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日通ペリカントラベルネット・スペイン発信現地情報

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日通ペリカントラベルネット・スペイン店
スペイン現地発ツアー、アルハンブラ宮殿入場券、スペインサッカーチケット、列車予約、ホテル予約など、経験豊富なスタッフがあなたの旅のお手伝いをします。

プロフィール

ニックネーム:
スペインペリカン
居住地:
ヨーロッパ>スペイン>マドリード
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・スペイン
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>スペイン>マドリード
会社電話番号:
+34 915 488 812
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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記事一覧

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ASTORGA
レオン〜アストルガ
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>レオン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/03/20 19:24
コメント(0)
サンティアゴ巡礼路が通る主要都市のひとつ、レオンそしてアストルガ。
流石に大聖堂や司教館など、厳かな雰囲気ながら芸術的にも素晴らしく見所のあるスポットが満載。


CATEDRAL
スペイン・ゴシック様式のレオン大聖堂。
すっきりと、凛とした佇まいが青空に映える。
付近には素敵なバルやレストランが立ち並ぶエリアもあり、グルメな旅も同時に楽しめる。


VIDRIERA
世界最大級のステンドグラスコレクションを有する内部は圧巻。
色彩の美しさに息を呑む。


PARADOR
レオンのパラドール。
サンティアゴ・デ・コンポステーラのパラドールと並ぶ5つ星デラックス。16世紀の病院兼修道院を改装したホテルは内部装飾も素晴らしく、とてもリッチな気分に・・・。



MEDULAS
ラス・メドゥラス・・・ローマ時代に最盛期を迎えたかつての金鉱山。現在はこの奇怪な景色を残すのみ。かつての鉱脈を巡るガイド付き観光ができる。



ASTORGA
アストルガ司教館。いわずと知れたかの有名な建築家ガウディの代表作のひとつ。
アストルガは小さな田舎町でレオンからの日帰り観光にも最適!
タグ:
スペイン国旅行 日本語ガイド付き 

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日本語ガイド付き北スペイン
週末サラマンカ
週末サラマンカ
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>サラマンカ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/12/09 09:32
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週末2泊3日でサラマンカに行ってきました。
サラマンカはスペインを代表する大学街。
町並みは古いけれども美しい。



<有名なサラマンカ大学で幸運のカエルを発見。
美しいサラマンカのマジョール広場で著名人のメダル探し。
見所満載のサラマンカ。学生の気分に戻りたいと思ったらサラマンカへ。





サラマンカのカテドラル。ここの彫刻は細部が見事!宇宙飛行士を発見。




こんな昔に宇宙飛行士?!


昔から宇宙は人間の憧れの一つだったのかな。






サラマンカの街で見られるビクトリーの印。


これは、大学生が卒業の証として記念に壁に残した物。


昔は、博士という称号はなかったので、皆記念にこのビクトリーのマークをつけたそうだ。






サラマンカ大学の門。
ここで発見しなければならないのは幸運のカエル。
かつて大学生の間で幸運のカエルを見つけると、卒業ができるといわれ、必死で皆探したとか?!






幸運のカエルを発見。
自分で探すのはインポッシブル!!
しっかり教えてもらいました。





サラマンカ大学の中の図書館。現在は入る事は不可能。


何世紀もの重要な本がたくさん!本のコレクションに圧倒される。






本のコレクション。
まるで映画に出てきそうな素敵な図書館。
入れないのが残念。。。



こんなに大きな地球儀も。


古くて素敵な地球儀。





解剖図。こんなに大きな解剖図はとても珍しい。






どんな重要な物が入っていたのだろう。
摩訶不思議な宝箱?!




宝箱の鍵も摩訶不思議な鍵。サラマンカの大学の中は古い物がたくさん。

昔の生徒がどんな物を使って、何を勉強していたかが伺える。




大学を出た後はこちら。有名な貝の家へ。
サンティアゴの巡礼のシンボル。約400ものホタテの装飾がついている。





サラマンカは学生の街なので食べ物も安くて美味しい物が食べられる。

スペインといえば、タパス。

おすすめペリスポットタパス編。

その名もエキゾチックタパス。こちらはウニのタパス。





そしてこちらは、クロケッタスでもバナナのクロケッタス。

ボリューム満点!!





もうすぐ、クリスマス。教会の中に飾られているキリスト達。
冬のサラマンカも素敵です。
週末サラマンカ、マドリードから車で2時間半。
学生の街へタイムスリップ!

NoPhoto
秋のグラナダ、コルドバ散策-後編ー
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>グラナダ
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/10/21 02:28
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コルドバから車で二時間半後、ようやくグラナダへ到着。グラナダの中心地に堂々とそびえ立つ、夜の大聖堂。夜は少し気温が下がった為、観光客や街の人達は皆ジャケットをはおり街を歩いている様子。まだまだ、夏のテラスの残りもあり、地元の人達は肌寒いながらも、バルのテラスでお酒とタパスを楽しんでいた。

私たちはというと、こちらのタパス屋さんへ。ミニペリ情報その2”名前はケンタウロス”。

情報は現地の人に聞く。聞いて知ることができた美味しいタパス屋さん。カーニャとタパスがついて2ユーロでした。

翌日はアルハンブラへ直行!今回の目的は修復から復活したライオンのパテイオ。

ヘネラリフェ

ヘネラリフェ

週末に雨が予想されていたグラナダ。予想とは裏腹に天気に恵まれる。まだ夏の匂いと、アルハンブラを飾る美しい花達が残っており、王宮の美しい姿に再び魅了された。写真は最も美しいといわれている、ヘネラリフェ。


イスラム建築に巧みに組み込まれている噴水。


見るものを圧倒させる巧みなイスラム建築の装飾。今回で二回目のアルハンブラ。おそらく何度きてもその美しさに魅了されるのだろう。

12頭のライオン

12頭のライオン

宮殿の中を早足で。ようやく出会えた12頭のライオンの像。大きな水の水盤をしっかりと支えるこのライオン達は、かつてグラナダに住むユダヤ人達がムーア人王の保護を受けている御礼としてアルハンブラに寄付したそうだ。この美しいパテイオに突如現れたライオンは、疑いもなくこのパテイオの象徴になっている。(本来ならば具象は禁止されているイスラム芸術だが、このような献上品をむげに扱う事はできなく、この中庭に設置されたのが由来ということだ。)

このライオンの口から流れ出る水は、パテイオから見渡せる4つの部屋へ流れている。噴水はイスラムの世界からみたら、極楽のシンボルであり、生命の起源、そして噴水から流れる水の流れは天国の4つの川をしめすそうだ。

知れば知るほど、このアルハンブラに魅せられてしまう。かつて栄えた、ムーア王が君臨していた時はどのような様子だったのであろうか。アルハンブラに来れば、現実からタイムスリップをし、その妄想にきっと多くの人が取り付かれてしまうだろう。


イスラムの世界から抜け出した後は、ここパラドールグラナダでランチ。天候に恵まれたため、テラスでランチをすることに。たとえ宿泊できなくても、ここ宮殿の横で、優雅にアルハンブラを眺めながら過ごすことができる。もちろん、宿泊できるならその方がおすすめであるけれども。


お昼はこちら。ソロミージョデセルド(豚のサーロイン)よだれが思わず出てくるほど良い匂い。食事後は、午後の渋滞が気になったため、すぐにマドリードへ。

週末イスラム文化に触れたい方はぜひグラナダ、コルドバへ。

タグ:
グラナダ アルハンブラ ユダヤ人 アンダルシア タパス 

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コルドバ、グラナダ旅行に行きたい方は、こんなツア-もあります。
コルドバ、グラナダ旅行に行きたい方は、こんなツア-もあります。
ロ-マ橋
秋のグラナダ、コルドバ散策-前編-
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>コルドバ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/10/16 20:04
コメント(0)
ロ-マ橋

ロ-マ橋

週末のグラナダ、コルドバを散策。

夏の暑い時期とは違い、涼しく、天気は快晴。この季節優雅に、快適に、かつて、イスラム世界の中心都市として反映したコルドバの美しい町を散策。

馬蹄形ア-チの門

馬蹄形ア-チの門

 

ロ-マ橋を抜けるとすぐに見えてくるメスキ-タの馬蹄形ア-チが施された入り口。その壮大な外観と大きさに巨大モスクということが窺える。

 

メスキ-タ

メスキ-タ

メスキ-タ内部。かつては、1000本以上あった柱。現存するのは850本。週末という事もあって、世界各地からの観光客で賑わっていた。

メスキ-タを見た後は、小腹が空いたので、こちらのバルへ。名前はサントス。
巨大トルテイ-ヤで有名なお店。常に行列があるけれど、並んででも食べた方がいいお勧めぺリスポット。

一目瞭然、高さ15cmもある巨大トルテイ-ヤ。

お腹を満たした後、散策再開。メスキ-タの北側にあるユダヤ人街へ。迷路のように入り組んでいるこの道は、白壁と美しい花の小鉢が飾られ、写真スポットとしてもお勧め。
ユダヤ人街散策後はそのままグラナダへ直行。後編へ…

タグ:
コルドバ メスキ-タ ユダヤ人街 アンダルシア 

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コルドバ、グラナダ旅行に行きたい方は、こんなツア-もあります。
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ジュ
リオ・ティントと特産生ハム&エビの街ウエルバ - アンダルシアの西を巡る旅(1)
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>スペインその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/10/16 18:00
コメント(0)
ジュ

↑ こんにちは!
週末を利用して、スペイン南西の街ウエルバ(Huelva)に行って来ました。ウエルバはアンダルシア州ウエルバ県の県都です。

この街は、その昔ローマ帝国に銅を供給したリオ・ティント鉱山(Rio Tinto)があったことで有名。1873年に英仏のロスチャイルド・グループが、当時赤字会社だったスペイン国営リオ・ティント鉱山を買収し経営を立て直したことから、この街は発展を遂げます。

画像は市の中心にあるオディエル川(Rio Odiel)の大西洋河口に残る鉄の桟橋。採取した鉱物を直接船積みするため、鉱山から84kmに渡る専用鉄道が敷かれていたそうです。現在は「ティントの桟橋(Muelle del Tito)」として市民に親しまれ、散歩や釣り糸を垂れる憩いの場所になっています。

ちなみにその後、多国籍の鉱業・資源グループに発展した現在のリオ・ティントについてはコチラでどうぞ。

ち

↑ ウエルバはマドリードから635Km。列車で3時間40分の距離です。アトーチャ駅18:05分、ウエルバ着21:45分の特急ALVIAが便利。

イエ

↑ さて、ウエルバには、およそスペインらしくない家並みが連なる一角があります。1916年に建てられた集合住宅で、その名も「ビクトリア女王地区(Barrio Reina Victoria)。その高貴な名とは裏腹に、なぜか通称「労働者地区(Barrio Obrero)」と呼ばれているのは不思議。リオ・ティント鉱山の「社宅」でそれなりに上級職の人々が住んでいたはずなのですが・・・

キモ

↑ 1世紀近くを経た今でも、瀟洒な英国風の造りがあちこちに残っています。

ひ

↑ 通り名はABCのひと文字だけ。スペインでは珍しい。

いえ

↑ 家の周囲には緑がいっぱい!

じゃ

↑ 塀づたいに色々なトロピカルな花が咲き乱れています。
ジャスミンが放つ強く甘い香りはこのエリアのアイデンティティ。

はい

↑ ハイビスカスも・・・

ぶ

↑ 白やピンクや赤のブーゲンビリアも庭から通りへと溢れ・・・

れ

↑ そして、レモン・ツリーもいたるところに見られます。

う

↑「売家」の看板を見つけました。おみやげついでに一軒いかが?

め

↑ ところ変わって、ウエルバ市民の胃袋を満たす市場メルカード・デル・カルメン(Mercado del Carmen)にやってきました。人口15万人の街にしては広くて活気があるのでビックリ!

く

↑ 自家農園で採れた野菜や果物の直売店もたくさん軒を連ねています。地産地消。なるほど安い!

い

↑ イキの良いイワシ(Sardinas)。いまにも飛び跳ねそう!1キロあたり(スペインはキロ単位で表示されます)4ユーロ。

ちょ

↑ チョコス(Chocos)はウエルバ近海特産のイカの一種。大きさはホタルイカ程度でも丸々と太っているのが特徴。鉄板焼きかソラマメと合わせた煮物チョコス・コン・アバス(Chocos con habas)はウエルバの名物料理。値段は?なんか不明瞭。ひょっとして数字を5から6に書き換えた?

まて

↑ マテ貝はひと束1.5ユーロ。安い!
マテ貝については「ぶら歩き-ボケリアのカラフルな食材たち」も見てくださいね。

まぐ

↑ そして本マグロ!マグロは夏に地中海の奥深くで産卵し、大西洋に帰っていくのだそう。だから、このあたりでは新鮮なマグロが水揚げされるのです。赤身で1キロ10ユーロ。残念!醤油とわさびを持ってくるんだったなぁ・・・。

から

↑ 赤くて大きいカラビネーロス(Carabineros)。ひと昔前は食材として見向きもされなかったこのエビ、いまどき高級シーフードに格上げされています。

いえる

↑ この市場ではそれぞれの通りにハーブ名がつけられています。
イエルバブエナ(Hierbabuena)はスペイン特有のハーブ。ミント(Menta)に香りも味もよく似ているけれど決してミントではない。それが証拠になぜかモヒートにイエルバブエナはそぐわない(説明になってない?)のです。

が

↑ さて、ウエルバに来たら、コレを食さずには帰れません!
まず、地元産白エビ(Gambas Blancas)。小ぶりのエビが1キロ4ユーロ。大ぶりで9ユーロ。いずれもシンプルな塩茹でが基本です。

な

↑ もうひとつのグルメ。いわずと知れたウエルバ産の生ハム(Jamon de Huelva)!このイベリコどんぐり豚の生ハムは、良く切れる「柳包丁」でレースのカーテンのように薄く切ったものが美味しいとされています。・・・なるほど。

ウエルバのグルメについては次回また・・・。
タグ:
アンダルシア ウエルバ 歴史的建物 グルメ 

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