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日通ペリカントラベルネット・スペイン発信現地情報

〜スペインは日通ペリカントラベルネットにお任せ! 現地より日本人スタッフが旅のお手伝いをします!〜

日通ペリカントラベルネット・スペイン店
スペイン現地発ツアー、アルハンブラ宮殿入場券、スペインサッカーチケット、列車予約、ホテル予約など、経験豊富なスタッフがあなたの旅のお手伝いをします。

プロフィール

ニックネーム:
スペインペリカン
居住地:
ヨーロッパ>スペイン>マドリード
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・スペイン
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>スペイン>マドリード
会社電話番号:
+34 915 488 812
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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1 - 5件目まで(10件中)

NoPhoto
コルドバの花祭り
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>コルドバ
テーマ:お祭り・イベント 自然・植物 散歩・自転車 
投稿日:2013/05/09 06:38
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今日からコルドバのパティオ花祭りが開催されました。

開催期間は今日から19日までです。

現地の一般家庭の各家の中庭が一般公開されます。

この時期ならではの美しい花々を見学でき、さらにコルドバの一般家庭の中庭に入れるのは19日までです。

美しい花達に旅の疲れも癒されます。

cordoba patio

えす
テラスに夏の名残りを求めて。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>マドリード
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車 
投稿日:2012/09/15 04:54
コメント(0)
こんにちは!まだ酷暑が続く日本を尻目に、マドリードは朝晩むしろ肌寒く感じるほどになりました。スペイン、特にマドリードは日本に比べて、秋が短く(したがって春も短く)、酷暑の夏から一気に駆け足で冬がやってきます。そんな激変する季節のなかでも、マドリレーニョス(マドリードっ子)はやっぱり夏が大好き。そしてテラス大好き、なのです!

東京では条例でテラス禁止なのだとか。スペインでは公道の所有者である市に賃貸料を払うと、夏季限定テラスでも、常設テラスでも営業オッケイなので、テラス文化は花盛り(市にとっては重要な財源!)。

というわけで、今日はマドリードの代表的な常設テラスをいくつか巡ってみました。

て

↑ まず、やってきたのは、夜のとばりが下りたオリエント広場(Plaza de Oriente)界隈。オペラ広場(Plaza de Opera)から王宮へ通じるフェリペ5世通り(c/ Felipe V)にはテラスがずらり。

たべ

↑ 右手にタベルナ・デ・アラバルデロ(Taberna de Alabardero)のテラス。ちなみにアラバルデロは「衛兵」の意味。

おう

↑ オリエント広場。正面にはライトアップされた王宮の威容がくっきりと浮かびあがっています。

まり

↑ オリエント広場に面したシーフード系のレストラン、ラ・マール・デル・アラバルデロ(La Mar del Alabardero)にもテラス席あり。

おぺ

↑ 隣は王立劇場(Teatro Real)。オペラの演奏会が中心。

ぼてぃ

↑ その隣、カルロス3世通り(c/ Carlos III)を挟んだワインとタパスの店、ラ・ボティジェリア・デル・カフェ・デ・オリエンテ(La Botilleria del Cafe de Oriente)にもテラス。

かふぇ

↑ そして、そのまた隣のレストラン・カフェ・デ・オリエンテ(Restaurante Cafe de Oriente)にもテラスが・・・

はし

↑ まとめて端から端まで眺めると、こんな感じになります。
偏ったお店の宣伝をする意図はまったくないのですが、実はこれまで挙げた4軒のレストランはすべて同じオーナー(Lezamaさん)なのです。絶好のロケーション独り占め!

えす

↑ さて、場所を変えてコロン広場(Plaza de Colon)とシベーレス広場(Plaza de Cibeles)を繋ぐ大通り、レコレートス(Paseo de Recoletos)の老舗テラスを2軒のぞいてみました。

えすに

↑ エル・パベジョン・デ・エスペホ(El Pabellon de Espejo)は、1990年からの常設テラス。

えすさ

↑ こちらは、1978年創立のレスタウランテ・エル・エスペホ(Cafe-Restaurante El Espejo)の出店。ここの内装は、「こてこて」のアール・ヌーボー。

あ

↑ どちらかといういうとシニア層の社交場といった感じ。

い

↑ こんな設備もあります。夜間はどうやって管理するんでしょうね(余計なおせわですが)。

う

↑ そこから少しシベーレス広場寄りにあるもう一軒の常設テラス。

ひ

↑ こちらはグラン・カフェ・デ・ヒホン(Gran Cafe de Gijon)の出店。1888年創立の超老舗。

え

↑ シベーレス広場に500mほど。周囲には緑が溢れています。

して

↑ 最後はペリカンスペインとっておきのテラス。
シベーレス宮(Palacio de Cibeles)の屋上(6F)
まだあまり知られていないのでゆったりできます。

しよ

↑ 夜は一変!カップル向き。

ひる

↑ 屋上から見下ろしたシベーレス広場。見渡す限りマドリード!

よる

↑ 少しひんやりとした夜のシベーレス広場。
マドリードの夏の名残りが漂います。
タグ:
テラス マドリード 

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だ
ぶら歩き - ボルン地区で見つけたおもしろショップ&グッズ。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>バルセロナ
テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2012/07/20 02:34
コメント(0)
バルセロナの旧市街ボルン地区はライェターナ通りからバルセロネータまでのエリアを指します。

石造りの狭い路地、中世の教会、おしゃれなカフェ・バーやレストラン、現代アート、昔ながらの港町の佇まいを現代に残しながら、あたらしいカルチャーの息吹をぷんぷん感じさせる街、ボルンを散策してみました。

ついでに、コチラも覗いてみてくださいね:
ぶら歩き - ゴシック地区で見つけたおもしろショップ&グッズ。
http://www.tour.ne.jp/blog/spain/44984/

agu

↑ ライェターナ通り(Via Laietana)のほぼ南端、海が見え始めるあたりを左折。ホコ天のアグリェルス通り(Carrer dels Agullers)からぶら歩きを始めました。

通りの左右あちこちに見えるのは「ビラ・ビニテカ(VILA VINITECA)」の看板。

び

↑ 3代続くこの老舗ワイン・ディストリビューターの直営店にはスペイン産だけでなく、世界各国のワインが集結しています。

VILA VINITECA:
Carrer dels Agullers, 7
Tel. 902 32 77 77
http://www.vilaviniteca.es/es/inicio

かじ

↑ 同じ通りのはす向かいにある錠前屋さん。SERRALLERIAの看板に歴史が刻まれています。
昔の鉄製の重い鍵は、ふいごで火をおこしてトッテンカンと叩いて作る鍛冶屋さんの仕事だったと判明。

かぎ

↑ 「定年退職につき一掃処分」の看板が寂しげに添えてあります。
鍵やドアノブ、どなたかご興味ありませんか?

あるこ

↑ 通りに架るアーチの上が住居になっているは、このエリア独特の造り。

ぶど

↑ 「ブボ」はタパス・バル、ケータリング、テイク・アウェイ、そしてスイーツの店。

BUBO:
Carrer de les Caputxes, 10
Tel. 932 68 72 24
http://bubo.es/

なめ

↑ お薦めのひと品、「なめらか」はいかが!

さんた

↑ サンタ・マリア・デル・マル広場(Plaza de Santa Maria del Mar)にある同名の教会は14世紀のゴシック様式。

うえぢ

↑ ちょうど結婚式に遭遇!女性カメラマンがとてもフォトジェニックでした。

ぼてぃふぁ

↑ カタルーニャの生ソーセージ、ブティファラ(Botifarra)の専門店、「ラ・ブティファレリア・デ・サンタ・マリア」。

LA BOTIFARRERIA DE SANTA MARIA:
Carrer de Santa Maria, 4
Tel. 933 199 123
http://www.labotifarreria.com/

ぼてん

↑ ここのソーセージは全て自家製です。

代表的なカタルーニャ料理、ブティファーラと白インゲン豆のグリル(Botifarra amb mongetes)のレシピはコチラ:
http://morasmoradas.com/mongetes-con-butifarra

きちゅ

↑ なるほどキッチュな物しか置いていないKITSCH!

KITSCH:
Plaza de Moncada, 10
Tel. 933 195 768

ぼた

↑ 昔懐かしい皮の水筒、というか皮のワイン筒(Bota de Vino)が軒先にぶら下がっているのは・・・

ちゃんぱ

↑ 1929年創業のバル、「エル・シャンパニェット」。

EL XAMPANYET:
Carrer de Montcada, 22
Tel. 933 19 70 03
http://baresautenticos.com/2010/11/15/bar-el-xampanyet-2/

れつ

↑ さて、通りにできた長蛇の列。その長さ500m以上。一体どこまで続いているの?

ぴか

↑ 先頭はココ。ピカソ美術館のチケット売り場です。

MUSEU DE PICASSO:
Carrer de Montcada, 15
Tel. 932 68 43 92
http://www.museupicasso.bcn.es/

てつ

↑ 手作りバッグの店、「トレス・イロス」。

TR3S HILOS:
Carrer dels Flassaders,19
http://www.facebook.com/pages/TR3S-HILOS/148952978511771

わん

↑ おや?壁に掛かっているバッグの中に目を引く一点が!

あと

↑ 紛れもない♪鉄腕アトム♪
でもまあ、どうしてこんなところに?

ふぁぶ

↑ トゥロンやチョコレートなどを作っていた昔のお菓子工場の外観をそのまま残した、今はべジタリアン・レストランの「ラ・バスクラ」。

LA BASCULA:
Carrer dels Flassaders, 30
Tel. 933 199 866

べじ

↑ カジュアルで家庭的な雰囲気が漂っています。
ちなみにBASCULAは「体重計」の意味。

ろさ

↑ 豊富なアイテムを揃えるビンテージ・グッズの店、「ロイサイダ」。

LOISAIDA:
Carrer dels Flassaders, 42
Tel. 932 955 492
http://www.loisaidabcn.com/

ちく

↑ 蓄音機、SP、LP、ラジオ、タイプライター、バッグ、靴、小物、アクセサリー、衣類・・・・カメラを構えたらいきなり注意されました。店内撮影禁止!・・・でも撮った。

がんま

↑ 同じフラッサデルス通りにある「ガンマ」は浴室・トイレ関連グッズの店。

GAMMA
http://www.gamma.es/

だ

↑ ダリも絶句!

ほふ

↑ スイーツの店、「パステレリア・ホフマン」は、ミシェラン1*のレストランとクッキング・スクールを運営するメイ・ホフマンの系列。

PASTELERIA HOFMANN:
Carrer dels Flassaders, 44
Tel. 93 268 82 21
http://www.hofmann-bcn.com/

けき

↑ ここにもしっかり日本の食文化の影響が・・・

ぷり

↑ レストラン、ギャラリー、ブティックが一体となった複合店、「カフェ・デ・ラ・プリンセサ」は、フラッサデルス通りとサバテレット通りの一角を占めています。

CAFE DE LA PRINCESA
Carrer del Sabateret, 1
Tel.932 68 15 18
http://www.cafeprincesa.com/

てん

↑ サバテレット通りから入ると、そこは瀟洒なパティオ風のレストラン。

ぎゃら

↑ レストランの壁は展示スペースになっています。

ぶてぃ

↑ フラッサデルス通り側はブティック。

らくが

↑ どう見ても落書きの一部としか思えないこのロゴは?

みせ

↑ 実は「ドローレス・プロメサス」という、「恐れを知らぬ独自性」を持つスペインの若いファッションブランドの店でした。

DOLORES PROMESAS :
Carrer del Rec 22
http://www.fashionfromspain.com/icex/cda/controller/pageGen/0,3346,4928839_5858858_5858323_636341_0,00.html

さあ

↑ 「ル・スウィング」はビンテージ・ファッションの店。
裸足のサーファーが行き交うのもビーチに近いボルン地区ならではの風景。

LE SWING:
Carrer del Rec, 16
Tel. 933 101 449
http://www.leswingvintage.com/

ぶてぃ

↑ ブランドものの洋服はサイズがなかなか合わないので、バッグや小物が狙い目です。

かど

↑ いったいどんな経緯からこんな角地が生まれたのだろう?
レック通りと交わるこの通りの名はずばり、トライアングル通り(Carrer del Triangle)。

ぼる

↑ ボルン地区の東側にあるカタルーニャ州の文化遺産、旧ボルン市場(Mercat del Born)は現在改修工事中。改修後は天井を覆われた公園として市民に開放される予定。完成は来年(2013 年)秋頃とか。

くだ

↑ レック通りの廃墟?よく見るとれっきとした営業中の果物屋さんでした。「果物に触るな!」の貼り紙もあります。奥の壁に描かれたペイントにアートを感じたら、あなたはもうボルン地区にハマっている証拠です。

ばいく

↑ その横でなぜかバイクの撮影中。背景のグラフィティとバイク、よく似合う。

かんてぃ

↑ メキシカン・レストラン&バー、「ラ・アシエンダ」。この周辺はこういうカンティーナっぽい店が集まっています。

LA HACIENDA:
Carrer del Rec, 69
Tel.933 100 073

ぼる

↑ レック通りと交差するパセオ・デル・ボルン通りの個性的なカフェ・バー、その名も「エル・ボルン」。

EL BORN:
Passeig del Born, 26
Tel. 933 19 53 33

みち

↑ 歴史の重みを湛える古い街並みと前衛的な文化が交錯するアンバランスがボルン地区の魅力。色々な発見があって、とてもおもしろいぶら歩きでした。
タグ:
ボルン地区 バルセロナ 現地オプショナルツアー ショッピング 

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チ
ティオ・ペペを救え!プエルタ・デル・ソルなう。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>マドリード
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2012/07/04 04:27
コメント(0)
マドリード旧市街の中心にあるプエルタ・デル・ソル(太陽の門広場=Puerta del Sol)。その一角でひときわ存在感を放つ、シェリー酒ティオ・ぺぺ(TIO PEPE)のネオン・サインは、この広場のシンボルとして、これまで数々の雑誌、ガイドブック、映像に取り上げられ、訪れる観光客や市民に親しまれてきました。

そのティオ・ペペ(ペペ叔父さん)が、人々の視界から消えたのは、去年(2011年)の4月。建物の全面改装工事に伴い、屋上にあった、幅25m、高さ10m、重さ70トンのTIO PEPEは、ひとたび地上に降ろされ、マドリード郊外の倉庫でお化粧直しをしながら、改装後の復帰を静かに待つ身となっていました。

ところが、思わぬ事態が発生したのは先月(6月)上旬。建物のメキシコ人オーナーがこの野外広告の設置契約を更改しないことを明らかにし、ティオ・ぺぺの行く末に突然暗雲が立ちこめます。これに反応した世論は騒然となり、FACEBOOKTWITTERを介した大規模な「ティオ・ペペを救え!(Salvemos a Tio Pepe!)」運動に発展しています。

実は、このティオ・ペペ復帰拒否の裏に見え隠れする影が、あのApple!
この建物の地上階にマドリードの旗艦店をオープンさせることが既に決まっており、そうなると、これまでのティオ・ぺぺの棲家が巨大な「リンゴ」に占領されるのはもはや想定内。

ペペ叔父さんがリンゴを食べるのは判るけれど、リンゴがペペ叔父さんを食べる絵はホラーだ!だいいち、TIO PEPEがないプエルタ・デル・ソルなんて考えられない!と、スペインがいたずらに長いペリカンは思ったりするわけです。

そんなわけで、スペイン・サッカーが欧州王座の栄冠に輝いた翌日(特に翌日である必然性は全くなかったのですが)プエルタ・デル・ソルにやってきました。

ぷ

↑ スペインのゼロ・キロメーター地点があるプエルタ・デル・ソルは、文字通りマドリードのヘソ。ここから放射状に10本の道が出ています。

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↑ 広場の東側に位置する建物の屋上にTIO PEPEは、あった(過去形)。

ティオ・ペペの酒造会社ゴンサレス・ビアスが、76年前に創業100周年を迎えた(すごい老舗!)記念に、当時マドリードで最高級ホテル(Hotel Paris)だったこの建物の屋上に、サイン広告を設置したのが、そもそもの始まり。

IMA

↑ そして今、建物の屋上に広がるのは青空だけ。TIO PEPEは、ない。

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メトロから地上に出て建物を望む。TIO PEPEはやはり、ない。

です

TIO PEPEはココにいます。。バラバラになって静養中。

おそ

↑ 今のプエルタ・デル・ソルを一周してみます。

建物の近くにある、マドリードの紋章「マドローニョ(Madron〜o)によじ登るヒグマ(Oso Pardo)」の像。この後方から長い(10.5Kmもある!)アルカラ通り(Calle de Alcala)が出ています。

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↑ RENFE(スペイン国鉄)のマドリード首都圏通勤電車、セルカニアス・マドリード(Cercanias Madrid)の駅。掘削作業中に遺跡が発見されたため予定より4年遅れで2009年6月に開業。

カ

↑ 広場中心にあるカルロス3世騎馬像。

お

↑ 一夜明けて、まだスペイン優勝に浸る女の子たち?
あ、そうか。今日はこれからスペイン選抜チームの帰国&凱旋パレードがあるんだった!

ところで、スペインでは凱旋パレード&イベントは即やります。日本みたいに熱が冷めた1週間後とかではなく。これも文化の違い?

旧

↑ 広場南側にある旧王立郵便局。現在はマドリード州・州首相府。プエルタ・デル・ソルでは最も古い18世紀半ばの建築物。大晦日、全国にTV中継されるモニュメント。中央にある大時計の鐘に合わせて12個のブドウ粒を食べながらカウントダウンするのが恒例。

キロ

↑ その正面玄関前の地上に埋められた0キロメーターの刻印。ここがスペインの全ての距離の起点。

ねる

↑ いろいろな記念撮影のポーズがあります。

フン

↑ 噴水の後方に垣間見えるのは、デパート、エル・コルテ・イングレス(El Corte Ingles)。

みき

↑ なぜかミッキー・マウスが広場に。ほかにもディズニーのキャラが数人いました。

ぷれ

↑ カジャオ広場(Plaza del Callao)に通じるプレシアードス通り(Calle de Preciados)はホコ天。通りは日よけで覆われています。

あれ

↑ オペラ広場(Plaza de Opera)、オリエンテ広場(Plaza de Oriente)、王宮(Palacio Real)に続くアレナル通り(Calle Arenal)もホコ天。

まり

↑ 広場西側にあるマリブランカの大理石像(Estatua de la Mariblanca)。この像の出処は明らになっていませんが、古くこの場所にあった噴水に残された唯一のモニュメントで、少なくとも400年の歳月を経ているといわれます。背景のスペイン・サッカーチームとよくマッチしている?

しゅ

↑ さて、マドリードには「景観計画に基づく屋外広告物の規制」というのがあって、既存の広告でも景観にそぐわないと判断された場合は容赦なく撤去命令が下ります。その中で、2009年、この規制の対象外になった野外広告が、実は4ヵ所あります。理由は「長年マドリードの景観として定着している」から。

まず、その1は、グランビア通り(Gran Via)とカジャオ広場の角にあるSchweppes。

faire

↑ その2、アルカラ通りとオドンネル通り(Calle O´Donnell)の角にあるFirestone。

BBVA

↑ その3、カステリャーナ大通り(Paseo de la Castellana)のBBVA(個人的には、これがなぜ対象外なのかよく判らない・・・)。

ぺぺ

↑ そして、その4がプエルタ・デル・ソルのTIO PEPE!
それにもかかわらずこの扱いはかわいそう。

ティオ・ペペを救え!ノスタルジー満載のお薦めYOU TUBEはコチラ:
http://www.youtube.com/watch?v=OC6XVJw4Mu4

ひろ

↑ 現在、ゴンサレス・ビアス社は、このプエルタ・デル・ソルのどこかに代替地を探しているといわれています。「私的な交渉事には関われないが、最大限のバックアップはする。」とは、マドリード市のビミョーな見解。

いに

↑ その中で、代替地として可能性があるといわれているのがここ。プエルタ・デル・ソル西側(マヨール通りとアレナル通りの間)の建物。元の場所とちょうど広場を挟んだ反対側で、カフェテリア・マヨルキーナ(Cafeteria Mallorquina)などがある一角。

この建物も現在補修工事中。建物を覆うNIKEの大広告はこの日の朝、なんと、大会MVPに輝いたイニエスタに早替わりしていました!

そして、スローガンは奇しくも、TO BE CONTINUED。
タグ:
プエルタ・デル・ソル スペイン・サッカー マドリード 

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はし
ぶら歩き ‐ 世界遺産のセゴビア。
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>セゴビア
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 散歩・自転車 
投稿日:2012/06/22 22:50
コメント(0)
スペインには世界遺産が43もあるって知ってました?国別保有数ランキング(2011年現在)ではイタリアの47についで世界第2位。その世界遺産のひとつに「セゴビア旧市街と水道橋」があります。

マドリードの喧騒から北へ100km、セゴビアは標高1000mの高地にあります。スペインの多くの街や村がそうであるように、セゴビアにもイスラム・ユダヤ・キリスト教文化が融合した足跡が街のあちこちにみられます。ローマ時代の水道橋(El Acuaducto)からサン・アンドレス門(Puerta de San Andres)まで、旧市街の南側を城壁に沿ってぶら歩きしてみました。

67Km離れたアビラについてのブログ「ぶら歩き ‐ 世界遺産のアビラ」
も覗いてみて下さい。

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↑ まず、水道橋に隣接したアソゲホ広場(Plaza del Azoguejo)にあるツーリスト・インフォーメーション・オフィスで地図をもらう。そこで目を引いたのは市街鳥瞰模型。画像上部に見える水道橋から南の城壁づたいにサン・アンドレス門(Puerta de San Andres)までぶら歩きしました。

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↑ 水道橋に使われている花崗岩をじっと真近で観察。それぞれの石の横に例外なく印された小さなクボミは何だろう? 2000年前の建立の際に、大きなヤットコのような鉗子(カンシ)をこのクボミに引っ掛けて石を持ち上げたとされます。水道橋の全長は958m、高さ28,10m。120本の柱と166のアーチは漆喰を一切使わず、2万個以上の石だけでできているそうです。ローマ人は賢かった!

かんでぃ

↑ 水道橋の横にあるレストラン、メソン・デ・カンディド(Meson de Candido)。仔豚の丸焼き(Cochinillo Asado)が有名。

仔豚の丸焼きレシピ:
http://www.youtube.com/watch?v=CZJfuy3RIi4

ぶた

↑ メソン・デ・カンディドに限らず、仔豚の丸焼きはセゴビアの名物。別のレストランのウインドーにはなぜか嬉しそうな表情の仔豚が。

だいや

↑ セルバンテス通り(Calle de Cervantes)を南へ。カサ・デ・ロス・ピコスは15世紀の建築物。ダイヤ型の壁面装飾が特徴。

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↑ アルプエンテ伯爵宮(Palacio del Conde Alpuente)。イスラム美術の影響を色濃く残した壁面装飾、幾何学的文様の無限の反復パターンに注目。

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↑ こちらも歴史的建築物。建物の名称は?。やはり見事な幾何学的文様があしらわれています。

いえ

↑ こちらはたぶん普通のアパート。別の幾何学的文様。セゴビアではいたるところでこういう壁面装飾が施され街の景観を保っています。

かど

↑ フアン・ブラボ通り(Calle Juan Bravo)へ。綺麗に飾られた角のバルコニー。

こむ

↑ 今日は日曜日。プリメラ・コムニオン(Primera Comunion)を終えた女の子とそれに従う家族に出会いました。

プリメラ・コムニオン(聖体拝領式)は、8-9歳頃にカトリック教の信者として初めて大人の仲間入りをする儀式。教会でのセレモニーの後、家族・友人を集めて大宴会をするスペインの家族の一大イベント。日本の七五三に例えると判りやすいかも知れませんね。

こ

↑ 16世紀当時、市の穀類交易所だったアルオンディガ(Alhondiga)は、現在、市の資料館。屋根瓦の裏側を表に使用しているのは、雨や雪が滑り落ちやすくするためだとか。

るな

↑ 狭い道を下って小さな「月の門」(Puerta de la Luna)をくぐり、城壁の外へ。

こ

↑ アルオンディガの裏の壁。よく見ると城壁の上に重ねて建てられているのが判ります。同じく世界遺産のアビラ(Avila)の城壁がほぼ独立してそのまま残っているのに比べ、セゴビアでは城壁を壁代わりに利用した建築物が多いのが特徴。

か

↑ 同じく城壁の上にできた建物。

ぱ

↑ アビラの城壁は2.5Km、セゴビアの城壁は3Km。

こ

↑ 「サロンの散歩道」(Paseo del Salon)を城壁沿いに進むとまもなく右手に見えるのが、コルプス・クリスティ修道院(Convento de Corpus Christi)のうしろ姿。1410年まではシナゴーグ(ユダヤ教会)として使用されていたところ。最盛期にはセゴビアに5つのシナゴーグが存在したといいます。左は「太陽の門」(Puerta del Sol)。この門をくぐるとユダヤ人街です。

ひ

↑ 門の横にある案内標識。しっかりと日本語でも書いてあるのにはやや感動。

さ

↑ 太陽の門の石段に埋め込まれた金属板はさて?ヘブライ語で書かれたセファラド(Sefarad)の文字です。セファラドは15世紀前後にスペインなど南欧に定住したユダヤ人の意味。ユダヤ人街に通じるそれぞれの入口に埋め込まれています。
セファラドについてはこちらのサイトで:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A0

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↑ フデリア・ビエハ通り(Calle Juderia Vieja)。その昔、外壁に使用されていた粗末なレンガが剥き出しの、独特な家の佇まい。

ゆだ

↑ 上層と下層のアンバランスが妙。すぐ裏がカテドラルです。

も

↑ マルティネス・カンポス通り(Calle de Martinez Campos)を下り、ソコーロ広場(Plaza del Socorro)にあるのが、サン・アンドレス門。城壁内側から見る門構えは特に立派ではありませんが・・・

もん

↑ 城壁に登って外側から眺めるサン・アンドレス門。立派なモンです。

そ

↑ サン・アンドレス門の先にあるカサ・デル・ソル(Casa del Sol)はセゴビア博物館。城壁に作られたこの建物はかつてユダヤ人の肉処理場があったところ。ローマ時代のモザイク、西ゴート民族の七宝、15・16世紀のカスティーリャ王国の絵画など多数所蔵されています。

かて

↑ ユダヤ人街の屋根の向こうにそびえるカテドラル。

ぼう

↑ おまけ。セゴビアのお土産にはぜひこの帽子を!
タグ:
セゴビア スペイン現地発ツアー マドリード郊外ツアー 

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