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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 5件目まで(42件中)

ボウダ2
秋彼岸のボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2017/09/23 15:47
コメント(0)
今朝、ボウダナートへ行ってきました。
ここは、仏教寺院で、世界遺産に指定されています。
2015年のネパール大地震で傷みましたが、
民間の力で再建されています。
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。

ゲートを入ると、正面に大きな眼。
ドキッとするほど大きな眼が出迎えてくれます。
ボウダ1
地震の後訪れた時には、自分も傷みながら懸命に耐え、
人々により深いまなざしを注いでいたのを今でも覚えています。
再建なってもう少しで1年になるボウダナート。

5色の祈祷旗タルチョが風にはためく中、
ボウダ2
人々は、数珠を手に、念仏を唱えながら右回りに仏塔の周りを歩きます。
念仏を唱え、体を地面に投げ出して祈る人もいます。
ボウダ3
朝のボウダは、祈りに包まれています。

一年に数回は訪れるボウダナート。
これが私の秋彼岸の朝です。

ボウダナート3
久しぶりのボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2017/07/23 15:21
コメント(0)
先日、久しぶりに雨季のボウダナートへ行きました。
空は、一面の雲に覆われていましたが、
ボウダの大きな目は、健在でした。
私は、ここへ来て、この目と向き合うとほっとします。

数珠を繰りながらボウダの周りを歩く地元の人たちとともに、
ゆっくり歩きました。

いつもの雨季と違っていたのは、
ペンキの白が目に痛いほど白いことでした。
というのは、地震で傷んだボウダは昨年修復が終わり、
生まれ変わっていたのです。
8ヶ月経った今も、その時のペンキが汚れることなく白さを保っていました。
雨に打たれて、緑色っぽくなったボウダを予想して行ったのですが、
見事に裏切られました。
嬉しい裏切りでした。

ボウダの写真を3枚。
ボウダナート1
白さがまぶしい今のボウダ

ボウダナート3
大きな目

ボウダナート2
時代なのでしょうね。

ボウダナート
2017年元日のボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2017/01/01 14:36
コメント(0)
新年のご挨拶を申し上げます

カトマンズは、寒い朝を迎えました。
空一面に雲が広がり、太陽がやっと顔を出したのは、11時前でした。

今朝、仏教寺院のボウダナートへ行ってきました。
私がネパールに来てからずっと続けている私の初詣です。
8時前のボウダナートも、尖塔の上に青空はなく、その点で物寂しい様子でしたが、
今日は、高僧の世界平和を願う読経が行われていて、
大勢の信者が従っていました。
本当に寒い朝で、初詣でカメラを持つ指がかじかんだのは初めてでした。
読経に参加している人たちは、
ギウ(バター)の入ったチヤ(ミルクティー)を飲みながらですが、
やはり、寒いことでしょう。
去年は、仏塔の修理中で、顔のない仏塔の周りを歩くだけでしたが、
昨年11月に落成式を迎えた新しくなった仏塔を祝い、
タルチョ(祈祷旗)をささげました。

今年の4月で地震から2年になりますが、
復興作業が進む一方で、まだテント暮らしを続けなければならない人たちもいます。
地震前の生活が戻るのには、まだまだ時間がかかります。

昨年より一歩でも前に進むことを期待しつつ、
今年もよろしくお願い申し上げます。

ボウダナート
(新年を迎えたボウダナート)

ボウダナート2
よみがえったボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2016/11/23 14:53
コメント(0)
ボウダナートの完成記念式典が、首相出席のもと、昨日行われました。
私が行った時には式典が終わり、眼を覆っていた幕が取り除かれ、
あの大きな眼が1年7ヶ月ぶりに、私たちを見つめてくれていました。

今朝の新聞に、そのボウダナートについての記事がありましたので、抜粋します。
『ボウダナート寺院が再開』
ネパール全土にわたって、何百もの歴史的な遺跡を破壊した大地震から1年半経って、11月22日、国は最初の大きな仕事をやり遂げた。この種の仏塔としては世界最大のもののひとつであり、観光客を引きつけるボウダナートの仏塔は、国の援助なしに、個人の寄付や仏教徒の団体、地元のボランティアなどによって再建された。14世紀に建設されたとされるボウダナートは、2015年4月の大地震に激しく揺さぶられた。地元や外国人によって2百万ドル以上の寄付が寄せられ、金31kgが寄付された。金は、尖塔および仏教徒が悟りに至るとされる13段の階段に使われた。

軽やかに輝く尖塔や階段が金だったことを知りました。
仏塔だけではなく、境内、仏塔を取り囲むものすべてが真新しくなり、
これまでのボウダナートのイメージが、大きく変わったことは確かです。
しかし、今から新しいボウダナートの歴史が始まる、と考えることにしました。
ここから、今とこれからを生きる人たちとともに、
ボウダナートも年月を重ねていく。
ネパールだけではなく、世界の人たちの幸せを見守ってくれる。
私も新しい気持ちで、新しいボウダナートと向き合っていきたい。
私にとって、地震後のボウダナートは、観光スポットではなくなっていました。

ボウダナート1
(ゲートを入って、最初の写真。記念式典の名残りのため、全容を見ることはできません)

ボウダナート2
(レストランの屋上から。ボウダナートと飛行機。ボウダナートでは、この光景をよく見かけます)

ボウダナート1
ボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2016/11/19 15:09
コメント(0)
ボウダナート。
ネパール最大の仏塔で、世界遺産になっています。
そのボウダナートは、昨年の地震で傷み、再建工事が行われてきました。
それが完成し、11月18、19、20日が仏教徒によるプジャ(宗教行事)、
22日が落成式の運びとなりました。

18日は最初のプジャの日です。
ボウダナートを前にして、道路は激しい混雑。
仏塔への入り口は、入る人、出てくる人で混み合っていました。
門を入って見上げる仏塔・・・
すっかり生まれ変わり、大きな眼の上の13層の塔は、
きれいに磨かれ、陽に照らされ、軽やかに輝いています。
落成式前の大きな眼には幕がかけられ、見ることはできません。

地元の人、ネパールの人、外国人観光客が入り混じって、仏塔を回ります。
人はたくさんいるのに、うるさいことはなく、
完成を静かに喜んでいるかのようでした。

昼食を兼ねて、レストランの屋上で休みました。
仏塔の向こうには、白いヒマラヤの山々が見え、
まばゆい仏塔、
はためくタルチョ(祈祷の旗)、
心にしみるお坊さんのお経・・・
最高の時間をゆったりと過ごしました。

落成式の日のボウダナートにも行くつもりです。

ボウダナート1
(ゲートを入って、見上げる仏塔)

ボウダナート2
(仏塔の向こうにヒマラヤが・・・)

ボウダナート4
(風にはためくタルチョ)

ボウダナート3
(お経を唱えるお坊さんたち)

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