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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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1 - 5件目まで(5件中)

UNIQLO
カトマンズに「UNIQLO」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:買物・土産 
投稿日:2014/05/19 14:12
コメント(0)
カトマンズの中心部、今は王宮博物館になっている旧王宮を背にして、
右側の歩道を進みます。
しばらくして、アンナプルナ・ホテルを過ぎると、
変則的な四つ角になります。
そこを右に曲がると見えるのが「UNIQLO」の看板。
UNIQLO
・・・といいながらも、写真は、逆方向から撮ったものですので、
説明と合わずに、読んでくださる方を混乱に陥れてしまい、
まことに申し訳ございません・・・

なにはともあれ、
カトマンズの中心部
ダルバール・マーグとジャマルが出合う角のモール内に
UNIQLOが出店した、という報告です。
OPENING SOONの垂れ幕を見たのが、比較的最近でしたが、
開店して1ヵ月足らずだそうです。

ネパール人への知名度はどうなのか…
客足は・・・?売り上げは・・・?
ネパールの人達に受け入れられるのかどうか…
気になるところです。

店内は、子供、婦人、紳士ものが揃っています。
洋服類をはじめ、バッグなど・・・
ソックスや下着などは別にして、
4000ルピー前後を中心とした品物が多かったようです。
4000ルピーは、現在のレートで日本円にしますと、
4000円強と考えてください。

ネパールの人にとっては、
安い、とはいいにくい・・・
店の人に聞いたところ、客はある、とのことでした。

日本以外のところで見るUNIQLOは、
テレビを通して見るテニスの錦織とジョコビッチだけでしたが、
こうしてカトマンズで見るとは思ってもいませんでした。

日本にある店をのぞきたくなりました。

Handicraft Center1
パタンのHandicraft Center
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/09/30 11:35
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パタンの動物園からリングロードに向かって10分ほど歩くと、
リングロードのすぐ手前にHandicraft Centerがあります。

Handicraft Center3

Handicraft Center1

パタンに定着したかつてのチベット難民が、
チベタンカーペットを作っています。

大きな織り機に向かって図面を見ながらの手作業です。
カーペットを作る作業を初めて見ました。
指先と目が大事な仕事です。
ベテランらしい手さばきですが、若い人の姿が見えませんでした。

Handicraft Center2

ショールームがあり、買うことができます。
50センチ四方くらいの大きさのものが30ドルからの値段がついていました。

私が訪れた時、中国からの団体客が大型バスで帰るところでした。

道路を挟んで向かい側は、チベット人の居住区になっています。
チベット動乱で故国を去ったのは1959年です。
外から見る家々は、落ち着いた暮らしをしているように見えました。

Handicraft Center4

インドルピー
ネパールのインドルピー
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:買物・土産 
投稿日:2013/09/02 13:13
コメント(0)
先日「なんでもないものはない」ネパール人の買い物市場
アサン広場で140ルピーの買い物をし、500ルピー紙幣を出しました。
おつりは当然360ルピー。
ネパール紙幣100ルピー2枚と一緒に渡されたのが、
インドルピーの100ルピー紙幣。

インドルピー

1インドルピーが、ネパールでは1.6ルピーとして計算されていますので、
100インドルピーは、160ネパールルピーになります。

印度ルピーを渡されたのは実に久しぶり。
私をネパール人じゃないとみると、
一度出しかけた印度ルピーをしまって、
ネパールルピーでお釣りをくれるケースもあるのですが、
道端の果物屋は「160ルピーだからね」と言いながら、印度ルピーを手渡しました。
ああ、ネパールではこれもありだった、ことを思い出しました。

2,3日財布に入れておきましたが、
近所の八百屋で「これでもいい?」と聞いたら、
「もちろん!」との返事でしたので、その場で使いました。

ガンジーが描かれたインドルピーは、このようにネパールでも市民権を持っています。

マイ・バッグ1
浸透するか、マイ・バッグ運動
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:買物・土産 
投稿日:2013/03/19 18:06
コメント(0)
ネパールでも買い物時のビニール袋
(ネパールではプラスチックバッグと言っています)
の問題が扱われています。

使用済みの物を街中でも道端でもどこにでも捨てるため、
それらが風に吹かれたりして町を汚くするからです。

最近は色々な試みが行われていますが、
ネパール最大手のスーパーマーケット「バート・バテニ」では
独自のエコバッグ(ひとつ30ルピー・約30円強)を作り、
利用を呼びかけています。
その両面の写真です。

マイ・バッグ1

マイ・バッグ2

これを利用しなくても、
要するにマイバッグを持参すればいいのですが、
持参しないと支払い時に自動的に1ルピーが加算されます。

実は、何年か前にもこのスーパーでは同じ試みをしています。
その袋を持った人や、
マイ・バッグに買ったものを入れている人を見たことはありますが、
いつの間にかその運動が消滅していました。

そして、今また復活したということです。

袋は40センチ四方で、
マチが付いているので、品物をきれいに整理して詰めることができます。
持ち手が長いので、肩に掛けることもできます。

多くの人に理解され、利用されるといいですが・・・
どこまで浸透するかが課題です。

Big Mart
スーパーマーケットの新サービス
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:買物・土産 
投稿日:2011/11/29 18:15
コメント(0)
カトマンズは、スーパーマーケットが増えています。
それも、チェーン店化しています。

冷凍食品のみならず、生鮮食料品を扱うようになり、
「ついでに野菜を買う」ことができるようになりました。

最近、2店目を出したインド系の「ビッグ・マート」は、
こんなサービスを始めました。
買い上げの2%を、品物でバックするものです。
カードを作るのに50ルピーかかりますが、
カードは誰が使ってもよい、ということです。

私たちのその日の支払いは1200ルピーでしたので、
24ルピー分の菓子類をもらって帰りました。
それでも、ちょっぴり得をしたような、嬉しさでした。

日本ではもう、ずっと前からやっていることですが、
私が知る限り、ネパールで初めてのサービスです。

ネパールでは、サービス競争が意識されているとは思えませんが、
こういうサービスが増えていくかもしれません。

Big Mart
タグ:
スーパーマーケット 買い物カード サービス 

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