機内に入ってからの過ごし方、離陸から降機までの流れです。
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| 席を探す |
機内に入ったら、搭乗券に明記されている自分の席を速やかに探します。不明な場合は客室乗務員に尋ねましょう。 |
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| 手荷物を収納し、着席 |
自分の席が見つかったら、頭上の荷物の収納棚か、前の座席の下にしまいます。そしてすみやかに着席しましょう。 |
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| 離陸 |
離陸態勢に入ったらシートベルトをしっかりと着用し、座席を倒していたりテーブルを出していた場合には元に戻しましょう。また、携帯電話、パソコンなどすべての電気機器の電源を切りましょう。
航行が安定したらシートベルト解除の案内があります。ただ、航行中は常にシートベルトを着用するよう心がけましょう。 |
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| 機内アナウンス |
離着陸時やベルト着用、非常用設備の説明、機内サービスの案内、航行状況案内等、機内では様々なアナウンスがあります。非常設備の説明などはビデオ併用の説明が殆どなので、聞き取りができなくても理解可能です。 |
| 機内サービス |
機内では、客室乗務員により搭乗客に対し、様々なサービスがあります。
各種ドリンクやスナック、お菓子、路線によっては機内食が配膳され、また免税品などの機内販売が行なわれます。ラジオやオーディオ、映画などのサービスもある場合があります。寒くて毛布が欲しい時や、乗り物酔いで酔いどめ薬が欲しい時などは早めに客室乗務員に申し出ましょう。 |
| その他 |
目的地到着前に、あらかじめ機内で、入国に必要な書類が配布される場合があります。機内で記入しておくと入国時にスムーズです。もしも睡眠中などで、もらえそびれたら、客室乗務員に申し出ましょう。
『Can I get immigration & custom declaration form?』
(入国書類と税関申告書をいただけますか?)
※携帯電話の電源は切っておきましょう。(機内での携帯電話の使用は禁止されています) |
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| 降機 |
着陸態勢に入ったら、シートベルトをしっかりと着用し、座席を倒していたりテーブルを出していた場合には元に戻しましょう。着陸後は、の案内に従い降機しましょう。 |
エコノミー症候群(深部静脈血栓症)とは、長時間下肢を動かさずに座っていることにより、脚部の奥にある静脈に血のかたまり(深部静脈血栓)ができてしまうことです。
エコノミー症候群という名前ですが、座席のクラスに関係なく、また航空機内以外の交通機関や劇場でも一定の姿勢のまま長時間動かなければ、同様の危険性があるとされています。
機内で足を動かすなどして、予防しましょう。
◆機内で行える深部静脈血栓症の予防対策
- 足の指を開く、グーをつくる、ふくらはぎをもむなどの足の運動をしましょう。
- 時々深呼吸をしましょう。
- 適度な水分を取りましょう。
- アルコールは飲み過ぎないように。
- ゆったりとした服装で搭乗する。
- 旅の疑問はトラベルQuestion!