1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅の情報
  3. 旅行ブログ
  4. ネパールのわたしさんのブログ
  5. その他記事一覧

特派員ブログ


  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー

3月<2017年4月    
1
2 345 67 8
910 11 1213 14 15
1617181920 21 22
23 242526272829
30

アーカイブ

記事一覧

1 - 5件目まで(347件中)

NO HORN
NO HORN
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/20 14:58
コメント(0)
カトマンズの新年(日本の4月14日)から、
車などのクラクションが禁止になりましたが、
1週間経った今、クラクションをほとんど聞かなくなりました。
「NO HORN」の看板や電柱につるしてあるものを見ますが、
今の状態が当たり前であるかのように、
また、以前からずっとそうであったかのように、
クラクションを鳴らす車に出合うことが少なくなっています。
取締りの警官の姿を見ることもなく、
クラクションのことで注意を受けているような場面も見ていません。
まだわずか1週間、といえば言えますが、
これが習慣になって、不必要なクラクションがなくなればいいな。

NO HORN

2074年新年
ネパールは、新年です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/14 13:42
コメント(0)
「ナヤン・バルサコ・スバカマナ!!」
ネパールの「新年おめでとう」です。

ネパールは、2074年の朝が明けました。
ネパールの1月は、ボイサクと呼ばれる1ヶ月です。
ネパールの暦では、元旦さえも固定しておらず、
4月中旬あたりがその日に当たります。
今年のネパール最初の月ボイサクは、
日本の4月14日から5月14日までの31日間です。
土曜日以外の休日は、今日を含めて3日。
元旦の今日、5月1日のメーデー、そして、釈迦誕生日が休日です。

今朝は、近所の人から「ナヤン・バルサコ・スバカマナ」との挨拶を受け、
私も新年の挨拶を返しました。
通りを歩いてみると、衣服を改め、額にティカをつけた人たちに出会いましたから、
きっと新年のお参りにお寺を訪ねたのでしょう。
何もしないように見えても、年の変わりを祝う気持ちの現われなのでしょう。

ボイサクは、乾燥した空気と照りつける太陽に悩まされる月で、
過ごしにくい日が続きます。
今年は、いつもと違い、計画停電が実施されてない分だけ、
気持ちにゆとりがあります。

ネパールの新年がこうして始まりました。
新年に思うことはいつも同じですが、
この1年が穏やかで平安な日々でありますように、との祈りです。

私のボウダナート初詣は、明日です。

2074年新年

NoPhoto
大晦日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/13 16:49
コメント(0)
ネパールの暦では、今日は2073年12月チャイト月31日です。
そうです、ネパールは、日本流に言えば今日は大晦日なのです。

私は、日本の新年に向けた動きを覚えていますが、
ああした忙しなさ、何かに追われるような気持ちは、
ネパールにはありません。
極々普通に暮らしています。
暮れの大掃除、などはしません。
新年よりも、国を挙げて行われるネパール最大の祭り「ダサイン」前のほうが
人々の気持ちが湧き立つようです。
新年に向けて人々がすることといえば、
新しいカレンダーを買うくらいではないでしょうか。
大晦日のイベントへの誘いが新聞に載っていますが、
どんな人が集まって、どのように盛り上がるのか、
未経験の私には想像がつきません。

2073年最後の一日も午後1時半になりました。
青空がなく、太陽も幾分弱め、
学校が休みの子供たちの歓声が響く昼下がりです。

NoPhoto
新学年を前に
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/04/10 16:51
コメント(0)
日本の学校は新学期が始まったでしょうが、
ネパールの学校は、今が春休みです。
学校によってそれぞれ日にちも長さも異なりますが、
新学期を控えて休みになっているようです。
スクールバスは通りませんし、
家々や道路で子供たちを多く見かけます。
以前のネパールは、4月が新学年ではありませんでした。
2,3ヵ月後がそうでしたが、
今は、日本と同じように4月がスタートになっています。

ネパールでは、学期ごとに試験があり、それをパスしないといけません。
私の知人の息子で、
「プレイグランド・クラス」に通っていた
2歳半になる彼にもそんな試練があったようです。
口答試験で、数字やABCを答え、
見事にパスして、この新学期からはひとつ上のクラス「ナーサリー」に進みます。

ネパールの子供たちはこうして学んでいきます。

NoPhoto
世界で最も生活費の高い・低い都市
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2017/03/30 17:46
コメント(0)
「世界で最も生活費の高い・低い都市」という調査結果が発表になりました。
英国の経済紙「エコノミスト」の調査部門が行いました。
ニューヨークの生活費を基準(100ポイント)とし、
世界133都市の、
食品、飲料、衣服、家賃、光熱費、学費、娯楽費などの11項目から
生活指数を計算したものです。

ネパールの英字紙「カトマンズ・ポスト」は、
南アジア地域の各都市を比較し、
「カトマンズは南アジアにおいてはダッカ、コロンボに次いで3番目に高い都市」
として紹介しています。
その原因として、インドによる国境封鎖で物の流れに影響が出たことや、
インフレが進んだこと、
封鎖が解けた後もインフレの状態が長引いたことなどをあげています。

南アジアでは3番目の高さといっても、
133都市の中では116番目のカトマンズ。
1位のダッカ(バングラデシュ)でも62番目。
そのほかの都市では、コロンボ108番目、ニュー・デリー124番目、
チェンナイとムンバイ127番目、カラチ130番目、バンガロール131番目です。

高い都市の5本の指に入る東京、大阪とは、大きな開きがあります。

1 - 5件目まで(347件中)

▲ このページのトップへ


国一覧

アジア
ネパール(814)