、これまでの新聞などの報道を思い返してみると、
シェルチャンさんの中には、
「最高齢の名を残したい」という思いが強かった、と思われます。

新聞によりますと、
昨日(5月6日)午後5時14分に死亡が確認されました。
場所は、エヴェレスト・ベースキャンプ。
トイレの中で意識を失っていたところを発見されたため、
他の登山隊の医師により、心臓発作のためと確認されたそうです。
1931年6月20日生まれの、85歳でした。

ここ何年か、エヴェレスト登山の話題に取り上げられていませんでしたので、
私は、もう引退したのかと思っていました。
もっとも、2014年には雪崩れによるシェルパの多数の犠牲者、
2015年の壊滅的な大地震によって、この2年間は、登山は行われていませんでした。
地震の時、シェルチャンさんはエヴェレストに向かっていましたが、
ベースキャンプを襲った雪崩のため、やむなく引き返しています。
昨年のシーズンにも名前を聞きませんでした。
それが、ベースキャンプで亡くなったと知り、大きな驚きでした。
挑戦していたのですね。
昨日も、「何の問題もなく、元気だ」と言っていたそうです。

76歳のシェルチャンさんが初めてエヴェレスト登頂に成功したのは2008年ですが、
これが当時の世界最高齢登頂者でした。
その時のサポーターのひとりのシェルパが、
凍傷で指をやられ、
切り落としたばかりという生々しい傷跡を見せられたことがあります。
名も残らない人々に支えられての偉業であることを、
あらためて感じています。

エヴェレスト
(エヴェレスト)

ランタン1
ランタンマラソン
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2017/04/27 17:52
コメント(0)
「第2回TAAN国際ランタンマラソン終了」と題するメールが
TAAN(Trekking Agencies Association of Nepal)から送られてきました。
次のような内容です。

4月25日に行われた「第2回TAAN国際ランタンマラソン」は、
男子88名、女子14名の計102名が参加して、
ランタンのキャンジンゴンパ(海抜3800m)から
シャブルベシまでの42.5キロで行われました。
このマラソンの目的は、
外国のトレッカーにランタンの安全性を訴えることと、
地震により事業を停止せざるを得なかった、
地元の事業家に向けた力づけの意味があります。
2年前の壊滅的な地震により、
ランタンは被害を被ったという負のメッセージが世界中に流れました。
しかし、この2年間で、ランタンはインフラが復旧し、
トレッキングルートは今や全く安全になりました。
ランタンが元気になったというメッセージを世界中に送り、
世界からのトレッカーを迎える準備が整ったことを世界に伝えるマラソンなのです。
TAANの責任者はこのように話しています。

なお、今年のマラソンは、男子の部は、ネパール国軍の兵士が3時間34分で、
女子の部はやはり国軍の兵士が5時間13分で優勝しました。
第1回ランタンマラソンは、
昨年の5月29日に、ゴサイクンドからドゥンチェの間で行われています。

ネパールからの熱いメッセージが世界中に届きますように。
ランタンにトレッカーが戻ってきますように。
トレッキングルートで暮らす地元の人たちに、あの人懐こい笑顔が戻りますように。
キャンジンゴンパも、ゴサイクンドも歩いた私の心からの願いです。
青空の見事さと、どこまでも連なるヒマラヤの山々が今も目に浮かびます。
ネパールの大事な宝です。

ランタン1
(キャンジンゴンパ)

ランタン2
(一面氷のゴサイクンド)

エヴェレスト
エヴェレスト春のシーズン
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2017/04/21 18:12
コメント(0)
エヴェレストは、春の登山シーズンがやってきました。

観光省の発表によると、
今年はエヴェレスト初登頂以来の最多登山者365人(39登山隊)に
エヴェレスト登山許可証が今週の火曜日までに交付されました。
昨年の同シーズンに発行された登山許可証は、34登山隊289人でした。

今年の登山隊のうち、31隊294人は、
すでにエヴェレストベースキャンプに向けて出発しています。
多くの隊は、カトマンズからルクラまでは空路で、
そこからベースキャンプまでトレッキングをします。
中にはジリ〜サレリ〜ベースキャンプのルートを取る隊もありますが、
これは1953年エヴェレスト初登頂の
テンジン・ノルゲイとエドモンド・ヒラリーが取った伝統的なルートです。
たくさんの登頂者により、
今年のエヴェレスト登頂は渋滞が起きると予想されています。
ネパール登山協会は、
「今シーズンたくさんの登頂者がいることについては、細心の注意を払っている」
と話しています。

以上は、新聞の記事によりますが、
コックとして登山隊に参加する、と話す私の知人もいまして、
ネパールにとっては、春の大きな事業であることには間違いありません。

エヴェレスト
(カラパタールから見たエヴェレスト)

マナスル
マナスル登頂60周年
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/05/09 11:39
コメント(0)
60年前の1956年の今日、5月9日は、
8163m世界8位のマナスルに初登頂を遂げた日です。
今西寿雄、ギャルツェン・ノルブらの日本隊が達成しました。

私は、この記録映画をクラスメートとともに、見た記憶があります。

初登頂60年の記念の年に当たり、
ネパール政府は、レジェンドの登頂者日下田実さんに、
記念の額を贈呈しました。
日下田さんは、今西寿雄さんが初登頂後の2日後、5月11日に登頂しています。

日本でも、記念の行事が行われたようですね。
マナスルとともに、日本隊の名も消えることのない歴史です。

マナスル
(左手奥が主峰)

1 - 5件目まで(50件中)

▲ このページのトップへ


国一覧

アジア
ネパール(841)