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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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記事一覧

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マナスル
マナスル登頂60周年
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/05/09 11:39
コメント(0)
60年前の1956年の今日、5月9日は、
8163m世界8位のマナスルに初登頂を遂げた日です。
今西寿雄、ギャルツェン・ノルブらの日本隊が達成しました。

私は、この記録映画をクラスメートとともに、見た記憶があります。

初登頂60年の記念の年に当たり、
ネパール政府は、レジェンドの登頂者日下田実さんに、
記念の額を贈呈しました。
日下田さんは、今西寿雄さんが初登頂後の2日後、5月11日に登頂しています。

日本でも、記念の行事が行われたようですね。
マナスルとともに、日本隊の名も消えることのない歴史です。

マナスル
(左手奥が主峰)

NoPhoto
いよいよエヴェレスト登山が始まります
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/05/03 17:32
コメント(0)
この春シーズンのエヴェレスト登山の情報が新聞に載りましたので、
取り上げてみます。

今年の登山許可証は、289人に下りています。
そのうち、今年新たに申請した人は、160人です。
というのは、昨年、一昨年の不慮の事故で、
登山できなかった人の許可証が延長されているからです。

限られた好天のチャンスをつかむ登山は、来週から開始されます。
混雑を少なくするため、上り、下りの2本のロープが掛けられました。
今は、第4キャンプへのロープ掛けが行われています。

ロープは、既にベースキャンプ(5380m)から、
第1(6065m)、第2(6500m)、第3キャンプ(7470m)まで掛けられています。
登山者は、第4キャンプから、頂上を目指して最後の挑戦をすることになります。
まず、バルコニー(8400m)に達し、そこから通常真夜中に頂上アタックを開始します。

2年続けて、アクシデントに見舞われ、今年の登山申請者数289人は、
2014年の356人、昨年の326人からみると少ないですが、
来年2017年は、今年よりよくなるだろう、と関係者は見ています。


事故なく、大望が果たせますよう、カトマンズで、よいニュースを待っています。

ランタン
ランタンの観光事業
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/04/22 15:12
コメント(0)
「ランタンの観光事業が徐々に立ち直りつつある」
との、嬉しい記事を新聞で見つけました。

ランタンは、昨年の地震で完全に破壊されました。
地震が引き起こした雪崩で、村全体が流されたのです。

そのランタンでは、再び観光事業の仕事に戻ってくる人たちが出ています。
「まだ恐怖感はあるけれど、結局、これが私の仕事だと思う。」と言って、
ホテルをオープンさせた人がいます。
支援を受けて、ランタン地方のトレッキングルートが造られました。
数週間前に開通したランタン川に沿うトレッキングルートは、
住民を元気付けました。
今は、たくさんのホテルがランタン村やキャンジン・ゴンパなどで、建設中です。
食物や資材の運搬には、100頭を超すラバが使われています。

地震前には、一年に15000人のトレッカーが訪れていたランタン。

私がこのランタン谷を歩いたのは、今から6年前。
最初のシャブルベンシからラマホテルまでの道がきつかったこと、
ランタン村から先の見事な空の色!
雪を頂いた山が、その足元から頂上まで間近に見えたこと。
キャンジン・ゴンパのチーズがおいしかったこと・・・
数え上げれば、きりがありません。

再び訪れる機会があるでしょうか・・・

ランタン

エヴェレスト
エヴェレスト春シーズン
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/04/08 14:12
コメント(0)
「大惨事は、エヴェレスト登山者を思い止まらせなかった」
今日の新聞にこんな記事がありました。

2年続いた大惨事も、エヴェレストへの登山家の情熱を思い止まらせることはなかったようだ、で始まる今年春シーズンのエヴェレスト登山に関する内容です。

4月7日現在、今年はエヴェレスト登山許可証が277人に与えられており、
最終的には、300人を超えるのではないかとみられているそうです。
そのうちの223人は、慣らすために既にエヴェレスト地域に行っています。

外国人登山家は、ひとり11000ドルの費用を支払い、
国には毎年、3.5百万ドルの歳入があります。

エヴェレストは、2014年にはエヴェレスト・ベースキャンプ付近での雪崩のため
16人のネパール人ガイドが亡くなっていますが、
そのうちの3人の遺体は、危険が高いことから、収容されていません。
この年は、クンブ・アイスフォールをヘリコプターを利用した中国人登山家が
ひとりだけ頂上を踏んでいます。

昨年2015年は、4月25日の地震で、ネパール人を含めて19人が亡くなっています。
春のシーズンに頂上まで行った人は、ひとりもありませんでした。

2年続いての惨事になりましたが、それぞれの許可証の延長が認められています。
2014年の許可証を受けたのは326人ですが、こちらは2019年までの5年間、
また、2015年の許可証は356人に出ていましたが、
こちらは、2017年までの2年間の延長が認められています。

春のシーズンの本格的な登山は、5月中旬に始まります。
話題はいくつもあるようですが、
それについては、また別の機会にいたします。

事故が起きても負けることなく、
エヴェレストの頂上を目指す登山家の熱意が、
今年こそかないますように、と祈ります。

エヴェレスト

エベレスト
登山許可証の期間延長
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2016/03/02 17:49
コメント(0)
登山許可証の期間延長

・2015年に許可された357人のエベレスト登山が、2017年までの2年間延長されました。
昨年4月と5月に予定されていたエベレスト登山が、4月25日の地震のため、実行できなかったものです。

・また、その前年の雪崩のため多くの高所シェルパを失った2014年に許可を得ていた人たちの登山は、5年間の延長が認められました。

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