
渡航先の国によっては、入国に際しビザを必要とする場合があります。
ビザ(査証)とは、渡航先の国の在外公館が与える、その国への入国仮承諾証のようなものです。
つまり渡航前には、事前にその国が入国に際しビザが必要かどうかを確認し、必要な場合は在外公館に申請・発給をしてもらわなければなりません。
このビザを取っていても、最終的な入国の許可を与えるのは訪問国の入国管理官です。
虚偽の申請の疑い、所持金が少ない、観光ビザでありながら入国後働く意志有り、などと見なされたりすると、その場でUターンを命じられることもあるので注意しましょう。
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目的国の大使館、領事館になります。
※ビザ申請は旅行会社に代理申請を頼むこともできます。
ビザ申請には大体において下記の書類が基本となります。
- 査証申請書/ビザフォーム(各国大使館・領事館で入手)
- 写真
- パスポート(残存有効期間に注意しましょう)
- 査証手数料
※そのほか入国目的によって、会社推薦状、招聘状、予防接種証明書、健康診断書、往復の航空券または乗船券、渡航費用の支払い能力を証明する書類などが必要になる場合もあります。
※申請に必要な書類や手続きは各国、入国目的により異なるので、詳細は各国の大使館・領事館であらかじめ確認しましょう。
目的国にビザが必要かどうか、パスポートの有効残存期間、大使館・領事館の場所についてはこちらから。