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日通ペリカン・ネット・アイルランド発信現地情報

プロフィール

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アイルランドペリカン
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ヨーロッパ>アイルランド>ダブリン
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日通ペリカントラベル・ネット・アイルランド
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ヨーロッパ>アイルランド>ダブリン
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+353-1-675-5123
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旅行業
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一押し!アイルランド産手作りヨーグルト
エリア:
  • ヨーロッパ>アイルランド>コーク
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2011/09/12 17:16
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glenilen0911

ウェスト・コークのグレニリン・ファーム(Glenilen Farm)のヨーグルト。ロゴも可愛い♪

アイルランドの多くの食品加工業者がそうであるように、グレニリン・ファームも家族経営の小さな農場。
ここ数年めきめき評判をあげ、地元ウェスト・コークのみならず、アイルランド全土で販売されるようになってきました。
もとはごく普通の農場だったようですが、今から15年ほど前、地元のファーマーズ・マーケットで、ホームメイドのチーズケーキを売り出したのが始まり。それが評判となり、ビジネスに発展していったようです。
今やチーズケーキのみならず、ヨーグルト、バター、クリーム、クリームチーズ、さらにはムースやパンナコッタと製品の幅が広がり、すべてハンドメイドで製造しています。

今年5月に英国のエリザベス2世女王がアイルランドを訪問した際、ダブリン城で女王歓迎のディナーがありました。
アイルランド各地の選りすぐりの食材が取り寄せられ、一流のシェフにより調理されたのですが、女王様に出されたデザートに使用されたバター、ミルク、クリームは、すべてこちらグレニリン・ファームのものでした。

アイルランドにお立ち寄りの際は、どうぞお試しあれ!


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アラン諸島最大の島、イシュモア島の風景
エリア:
  • ヨーロッパ>アイルランド
テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 自然・植物 
投稿日:2011/08/18 18:46
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昨日のイニシュモア(Inismor, Aran Islands, Co. Galway)のショットより。

民家
今や島でも数少なくなった藁ぶき屋根の民家。絵葉書にもなったことのあるお宅です。

ロブスター・ポット
島の最西端にて。夏の間に使用されたロブスター・ポット

馬
馬ですか?ロバですか?セブン・チャーチズにて

断崖
高さ90メートルの断崖、ドゥーン・エンガスにて。まるで絵の具をいたずらしたかのような空模様。アラン諸島がこんなにいいお天気だった一方で、なんとダブリンは昨日は雨だったそう。やっぱり魔法の島かも…!

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ケルト人信仰の象徴。ボア・アイランドの神秘的なヤヌス像
エリア:
  • ヨーロッパ>アイルランド
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/08/18 18:42
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ボア島のヤヌス像

写真の石像は、カウンティー・ファーマナ、アーン湖(Lough Earne)のボア・アイランド(Boa Island)にあります。
アーン湖畔はアイルランドの湖水地方とも呼ばれ、連結する上下2つの湖に154の小島が浮かぶという美しい場所です。
ボア・アイランドは、島とは言っても、A47号線で本土と地続き。
エニスキレン方面から来た場合、道路の左側を注意していると、”Caldragh Graveyard”のサインポストが出てきますので、そこを右へ入ります。本当にここでいいの?と疑いたくなるような、牛小屋へ続くぬかるんだ道…その行き止まりにある小さなゲートが、石像のある古い墓地への入り口。
近くのラスティ・モア・アイランド(Lusty More Island)から移されたちょっと小さめの石像と一緒に、倒れた墓石の中にたたずんでいます。
この石像は、ヤヌス像(Janus figure、英語ではジェイナスと発音)と呼ばれています。
ヤヌスというのは、もとはローマ神話の入り口や門・扉の神様。境界線に立ち、表裏2つの顔で、物事の始まりと終わりを見据えています。新しい年の始まりを入り口に例え、年の始めを司る1月の神様として、Januaryの語源にもなりました。
ボア・アイランドのヤヌス神は、東面が男性(シンボルあり)、西面は女性。写真は、女性サイドです。
石像の起源や解釈に関しては、諸説あります。
私の友人で地元ベリークの歴史家ジョンは、石像とローマのヤヌス神との関連を強く否定しています。だってアイルランドには、ローマ人は来ていないのですから。
身体に対して大きすぎる頭、大きくうつろな目、正面で交差する両腕、腰に巻かれたベルトなど、そのスタイルは、ケルト独特のもの。2000年以上前のもので、おそらく、ケルトの戦士、または豊穣の神ではないか、とのことです。
頭が大きいのは、ケルト人の人頭信仰の表れ。
頭には大切な精霊が宿ると考えていたケルト人は、戦場で敵の武将の首を取り、そこから脳髄を取り出して石灰と混ぜてボールを作り、家宝としていました。
また、ケルト神話のとの関連を指摘する人もいます。
大きく見開かれたうつろな目から、魔眼で敵を睨み殺すバロール神ではないか、という人もいます。
豊穣の神様でもあるこの石像、地元ではお地蔵さん的存在として愛されているようです。石像の脇には、お賽銭も!

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アランセーターの歴史と伝統
エリア:
  • ヨーロッパ>アイルランド>イニシュモア島[アラン諸島]
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/08/18 00:41
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アランセーター 日本でも70年代に大流行したというアランセーター。その歴史はさかのぼること6世紀。アイルランドの西に位置するアラン諸島で編み続けられてきました。 家紋と同じく、家系によって編み方が異なり、その昔漁に出る夫が海で亡くなった時に来ていたセーターで身元がわかるようにできている。編み方は代々母から娘へと受け継がれており、夫の無事を願う漁師の妻たちの祈りが込められているという。 その家紋と家系の名前の由来、そしてアランセーターの編み方が紹介されているページがある。 CLANALANS http://www.clanarans.com/index.php?route=common/home 知っている響きの名前の由来や、その家系のセーターの編み方などが紹介されていて、見ているだけでも楽しくなります。

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ローズ・オブ・トラリー 国際フェスティバル 8月19日〜23日まで(2011年)
エリア:
  • ヨーロッパ>アイルランド>アイルランドその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/08/17 19:54
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ローズ・オフ・トラリー ロゴ アイルランドの夏を締めくくる大イベントである「ローズ・オブ・トラリー祭り」も2009年で50周年を迎えました。 「ローズ・オブ・トラリー(The Rose of Tralee)祭り」とは、アイルランド南西部カウンティー・ケリーのトラリー(Tralee, Co. Kerry)に伝わる同名の古い民謡にヒントを得た、アイリッシュ・ガールズのコンテスト。 出場資格はアイルランド人、または先祖がアイルランド人であること。よって、アイルランド国内だけでなく、世界各国のアイリッシュ・コミュニティーからも「ローズ」たちが選出され、8月下旬のトラリーで開かれる本大会に出場します。 このコンテスト、美人コンテストではないところがポイント。 選考基準は「見た目の美しさ」ではなく、あくまでもアイルランドのイメージを伝える大使としてふさわしい「人柄」。よって、ちょっぴり太めの女の子も、格別美人とは言えない(!)女の子も、アイリッシュ・ガールらしいチャームを備えていれば、「ローズ」になれる可能性大なのです。 お祭り自体は週末からすでに始まっており、トラリーは今年も大賑わいのよう。ローズを決定するコンテストは今日と明日2夜にわたって行われ、RTE1で生中継されます。(今まさに、TVを観ながら書いています♪) 各ローズたちのトークや、中には歌ったり踊ったりする女の子もいたりして、これがなかなか可笑しいんですよね(笑)。(面白さのタイプとしては、『新婚さんいらっしゃい』…っぽいかも) アイルランド人にとってはひとつの年中行事のようになっているこの『ローズ・オヴ・トラリー』。 毎年家族で観るのを恒例にしているご家庭や、大きくなったらローズになりたい〜と夢見る子供たちなどなど、注目度ナンバー1のお祭りと言えるでしょう。 ちなみに現代のお祭りの華やかさとはうらはらに、民謡『ローズ・オブ・トラリー』の方は悲しい実話が元になっています。 19世紀のトラリー。生まれは貧しいがその美しさゆえに「トラリーのバラ」と呼ばれたメアリー・オコーナー(Mary O’Connor)という女性が、身分違いの恋をして周囲に引き裂かれてしまう。 それを知らずに戦地へ行った相手の男性、数年後、彼女に会えることを楽しみに町へ戻ってくると、お葬式の行列に行きあう。棺に入って運ばれていたのは、なんと、失恋の悲しみで死んでしまったかつての恋人メアリーだった…。悲しすぎる…。 本大会に出場する「ローズ」は30名ほど。さて、本年度のローズ・オヴ・トラリーとなるのは、誰なのでしょう。 今夜見逃した方も、2夜目のコンテストにはまだ間に合います。健康的でチャッティーな世界のアイリッシュ・ガールズたちを、ぜひお見逃しなく!

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