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最終更新日:2013年1月
はじめての沖縄 はじめての沖縄
はじめての沖縄
基礎データ歴史と文化沖縄への交通沖縄の交通気候と服装楽しみ方プランをたてよう
沖縄の基礎データ

沖縄は日本で亜熱帯地域に属する唯一の県です。なんと4月下旬に海開きの季節を迎え、10月くらいまで海水浴が楽しめちゃうんですよ!そんな沖縄の基礎情報をトラベルコちゃんが少しだけ教えちゃいます。

【県庁所在地】那覇市
【面積】約2,273km2
【年間平均気温】約22℃
【年間降水量】約2,000mm
【人口】約130万人

沖縄県の花「でいご」
沖縄県の花「でいご」

この深紅の花「でいご」はもともと原産はインド。琉球王朝の時代に中国から伝わったと言われています。
見ごろは3月〜5月の暖かくなってくる時期で、沖縄の初夏を燃えるように彩ります。


幸運の獅子「シーサー」
幸運の獅子「シーサー」

沖縄といえばシーサーも有名。
シーサーは伝説の獣で魔よけや幸運招きの意味を持つそうです。源流はスフィンクスなどと同じオリエントのライオンで、「獅子」が方言で「シーサー」になったそうです。

希少価値が高い沖縄の海

希少価値が高い沖縄の海沖縄は多種多様の珊瑚が生息している海に囲まれています。
その海は透明度がとっても高く、シュノーケルとゴーグルで海に浮かぶだけでコバルトブルーの海に溶け込むような体験ができます。
まずは沖縄のビーチをチェック!

ヘルシーでおいしい沖縄料理

ヘルシーでおいしい沖縄料理最近は本州でも沖縄料理のお店などができてきて、身近になってきたように思いますが、本場でとれた食材を本場の料理人に作っていただく沖縄料理はやっぱりウマイ!
特に豚料理は有名で、豚は「鳴き声以外は全部食べる」そうですよ!

沖縄ってどこにあるの?

沖縄は本州の南西にある日本最西端の県。
那覇から東京へは約1,600km、大阪へは約1,200km、鹿児島は約650km離れています。
台湾まで約650kmですから、鹿児島と台湾の中間あたりに位置します。
また、中国の上海までは約800kmなので、東京へ行くより上海の方が近いんです。ちなみに韓国のソウルとの距離はだいたい大阪と同じです。

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沖縄の歴史と文化
首里城 沖縄はかつて「琉球王国」という、1429年〜1872年までの400年以上続いていた立派な王国でした。
琉球王国の時代は明へ朝貢をし、東南アジアなどの南国、スペインなどとの交易で栄えました。各国との交易によって、それぞれの文化の良いところを取り入れ、うまく融合させて琉球独自の魅力的な文化を形成していったのです。
江戸時代の1609年、薩摩藩の侵攻を受けて属国となりましたが、その間も明を滅ぼした清にも朝貢を続け、薩摩と清の2国の両属という体制をとり続けていました。
明治時代に琉球王国はついに琉球藩となり、琉球王国としての歴史が終了、まもなく沖縄県となりました。その後、日本は第二次世界大戦に敗れ、1945年からは日本から切り離され、アメリカの支配下に置かれます。7年後の1952年には琉球政府が発足。その間は日本人でもアメリカ人でもなく、琉球人とされ、パスポートも琉球政府発行のものが使われました。
1972年5月15日に沖縄は日本に返還され、現在の沖縄となっています。ちなみにこの時までは車は右側通行だったんですよ!

コーラが起源?琉球ガラス コーラが起源?琉球ガラス
沖縄の有名な工芸品のひとつに「琉球ガラス」があります。沖縄では琉球王朝時代の交易によって日本の中でも比較的早い時代から透明なガラスが生産されていました。
しかし戦後、資源に不足し、米軍のコーラやビールの空き瓶を再生した結果、厚手で、赤や青などの多彩な色合いとなり、また再生の過程で入る気泡などが独特の風合いをもつようになったのです。

魂を揺さぶるエイサー 魂を揺さぶるエイサー
沖縄伝統芸能のエイサーは、お盆の時期に現世に戻った祖先の霊を送り出すために歌とハヤシに合わせ、太鼓を持って町の中を踊りながら練り歩くお祭です。
第二次大戦以前は、男性で行われ、空手の型などを取り入れた勇ましいものが多かったことから、戦後アメリカに占領下では禁止されていました。現在は踊りの要素を取り入れて女性も参加するようになりました。

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沖縄への交通

沖縄へのアプローチは飛行機か船。時間に余裕があるようなら船も楽しいけど、今は飛行機で行くのが一般的です。
日本各地から飛行機を使った格安のツアーなども数多く出ていますので、近くの空港からひとっとびで沖縄へ到着できます。

船で沖縄へ
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沖縄の交通

沖縄本島は2003年までは日本国内で鉄道などが無い唯一の県でしたが、2003年8月にモノレールが開通しました。那覇空港から首里を結んでおり、那覇空港から市内へ、市内から首里への観光などに役立ちます。そのほかの公共交通手段はバスやタクシーが主流です。

那覇空港から那覇市内へ

モノレール利用の場合
モノレール那覇空港駅から那覇市内の県庁前駅まで約13分。料金は260円(2013年1月現在)とリーズナブルです。

路線バス利用の場合
那覇空港から市内へは数多くのバスが出ています。所要時間は通常約20分くらいですが、渋滞によっては大幅に遅れることもあります。行き先や経由地などが細かく分かれているので、宿泊先や行き先が決まったら、空港からどのバスに乗ればいいか確認するのがよいでしょう。

タクシー利用の場合
タクシー市内まで約15分、料金は1,000円少々(2013年1月現在)。ホテル名を言えば大体分かってもらえます。
行き先によって金額は変わるので、事前に確認してくださいね。

那覇から西海岸ビーチリゾートヘ

那覇から西海岸ビーチリゾートヘ那覇に泊まらず、そのままビーチリゾートへ直行! という方は、路線バス、タクシー、レンタカーを使います。路線バスは那覇市内の那覇バスターミナルから名護バスターミナルまで走っている路線があります。 タクシーを利用する場合は約70-80分程度、料金は1万2,000円程度からです。
ツアーで申し込むと、空港からホテルまでのバスやタクシーがついていたり、オプションで追加できる場合もあるので、じっくり検討しましょう。
みんなで、マイクロバスやタクシーをチャーターするのもいいですよ!

沖縄ではレンタカーがオススメ

沖縄ではレンタカーがオススメ那覇市内に滞在するなら、駐車場や渋滞などを考えるとタクシーやバス、モノレールの方がいいけど、ビーチへ行ったり、観光をするならレンタカーがオススメ!高速道路もありますし、国道58号線を走ってビーチまでも快適ドライブ。
国道沿いの沖縄テイストあふれるお店で休憩したりと楽しみいっぱいです!ホテルから少し足を伸ばして海沿いのドライブを楽しんだり、水族館や絶景スポットまでもアクティブに楽しめちゃいますよ!
沖縄をより楽しむためにレンタカーが本当に便利なんです。

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気候と服装

年間を通して、多彩な楽しみ方ができる沖縄。そんな沖縄の月別気温や雨量、服装などの基本情報をご案内します。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温と平均雨量
服装・必需品 セーター
上着
セーター
上着
長袖
薄い上着
半袖
長袖
半袖 半袖
長袖(日焼け対策)
サングラス
半袖
長袖(日焼け対策)
サングラス
帽子
半袖
長袖(日焼け対策)
サングラス
帽子
半袖
長袖(日焼け対策)
サングラス
帽子
半袖
長袖(日焼け対策)
サングラス
半袖
長袖
長袖
薄い上着
気候のポイント
沖縄の最も寒い時期が1〜2月。気温はそんなには下がりませんが、雨や曇りの日で、北風が強い日は、朝晩を始め、意外に寒く感じます。
春の訪れと共に、低気圧が発生し、3月は風の強い日が多くなります。4月は本土で言う初夏。最も過ごしやすい時期と言われます。
梅雨入りは5月初旬頃。とは言え、本土ほど雨が降ることはなく、快晴の日も多くあります。梅雨明けは6月中〜下旬。いよいよ夏の到来です。
夏真っ盛りの沖縄。日差しも強く照り付け、暑い日が続きます。しかし意外に最高気温は本土より低め。8月の雨量が多いですが、スコールのような一時的な雨で、振り続けることは少ないです。また9月は台風が多く発生します。
本土では秋の10月。沖縄ではまだまだ暑い日が多いです。11月頃より、沖縄にもようやく秋の気配が。雨も少なく、涼しげな過ごしやすい気候となります。そして、12月。沖縄の短い冬がそろそろやって来ます。
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シーズンごとの楽しみ方

気候にあわせたシーズンごとの遊びのポイントから、南国果実の収穫時期をご紹介。
沖縄旅行の計画前に、そして出発前に是非参考にしてみて!

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
遊び 遊び
遊びのポイント!
沖縄のカンヒザクラは、1月下旬〜2月中旬が花見の見頃。日本一早いさくら祭りも開催されます。そして冬場のもう一つの観光の目玉、ホエールウォッチングはその遭遇率も高い!温泉好きは、島内でも増えてきた沖縄天然温泉を是非!
4月、いよいよ海開き!4月末日まで沖縄本島の各ビーチで続々と行われます。そんな海水浴シーズンは10月下旬まで。長い長い海水浴シーズンの沖縄です。4月はまだ少々肌寒い日もありますが、5月頃からは蒸し暑くなり、海水浴にはうってつけ!また、各種マリンスポーツも楽しめるこの時期。定番のダイビングはもちろん、シュノーケリングやグラスボートなど、やはり海の美しさを満喫できますメニューがお薦め。そして、昨今の人気がシーカヤック。無人島にカヤックで渡って、シュノーケリングを楽しむ、と言ったような一日ツアーも楽しい!
過ごしやすい時期なだけに、観光をメインとしたプランニングがお薦め。歴史文化を堪能するも良し、テーマパークを満喫するも良し。見どころがたくさん!
フルーツ フルーツ
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プランをたてよう

沖縄での楽しみ方はいろいろ。美しい海に行きたい!那覇の街でショッピングやグルメを楽しみたい!沖縄の文化や歴史を感じる観光スポット巡りがしたい!などの目的に合わせた沖縄旅行のプランを立ててみましょう。
トラベルコちゃんには、お手軽でお得なツアーがたくさん掲載されているので、モデルコースを少しご紹介します。
※各モデルコースはあくまでモデルコースであり、このコースと同じコースがあることを保証するものではありません。

海で遊ぶ

海で遊ぶ沖縄での海の楽しみ方は無限大。
シュノーケリングやダイビング、マリンスポーツといったアクティビティを楽しんだり、クルーズをしたりと海遊びを思いっきり満喫したいなら、沖縄本島ビーチステイがオススメ。

モデルコース(ビーチサイドステイ3日間)

日程 行 程 宿泊先
1 各地→(飛行機)→那覇空港へ
那覇空港→(無料シャトルバス)→ビーチサイドへ
昼過ぎに着いたら少し遊べるかも!
ビーチサイドの
ホテル
2 終日フリータイム
海水浴、マリンスポーツで遊ぶ。
体験ダイビングにも挑戦!!
ビーチサイドの
ホテル
3 ホテルチェックアウト後、出発前にビーチサイドのレストランでランチしてみようかな。
ビーチサイド→(無料シャトルバス)→那覇空港へ
那覇空港→(飛行機)→各地
 
那覇空港からビーチサイドまでは無料シャトルバスなどがついているものやオプションで追加できるプランが多いです。他にもレンタカー付のプランなどもあるので、お好みで選ぼう。ホテルもリーズナブルなコンドミニアムやハイグレードなホテルまであります。

沖縄本島のホテルを探す
沖縄ビーチのツアーを探す
街で遊ぶ

街で遊ぶ沖縄料理や沖縄そばのおいしいお店を探したり、南国ファッションの洋服やアクセサリーをショッピングしたりするなら那覇ステイがいいかも。
夜遅くまで街で遊んだって、ホテルが近ければ心配無用です。

モデルコース(那覇ステイ3日間)

日程 行 程 宿泊先
1 各地→(飛行機)→那覇空港へ
那覇空港→(タクシー)→那覇市内へ
昼夜ご飯は那覇市内のレストランで楽しむ。
那覇市内の
ホテル
2 終日フリータイム
街でグルメやショッピングを楽しむ。少し足を伸ばして首里城を見に行ってみる。
那覇市内の
ホテル
3 ホテルチェックアウト後、少し時間があるからお土産を買ってみようかな。
那覇市内→(タクシー)→那覇空港へ
那覇空港→(飛行機)→各地
 
那覇ステイは、市内のホテルを使ったお得な価格で行けるプランも多いです。中にはビックリプライスのコースもあります。もちろん那覇市内でもプール付ハイグレードホテルもいくつかありますので、リゾート気分も充分味わう事ができます。

那覇のホテルを探す
那覇ステイのツアーを探す
観光周遊する

観光周遊する魅力的な沖縄の観光スポットを巡るなら観光バス付のプランがラクラク!
はじめての沖縄で1度に数多くの観光スポットを訪れる事ができます。添乗員さんやガイドさん付のコースに参加すればはじめてでも安心です。

モデルコース(観光周遊3日間)

日程 行 程 宿泊先
1 各地→(飛行機)→那覇空港へ
那覇空港→(観光バス)→ひめゆりの塔→
おきなわワールド→ホテル
ビーチサイドの
ホテル
2 ホテル→(観光バス)→座喜味城跡→琉球村→
万座毛→海洋博公園→ナゴパイナップルパーク→
DFSギャラリア沖縄→ホテル
那覇市内の
ホテル
3 ホテルチェックアウト後、
ホテル→守礼の門→園比屋武御嶽石門→
首里城→国際通りでフリータイム→那覇空港へ
那覇空港→(飛行機)→各地
 
観光コースはいくつもありますので、自分の興味のあるようなコースを選んでみましょう。入場料や食事がついていたり、お土産がついていたりするお得なコースもあります。旅行日程の一部だけに観光がついていて、後半フリータイムというものもあるようです。
沖縄観光スポット情報はこちらから
沖縄観光周遊ツアーを探す
海&街の両方に行く

海&街の両方に行くビーチも街も両方楽しみたい!という方は、ビーチと那覇に泊まるコースもたくさんありますから、そのお望みも叶いますよ!でも、この場合は3日間より4日間にしたほうが、旅に余裕が出て、より一層楽しめます。

モデルコース(ビーチ&那覇4日間)

日程 行 程 宿泊先
1 各地→(飛行機)→那覇空港へ
那覇空港→(レンタカー)→ホテル
ビーチサイドの
ホテル
2 終日フリータイム
海水浴、マリンスポーツで遊ぶ。
ビーチサイドの
ホテル
3 ホテルチェックアウト後、
ビーチサイド→(レンタカー)→那覇へ
那覇で食べ歩き、ショッピング。
那覇市内の
ホテル
4 ホテルチェックアウト後、
那覇市内→(タクシー)→那覇空港へ
那覇空港→(飛行機)→各地
 
このようなコースなら海も街も楽しめてきっと満足できます。ビーチサイドから那覇までの間に少し寄り道をして違うビーチに寄ってもいいし、観光したりするのもいいかも。レンタカー付ではなく、シャトルバスがついたコースもあるから免許がなくても大丈夫です。
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沖縄ビーチ&那覇のツアーを探す
自分のプランを組み立てる

飛行機や泊まる場所、観光する場所は自分で自由にプランを立ててみるのも楽しいものです。
1ヶ月間のロングステイをして、沖縄の文化や歴史にじっくり触れたり、日常を離れるために1週間ビーチに滞在するのもいいですよね。
そんなときでも、トラベルコちゃんでは旅のパーツがそろっているから、思い通りの旅行が作れちゃいますよ!
那覇を旅行の基点にして、離島めぐりなんかもいいですね!

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