マカオは東西の文化が450年以上にわたって共生した場所で、その歴史市街地区が世界文化遺産に登録されています。マカオの世界遺産を知れば、ここに暮らす人々と中国やポルトガルの文化、さらに日本とのつながりまでもが見えてきます。今も東西の文化が息づく世界遺産の街マカオに便利になったマカオ航空で行ってみませんか?
7月3日より、マカオ航空は成田⇔マカオ間が週4便から週7便に増え、マカオまで毎日運航することになりました。また関空からも直行便が週4便運航しており日本からの渡航がますます便利に!
アジアを代表する複合リゾートとして発展が目覚しいマカオへ、便利な直行便を使って行きましょう。

マカオの最大の楽しみは世界遺産の街を歩けること。世界遺産「マカオ歴史市街地区」の22の歴史的建造物と8ヵ所の広場は、すべてマカオ半島南部にあり、散策しやすくなっています。石畳の街をゆっくり歩けば、ノスタルジックな風景に出会え、世界遺産もまた違った雰囲気で楽しめます。
マカオは滞在のスタイルにあわせてホテルの選択肢も豊富に揃っています。おしゃれでシックなシティホテル。小さな隠れ家のようなプチホテル。ちょっとリッチにラグジュアリーなカジノホテル。リゾート気分を満喫できるホテルなど、旅のスタイルにあわせて選んでみましょう!
ラスベガスで大絶賛された水を使ったショー「O(オー)」などを手掛けたフランコ・ドラゴーヌ氏が演出する本格エンターテイメント・ショー。世界最大級の水を使った斬新で圧巻の内容は、ここマカオでしか楽しむことができないウォーター・スペクタクルショーです。
※事前の予約がおススメです。
日本でも大変人気の愛らしいパンダ。マカオでも2011年に中国から2頭のパンダ、開開(カイカイ)と心心(シンシン)が寄贈され「マカオパンダ館」で一般公開されています。マカオでパンダ?と、思われるかもしれませんが、地元でも人気のスポット。定員入場制なのでゆったりとパンダに会えます。
※開館時間 10:00〜18:00。休館日は月曜日。
2010年にソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16にOPENしたギャラリー。マイケル・ジャクソンが1983年『ビリージーン』で伝説のムーンウォークを初披露した時にはめていた、クリスタルの手袋をはじめ、マイケルゆかりの品々が展示されていてファンにはたまらない場所です。
※入場無料 開館 10:00〜22:00

マカオへ行くなら、マカオ航空が便利!日本とマカオを唯一直行便で結ぶマカオ航空。約5時間のフライトで成田・関空から直接マカオへ到着という便利さとスピード感は、約9時間を要する香港経由便と比べて段違い。正規割引運賃「摩訶割」なら、26,400円より購入可能。マカオ航空利用ならではの特典付きパッケージツアーも有り。現在は成田便・関空便を各週4便にて運航中。7月3日からは待望の成田線デイリー運航をスタートします!