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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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仏ヶ浦
バスで巡る下北半島〜ぐるりんしもきた号で一日観光♪
エリア:
  • 東北>青森>大間・下風呂温泉
  • 東北>青森>むつ・薬研温泉
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2017/08/18 10:25
コメント(0)
青岩秋子です♪

本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆


広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

ぐるりんしもきた号運行マップ

バスに乗り込みます!!

ぐるりんしもきた号とガイドさん
ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪

最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

大間崎1

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

大間崎2
岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

大間マグロ3種
早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ


次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。

観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。

津軽海峡文化館アルサス

海峡ミュウジアム

観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

サイライト号

こんな素晴らしい景色が!

仏ヶ浦1

仏ヶ浦2

仏ヶ浦2

『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!

仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

恐山1

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

恐山2

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

恐山3

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・


最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』

白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

尻屋埼灯台

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。


尻屋崎1

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。

ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

ぐるりんしもきた号 おべんとう

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★

詳しくはこちら↓↓↓

ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/

佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/

タグ:
ぐるりんしもきた号 大間崎 仏ヶ浦 恐山 尻屋崎 

流し蕎麦TOP
涼を求めて☆滝観洞(ろうかんどう)探検と名物流しそば
エリア:
  • 東北>岩手
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2017/08/10 10:40
コメント(0)
青岩秋子です♪

毎日暑いですね〜(汗)
先週ご紹介した、秋田県大館市のひんやり爽やかスポットに続き・・・どこかに「涼」を感じられるところはないかなぁ〜と思い、行ってきたのが・・・

岩手県・住田(すみた)町滝観洞(ろうかんどう)です☆
滝観洞看板

自然が何億年もかけて造った鍾乳洞、滝観洞は、JR釜石線・上有住(かみありす)駅から徒歩3分。
自家用車利用の場合、仙人峠道路(自動車専用道路)の滝観洞ICからすぐなんです。

受付で入洞料を支払うとヘルメット、ジャンパー、長靴を無料で貸してくれました。

これで装備(笑)はカンペキ!!

洞入口
赤い橋を渡って洞内へ入ります。

ヒンヤリした風が歓迎してくれました〜
「気持ちいい〜っ!」

と思ったのもつかの間・・・

天井が低いので、頭を低くして中腰の状態で進まなければいけなくて、もう大変!
ゆっくり〜、ゆっくり〜、色々な所に気をつけながら進んだのですが・・・

ゴツン!ゴツン!
ガンッ!ガンッ!


何度頭をぶつけたことでしょう(泣)

神様、仏様、ヘルメット様〜m(*´Д`)m

途中、映画「八つ墓村」の撮影スポットもありました。

八ツ墓看板2連
何とも言えない手書きの看板が怖かったぁΣΣ(゜д゜lll)

鍾乳石2連
見ごたえある鍾乳石

もちろん普通に歩けるところもありましたが、手すりはあったりなかったり。

狭い洞内
通路に沿って川が流れていて地面は濡れてるし、所々水たまりの中を歩くし。

鍾乳洞というより、地底の川に沿って一本道を歩いて進むという洞窟探検のような感じです。

小滝
小滝<女滝>

数えきれないほど頭をぶつけながら進むこと880m(約30分)、一番奥には大きな洞窟ドームがありました。


洞内1
そして、見事な滝!!

天の岩戸の滝(あまのいわとのたき)<男滝>と名付けられているこの滝は、天井の大理石の割れ目から水が流れ落ちていて、その落差は29mもあるのだとか。

洞内滝としては、日本一なんですって!!!
手前にあった小滝(女滝)と合わせて夫婦滝になっているんですね〜

男滝2連
とってもダイナミックな滝でした(゜ω゜)ノ

滝の音がドームに反響しているためか幻想的な雰囲気もあって、ここまで頑張って歩いて良かったです!

ドームの温度計は8℃でしたが、たくさん歩いたので全然寒くありませんでしたよ(* >ω<)

来た道を戻って探検は終わりです。


向かいの建物では「涼」を感じる美味しい名物滝流しそばの提供もあり、とっても人気なんです。

流し蕎麦外観
流しそうめんは知っているけど、流しそばって初体験♪

流し蕎麦2連
オーダーをしてしばらく待っていると、ザルとつゆの入ったお椀がセットされ、
「13番と15番の前に座って〜」とお店の方に言われました。

そして、
「はーい!今から流しますよ〜〜」という声が上の小屋の中から聞こえてきて・・・・

流し蕎麦
長い竹筒の中をお蕎麦が少しずつ流れ落ちてきました(笑)

ド━゜(∀)゜━ン

お店の方による完全手動システムです!!
( *´艸`)( *´艸`)


流れている途中で掬う流しそうめんとは違ったスタイルに最初は戸惑いましたが、冷たいお水と一緒に流れてくるお蕎麦はとっても美味しかった〜〜( ´∀`)

そして何といってもこの完全手動システムにほっこり♪

滝観洞と流しそば、この夏オススメです!!


詳しくはコチラ↓↓↓

住田町:滝観洞
http://rokando.sumita-gayagaya.com/
タグ:
滝観洞 流しそば 住田町 天の岩戸の滝 八つ墓村 

記念写真1
大館のひんやり爽やかおすすめスポット「長走風穴」と「大館・小坂鉄道レールバイク」♪
エリア:
  • 東北>秋田>大館
テーマ:観光地 温泉・露天風呂 散歩・自転車 
投稿日:2017/08/04 10:25
コメント(0)
毎日暑い日が続いていて少しバテギミの青岩秋子です(*´Д`*)

少しでも涼しい所へ避難したい〜と思ってしまうのですが・・・

とっておきの『ひんやりポイント』があったことを思い出し、行ってきました!!

秋田県大館(おおだて)市、JR大館駅から車で約30分。
国道13号線の矢立(やたて)峠入り口にある長走風穴(ながばしりふうけつ)です☆

国見山(くにみやま・454m)の西側山麓・標高約200m前後の低地は特異現象地帯で、山の堆積物の関係で真夏でも0〜5℃の冷風を噴き出しています。

このため周辺の植生とは違って、本来ならば標高1000m程度の亜高山帯で見られるようなオオタカナバラやコケモモなどの高山植物が群生しているのだとか。

地層の間を通って冷えた空気が国見山西側斜面一体のところどころで噴き出し風穴となっているのですが、この冷気を利用したかつての天然冷蔵庫跡が今でも残っていて、その一部では実際に中に入って冷気を体感することもできるんです。

風穴館
まずは長走風穴について学べるビジターセンター長走風穴館へ。

長走風穴館では風穴の冷気が吹き出る石の壁や、風穴の仕組みと歴史、長走周辺の歴史についてを紹介するパネルコーナー、風穴の四季や高山植物が生育する原因などをわかりやすく説明しているコーナーなどがありましたよ〜

この日はかなり暑い日。
「暑い〜暑い〜(汗)」と言いながら・・・裏山探検?のような感じで見学スタート(笑)

風穴案内板
順路に従って進みます♪

風穴石垣
石の壁に近づくにつれて、何だか冷たい風が・・・

ひゃ〜っ、冷たい!!( ゜ ω ゜ ) ! !
結構な勢いで冷気が出ていました。

「気持ちいい〜♪(≧ω≦)ノ」

でも、30秒ほど立っていると・・・涼しいを通り越して「寒っ!!(>ω<、)」って叫んでしまいました(汗)

展望デッキがあったので、景色も楽しめましたよ♪
風穴展望デッキ

ぐるり散策していると、かつての天然冷蔵庫跡が見えてきました。

風穴倉庫
明治の終わりから大正時代にかけて使われていた天然冷蔵庫

風穴倉庫として主に関東方面に出荷される津軽リンゴを保存していたそうですよ(・∀・)

ちなみに、この日の大館市の気温は31℃でしたが、
倉庫内の温度計は2℃を表示していました!Σ(゜Д゜ノ)ノ

昔の人の知恵って本当にすばらしいですねヽ(*`゜∀゜´)ノ

高山植物
長走風穴高山植物群落というだけあって、かわいいお花も咲いていましたよ♪

暑くてバテ気味でしたが・・・長走風穴の冷気で復活したので、次は『爽やかポイント』へ移動です(o’∀`)ノ

長走風穴から車で約25分、大館市雪沢地区にある大館・小坂鉄道(おおだて・こさかてつどう)レールバイクにやってきました〜

明治41年(1908年)に小坂鉱山の物資輸送を目的に小坂鉱山と大館駅の間(22.3km)を運行していた小坂鉄道。
多くの製品や鉱石、旅客を運び我が国の近代化に大きく貢献しましたが、平成2年(1990年)に小坂鉱山は閉山。
その後、大館・小坂地域はリサイクル産業の拠点となったのですが、鉄道からトラック輸送に代わったことで、小坂鉄道は平成21年(2009年)、百年の歴史に幕を閉じました。

そして、現在はこの小坂鉄道の廃線跡を利用して大館・小坂鉄道レールバイクとして楽しめるようになっているんですよ〜(´∀`○)ノ

レールの上を走る自転車、実はとっても楽しみにしていたんです!!

こちらのレールバイクは2人乗り用から4人乗り用まであり、更に様々な仕様があるのでグループや家族連れ、カップル・・・誰もが楽しめます♪
「漕ぐのは疲れる〜」って方には、電動車が引っ張る4人掛け対面座席のトロッコもあるので安心☆

バイク8号車
今回、私は『スピードを出しやすい』が売り!?の8号車をチョイス(笑)

バイク受付
受付を済ませたら、係員の方が8号車を準備。

レールバイク記念写真
簡単な操作方法(自転車とほとんど一緒)を教えていただいた後、記念写真を撮っていよいよスタートです(v´∀`*)

スタッフの方が電動トロッコでちょっと先を先導して、その後8号車に乗った私達。
頑張ってペダルを漕ぎます(*゜ω゜)ノ

レールバイク線路
線路の継ぎ目の上を走る度にガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン

鉄道そのものの音に感動!!

駅案内2連
小坂鉄道時代の駅跡地の看板を横目に見ながら頑張って漕ぎます(σ´∀`)σ

小さな赤い陸橋を渡ったり、並走する道路を走る車に手を振ったり♪

とにかく楽しい〜〜

「あれ?この先レールの上に雑草が繁ってるけど・・・」ってポイントが見えたら折返し地点。
先に着いていたスタッフの方が車両反転を行い、来た道を戻る形でペダルを漕ぎます(σ´∀`)σ

レール3
パフッパフッって鳴るベルホーンがついているので、無駄に鳴らしてみたり(笑)

片道1.8km、往復30〜40分のレールバイク旅、ずっと笑っていたかも!!

しかも、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトンが大音量なので会話も必然的に大声に(笑)
ゴールに戻ったら、スタート前に撮っていただいた記念写真を受け取って終了〜〜

写真代は乗車料金に含まれているんですよ♪
とってもうれしいサービスですよね☆

長走風穴でいい感じに冷えた体も大館・小坂鉄道レールバイクでひと汗かいちゃいましたが・・・
向かいの雪沢温泉に寄ればスッキリ!
美しい自然景観に囲まれた露天風呂が人気だそうです〜ヽ(*´v`*)ノ

暑い夏にぴったりのひんやり爽やかおすすめスポット、是非お出かけくださいね♪


詳しくはコチラ↓↓↓

大館市観光協会「どだすか大館」:長走風穴高山植物群
http://www.dodasuka.com/area/nagabashiri/

大館・小坂鉄道レールバイクHP
http://railbike.jp/
タグ:
長走風穴 大館小坂鉄道レールバイク 大館 雪沢温泉 

花火寿司
大曲の花火を食べる?? 職人の技「花火寿司」とご当地グルメ「大曲納豆汁」
エリア:
  • 東北>秋田>大曲
テーマ:グルメ 
投稿日:2017/07/28 09:46
コメント(0)
青岩秋子です♪

秋田県大仙(だいせん)市で行われる「大曲(おおまがり)の花火」まであと1ヶ月!!
毎年70万人もの方が訪れる全国花火競技大会、待ち遠しいですよね〜

さて、先日大仙市へ行ってきたのですが・・・
その時にとーーーっても綺麗で美味しい「花火」を食べてきたんです(笑)♪

美味しい「花火」って???( ゜ ω ゜ ) ! !

JR大曲駅西口から徒歩約3分。
花火通り商店街の中にある北野水産で見つけた「花火寿司」のこと☆

北野水産外観
秋田の郷土料理や地酒を中心に新鮮な魚介や旬の食材を使った料理を提供している地元の方に人気のお店で、店舗は昭和9年に建造された座敷蔵を使用。

外観も店内もとっても良い雰囲気のお店です♪

ランチ時は店名をそば正五郎に変えて、更科そばや韃靼そばと丼ものなどをお得な価格で提供していましたよ〜ヽ(o’∀`o)ノ

こちらのお店で持ち帰り専用として提供しているのが「花火寿司」なんです♪

寿司包装

ドドーーーン!!パッッ!!!-☆└(゜∀゜└))((┘゜∀゜)┘

花火寿司
大曲の夜空に打ちあがる花火、そのものです!!!

まぐろ・サーモン・真鯛の握り寿司と細巻(玉子・鉄火・きゅうり)が、こんなに綺麗に並べられているなんて!(゜ロ゜屮)屮

そして、中央のかっぱ巻きの下には玉子焼きがあったのですが、ここにも粋な演出がヽ(*`゜∀゜´)ノ

玉子アップ
「ようこそ大曲花火の町」の焼印 *゜Д゜)*゜д゜)*゜Д゜)

花火寿司チラシ
大きな桶を夜空に見立て大曲の夜空に打ちあがる花火を表現している花火寿司は
1人前から4〜5人前まであって、スターマインやしだれ花火をモチーフにしているそうです〜

細かい所にもこだわりが見られた職人技に感動!いつまでも食べずに眺めていたい芸術品でした☆
今、流行りのインスタ映え(笑)

もちろん、お寿司の味もバッチリ♪(〃)´艸`)オイシー♪
近くの公園で食べたのですが、ひとつひとつが小ぶりなので食べやすくて美味しかったです(o’∀`)ノ

「帰省で家族が揃った時や来客時によく注文が入りますよ」とスタッフさんからのお話がありました。
こんな綺麗で美味しいお寿司でもてなされたら感動ですよね〜


北野水産店内では、ご当地グルメの大曲納豆汁をいただきました(´∀`○)ノ

大曲納豆汁は昔から地元で愛されている家庭料理・行事食で、各々の地域や家庭によって入れる材料や調理法が違い、その中でも特に納豆のすり方はそれぞれに強く深いこだわりがあるそうです。

納豆汁
こちらの大曲納豆汁は少し大きめのお椀にワラビやタケノコなどの山菜、ナメコ、油揚げ、豆腐、すりおろした納豆がたくさん入っていて具だくさん。

薬味に2種のネギと漬物が添えられていました。

お椀を開けた時にふわ〜っと納豆の香りがあって、でも食べてみると納豆独特の臭みは感じることなく、美味しい具だくさんの味噌汁という感じでしたよ〜

発酵文化が盛んなこの地の大きな財産をありがたく、そして美味しくいただきました(v´∀`*)

風情ある情景をお寿司で再現している花火寿司(お持ち帰り専用)と大曲納豆汁、是非食べてみてくださいね♪


詳しくはコチラ↓↓↓

北野水産大曲店 HP
http://www.kitano-suisan.com/
タグ:
大曲の花火 北野水産 花火寿司 納豆汁 インスタ映え 

SL銀河
☆SL銀河に乗って宮沢賢治の世界に浸る☆
エリア:
  • 東北>岩手>釜石
  • 東北>岩手>花巻・遠野
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 
投稿日:2017/07/21 09:07
コメント(0)
青岩秋子です♪

私、「鉄子」ではありませんが・・・
先日、ずっとずっと憧れていたSL銀河に乗ってきました!!!(´∀`○)ノイェーイ♪

SL銀河縦
復興支援及び地域の活性化を目的としてSL(C58 239号機)を復元し、宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」をテーマにデザインされたSL銀河☆

土曜日は花巻(はなまき)→釜石(かまいし)、日曜日は釜石→花巻といった感じで、おおむね週末に1日1本、花巻〜釜石間を片道運転しています。
4年目のシーズンを迎えたSL銀河ですが、今年から車内で楽しめるプラネタリウムなど一部リニューアルされているということでとっても楽しみにしていました!

今回は花巻から釜石まで全区間乗車してきましたよ〜(v´∀`*)

鹿踊り
花巻駅の1番ホームでは、地元の方による花巻の郷土芸能「鹿踊(ししおど)り」の披露もありました。

勇壮な「鹿踊り」はこれから始まるSL銀河の旅にふさわしい踊り〜

SL銀河が入線すると、歓声を上げたり、写真を撮ったり。皆さん大興奮!!

SLが牽引する客車は4両編成で、客車に描かれた模様は「銀河鉄道の夜」に登場する星座や動物たちがモチーフになっているんです( ゜ ω ゜ ) ! !

車両
車体の青色もこだわりの色。
トーンの違う8色の青色を塗り分けることで、夜が明け、朝へと変わっていく空を表現してるのだとか。

ちなみに・・・
4号車が一番濃い青色の車両で3号車→2号車→1号車が一番薄い青色の車両です♪

車内2連
電光掲示板に映し出される味のある書体、ガス灯風のライト、ステンドグラス♪

車内3連
車内の空間のこだわりも素晴らしかった〜(´∀`)♪
(写真左:4号車ギャラリー・写真中央と右:2号車ライブラリーとギャラリー)

賢治の絵本は車内で自由に読むことができます((´∀`*))

賢治が生きた大正から昭和の時代の世界観を素晴らしい形で表現していて、そのひとつひとつをじっくりゆっくり見たくて・・・

振り返ればほとんど自分の席に座っていなかったかも(笑)

それから、車内のプラネタリウム上映(約15分)も素敵でした☆

プラネタリウム
まずは車内で配布される整理券をGET!

余計な光が一切ない真っ暗な部屋の中で満天の星空が映しだされて・・・
賢治の世界観を視覚だけではなく、聴覚でも感じてもらえるよう工夫された15分ほどのお話が上映されました。
目を閉じても感じられる世界観はとても印象深いものでしたよ〜

プラネタリウムの鑑賞、オススメです☆

遠野(とおの)駅では給水・灰捨て作業をおこなうために1時間以上停車するので、その時間を利用して遠野駅付近の観光もできます〜(*´▽`*)ゞ

遠野出迎え
遠野駅のホームでは観光協会の皆さんによる歓迎の横断幕♪
SL銀河出発時には遠野しし踊りのお見送り♪

かっぱ弁当
遠野駅ホームで売っていた「かっぱ弁当」

かっぱ型の陶器に入った鶏そぼろご飯、素朴な味わいで美味しかった〜(〃)´艸`)♪
容器はお土産として持ち帰りました(笑)

花巻〜遠野、遠野〜釜石の区間ではそれぞれ検札があります。

乗車記念
その際にデザインの違う記念乗車証の配布があったり、乗車記念プレートSL銀河の制帽を使って記念撮影が出来たりと、約4時間半の旅は飽きることなくあっという間の時間でした。

釜石線沿線では、『おもてなしの心で、SLを見たら手を振ろう』というキャンペーンをおこなっているそうです(。´∀`)ノ゛

実際、沿線のあちこちでは何人もの地元の方がこちらに向けて手を振っていましたよ〜

時には農作業の手を止めたり、車をいったん停車したり。
地元の方がこのSL銀河を盛り上げようと頑張っている姿をたくさん見ることができ、とっても温かな気持ちになりました。

SL銀河には、デザインやストーリーの構成から演出、実際の運行まで本当に多くの人たちの手が惜しみなくかけられていること、限られた空間の中でお客さんをできる限り楽しませたいと考えていることに改めて感激!

また乗りたい、そんな列車でした(人´∀`)♪

皆さんもSL銀河に乗って「賢治の世界観」を感じてみませんか?


詳しくはコチラ↓↓↓

JR東日本盛岡支社:乗っちゃ王国北東北「SL銀河」
https://www.jr-morioka.com/noccha/train/slginga/
タグ:
SL銀河 花巻 遠野 釜石 宮沢賢治 

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