
飛行機に乗る際に、荷物には2種類あります。
「機内に自分で持っていく荷物(持込手荷物)」と「空港のカウンターに預けて運んでもらう荷物(受託手荷物)」です。
それぞれで手続きや規定が異なりますので、荷物を準備する際に注意しましょう。
◆受託手荷物について
チェックインカウンターで預ける荷物には規定があります。
通常、
エコノミークラス利用の場合20kg以内、ビジネスが30kg、ファーストが40kg以内になっています。
しかし、アメリカやグアムなど太平洋路線は重さではなく、
個数で制限されています。
エコノミークラスが2個、ファースト、 ビジネスが3個でいずれもそれぞれの荷物が32kg以内で3辺の和が273cm以内(エコノミーの場合はさらに 2個の3辺の和の合計が273cm以内)という規定があります。
※アメリカ系航空会社の場合は、エコノミー:2個(1個あたりの重量が23kg以内、3辺の和が157cm以内)。航空会社により条件が違います。
これらをオーバーすると超過手荷物料金がかかってしまいます。旅先でのお土産や買い物の量なども考慮して、荷物の用意をするようにしましょう。
アメリカ渡航予定の方はご注意ください!
アメリカへの出入国やアメリカ国内のフライトの際の検査を厳しく実施しており、預け荷物の施錠の有無にかかわらず開錠検査を実施しておりますのでご注意ください。
(詳しく知りたい方は下記を参考にしてください。)
- 旅の疑問はトラベルQuestion!
◆持込手荷物について
機内に自分で持ち込める荷物にも規定があり、通常は身の回り品で、3辺(縦、横、高さ)の和が115cm以内という規定があります。
それ以上の荷物は、原則的に空港カウンターで預けることになります。大きな荷物を機内に持ち込んでしまう人もいるようですが、空港によっては型枠を用意していて、そこを通さないといけないところもあるようです。
他のお客様の迷惑にならないように、なるべく大きな荷物の持ち込みは避けましょう。また、荷物の大きさにかかわらず、ハサミやカッターなど安全上持ち込めないものもあるので、そのようなものは受託手荷物側(スーツケースなど)に入れるようにしましょう。
- 旅の疑問はトラベルQuestion!
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楽しい海外旅行も自宅〜空港間の移動はスーツケースなどの大荷物で、ちょっと大変。
そんな場合は、出発の事前に自宅から荷物を空港に送る手荷物宅配サービスを利用するといいでしょう。 もちろん帰国時、到着空港から自宅までの宅配もできます。
◆手荷物宅配サービス利用方法
| 自宅〜空港 |
- 各宅配サービス会社にインターネットや電話で連絡をします。
- 宅配サービス会社が荷物を取りに来ます。
- 出発日当日、空港で荷物を受け取ります。
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| 空港〜自宅 |
- 空港の到着ロビーの荷物宅配サービス会社で申込み、荷物を預けます。
- 後日、荷物が自宅に届きます。
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