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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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海女弁当 中身
岩手県宮古市で「美味しいもの」探しの旅♪
エリア:
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2017/07/07 08:59
コメント(0)
青岩秋子です♪

本州最東端のまち・岩手県宮古市には“美味しいもの”がいっぱい!!

“美味しいもの”があると聞けば、じっとしていられません!(笑)
というわけで・・・
先日、宮古市へ行ってきちゃいました((´∀`*))

まずは国の名勝・浄土ヶ浜を散歩♪

浄土ヶ浜
約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡(れいきょう)和尚がこの地を見て、
『さながら極楽浄土のごとし』と感嘆したことから名付けられたと言われているんですよ〜
浄土ヶ浜の岩は約4000万年前の古代三世紀にできた白い火成岩で、波によって浸食されて現在の形になったそうです。

浄土ヶ浜2
鋭く尖った白い流紋岩、エメラルドグリーンの綺麗に澄んだ海☆

さすが「日本の水浴場100選」に選定されている奥浄土ヶ浜!
日本庭園のようにきれいでした☆

遊覧船
みやこ浄土ヶ浜遊覧船にも乗ってきましたよ〜

遊覧船は奥浄土ヶ浜から見える日出島(ひでじま)〜姉ヶ崎(あねがさき)〜宮古湾内を周り港へ戻る40分のコースで、変化に富んだ海岸線を海から眺めることができるのでとっても人気なんです♪

そして、ここでの“美味しいもの”「ウミネコパン」(((*≧艸≦)

ウミネコパン
船内にてひとつ100円で購入することができますよ〜

ふわふわのパンにはイカの粉末と海藻が入っていて、この美味しいパンを狙ってウミネコが数えきれないほど集まってくるんです( *´艸`)
出航後、デッキに出て船に並んで飛んでいるウミネコめがけて「ウミネコパン」を小さくちぎってポイ!!

ウミネコ
ウミネコは見事キャッチ!!
ちなみにこの「ウミネコパン」は人間も食べることができるそうですよ〜(笑)
ウミネコと半分ずつのおやつにするのもアリ!?

次は宮古駅から徒歩10分の宮古市魚菜市場に行きましたよ(´∀`○)ノ

三陸沖から水揚げされた新鮮な魚介類や海産加工品、地元農家が育てた野菜が並んでいて何でも揃う市場といった感じです〜

魚菜市場
休日の午前中だったので、買い物客で賑わっていました♪

ここ、魚菜市場での“美味しいもの”は何といっても今が旬の「ウニ」!

ウニ
三陸の生ウニは何と牛乳瓶に入っているんですよ( ゜ ω ゜ ) ! !

お店によって多少の価格差があるのでよーく吟味して・・・
お土産に2瓶購入(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

カキとウニ
他のお店で買った「山田湾の岩ガキ」や「お魚」も一緒にまとめて送ってもらえるのでとっても親切です。

次なる“美味しいもの”を求めて宮古駅へ向かいました。
駅からすぐのところにある料理店魚元(うおもと)へ〜

かつてはJR宮古駅のキヨスクで駅弁を販売していたのですが、東日本大震災の影響でJR山田線が不通になっていて、駅での販売ができなくなっている『魚元』の美味しい駅弁。
でも前もって予約しておけば、店頭で受け取ることができるんですよ〜(v´∀`*)

デパートの催事でも大人気だった駅弁。
現地で食べることができるなんて、なんて贅沢なんでしょう〜(笑)
駅弁はやっぱり電車の中で食べないと!!

ということで・・・

三陸鉄道北リアス線に乗車♪♪

三鉄
今回乗車した区間は宮古駅から岩泉小本駅まで。
約35分のミニ旅です(o´∀`o)ノ

途中、田老駅付近では車内から田老の津波防潮堤も見えました。
運転手さんからは、
『震災で大きな被害を受けたけれど、皆さん前を向いて頑張っています。ありがとうございます』
との案内がありました。

さてさて、今回購入した“美味しいもの(駅弁)”「海女弁当」

駅弁 包装
包装紙には三陸の海の幸の写真に大きな「海女弁当」の文字
それを見るだけでワクワクですよね〜

駅弁の楽しみはこの包装紙を外し、蓋を開ける瞬間にもあると思っています(笑)

海女弁当 中身
蓋を開けると、バラエティーに富んだ海の幸が彩り鮮やかに並べられていました(o≧∀≦o)ノ゛
どれから食べるか迷いますよね〜

びっしりと詰まったご飯の上には甘辛く煮付けたイカが3ハイ、イクラ、カニ身3本、蒸しウニが入っていて、素材の味を活かした味付けが絶妙!!

電車に揺られながら穏やかな海を眺めて、その土地の海鮮を味わうこれ以上ない贅沢な時間。
「海女弁当」とーーーっても美味しかったです!!

ごちそうさまでした〜σ(´〜`*)

宮古での“美味しいもの”、まだまだたくさんありますよ〜
皆さんも“美味しいもの”を探しに宮古市へお出かけくださいね☆


詳しくはコチラ↓↓↓

宮古観光文化交流協会HP
http://www.kankou385.jp/

みやこ浄土ヶ浜遊覧船HP
http://jodo-yuransen.jp/

宮古市魚菜市場HP
http://www.gyosai.jp/

三陸鉄道HP
http://www.sanrikutetsudou.com/

タグ:
浄土ヶ浜 三陸鉄道 駅弁 魚菜市場 魚元 

タイトル冷麺
「盛岡手づくり村」で盛岡冷麺と南部せんべいの手づくり体験してきました〜〜☆彡
エリア:
  • 東北>岩手>盛岡
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/06/23 09:09
コメント(0)
青岩秋子です☆
盛岡(もりおか)駅からバスで30分程の所にある『盛岡手づくり村』に行ってきましたよ〜〜(v^ー°) ヤッタネ
広〜〜い敷地は「手づくり工房」・「南部曲り家」・「おみやげ館」の3つのゾーンで構成されています。
手づくり村

「手づくり村」という名前の通り、15軒の工房では熟練の職人さんたちの技と伝統工芸品、郷土の食事やお菓子の製作風景を見学でき、手づくり体験ができるんです!

食いしん坊の私は「盛岡冷麺」と「南部せんべい」を作る体験をしてきました!!
「盛岡冷麺」は「盛岡じゃじゃ麺」、「わんこそば」とともに『盛岡三大麺』と呼ばれています。
事前に予約をし、やる気満々で「ぴょんぴょん舎の冷麺工房」へ〜〜o(^O^*=*^O^)oワクワク
作り方

エプロンに着替え、手を洗って消毒完了!!
1.用意されている冷麺の配合粉に適量の熱湯を入れ、耳たぶ程度になるまでコネコネします。
作業1

2.こねた塊を製麺機に入れ押し出すと、細い麺が煮だったお鍋に落ちていきます。
作業2

3.茹で上がった麺はすぐに冷たい水でゴシゴシ洗ってぬめりを取ります。半透明のキレイな面をクルッとまとめて器に盛ります(これが意外に難しい!)
作業3

4.牛肉スライスやゆで玉子、きゅうり、長ねぎ、スイカ、ゴマを盛り付け、ゆっくりと特製スープを流し込んで完成で〜〜〜〜す。\(^ ^)/ バンザーイ

作業4

見よう見まねであっという間に出来上がりましたが、味は抜群!!
ちゃんとお店の味です。
いや、お店より美味しい☆☆☆ なんちゃって〜〜〜(笑)
冷麺完成


食後のおやつを作りに「盛岡せんべい店」へ〜〜
1.ボール状の生地を麺棒で見本の大きさに伸ばして整えます。
せんべい1

2.南部鉄器の焼き型にピーナッツを入れ、その上に伸ばした生地を入れ焼き型を閉じます。 火にかけて、時々ひっくり返しながら焼き上げます。

せんべい2

クッキータイプの南部せんべいを3分程で作ることができました。(予約不要です)
せんべい完成

焼き立てアツアツの南部せんべいを食べられるなんて感激で〜〜す。
フゥフゥしながらペロっと頂きました。(*^-^*) ニッコリ☆

手づくり体験の後は、南部鉄器工房の見学へ。職人さんが鉄瓶の模様押しの作業をしている様子をガラス越しに見ることができました。
南部鉄器工房

江戸時代後期に建てられたと言われている「南部曲り家」の中には、当時を偲ばせる農耕具なども陳列されていて、昔にタイムスリップしたみたい!
南部曲り家

入口に大きな鉄瓶のある「おみやげ館」は岩手県内の特産品がなんと約4000種類も販売されているんですって!!たくさん買いすぎちゃいました。
おみやげ館

伝統の技や製作工程を間近に見て、触れて、体験できるオススメのスポットでした。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク


↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡手づくり村
http://tezukurimura.com/main/
盛岡手づくり村 体験教室
http://www.isop.ne.jp/zibasan/kyousitu3.html

タグ:
手づくり体験 盛岡冷麺 南部鉄器 南部せんべい 南部曲り家 

タイトル清水
ガイドさんと巡る『六郷湧水群』で湧水み〜つけたっ♪美郷めしもいただきますっ☆
エリア:
  • 東北>秋田>大曲
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2017/06/16 09:25
コメント(0)
青岩秋子です☆
秋田県美郷(みさと)町の六郷(ろくごう)にある『六郷湧水群』
ここは清水(しみず)巡りができる、これからの季節にピッタリの涼やかスポットで〜す☆彡
清水マップ

美郷町の湧水は町内に126ヶ所、六郷地区には60ヵ所を超える清水が点在していて、「全国名水百選」にも選定されている場所なんです。
水温が年間を通じて12℃前後のきれいな湧水には氷河期の生き残りといわれる魚「イバラトミヨ」が生息しているんですって!!


美郷町観光情報センター
名水市場「湧太郎(ゆうたろう)」という施設の中にある「美郷町観光情報センター」へ。
まずは施設内のレストランで六郷でしか食べられない美郷めしの『美郷たぬ中』で腹ごしらえ(笑)
名前を聞いただけではどんな食べ物かわからないですよね〜〜
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
揚げ玉が浮かんだ和風のつゆに中細のちぢれ麺が入った温かい麺料理で美味しいです☆
たぬ中

では、やっとスタートです。o(^O^*=*^O^)oワクワク
今回はガイドさんの案内を聞きながら8ヶ所の清水を巡りました。
『ハタチや清水 → 久米(くめ)清水 → 鷹匠(たかしょう)清水 → 御台所(おだいどころ)清水 → 藤(ふじ)清水 → 諏訪(すわ)清水 → キャペコ清水 → ニテコ清水』
歩いて見て周っても70分程のお散歩です。

<ハタチや清水>
清水1

お酒屋さんにひと声かけて見せてもらうと・・・コンコンと湧き出てくるのが見えました!!
店内にある水槽では「イバラトミヨ」を発見! o(^∇^)oワーイ♪
イバラトミヨ

<御台所清水>
清水2

鷹狩りに来た佐竹のお殿様が料理用にここの水を使われたことからこの名前がついたそう!
ガイドさんに清水の美味しい飲み方を教わり、柄杓で底の方の湧水をすくって飲んでみましたよ〜〜☆彡

休憩所
途中には休憩所があり、湧水が販売されていました。
買いたい!!けど重い・・・断念・・・

<ニテコ清水>
清水3

アイヌ語のニタイ(森林)、コツ(水たまり)からこの名前がついたそう!
清水の名前はなんだか不思議な名前が多いですね。

竹うち会場
諏訪清水の近くには、毎年2月に行われる『六郷のカマクラ(国指定重要無形民俗文化財)』のクライマックス行事、「竹うち」の会場がありました。
普段は穏やかな公園ですが、小正月の火祭りとして熱い戦いが繰り広げられる場所となります。

ニテコサイダー
ゴールの「湧子(ゆうこ)ちゃん(直売所)」では、名物の「おからドーナツ」と「ニテコサイダー」をゲット〜〜 O(≧∇≦)O イエイ!!

案内図
道のいたる所に案内があり、マンホールにも清水の方向が書かれているので個人で行っても迷うことはありませんが、案内を聞きながら歩くと楽しいですよ〜!
ガイドの申し込みは「美郷町観光情報センター」へ(1週間前までに予約が必要)。


↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
美郷町観光協会
http://www.rokugo-mizu.net/
秋田県美里町 観光トップページ
http://www.town.misato.akita.jp/kankou/1154.html

タグ:
六郷湧水群 美郷めし たぬ中 ニテコサイダー イバラトミヨ 

じゃじゃ麺タイトル
駅ビルリニューアルオープン!!盛岡駅フェザンと秋田駅トピコに行ってきました♪
エリア:
  • 東北>岩手>盛岡
  • 東北>秋田>秋田
テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2017/05/19 09:19
コメント(0)
青岩秋子です☆
3月17日にリニューアルオープンした盛岡駅ビル「フェザン」と4月1日にグランドオープンした秋田駅「トピコ」に行ってきました〜。
o(^O^*=*^O^)oワクワク
駅ビルと言えば、お土産や駅弁を買ったり、電車の待ち時間にちょっと立ち寄る便利な場所というイメージでしたが、どちらも見どころいっぱいでした。

まずは盛岡駅「フェザン」からご紹介。
まず、明るい〜〜!!オシャレ〜〜!!
コンセプトは『ナンブモダン』
岩手の伝統工芸「南部鉄器」をイメージしているとのこと☆彡

レストランゾーンには、短時間でも岩手の食が楽しめる魅力的なお店が8店舗。
盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」の有名店「白龍(ぱいろん)」は素通りできません(笑)
駅ビルで食べられるなんて幸せ〜〜☆彡
白龍

岩手の地酒を揃えた日本酒バル「南部ビストロ うんめのす」やグリル料理の純情産地いわての店「みのるダイニング」も気になる〜〜。
店舗1

土産・物販ゾーンには、お弁当の「さかなや田清」や岩手の酒「KiKiZAKEYA」
店舗2

スイーツもありますよ〜〜。
人気の「タルトタタン」「チーズケーキのチロル」
店舗3

岩手だけでなく東北のお土産が揃います!!
どの店もとっても賑わってました。

そろそろ帰ろうかと歩いていると、駅東側の1階になんだか不思議なものを発見!!
岩手の名物や特産品のイラストや方言の川柳が書かれています。
ロッカー1

これ、よく見ると「ロッカー」です。

ロッカー2
ひとつ見ると、気になって全部見てしまう人続出!!
こんな楽しいロッカー今までなかった〜〜。((*´∀`))ウキャキャ


続いて、秋田駅ビル「トピコ」のご紹介
秋田駅の中央改札口を出ると、秋田の夏の風物詩、秋田竿燈まつりの「竿燈」がドドーンとお出迎え。迫力ある〜〜〜っ☆彡
改修されて秋田杉に囲まれた「自由通路ぽぽろーど」を通り、いざ「トピコ」へ。
トピコ1

秋田の美味しいものがいっぱいあり、お土産を買いすぎてしまうかも・・・(笑)
上質な白あんをカステラ状の皮で包み丁寧に焼き上げた「金萬(きんまん)」や秋田名物のきりたんぽは人気のお土産だそう!!

私が気になるのは、秋田の地酒を気軽に立ち飲みで楽しめる「あきたくらす」
酒器やお皿も県内の作家による作品を使用しているとか・・・o(^∇^)oワーイ♪
トピコ2

今回は時間がなかったけどまたゆっくり楽しんできます〜〜♪

どちらも電車の待ち時間だけではもったいない!!
今注目の新しいスポットでした。∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク


↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡駅ビル「フェザン」
http://www.fesan-jp.com/fesan/
秋田駅ビル「トピコ」
http://www.caoca.net/
タグ:
トピコ フェザン 白龍 竿燈まつり 駅ビル 

紫波ワイナリー外観
ぶどう生産県内一!フルーツの里紫波町でワイナリー見学♪
エリア:
  • 東北>岩手
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/04/21 10:33
コメント(0)
青岩秋子です♪

岩手県内一のぶどうの産地、紫波(しわ)町でワイナリーを見学してきました〜☆(´▽`人‘▽’)イエーイ

紫波町は盛岡市の約20km南側に位置している町で、自然に恵まれた環境の中、ぶどうをはじめラ・フランス、りんご、ブルーベリーなどの多くの果物が生産され『フルーツの里』として知られています。

紫波ワイナリー外観

特に北上川の東側の地域は冷涼な気候と適度な寒暖の差、少ない降水量などの気候条件に加え、ミネラルを含んだ粘土質の土壌がぶどう栽培に適していて、良質のぶどうが育つそうです。

紫波ワイナリー外観

『自園自醸ワイン』とは、紫波町で育てられた良質のぶどうを使って=『自園』、紫波町内のワイナリーで醸造する=『自醸』というコンセプトのワイン。 自分たちの育てたぶどうでワインを作りたい、という地元のぶどう栽培農家さんの想いから生まれたワイナリーなんですね☆

紫波ワイナリー工場
工場は見学通路を通ってガラス越しに見学ができるようになっています。見学は無料で、事前に予約すれば専門スタッフにワインの説明をしてもらえます。

紫波ワイナリー工場
ワインに使用されるのはメルロー、ヤマソービニオン、リースリング・リオン、ミュラートゥルガウなどのワイン専用のぶどう品種。
見学通路の壁には、ぶどうの説明やワインの種類や特徴、醸造工程などが、簡潔にまとめられていてわかりやすかったです。

紫波ワイナリー直売所
見学が終了すると、直売所で試飲タイム!ヽ(´▽`)/ワーイ
赤・白・ロゼ、甘口から辛口とそれぞれ違った味わいを試すことができました。
それぞれの品種の味の違いはありますが、造り手の方々の想いをイメージしながら飲んでみるとどれも優しい丸みを感じた気がしました☆(あくまで個人的な感想です。)

紫波ワインツーリズムチラシ

今回は工場見学のみでしたが、ワイナリーとぶどう畑の見学、昼食、試飲、お土産ワインのついたワインツーリズム(有料・要予約)も人気だそうです!これからの季節にいいですね(^^♪


北上川の東には紫波町ゆかりの人物の施設もありますよ〜。

野村胡堂あらえびす記念館

『野村胡堂(のむらこどう)・あらえびす記念館』では、紫波町出身の文学者、野村胡堂の生涯と作品に触れることができます。
代表的な作品は『銭形平次捕物控』。そう、テレビで放映されていた「銭形平次」の生みの親です(〃^∇^)o彡☆

野村胡堂あらえびす記念館
銭形平次が入口で迎えてくれました(笑)
月刊誌の連載で27年間、383編も続いた世界一長い探偵小説「銭形平次捕物控」の他、多くの文学作品が展示されています。
また無類の音楽好きだった彼は、日本屈指のレコードコレクターと音楽評論家「あらえびす」としても著名で、文学作品のに加えて7,000点にも及ぶSPレコードや蓄音機なども展示されていました。

JR紫波中央駅前の複合施設『オガールプラザ』には、売り場面積が県内最大級の広さを誇る産直『紫波マルシェ』があります。

紫波マルシェ

紫波の農産物や加工品、町の名産品などが揃っています。買い物はもちろん、見るだけでも楽しいですよ〜☆

詳しくはこちら↓↓↓

紫波町観光交流協会
http://www.shiwa-kanko.jp/
タグ:
紫波町 紫波フルーツパークワイナリー 自園自醸ワイン紫波 野村胡堂あらえびす記念館 ワイナリー 

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