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紀元前753年ギリシャ神話の英雄アイネイアスの子孫である、双子のロムルスとレムスにより建てられたと伝えられるローマは、共和国を経て巨大な帝国へと発展し、4世紀にはキリスト教世界の中心地ともなった。
世界遺産への登録は1980年。続いて1990年には、アウグストゥスの霊廟、ハドリアヌス帝の霊廟などが拡張登録されてた。コロッセオ、フォロ・ロマーノ、カラカラ浴場、ドムス・アウレア、パンテオン、アウグストゥス帝霊廟など、おびただしい数の古代遺跡や記念碑が残っており、「永遠の都」のその圧倒的な栄華繁栄ぶりを今に物語っている。
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