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ネパール子ちゃんの ナマステ旅案内♪♪  

〜ようこそ素顔のネパールへ。〜

人と地球にやさしい旅を。

プロフィール

ニックネーム:
ネパール子ちゃん
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ガーレ トレックス- リバティーホリデイズ
会社英字名:
GHALE TREKS - LIBERTY HOLIDAYS
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
00977-1-4411001
業種:
旅行業
自己紹介:
ナマステ!

カトマンドゥに実店舗を持つ旅行・トレッキング代理店 「リバティーホリデイズ」「ガーレトレックス」のネパール子ちゃんが、治安情報や旅の穴場スポットなど役立つ情報をいち早く、ネパールの暮らしや街角の風景、また多様な民族と文化、自然遺産などなど盛りだくさんのネパールの魅力を余すところなくお伝えしてまいります。
お楽しみに!!

ネパール旅行のプランニング、宿泊、航空券、お車の手配もお任せ。
ご予算、日程、ご希望をお伺いの上、存分に楽しんでご満足いただけるよう、オーダーメイドのご旅行をご提案いたします。
女性お一人様、小さなお子様連れの旅もご安心を。
安全第一でサポートいたします。

ヒマラヤトレッキング・登山
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在ネパール日本人商工会 観光部会会員です。

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チャンド山頂は360度のパノラマ展望!!
今年のネパール旅行イチ押しスポット
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 ハイキング・登山 世界遺産 
投稿日:2017/01/01 18:23
新年明けましておめでとうございます!
大晦日から曇り空となり、高地の山沿いは雪化粧、カトマンズでは小雨がぱらつき、肌寒い元旦を迎えました。

毎年、年末年始は日本からのお客様もたくさん訪れ、トレッキングや観光を楽しまれています。
大地震で大きな被害が出たカトマンズ盆地各市の世界遺産のダルバールスクエアはゆっくりとですが、修復、復興へと歩みを進めています。
ヒマラヤトレッキングルートの各地にも以前のようなグループでのトレッカーの姿も戻りつつあります。
カトマンズのトリブバン国際空港に乗り入れる国際線の便数も、中国経由を始め続々と増えてきて、日本からのご旅行も便利になってきています。
チャンド山頂は360度のパノラマ展望!!
カトマンズ近郊の新たなヒマラヤ眺望スポットチャンドラギリの丘へのケーブルカーが昨年夏に運行を開始しました。
カトマンズ盆地とヒマラヤ連邦をダイナミックに見渡せる絶好のビューポイントです!!
タンコットからケーブルカーの乗車、山頂までは急な坂道となっていますが、車椅子も用意されていて、お年寄りや身体の不自由な方にも配慮されています。子ども、学生、高齢者には割引があります。学生証をお忘れなく。お時間のない方でも半日観光が可能ですので、是非お出かけしてみてくださいね。

今年も心に深く刻まれるネパールの旅をご提供させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
世界遺産ボウダナート

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チャンドラギリの丘へは、往復車両、ケーブルカーチケット込みの半日観光ツアーがおすすめ!! こどもプレイコーナーにヒンドゥー教寺院、ヒマラヤを望みながらカフェでまったり過ごせます。
バサンタプール ダルバールスクエア
ネパール大地震から3ヶ月のカトマンズダルバールスクエアと郊外の村
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2015/07/31 12:49
バサンタプール ダルバールスクエア
ネパール大地震から3ヶ月。
モンスーン真っ只中のカトマンズダルバール広場とパタンの南に位置するブンガマティ、コカナの村を訪ねました。

カーラバイラヴ神像

ダルバール広場の建物には修復のための足場が組まれ、工事現場には安全のため立ち入り禁止エリアのロープが張られています。バサンタプール広場の避難民のテント村は解散となり、以前のように骨董市が開かれるようになりました。ハヌマンドカ内へは立ち入ることができませんが、広場は以前のように観光することができます。普段よりも土埃が舞っていますのでサングラス、帽子、マスクは必携です。
8月のティージ、ガイジャトラ、秋にはインドラジャトラ、ダサイン、ティハールとネパールはこれからお祭りシーズンに入ります。人々の笑顔と活気がそろそろ戻ってくる頃でしょう。

ラトマチェンドラナート山車
カトマンズからの日帰り農村ビジット先として外国人観光客も多く訪れていたブンガマティ、コカナ両村は、甚大な被害を受けた地域です。段々畑が広がるネワール族が多く暮らす村では、古いレンガ造りの家屋やラトマチェンドラナート寺院が全壊し、村の人たちは現在も不自由なテント生活を送りながら、田植えや瓦礫の片付けに追われています。

倒壊したラトマチェンドラナート寺院
発災後、世界で最も長い期間の祭りともいわれるラトマチェンドラナート祭りは中断され、高い山車は村の手前に留め置かれてありました。御神体を山車から移し、9月頃に祭りを再開する予定だそうです。雨乞いの祭りが中断しているせいでなのか、今年の降雨量は例年より少なめになっています。

コカナ村メインストリート

世界遺産サイトは重機や軍隊を導入するなどして復興が順調に進んでいますが、郊外の小さな村落や山岳部では予算が付かず、人手も少ないことから復興が思うように進んでおらず、取り残されている現状があります。

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震災復興応援ツアーは4泊5日より。
地震の被害の爪跡を残す世界遺産サイトへ。
また農村ビジットでは村の人たちと共に復旧活動に参加します。
震災復興応援ツアーは4泊5日より。 地震の被害の爪跡を残す世界遺産サイトへ。 また農村ビジットでは村の人たちと共に復旧活動に参加します。
トゥマディ広場のニャタポラ寺院
世界遺産バクタプール近郊の今
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール>ナガルコット
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/04 15:23
以前のエントリーにも書きましたように、カトマンズダルバール広場の多くの寺院や建物に被害が出ましたが、無事に残っているものもあります。現在再公開に向けて復旧活動が続いています。

地震の爪痕が残る広場を訪れるのは心が痛みますが、多くの人に訪れていただき、関心を持ち続けてもらうことこそが観光産業、カトマンズ、国の復興には不可欠です。
カトマンズ盆地内の世界遺産サイト、ボウダナートは仏塔の修復作業中ですが、入場可能。パシュパティナートも通常通り観光可能となっています。

さて、前回に続いてカトマンズから東に位置する古都バクタプル、ナガルコット、マナカマナ寺院の地震後の現状をお伝えします。
バクタプールへの道の状態ですが、すでに地割れ箇所は補修済みで通行に影響はありません。

トゥマディ広場のニャタポラ寺院
バクタプール世界遺産エリア内は一部区域を除いて入場可能です。古い住宅や世界遺産の一部に大きな被害が出ましたが、ネパール一高い寺院といわれるニャタポラ寺院をはじめ、奇跡的にもほとんど被害を受けていない建造物も多く残されています。トゥマディ広場、博物館広場も見学可能。
宿泊施設、土産物店、レストランの営業はまばら状態で、テントや路地裏にはつっかえ棒が目立ちます。

バクタプルダルバールスクエア55窓の宮殿

バクタプールの北に位置するネパール最古の仏教寺院のチャングナラヤン。

参道にも全半壊の被害が出ましたが、瓦礫もほぼ撤去され、通行可能となりました。参道のチャング博物館もオープンしています。寺院自体にもかなりの被害が及んでいるため境内は立ち入り禁止。オープン間もなかったLiving Traditions Museum Nepalも大きな被害を受け、当面閉鎖中。
チャングミュージアム

ヒマラヤの展望地、避暑地として人気のナガルコット。
山頂部付近は道幅拡張工事中で未舗装ですが、ほぼ地震の影響は受けていません。
ホテルについては被害がほとんどなくすでに営業中、修復後今月中に再開できる見通しという所もある中、柱が折れる、傾斜地で下に沈み落ち解体へ、というところもあり立地により様々です。新たに新築中のホテルも数軒あり、開業が待たれます。

ナガルコットの丘

5星のクラブヒマラヤナガルコットリゾートは今月15日再開予定です。これを呼び水として、夏休みには避暑に、モンスーン開けの秋と年末年始はヒマラヤ鑑賞に是非たくさんの方に訪れていただきたいところです。


もうひとつ、カトマンズからポカラへ行くプリティビハイウエイ道中に大願成就の女神を祀るマナカマナ寺院。ネパール人にとってはとても重要で人気の観光地。
寺院自体は無事ですが、地震による傾きが見られ、現在入場不可となっています。麓からのケーブルカーの運行は5月10日に一旦再開されたものの、12日の余震から再び中止となり近日再稼動の見込みです。

地震の影響がほとんどなかったチトワン国立公園、ポカラの観光客も激減し、閑散としています。
ホテル、レストラン、トレッキング、ラフティング、スカイスポーツ全般を大幅に値引きしてツーリストに来訪を心待ちにしています。

以上、地震から1ヶ月を経た各地の現状でした。

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カトマンズダルバールスクエア 入り口
世界遺産カトマンズダルバール広場の今
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール>ポカラ
  • アジア>ネパール>チトワン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2015/05/28 19:39
現在立ち入り禁止となっているカトマンズダルバールスクエア。
パタンダルバールスクエア、スワヤンブナートとともに6月15日より一般再公開される予定ですが、地震から1ヶ月を経た現在の様子をお伝えします。

カトマンズダルバールスクエア 入り口

まだ広場の各所にレンガや木材の瓦礫が積まれ、ブルドーザーが出入りし、建設、解体作業員と軍の警備員のみで人影はまばらで静まり返っています。
シヴァ・パルバティ寺院は辛うじて倒壊を免れましたが、つっかえ棒で支えられています。生き神クマリの館や毎年ダサインに公開されるタレジュ寺院の被害は最小限で済みました。

シヴァ パルバティ寺院
タレジュ寺院

一方、クリシュナ寺院、カスタマンダップ、一際の高さを誇った3重の塔の寺院群も残念なことに全壊。
ハヌマンドカの内部も相当なダメージだそうです。屋根が崩れ落ちたパサンタプール宮殿前の広場は、避難者用テント村となり、現在までもボランティア団体による炊き出しが行われています。

人影がほとんどない現場

アサン、インドラチョウク、ニューロードのバザールは、多くの商店で営業を再開し、人通りが増えてきつつあります。
ダルバール広場の一般公開予定日までにどのような状態となるのかまだわかりませんが、ネパールにしては急ピッチで復旧作業が進行していると思います。

チケットカウンター前の寺院に支え

前回のエントリーにも書いたように、観光地であるポカラ、チトワン国立公園、ルンビニへの地震の被害、影響はほとんど無く通常通り観光可能となっています。地震の影響で客足が遠のき、ホテル、レストラン、アクティビティー各種、大幅値引きをして観光客にアピールしています。
カトマンズ盆地ではホテルやビルの安全診断が行われ、安全なところとそうでないところが発表されていますが、この秋にはツーリストを呼び戻そうと修復の努力をしています。
このまま余震が治まり、一日も早い国の復興と観光産業の回復を願います。

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Da Yatra Courtyard
ダ ヤトラ コートヤードホテル@ポカラ
エリア:
  • アジア>ネパール>ポカラ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 ホテル・宿泊 
投稿日:2015/04/12 15:29
中国からのツーリスト増加、またネパール国内からの観光客もたくさん訪れ、ポカラにもどんどん新しいホテルが建設されています。美しい景色、さまざまなアクティビティーを楽しめるポカラ。観光のピークシーズン中はデラックスホテルが軒並み満室になるほど好調です!ご希望のホテルへの宿泊は早めに予約を入れましょう。

Da Yatra Courtyard

さて、久しぶりのホテル探訪。
レイクサイドにオープンして3ヶ月のDa Yatra Courtyard Hotel 。レイクサイドの大通り、Onece Upon A Timeレストランの角の路地を奥に30mほど進むと6階建ての白い建物が見えてきます。客室数は48室と中規模ですが、広々としたお部屋はデラックスなインテリア、備品、アメニティーが揃っており、朝食も、スタッフの細やかなホスピタリティーも大満足のホテルです。

フェワ湖を挟んで日本山妙法寺を見上げるシースルーエレベーターは圧迫感を感じさせません。各階のホールもガラス張りで明るく広々。客室は湖側と山側に別れており、中央コリドールも贅沢に幅広くとられており、クッションのよいカーペット敷きです。

4人用ファミリールーム

客室もネパールのホテルにしては天井高が高いこと、大きな出窓があり(レイク側)、テラス(山側)があり、ツインの部屋面積はカトマンズのハイアットより広くなっていますので、大変開放感があります。
お部屋タイプはデラックススイート、ファミリールーム、ツイン、ダブルから選べます。
12歳以下のお子様の添い寝利用なら無料。犬、猫などペットとの旅行を希望する方も、条件次第で対応してくれますので、是非お尋ねください。

バスアメニティー
デラックススイートのバスルーム

水周りについても、シャワーの湯量、水圧、温度ともに十分。バスタブは一部のお部屋に限られますので、リクエストを。レインシャワーは最近のブティックホテル、デラックスホテルのマストアイテムになってきている印象ですね。
使い捨てのスリッパ、インスタントコーヒー、紅茶(ゴールデンティップスの茶葉も!)、ミネラルウォーターも揃っています。

朝食ビュッフェ
1階のレストランのビュッフェ朝食も品数豊富。フレッシュスイカジュース、果物、ポリッジ、ソーセージ、ゆで卵、ベーコン、焼きトマト、シンガポール焼きそば、チャナ豆のカレーとロティなどなどボリューミーです。※時節や諸事情により変更されます。

スパも併設。サランコット、マチャプチャレも見渡すことができる眺望のよい屋上カフェはまもなく出来上がります。スイミングプールも来年以降に出来上がる予定。さらに将来は山側の敷地に別館も計画されています。

レイクサイドの中心地、ショッピング、食事、ナイトライフも楽しめる便利な立地♪上質な滞在を求める方におすすめいたします。

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Da Yatra Courtyard Hotel へのご宿泊予約、お問い合わせも承っております。
ポカラへの航空券、送迎車両、観光ガイドのパッケージもご用意しています。
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