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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ヴァジラ・ヨギニ寺院3
ヴァジラ・ヨギニ寺院
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2017/01/17 17:54
コメント(0)
「ヴァジラ・ヨギニ寺院」
ここは、2度目の訪問です。
前回はまだ新しかったタルチョがだいぶ年月を経た色になっていました。
「お寺への道」の表示に従って歩きますが、
あちこちにイタ(煉瓦)が積まれています。
地震の置き土産・・・かもしれない、と不安が心を掠めます。

ヴァジラ・ヨギニ寺院は、
スワヤンブナート寺院に続くカトマンズ盆地で2番目に古い仏教寺院です。
お寺は2つあります。
あっ、大きいお寺のてっぺんが・・・ない。
そして、修理用の足場がかけられている。
地震の被害を受けたのだと、わかりました。
正面に回ってみましたが、建物のあちこちに隙間やひび割れ、
飾り物の欠落など、傷みは限りありません。
現実を目の前にしたせいか、
前回印象に残っていたお寺の輝きが・・・ありませんでした。
ここも、被害があったんだ、と残念な気持ちになりました。
そして、私がカトマンズで経験した大きくて怖い揺れを思い出し、
この丘はどんな揺れ方をしたのだろうと思いました。

修理が無事終わり、道路が整備され、
たくさんの人たちがお参りに訪れる日ができるだけ早く、
再びきますように、と祈るばかりです。

ヴァジラ・ヨギニ寺院1
(地震前)
ヴァジラ・ヨギニ寺院2
(現在の姿)

ヴァジラ・ヨギニ寺院3
(地震前)
ヴァジラ・ヨギニ寺院4
(現在の姿)
ヴァジラ・ヨギニ寺院5
(現在の姿)
ヴァジラ・ヨギニ寺院6
(現在の姿)

ヴァジラ・ヨギニ寺院7
(お寺への階段)

インドラ・チョーク
ダサインを前に
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2016/09/29 17:52
コメント(0)
ネパール最大の祭り「ダサイン」を目前にした
ネパール人の買い物市場「アサン」、「インドラ・チョーク」、
そして、観光客の街「タメル」を歩いてきました。

アサンでは、自分のためのささやかなダサイン用の買い物をしました。
アサンからインドラ・チョークへの道路は、
わずか100メートルとちょっと(?)くらいなのですが、
道幅が狭く、両側に店がぎっしり並んでいるのです。
そこが普段にはない交通渋滞でした。
人々が行き交い、
それも品定めをしながらですから、歩く速度は極端に遅く、
時には2,3人で立ち止って買うかどうかの相談をするのですから、
前に進むはずがありません。
また、バイクは、あっちでもこっちでもクラクションを鳴らしますが、
人はまったく無視状態。
いつもは、「俺が先」「オレが先」と、先を争ってバイクを運転するネパール人ですが、
さすがにこの混雑ではそれもできません。
やはり、ダサインの混雑です。
インドラ・チョーク
(アサンからインドラ・チョークへの道。普段の様子)

そこからタメルまでは、徒歩で30分弱。
外国人観光客の姿はありましたが、まだちらほら、といったところです。
ここは、ダサインの買い物客はいませんので、道は問題なく歩けました。
今日のタメルの目的は、韓国料理店でキムチを買うことと、
サンドイッチ・ポイントという店でサンドイッチを買うことでした。
タメル
(ある日のタメル)

目的を果たして家に帰りましたが、疲れました。
それでも、久しぶりに人ごみの中を歩き、
ダサインを迎える人々の様子を見ることができた一日でした。

Dharahara
ダラハラ塔
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2016/07/13 19:32
コメント(0)
カトマンズの中心部ラトゥナパークの近くにそびえていた
「ダラハラ塔」又の名を「ビムセンタワー」。
高さ約52m、カトマンズで最も高い建造物だった塔。
昨年4月25日の地震で崩れ落ち、
残った部分は、1年以上、雨と風にさらされて、さらに傷みが進んでいます。

Dharahara

今年の2月、オリ首相の提唱で再建基金が作られ、1千万ルピーが集まりました。
昨日、基金の代表者から、小切手がオリ首相に渡されました。

今後の計画については、紙面では触れていませんが、
カトマンズ中の人が待ち望むダラハラ塔の復活。
1日も早い実現が期待されます。

Bishunumati7
Bishunumatiへの小さな旅
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2015/11/24 15:38
コメント(0)
毎月1度、ブダニールカンタの本村を通り抜けて水道料金の支払に出かけます。
燃料事情で遠出をしなくなった今、
私にとって、気分転換になる30分弱の小さな外出です。
行きの道は結構きつい上り坂とくねくね道。
早足はできませんので、景色を楽しみながらゆっくり歩きます。
その途中で撮った写真を並べてみます。

小さなストゥーパがありました。
売り出されている土地があります。
区画がしてあるのでお分かりになるでしょう。
Bishunumati1

光が逆なためはっきりしませんが、
同じ形の分譲建売住宅の建設中です。
Bishunumati2

王家の王子も学んだブダニールカンタ・スクールです。
Bishunumati3

こちらは、道の途中にある学校。
子供たちの声が賑やかでした。
Bishunumati4

学校の隣にある古い民家。
以前は、ここに人が住んでいる様子が分かりましたが、
4月の地震で大きく傷つき、その後の雨風で傷みが更にひどくなっています。
Bishunumati5

これが目的の水道の事務所。
林の中にあり、夏でも涼しいそうです。
黒っぽくて分かりにくいのですが、水のタンクがあります。
この水道は私営です。
Bishunumati6

事務所の近くで咲いていた桜。
ネパールは今が桜のシーズンです。
Bishunumati7

名前は分かりませんが、よく見かける花です。
Bishunumati8

今がおいしい「バグワテ」。
皮が厚い。
Bishunumati9

これ、ポインセチアですよね。
ネパールでは、1メートルを超す丈になります。
一重と八重があります。
Bishunumati10

バナナ。
カトマンズでも、こうして、家の庭にバナナがなります。
Bishunumati11

道端でおままごとをするお姉ちゃんと弟。
ご飯作ってるの?と話しかけても、何もいわずに黙ったままでしたが、
写真撮らせてね、と断って撮った写真です。
おままごとの現場を実際に見たのは初めてでしたので、
私としては記念すべき一枚です。
Bishunumati12

家の庭先に神様を祀ってあります。
こうした家々が多いです。
Bishunumati13

この付近で見られる鳥たちを紹介するボードです。
最近作られたもののようです。
このようにカトマンズの紹介が整っていきます。
Bishunumati13


私の小さな旅はいかがでしたか。
次回は別の場面の紹介をしますね・・・


Bishunumati14

インドラ・チョークとアサン・チョーク2
インドラ・チョークとアサン・チョーク
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2015/05/17 15:18
コメント(0)
インドラ・チョークからアサン・チョークまで歩いてみました。
どちらも、カトマンズに住むネパール人の買い物広場です。
特に、アサンは、「ないものはない」といわれるほど、
生活に必要なものは何でも揃っています。
道が狭く、背の高い古い建物が多いふたつの街なので、
地震の被害が大きかったのではないかと心配でした。

見た限りでは、さほどの被害はなく、ホッとしましたが、
外から見るよりも、内部の壊れ方がひどいとのことです。
棚から品物が落ちたけど壊れなかった、と言う真鍮製品を扱う店で、
ヒンドゥ教徒が朝夕のプジャ(礼拝)で鳴らすベルを買いました。

いつもなら、人がいっぱいのアサン広場ですが、さすがに人影は少ないです。
いつも米を買う店の主人夫婦も変わりなく商売をしていて、
店はなんの被害もなかったと言っていました。

見る限りにおいては、どちらの街も、地震前と変わりませんでした。


インドラ・チョークとアサン・チョーク2
(インドラ・チョークの狭い道と店)

インドラ・チョークとアサン・チョーク3
(アサン広場)


インドラ・チョークとアサン・チョーク1
(鳥のおうちも無事だったようです)

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