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ネパールからこんにちは!!

〜昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。〜

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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記事一覧

1 - 5件目まで(19件中)

NoPhoto
バンダの日に外出!
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/12/22 18:59
コメント(0)
今日は、ガソリンの値上げに抗議するため、
バンダ(交通封鎖)が行われました。
私はそれを知らずに予定通りの行動をとりましたが、
村の中で、学校へ行っていなければならない子供たちをたくさん見かけ、
何故だろう・・・と首をかしげながら、歩きました。
バスもいつもどおりに動いているように思い、
人々の「バンダ、バンダ」という声は聞いていたのですが、
何の疑いも抱かず、心配もしないで乗り込みました。
たしかにバスや自家用車などの数は少なかったようですが、
大きな混乱や妨害などはなく、私は、無事、家に帰りました。
学校は、バンダのため臨時休校になっていました。
以前よりは回数が減ったバンダですが、今も時々行われています。

太陽をさえぎる雲が広がり、
おまけに風も吹いていて、肌寒い午後のカトマンズです。

NoPhoto
運転と音楽
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/12/08 14:55
コメント(0)
バスやタクシーには、音楽が欠かせないネパールです。
乗っている間、バスの中が音楽なしだったことは・・・ありません。
混み合っているときも、空いているときも、車内には音楽が流れています。
ネパールの場合は、すべての音楽が歌入りですから、
ここからは「歌」と書くことにします。

ネパールの歌、インドの歌などが好まれているようです。
音量は、結構大きいです。
でも、その中でもモバイルで自分の好きな歌を聞いている人もいます。

タクシーも同じで、客が乗って走り出すと、
多くの運転手がラジオや歌のスイッチを入れます。
音が大きくて耳障りなときは、
「音を小さくして」とか「消してくれ」と言えば、そうしてくれます。

バスやタクシーだけではなく、自家用車の運転手も歌好きです。
音の大小は別にしても、絶えず流れる歌が必要なようです。
ネパールでは、運転と歌は切り離せないんだよ、
と以前にネパール人から聞いた覚えはありますが、
本当にそのとおりのネパールです。

NoPhoto
タクシー
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/11/29 18:06
コメント(0)
多くのタクシーが新しくなり、規則も厳しくなった・・・
はずのカトマンズですが、
タクシー運転手に緊張感があったのは、ほんのわずかな期間だったようです。

カトマンズを取り囲むリングロード内はメーターで走る、
その外へ出るときは、乗客と値段を取り決める、
自分で勝手に操作したメーターを使っていると、警察に捕まり、
違約金を払わなければならない、などと聞いていたのですが、
今はまったくといっていいほど守られていません。

今日もそうでした。
タメルから郵便局へ行こうとタクシーに声をかけたのですが、
「いくらくれる?」というので、「メーターで」と言いましたら、
「私の車はメーターでは走らない。別のを拾ってくれ」と言うのです。
2台目のタクシーも同じ反応でした。
「いくらほしいの?」とたずねれば、「200ルピー」の返事です。
「だめ、150」と私が言って、運転者がOKの首の振り方をしました。
メーターで走れば、たぶん100ルピーまではいかない距離なのです。

昨年の今頃は、インドからの燃料が入らず、
調理用プロパンガスもガソリンもほとんどない生活をしていました。
そのときには、タクシーは普段の2倍以上の料金を要求していたのです。
メーターで走ると、客がびっくりするほどの低料金を示します。
私は気のよさもあって、運転手を気の毒に思ったのですが、
とんでもない、運転手同士で話し合いでもしたかのように、
料金については強気になっています。
「メーターでは安いので、少しプラスしてください」
と頼む運転手に出会った事もありますが、
今では運転手が昨年と同じように主導権を握っているようです。
うまい具合に警官がいれば訴えたいと思いますが、なかなかチャンスがありません。

できるだけタクシーを使わない。
私の小さな抵抗はいつまで続くのでしょう・・・

バス2
バス
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/11/21 18:04
コメント(0)
カトマンズの一般的な交通機関はバスです。
大型バスからマイクロバス、ハイエースクラスのバス、
更に小さな、日本でいう軽自動車、三輪バスまで種類は様々です。
始発と終バスの時間はおおよその目安があるようですが、時刻表はありません。
バス停には一応看板がありますが、目安に過ぎません。
自分の希望する場所で、ほぼ乗り降りできます。
定期券、回数券などのサービスはありません。
学生は制服を着ているか、またはIDカードを提示すれば割り引いてもらえます。

バスにまつわるエピソードはいくつもあります。
これまでも取り上げてきましたが、
これからも気づいたときに紹介させていただきます。

ひとつ問題点。
私がバスの中での出来事にだいぶ慣れてきたせいで、
新鮮な目を失いつつあることです。

バス1

バス2

バス3

バス
バスの座席に変化
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2016/11/07 17:18
コメント(0)
最近、バスの座席に変化がありました。

ハイエースクラスのバスが、カトマンズの乗り合いバスの多くを占めていますが、
ネパールは、定員制限がなく、
車内はたくさんの人を詰め込むように、椅子が細工され、
日本では考えられないほどの人数で乗ります。
運転手と背中合わせに長い座席を作り、
そこに車の進行方向とは反対向きに、4人が座っていました。

ところが、先日乗ったバスには、その席がありませんでした。
すでに若い女性がむき出しのエンジンルームの上に腰を下ろしていましたので、
私も真似をして座りました。
町に入って警察官の姿が見えたら、
車掌が「そこに座っている人は立ってください」というのです。
私は、意味がわからないまま他の人と一緒に立ちました。

その後、乗るバスすべてにその席がありません。
疑問を抱きながら何日かが過ぎ、ようやくそのわけを知りました。
警察が、後ろ向きの席を禁止したというのです。
事故があった場合、後ろ向きの席は危ない、というのが、その理由だそうです。

これで、バスに乗る場合、席が4つ少なくなったことは、確かです。
乗るときに、以前よりはずっと注意深く席の空き具合を確認する必要がありそうです。

バス
(ハイエースクラスの乗り合いバス)

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