1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅の情報
  3. 旅行ブログ
  4. 青岩秋子さんのブログ

特派員ブログ


  国内エリア: 東北 > 青森 の他のブログはこちら|

んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

カレンダー

7月<2017年08月>9月
1234 5
678910 1112
131415161718 19
202122232425 26
2728293031

記事一覧

1 - 4件目まで(4件中)

三内丸山遺跡
縄文時代へタイムスリップ!三内丸山遺跡と是川縄文館
エリア:
  • 東北>青森>青森
  • 東北>青森>八戸
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/08/25 09:17
コメント(0)
青岩秋子です♪

8月もまもなく終わりですね〜*。+゜(ノω`・。)ノ〜☆マタネ
みなさんこの夏はどこへお出かけになりましたか? 海?山?お祭り?
私はこんなところへ行ってきましたよ〜!

青森県青森市にある『三内丸山(さんないまるやま)遺跡』です。ヽ(o’∀`o)ノ

三内丸山遺跡1

北海道から北東北に数多く点在する縄文遺跡は、『北海道・北東北の縄文遺跡群』(13市町にある17の遺跡)として世界遺産の登録をめざしています☆


その中でも『三内丸山遺跡』は、国の特別史跡に指定されている縄文時代前期〜中期(約5,500年〜4,000年前)の日本最大級の集落跡。

江戸時代から知られていた三内丸山遺跡ですが、県営野球場を建設するための発掘調査で前例のない巨大な集落跡が姿をあらわし、たくさんの建物跡や土器、土偶などが出土したことで、遺跡の保存が決定され、途中まで進めていた球場の建設を中止し、現在も発掘調査・研究が続けられているんですよ〜。

縄文時代の『ムラ』を体験できる貴重な遺跡は、復元した竪穴住居や掘立柱建物などの屋外の遺跡と、出土した土器・土偶などを展示している『さんまるミュージアム』からなり、いずれも無料で見学ができます。

三内丸山遺跡20

園内はもちろん自由に見学できますが、ボランティアガイドも充実♪
出発時間の前に放送が流れるので、集合場所に行けばそのまま参加できますよ〜
(o’v`b)b

三内丸山遺跡4
ボランティアガイドさんのあとについて出発〜!
時遊トンネルをくぐって5,000年もの時をさかのぼります。

三内丸山遺跡14
縄文時代と同じ道を歩いていきますよ〜。

三内丸山遺跡19
「盛土(もりど)」と呼ばれる、たくさんの土器や石器などが土と一緒に捨てられていた場所。発掘した状態を見ることができます。

三内丸山遺跡23
竪穴住居跡はこれまでに550棟以上見つかっているんですって!
茅や土、樹皮などで葺かれた家の中には炉があったんですね。

そして、三内丸山遺跡を代表するのが『大型掘立柱建物』(復元)

三内丸山遺跡5
右側に立っている人と比べてみると、いかに大きいかがわかりますね〜 Σ(゜ロ゜;)ワオ
展望台?お祭り用の櫓(やぐら)?
何のために作られ、どのように使われていたのか、想像が膨らみます☆

三内丸山遺跡6
すぐそばにはこんな巨大な竪穴住居も!

三内丸山遺跡7
ムラびとたちはここでどんな集会をしていたんでしょうね。

およそ50分間のガイドツアーから戻ったら『さんまるミュージアム』へ。
三内丸山遺跡8

三内丸山遺跡21
土器や石器・土偶などの出土品の数も日本最大級です。
樹皮を縦横に編んで作られた『縄文ポシェット』。

5,000年以上も前にこんなオシャレなものを作っていたんですね♪

いや〜、遺跡もミュージアムも見応えがあって楽しかった〜!
遺跡ってなんだか難しそうヾ(´ε`;)ゝ…なんて思っていましたが、こんなに気軽に行けるところだったんですね!
縄文ワールドにすっかりハマった私はこちらにも行ってみました(^^♪

青森県八戸(はちのへ)市にある『是川(これかわ)縄文館』です。

是川縄文館1
外観は竪穴住居と漆の黒と赤をイメージしているそうですよ。
隣接する是川遺跡から発掘された出土品を収蔵・展示しています。

是川縄文館2
「縄文の美」コーナーでは「うるしの美」「是川の美」「風張の美」をテーマに出土品の美の世界を紹介。
浮かびあがるような演出の展示で、思わず見入ってしまいました。

是川縄文館5
漆文化のルーツや漆塗りがどのようにされたかなど「縄文の謎」にも近づきます。

そして見てみたかった貴重な土偶が・・・
是川縄文館4
国宝『合掌土偶』です!!
膝を立て手を合わせた姿はほかの土偶には見られない姿で、発見時の状態がよく、当時の風俗を考える上で価値が高いものだそうです。
腕やひざ、身体の曲線も素晴らしいですが、組んでいる指の細かさにも驚きました!

是川縄文館3

体験交流室や図書閲覧コーナーもあり、気軽に縄文文化に触れることができる施設でした。

自然環境に適応しながら協調的な社会を作り上げた縄文文化は、現在の日本の基層となる重要な文化。
『北海道・北東北の縄文遺跡群』へぜひお出かけくださいね!

詳しくはこちら↓↓↓

特別史跡 三内丸山遺跡HP
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館HP
http://www.korekawa-jomon.jp/

北海道・北東北の縄文遺跡群HP
http://jomon-japan.jp/

タグ:
三内丸山遺跡 是川縄文館 土器・土偶 縄文遺跡 北海道・北東北の縄文遺跡群 

仏ヶ浦
バスで巡る下北半島〜ぐるりんしもきた号で一日観光♪
エリア:
  • 東北>青森>大間・下風呂温泉
  • 東北>青森>むつ・薬研温泉
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2017/08/18 10:25
コメント(0)
青岩秋子です♪

本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆


広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

ぐるりんしもきた号運行マップ

バスに乗り込みます!!

ぐるりんしもきた号とガイドさん
ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪

最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

大間崎1

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

大間崎2
岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

大間マグロ3種
早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ


次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。

観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。

津軽海峡文化館アルサス

海峡ミュウジアム

観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

サイライト号

こんな素晴らしい景色が!

仏ヶ浦1

仏ヶ浦2

仏ヶ浦2

『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!

仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

恐山1

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

恐山2

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

恐山3

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・


最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』

白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

尻屋埼灯台

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。


尻屋崎1

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。

ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

ぐるりんしもきた号 おべんとう

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★

詳しくはこちら↓↓↓

ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/

佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/

タグ:
ぐるりんしもきた号 大間崎 仏ヶ浦 恐山 尻屋崎 

流し蕎麦TOP
涼を求めて☆滝観洞(ろうかんどう)探検と名物流しそば
エリア:
  • 東北>岩手
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2017/08/10 10:40
コメント(0)
青岩秋子です♪

毎日暑いですね〜(汗)
先週ご紹介した、秋田県大館市のひんやり爽やかスポットに続き・・・どこかに「涼」を感じられるところはないかなぁ〜と思い、行ってきたのが・・・

岩手県・住田(すみた)町滝観洞(ろうかんどう)です☆
滝観洞看板

自然が何億年もかけて造った鍾乳洞、滝観洞は、JR釜石線・上有住(かみありす)駅から徒歩3分。
自家用車利用の場合、仙人峠道路(自動車専用道路)の滝観洞ICからすぐなんです。

受付で入洞料を支払うとヘルメット、ジャンパー、長靴を無料で貸してくれました。

これで装備(笑)はカンペキ!!

洞入口
赤い橋を渡って洞内へ入ります。

ヒンヤリした風が歓迎してくれました〜
「気持ちいい〜っ!」

と思ったのもつかの間・・・

天井が低いので、頭を低くして中腰の状態で進まなければいけなくて、もう大変!
ゆっくり〜、ゆっくり〜、色々な所に気をつけながら進んだのですが・・・

ゴツン!ゴツン!
ガンッ!ガンッ!


何度頭をぶつけたことでしょう(泣)

神様、仏様、ヘルメット様〜m(*´Д`)m

途中、映画「八つ墓村」の撮影スポットもありました。

八ツ墓看板2連
何とも言えない手書きの看板が怖かったぁΣΣ(゜д゜lll)

鍾乳石2連
見ごたえある鍾乳石

もちろん普通に歩けるところもありましたが、手すりはあったりなかったり。

狭い洞内
通路に沿って川が流れていて地面は濡れてるし、所々水たまりの中を歩くし。

鍾乳洞というより、地底の川に沿って一本道を歩いて進むという洞窟探検のような感じです。

小滝
小滝<女滝>

数えきれないほど頭をぶつけながら進むこと880m(約30分)、一番奥には大きな洞窟ドームがありました。


洞内1
そして、見事な滝!!

天の岩戸の滝(あまのいわとのたき)<男滝>と名付けられているこの滝は、天井の大理石の割れ目から水が流れ落ちていて、その落差は29mもあるのだとか。

洞内滝としては、日本一なんですって!!!
手前にあった小滝(女滝)と合わせて夫婦滝になっているんですね〜

男滝2連
とってもダイナミックな滝でした(゜ω゜)ノ

滝の音がドームに反響しているためか幻想的な雰囲気もあって、ここまで頑張って歩いて良かったです!

ドームの温度計は8℃でしたが、たくさん歩いたので全然寒くありませんでしたよ(* >ω<)

来た道を戻って探検は終わりです。


向かいの建物では「涼」を感じる美味しい名物滝流しそばの提供もあり、とっても人気なんです。

流し蕎麦外観
流しそうめんは知っているけど、流しそばって初体験♪

流し蕎麦2連
オーダーをしてしばらく待っていると、ザルとつゆの入ったお椀がセットされ、
「13番と15番の前に座って〜」とお店の方に言われました。

そして、
「はーい!今から流しますよ〜〜」という声が上の小屋の中から聞こえてきて・・・・

流し蕎麦
長い竹筒の中をお蕎麦が少しずつ流れ落ちてきました(笑)

ド━゜(∀)゜━ン

お店の方による完全手動システムです!!
( *´艸`)( *´艸`)


流れている途中で掬う流しそうめんとは違ったスタイルに最初は戸惑いましたが、冷たいお水と一緒に流れてくるお蕎麦はとっても美味しかった〜〜( ´∀`)

そして何といってもこの完全手動システムにほっこり♪

滝観洞と流しそば、この夏オススメです!!


詳しくはコチラ↓↓↓

住田町:滝観洞
http://rokando.sumita-gayagaya.com/
タグ:
滝観洞 流しそば 住田町 天の岩戸の滝 八つ墓村 

記念写真1
大館のひんやり爽やかおすすめスポット「長走風穴」と「大館・小坂鉄道レールバイク」♪
エリア:
  • 東北>秋田>大館
テーマ:観光地 温泉・露天風呂 散歩・自転車 
投稿日:2017/08/04 10:25
コメント(0)
毎日暑い日が続いていて少しバテギミの青岩秋子です(*´Д`*)

少しでも涼しい所へ避難したい〜と思ってしまうのですが・・・

とっておきの『ひんやりポイント』があったことを思い出し、行ってきました!!

秋田県大館(おおだて)市、JR大館駅から車で約30分。
国道13号線の矢立(やたて)峠入り口にある長走風穴(ながばしりふうけつ)です☆

国見山(くにみやま・454m)の西側山麓・標高約200m前後の低地は特異現象地帯で、山の堆積物の関係で真夏でも0〜5℃の冷風を噴き出しています。

このため周辺の植生とは違って、本来ならば標高1000m程度の亜高山帯で見られるようなオオタカナバラやコケモモなどの高山植物が群生しているのだとか。

地層の間を通って冷えた空気が国見山西側斜面一体のところどころで噴き出し風穴となっているのですが、この冷気を利用したかつての天然冷蔵庫跡が今でも残っていて、その一部では実際に中に入って冷気を体感することもできるんです。

風穴館
まずは長走風穴について学べるビジターセンター長走風穴館へ。

長走風穴館では風穴の冷気が吹き出る石の壁や、風穴の仕組みと歴史、長走周辺の歴史についてを紹介するパネルコーナー、風穴の四季や高山植物が生育する原因などをわかりやすく説明しているコーナーなどがありましたよ〜

この日はかなり暑い日。
「暑い〜暑い〜(汗)」と言いながら・・・裏山探検?のような感じで見学スタート(笑)

風穴案内板
順路に従って進みます♪

風穴石垣
石の壁に近づくにつれて、何だか冷たい風が・・・

ひゃ〜っ、冷たい!!( ゜ ω ゜ ) ! !
結構な勢いで冷気が出ていました。

「気持ちいい〜♪(≧ω≦)ノ」

でも、30秒ほど立っていると・・・涼しいを通り越して「寒っ!!(>ω<、)」って叫んでしまいました(汗)

展望デッキがあったので、景色も楽しめましたよ♪
風穴展望デッキ

ぐるり散策していると、かつての天然冷蔵庫跡が見えてきました。

風穴倉庫
明治の終わりから大正時代にかけて使われていた天然冷蔵庫

風穴倉庫として主に関東方面に出荷される津軽リンゴを保存していたそうですよ(・∀・)

ちなみに、この日の大館市の気温は31℃でしたが、
倉庫内の温度計は2℃を表示していました!Σ(゜Д゜ノ)ノ

昔の人の知恵って本当にすばらしいですねヽ(*`゜∀゜´)ノ

高山植物
長走風穴高山植物群落というだけあって、かわいいお花も咲いていましたよ♪

暑くてバテ気味でしたが・・・長走風穴の冷気で復活したので、次は『爽やかポイント』へ移動です(o’∀`)ノ

長走風穴から車で約25分、大館市雪沢地区にある大館・小坂鉄道(おおだて・こさかてつどう)レールバイクにやってきました〜

明治41年(1908年)に小坂鉱山の物資輸送を目的に小坂鉱山と大館駅の間(22.3km)を運行していた小坂鉄道。
多くの製品や鉱石、旅客を運び我が国の近代化に大きく貢献しましたが、平成2年(1990年)に小坂鉱山は閉山。
その後、大館・小坂地域はリサイクル産業の拠点となったのですが、鉄道からトラック輸送に代わったことで、小坂鉄道は平成21年(2009年)、百年の歴史に幕を閉じました。

そして、現在はこの小坂鉄道の廃線跡を利用して大館・小坂鉄道レールバイクとして楽しめるようになっているんですよ〜(´∀`○)ノ

レールの上を走る自転車、実はとっても楽しみにしていたんです!!

こちらのレールバイクは2人乗り用から4人乗り用まであり、更に様々な仕様があるのでグループや家族連れ、カップル・・・誰もが楽しめます♪
「漕ぐのは疲れる〜」って方には、電動車が引っ張る4人掛け対面座席のトロッコもあるので安心☆

バイク8号車
今回、私は『スピードを出しやすい』が売り!?の8号車をチョイス(笑)

バイク受付
受付を済ませたら、係員の方が8号車を準備。

レールバイク記念写真
簡単な操作方法(自転車とほとんど一緒)を教えていただいた後、記念写真を撮っていよいよスタートです(v´∀`*)

スタッフの方が電動トロッコでちょっと先を先導して、その後8号車に乗った私達。
頑張ってペダルを漕ぎます(*゜ω゜)ノ

レールバイク線路
線路の継ぎ目の上を走る度にガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン

鉄道そのものの音に感動!!

駅案内2連
小坂鉄道時代の駅跡地の看板を横目に見ながら頑張って漕ぎます(σ´∀`)σ

小さな赤い陸橋を渡ったり、並走する道路を走る車に手を振ったり♪

とにかく楽しい〜〜

「あれ?この先レールの上に雑草が繁ってるけど・・・」ってポイントが見えたら折返し地点。
先に着いていたスタッフの方が車両反転を行い、来た道を戻る形でペダルを漕ぎます(σ´∀`)σ

レール3
パフッパフッって鳴るベルホーンがついているので、無駄に鳴らしてみたり(笑)

片道1.8km、往復30〜40分のレールバイク旅、ずっと笑っていたかも!!

しかも、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトンが大音量なので会話も必然的に大声に(笑)
ゴールに戻ったら、スタート前に撮っていただいた記念写真を受け取って終了〜〜

写真代は乗車料金に含まれているんですよ♪
とってもうれしいサービスですよね☆

長走風穴でいい感じに冷えた体も大館・小坂鉄道レールバイクでひと汗かいちゃいましたが・・・
向かいの雪沢温泉に寄ればスッキリ!
美しい自然景観に囲まれた露天風呂が人気だそうです〜ヽ(*´v`*)ノ

暑い夏にぴったりのひんやり爽やかおすすめスポット、是非お出かけくださいね♪


詳しくはコチラ↓↓↓

大館市観光協会「どだすか大館」:長走風穴高山植物群
http://www.dodasuka.com/area/nagabashiri/

大館・小坂鉄道レールバイクHP
http://railbike.jp/
タグ:
長走風穴 大館小坂鉄道レールバイク 大館 雪沢温泉 

1 - 4件目まで(4件中)

▲ このページのトップへ


国一覧

東北
青森(90)
秋田(85)
岩手(83)