|
![]() |
南イタリアのとんがり屋根の家(トゥルッリ)が立ち並ぶめずらしい町、アルベロベッロは、1996年に世界遺産に登録。
トゥルッリとは白い漆喰塗りの壁に円錐形のとんがり屋根が特徴的な、この地方のみでみられる一風変わった建物。モルタルなど接合剤を使わない先史時代から伝わる建築方法で造られた建物が現在も生活に使用されている。屋根には、魔よけなどの意味が込められた鳥や魚などの模様が描かれ、一軒一軒の模様が微妙に違う。 アルベロベッロの旧市街にはトゥルッリの家々が密集し、坂道が迷路のように続いており、おとぎの国のような雰囲気に満ちている。
|
|
|
| ▲このページのトップへ |