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現地滞在の用意と知識

ホテル

ホテルと一言でいっても、ホテルのランク、場所、種類など様々です。 また、部屋の種類や眺望も様々。ホテルの基本情報をきちんと知っておきましょう。

部屋のタイプ
シングルルーム ベッド1人で1部屋に泊まる場合、タイプは3つ
  • シングル用のベッドが1つだけの部屋に宿泊
  • ダブルベッドが1つの部屋に一人で宿泊
  • ベッドが2つある部屋に一人で宿泊
※ツインまたはダブルの1人使用は「シングルユース」と呼ばれ、料金はツイン、ダブルの料金が適用されます。
ツインルーム ベッドが2つある部屋に2人で宿泊
ダブルルーム クイーンサイズ・ベッド、もしくはキングサイズ・ベッドが1つある部屋に2人で宿泊
トリプルルーム ツイン・ルーム、またはダブル・ルームに大人3人で宿泊することをいう。
ベッドが3つご用意されているということではなく、ダブルルーム又はツインルームにエキストラベッドを搬入することになる。
エキストラベッドにはソファベッド又は折りたたみ式の簡易ベッド(Rollaway)が使用され、追加料金がかかることもある。
※ホテルまたは時期によってはエキストラベッドが不足することもある。
エキストラベッドを入れると、部屋が手狭になるということを覚えておこう。
コネクティング
ルーム
隣り合った部屋同士が、内側のドアでつながっているタイプ。ファミリーにおすすめ。
ステューディオ ソファまたはカウチベッドがついている部屋。シングルまたはダブルベッドと組み合わさっているのが一般的。
キチネット 簡易キッチンがついている部屋。
眺望のタイプ
オーシャンフロント 海が目の前に見える部屋
オーシャンビュー 目の前ではないけれども、海が見える部屋
パーシャル
オーシャンビュー
少しだけ海が見える部屋
マンテンビュー 山側に面している部屋
シティービュー 市街が見える部屋
ガーデンビュー 庭に面している部屋
レイクビュー 湖に面している部屋
ハーバービュー 港に面している部屋
チップ
日本ではなじみのないチップも、例えば欧米などでは習慣の一つ。 税とは別に「サービスに対する気持ち」と考えるのがいいようです。少なすぎず、多すぎずスマートに渡したいものですね。 国によってどのような時にどの位の金額のチップを渡すかといった程度はまちまち。またチップ用にある程度の小銭を事前に用意しておきましょう。

目的国にチップが必要かどうかはこちらから
いつ渡すのか
  • ポーター/ベルボーイが荷物を運んでた際。
  • ドアマンがタクシーを呼び、行き先を運転手に伝える等対応してくれたとき。
  • ルームサービス、クリーニング、手紙等の届け物等を部屋まで運んで来てくれたとき。
  • お部屋の掃除をしてくれたとき(枕銭)。
チップの目安

国、地域、ホテルのグレードによって異なりますが、基本的には1〜2$程度。 高級ホテルに宿泊するときは枕銭には3〜5$が適当です。

チップを渡すときの注意

チップを渡すときは、ポケットからすっと出して、相手の目を見ながらお礼を言って渡すのがスマートです。 注意したいのは、お財布からチップを渡すこと。海外では人前でお財布を開けないほうが安全です。チップ小銭はポケットから渡すようにしましょう。