左:美瑛、右:富良野ラベンダー畑 ラベンダー畑と「北の国から」のロケ地として有名な富良野、数々のCMのロケ地にもなるほどの美しい田園風景が続く丘の町、美瑛。いずれも夏の北海道を代表する観光地です。おいしい農産物、体験型観光、北海道らしい風景など、夏の北海道を満喫できます。 富良野・美瑛 おすすめポイント 6月下旬〜7月、富良野ではラベンダー畑が見頃です。一面紫色に染まった花畑は必見。
左:利尻島[提供:利尻富士町]、右:礼文島[提供:礼文町] ■稚内:日本最北の都市。日本最北の地、宗谷岬からはオホーツクはるかにサハリンを望むことができます。
■利尻島:利尻富士と呼ばれる美しい稜線を描く利尻山を中心にした島。原生林や湿原など多彩な自然を楽しめます。
■礼文島:日本最北端の島。夏には300種以上の高山植物が開花する“花の楽園”として知られています。 稚内・利尻島・礼文島 おすすめポイント 北海道北端の地では、ウニ、ホタテ、ホッカイシマエビ、利尻昆布が旬の味覚です。礼文島の美しい花と魚介を楽しみましょう!
左:阿寒湖、右:釧路湿原 ■釧路:道東観光の一大拠点。近郊の釧路湿原は日本最大級。各所に展望台や散歩道が設けられ、自然を直接肌に感じながら湿原鑑賞ができます。
■阿寒:マリモが生息する神秘の湖、阿寒湖。霧のベールに包まれる幻想的な摩周湖周辺には温泉も点在し人気です。 釧路・阿寒 おすすめポイント 釧路「釧路和商市場」では、魚屋さんでお好みの具材をのせてもらえる「勝手丼」が人気。また、夏はイカが旬。
左:知床五湖、右上:カムイワッカの湯、右下:野生動物 原生の自然に近い形で保たれてきた知床半島。2006年、ユネスコ世界自然遺産に登録されました。野生動物や手付かずの自然の宝庫で、まさに秘境の地といえるでしょう。幻想的な知床五湖散策、観光船で海上からの知床半島観光、秘境温泉など、自然とアドベンチャーが待っています。 知床半島 おすすめポイント 滝壺温泉カムイワッカの湯。沢を上流に向かって登り30分。温泉が滝のように流れ、滝壺が湯船となった大自然温泉です。
左:クラーク像、中:時計台、右:北海道庁旧本庁舎 都会の賑わいと自然が同居する北の都、札幌。大都市でありながら、豊かな自然も数多く残っています。
エキサイティングな市街地から少し足を伸ばせば、エゾシマリスやエゾフクロウなど北海道にしか生息しない動物たちとのふれあいも楽しめます。 札幌 おすすめポイント 全国的に有名な札幌ラーメン。太め縮れ麺の味噌味が主流。ラーメン横丁、新ラーメン横丁、狸めんこい通りなどが札幌で人気のラーメン街です。
運河 ノスタルジックな街並みでの散歩を楽しめる小樽。石狩湾に面し、古くから港湾都市として発展してきました。そのため歴史的建造物も数多く、港や坂道、ガス灯がともる運河に石造倉庫など、歴史と文化の薫りがいたるところに感じられます。 小樽 おすすめポイント 小樽といえば寿司。安さと鮮度の良さから全国的にも有名です。寿司屋通りやおたる花園海鮮街に足を運んでみましょう。
左:登別 地獄谷、右:洞爺湖 ■登別: 11種類ものお湯が湧き、140年の歴史を誇る名湯、登別温泉。白煙が噴き出す地獄谷は必見。周辺には「クマ牧場」や「登別伊達時代村」などテーマパークが点在しています。
■洞爺湖:湖と山と温泉が楽しめる洞爺湖。湖周辺には、雄大な有珠山、昭和新山を眺める展望台だけでなく、温泉もあります。登別・洞爺湖 おすすめポイント 4月末から10月末まで毎日、洞爺湖の空に花火が舞い上がります。
左:函館の夜景、右:金森赤レンガ倉庫 西洋文化の玄関口だった函館は、教会や洋館など数々の歴史的建造物が立ち並ぶ異国情緒あふれる街。標高334mの函館山から眼下に広がる函館の夜景は、宝石箱のように輝きます。函館から湯の川温泉や新日本3景のひとつ大沼公園へも気軽に行くことができます。 函館 おすすめポイント 塩ラーメンの発祥の地は函館といわれています。その他、真イカの日本有数の産地で「イカの街函館」としても知られています。
更新日:2012/05