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傾きかけた斜塔で知られる町、ピサ。ガリレオやピサーノを生んだ町で、ドゥオモや斜塔は、世界遺産に登録されている。
世界的に有名なピサの斜塔は、回教美術の影響を強く受けたピサ・ロマネスク様式の大理石の塔。ドゥオモの鐘楼として1173年に着工。建設中に地盤沈下のため傾いたが、そのまま54メートルの塔が立てられた。 ドゥオモは、イタリア最古の伽藍。内部は奥行95M、幅32Mで68本の石柱が会堂を支えている。ジョバンニ ピサーノの説教壇は必見。斑石でつくられた6本の柱と、彫像で飾られた5本の支柱で支えられている。
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