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日通ペリカントラベルネット・スペイン発信現地情報

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日通ペリカントラベルネット・スペイン店
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プロフィール

ニックネーム:
スペインペリカン
居住地:
ヨーロッパ>スペイン>マドリード
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・スペイン
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>スペイン>マドリード
会社電話番号:
+34 915 488 812
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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記事一覧

1 - 4件目まで(4件中)

か
ホントは教えたくない、タパス・バー(マドリード / その2):立ち飲みBARとあなどるなかれ!!
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>マドリード
テーマ:グルメ 
投稿日:2012/03/30 01:19
コメント(0)
LA CASTELA
住所:Doctor Castelo, 22 28009 Madrid
電話: 915 735 590

レティーロ公園の東、道が碁盤の目のようになったエリアにはタパス・バーの隠れた名店が点在します。ラ・カステラもそのひとつ。何の変哲もない店の外観と、それほど広くないレトロな内装のこの店は、しかし、夜になると地元の常連客で足の踏み場もないほどの大盛況となり、人気の高さをうかがわせます。まるで日本のお寿司屋さんにいるかのような従業員のノリの良さもこの店ならでは。

21:00を過ぎると大混雑になるので、20:00台に行くのがお勧めです。




あ

見かけはただのおやじバール。
しかし、魚やシーフード系が多いこの店の定番メニュー、日替わりメニュー(黒板で確認)は、ほとんどどれもハズレなし。




う

飲み物を注文する度に出てくるタピータ(Tapita/お通し)は、つくり置きではなく、時間差で次々出てくるので出来たてほやほや!でも、これだけで感動してはいけません(画像は3人前)。




ミル

ツナのミルフィーユ・サラダ(Milhojas de Ventresca)は定番。



カラビ

真っ赤な海老、カラビネロス(carabineros).




え

本日のお薦めはタラ。新鮮な生タラなので食感プリプリ。




れ

そしてさらに極め付きは、季節によって替わるデザート!
立ち飲みバールに腕利きのパティシエ。このアンバランスがラ・カステラの真価かも知れません。




はち

20時台はまだヒマ。
タグ:
タパス・バー グルメ 現地オプショナルツアー 

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あ
ぶら歩き - ボケリアのカラフルな食材たち。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>バルセロナ
テーマ:買物・土産 グルメ 散歩・自転車 
投稿日:2012/03/29 20:10
コメント(0)
バルセロナの観光スポットとしては欠かせない、サン・ジュセップ市場(Mercat de Sant Josep)、通称ボケリア(Boqueria)。ひと昔前は、羽がついたままの鳥類や皮を剥いだウサギなどが平気でぶら下がっていましたが、近年はグロテスクなディスプレーは影を潜め、すっかりきれいにモダンになりました。早朝は地元レストランのシェフ達で、昼間は主婦や観光で訪れる買い物客で一日中賑わっています。

野菜、果物、肉、生ハム、腸詰類、チーズ、魚、シーフード、スパイス、スイーツ、フレッシュジュース・・・。色彩豊かな食材たちとそのディスプレーは見るだけで楽しくなります。

そのボケリアをぶら歩きしてみました。



える

果物のバリエーションはとても豊富。スペイン産だけではなく世界中から集まっています。
ロンガン、ランブータンはタイ産。マンゴーはブラジル産。原産地表示が義務付けられているようです。



い

画像中央は地中海シチリア産サボテンの実(Figue de Cactus)。
どうやって食べるんだろう?

食べ方についてのサイトがありました。味はさっぱりした甘さが特徴とか。
http://wahei.blog-niigata.net/a_tavola/2008/08/post-c674.html




う

ラズベリー、ブルーベリー、ブラックべりー、グーズベリー・・・黄色いのは?
ちなみに、夏になるとスペインの野原のいたるところで、甘い野生のブラックべリー(Mora)が採れます。




え

イチゴ(Fresas)はスペイン産。1キロ2.99ユーロ。
スペインの価格表示は常に1Kg単位です。




お

果物が豊富とあれば、100%フレッシュ・ジュースの販売も盛ん。
市場の正面入り口のすぐ左手にあるこの店の一杯のお値段は2.5ユーロ。




か

果物屋さん兼業の別の店は正面入口からちょっと遠い右手。
「2杯買うと一杯あたり2ユーロになる」という意味?
なるほど、競争が激しいのかな。




き

ちょっと野菜を覗いてみましょう。
手前が丸い赤ピーマン(Pimiento Rojo)。奥が細長い青ピーマン(Pimiento Verde)。日本のものに比べると、大きくて肉厚で甘いです。




く

ジャンボ・アスパラ(Esparragos Gigantes)!
野生のグリーンアスパラも出ています。




け

太陽の恵みがぎっしり詰まった地中海産トマト(Tomate)。
種類ごとに味が違うのに、どれを食べても「これがホントのトマトだ!」と実感できてしまうのは不思議。
値段は1キロあたり、1.99ユーロから2.29ユーロ。




こ

地元カタルーニャ産の乾燥キノコ。
ピレネー山麓でたくさんの種類のキノコ(Hongo-Fungi)が採れます。




さ

スペインのパセリ(Perejil)、バジル(Albahaca)、フェンネル(Hinojo)などの香草類。
スペイン料理に欠かせない脇役たち。




し

メキシコ産唐辛子ハラペーニョ(Jalapen〜o)、ハバネロ(Habanero)。
辛そう!でも、とてもカラフル!




す

世界のスパイス。
胡椒(Pimienta)だけでも赤、緑、ジャマイカ産とたくさん種類があります。




せ

左から、ニンニク(Ajo)、ニョラ(N〜ora)、トウモロコシ(Maiz)、赤唐辛子(Guindilla)。とてもスペイン的なディスプレー。
ニョラは赤ピーマンの一種で、南スペインのムルシア、アリカンテの特産。やはり、この地方の料理には欠かせない脇役です。




そ

スペイン的ディスプレーもここまでくると、圧巻!




た

さてここらで、正面入り口すぐ右手にある市場内バル・ピノッチョ(Pinotxo Bar)でひと休み。




ち

カタルーニャ名物のスパークリング・ワイン、カヴァ(Cava)をグラスで注文。店員さんとても親切。言葉が通じなくても心が通います。




て

一息入れたあとは魚屋さんへ。
ドラーダ(Dorada)はフエフキダイの親戚かな。値段不明。安くはないと思います。高級レストラン用。




つ

カツオ(Bonito)。
1キロ5ユーロ。
切り身をグリルで食べるのが一般的ですが、最近のスペインのモダンなレストランでは、"Tataki de Bonito" とメニューに表示されてたりします。




と

サバ(Caballa)はスペインでも大衆魚。
1キロ3ユーロ。
不思議なことに、安いレストランでもメニューとしては見かけませんね。塩焼きとか味噌煮とか美味しいのに・・・。




な

アジ(Jurel)ももちろん大衆魚。同じく1キロ3ユーロ。
まちがいなく家庭の食卓用。




に

ココーチャス(Cocotxas)はメルルーサ(Merluzaタラの一種)のエラの部分。バスク料理の高級食材です。
1キロ38ユーロ。
高い!




ぬ

マテ貝(Navajas)。スペイン語ではナイフの意味。殻ごとフライパンにのせ、ニンニクとオリーブオイルで半生程度にグリルします。
砂が抜けていれば最高のタパス。
砂が残っていれば最低のタパス。
文字どおり「両刃の剣」になる食材です。




ね

高級食材ペルセベス(Percebes)。月桂樹の香りがついた塩茹でバージョンが定番。
日本ではカメノテと呼ばれるそうで、
「石灰質の殻をもつ岩礁海岸の固着動物。潮間帯岩礁の割れ目に群生し、波によって運ばれてくる餌を蔓脚(まんきゃく)を広げて捕食する。」とウイキペディアに書いてあります(初めて知った)。スペインでも波が荒いところでの捕獲には危険が伴うとかで、かなリの高値です。




の

生きたオマール海老(Bogavante)。
スペインでも高級食材。
グリル(A la Plancha)、おじや(Arroz Caldoso)、サラダ(Ensalada)などでいただきます。




は

手前、巻貝(Caracola)、1キロ6.90ユーロ。
奥、ムール貝(Mejillones)、1キロ2.99ユーロ。

美味しそうなシーフードを見ていたら、ビールでタパスをつまんでみたくなりました。




い

そこで、やはり市場内の奥にあるバルセントラル・ラ・ボケリア(Barcentral La Boqueria)で、またひと休み。ここにはシーフード・タパスのメニューがたくさんあります。




ふ

茹でたランゴスティース(Langostinos)でビールを一杯。
ただし、これは一人前ではなくてカウンターのディプレイです、誤解のないように。
海老はやはりシンプルに鉄板焼きか塩茹でが一番!




へ

さて、次は肉(Carne)屋さんへ。
牛の骨付きあばら肉、特価1キロ3.5ユーロ。
カルビの焼肉・・・(ゴクン)。




ほ

ご存知イベリコ豚の生ハム(Jamon Iberico)。
生育期間の仕上げ3ヶ月ぐらいの間、放牧されてどんぐりを食べた豚が最も美味しいと言われます。
ちなみに、生ハムの最高級ブランドは、右から4番目のハブーゴ5J(Jabugo 5J)。
1キロ149ユーロ!




ま

でも、一度にそんなに食べられないのでご安心を。
100gとか200g単位の真空パックでお持ち帰りできます。




み

ごめん!この仔豚ちゃんはお持ち帰りできません。




む

これはタコ?
いえ、いわゆる牛の内臓(Tripa)ですね。
カージョス(Callos)と言われるモツ煮込み料理がスペイン各地にあって、マドリード風(Callos a la Madrilen〜a)は有名。




め

さて、肉屋さんを後にして、チーズ(Queso)屋さんへ。
スペインのチーズは牛、羊、山羊の3種類があり、硬さにもさまざまなタイプがあります。個人的にはクセのない山羊の柔らかいチーズが好き。




も

乾燥イチジク(Higo)とデーツ(Datil)は中近東産。
干し柿に似た天然の甘みがあります。食物繊維とミネラルも豊富なのだとか。




や

最後にスイーツ・バージョン。
山と積まれたチョコレート(Chocolate)は量り売りで。




い

フルーツを包んだホワイトチョコ・ボンボン。




ゆ

大小さまざま、形いろいろ、色とりどりのグミ(Gominolas)。




え

ぜ〜んぶグミ!




よ

そしてチュッパチャプスもびっくり、巨大棒つきキャンディ。
そういえばチュッパチャプス(chupa chups)はバルセロナのブランドでした。




わあ

バルセロナのバルサ・オリジナルのキャンディはバルセロナのボケリアのオリジナルで・・・。

食材の小迷宮、ボケリアのぶら歩きでした。
タグ:
ボケリア ゴシック地区 現地ツアー 現地オプショナルツアー 

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みせ
ホントは教えたくない、タパス・バー(マドリード/ その1):画家ゴヤが通ったタベルナ。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>マドリード
テーマ:グルメ 
投稿日:2012/03/21 07:56
コメント(0)
BODEGA DE LA ARDOSA
Calle de Colon, 13 28004 Madrid
電話:915 21 49 79
メトロ:Tribunal

1892年、トレド県アルドサ産の自家醸造ワインを直販するボデガ(酒蔵)として創業。店の名はそれに由来しています。

しかし、もっと遡り、1799年2月に画家ゴヤの版画「ロス・カプリチョス」が発表された頃に、この店の前身がタベルナ(居酒屋)として既に存在し、2ブロックばかり先にあった売り場から、ゴヤがこの店に足繁く通っていたというエピソードが伝えられています。それが証拠(?)に、店内の壁には、それぞれの時代の絵・写真・ポスター・タイルとともに、ゴヤの肖像画と「ロス・カプリチョス(たぶん本物)」80点が飾られ、目を奪います。

店のカウンターは立ち飲み。奥にある高椅子席に行くには、カウンターの下を身をかがめてくぐり抜けるのもこの店ならでは。飲み物はワインも豊富に揃っているけれど、ここの基本は生ビール(ピルスナー・ウルケル)。

お勧めタパスは、トルティージャ・デ・パタタス(ジャガイモのオムレツ)。たかがオムレツ、されどオムレツ!そのとろけるような食感、ジャガイモの甘さ、濃すぎない塩加減・・・。この単純な料理をこれほどまでに差別化できるこの店の実力ってスゴイと思います。ほかには、オックス・テイルのコロッケ(Croquetas de Rabo de Toro)、サルモレッホ(Salmorejo)、マドリード風モツの煮込み(Callos a la Madrilena)など逸品ぞろい。

ごや
壁に架けられたゴヤの肖像画. 店内はセピア色。


カプリチョス
ゴヤの版画「ロス・カプリチョス」80点が壁面を一周しています。


?
カウンター前は立ち飲み客で大賑わい。


カップル
カウンターの下をくぐり抜けると奥に椅子席があります。


オムレツ
名物はトルティージャ・デ・パタタス(ジャガイモのオムレツ)。


サルモレホ
サルモレッホは、アンダルシア地方コルドバに伝わる冷製スープ.
材料は完熟トマト、乾燥させたパン、オリーブオイル、ニンニク、酢など。
味はガスパチョに似ていますが、もっと濃くて、クリーム状。
タグ:
タパス・バー スペイン・グルメ 現地オプショナルツアー 現地旅行会社 

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楕円
街角で発見!マドリード・オリジナルコイン製造販売機。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>マドリード
テーマ:買物・土産 
投稿日:2012/03/19 03:39
コメント(0)
スペインのお土産はたくさん選択肢があるけれど、マドリード特有のお土産って何があったっけ?と考えてみたら、
レアル・マドリードのユニフォーム、プラド美術館関連グッズ、I LOVE MADRIDのTシャツ・・・。
う〜ん、意外と少ないということが判りました。

そこで、異彩を放つのがこのマドリード・オリジナルコイン。
お土産としてはかなり珍バージョンですが、
製造する(密かな)楽しみが味わえます。

その製造方法を順を追って説明します。



キオスク
マドリードのシンボル、シベーレス広場のパセオ・デル・プラド通り側にあるキオスクの店頭に、この珍妙なオリジナルコイン製造販売機はあります。一見、福引抽選機か、おみくじ自動販売機のたたずまい。


エプロン
SOUVENIRの文字。
5セントのコイン⇒3種類の楕円形コインの写真。
操作手順1,2,3の説明あり。


オトコ
3種類のマドリード・オリジナルコイン:
アルカラ門(Puerta de Alcala)
シベーレス(Cibeles)
プエルタ・デル・ソルの熊の像(El Oso y el Madrono ・Puerta del Sol)


オワライ
手順その1:
まず円盤のハンドルを時計方向に回しながら、盤面上に表示された希望のコイン・サンプルを矢印方向に動かす。


ポロン
矢印に希望コインを合わせる。
私は「シベーレス」を選びました。


オワライ2
手順その2:
販売機のヘソの部分から突出しているレール上の左に1ユーロコイン、右に5セントコインを縦に並べ、


塗る
そのままギュッと中に押し込む。
支払い完了。


エプロン
さて、これまでの操作で薄々とお気づきの点はありませんか?
つまり、くだんの5セントコインが・・・



オトコ
もしや再プレスされて姿を変えたのでは?
それも変造したのは自分自身では?ということに(1ユーロはプレス機使用料)。
ピンポン!

・・・それにしても、ふつふつと湧き上がる2つの疑問。
こんな製造機がスペインの法律で許可されているのだろうか?
たったの5セントとはいえ、お金をこんな風にもて遊んでいいのだろうか?

ちょっと「いわく」付きの、マドリード・オリジナルコイン。
お土産にいかがですか。
タグ:
スペイン現地旅行会社 スペイン・ハネムーン スペイン・オプショナル スペイン現地発ツアー 

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