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エアーワールドのブログ

〜スタッフからの最新情報盛り沢山〜

プロフィール

ニックネーム:
エアーワールド
居住地:
大阪府
会社名:
エアーワールド株式会社
会社英字名:
AIR WORLD CO.,LTD.
会社所在地:
東京都
業種:
旅行業
自己紹介:
エアーワールドでは、常にお客様の立場から、より安全で快適な旅行手配を安心してお任せ頂けますよう、お問い合わせの段階から、迅速・丁寧を心がけております。パラオではすっかりお馴染みの、「アクアマジック」を利用したダイビングツアーから、ライセンス取得コース、体験ダイビング、現地オプショナルツアーなどの手配も承っております。是非、お気軽にスタッフまでご相談・お問い合わせください。

尚、ブログは、大阪営業所のスタッフが中心に更新しております!

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Take five
一服しようぜ!【テイク・ファイヴ!】
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>アスペン
テーマ:その他 
投稿日:2010/08/03 14:46
コメント(3)
モダンジャズの全盛期、作曲者ポール・デスモンドのアルトサックをフィーチャー(Feature)した、デイヴ・ブルーベック(pf)・カルテットでおなじみの名曲【テイク・ファイヴ】が大ヒットしました。

1小節の中に4分音符が5個ある4分の5拍子、この変拍子ジャズの題名【テイク・ファイヴ】を、
何十年もの間『5を取れ!』と言う意味だけだとばっかり思っていましが........

テイク5

ゲレンデで作業をしていた若者の誰かが『テイク・ファイヴ!』と叫ぶと、みんなが『オーケー・オーケー』と答えて一斉に休むのを見た、私の(目からうろこ)が落ちました。

テイクファイブ

『5分間休もうぜ』とか『ちょっと休憩しようか?』と、フツーに使われていて『テイク・ファイヴ・ミニッツ・ブレイク』の後半分が省略された慣用語なのを知らなかったのは私だけ? <汗>

何故かこの頃は『テイク・ファイヴ!』と言って『オーケー』と返事が来たらとても嬉しいのです。

コロラドの月
スピード違反【アメリカ編】
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>コロラド スプリングス
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2010/03/12 15:27
コメント(1)
アメリカはとてつもなく広大で、郊外は幅広い直線の道路が長〜く続いています。

【コロラドのロッキー】
コロラド

パトカーのお巡りさんは大抵は一人勤務で、搭載されているスピードメーターは、後ろからは勿論のこと、横道で隠れていても、すれ違いざまでもスピードを計る事が出来る優れ物です。

コロラド州の郊外で、パトカーらしきチェロキーとすれ違った時は既に遅し、バックミラーには赤と青のライトを点滅させながら、Uターンをしているパトカーが見えました。

パトカー

『何処から来たの?』『デンバー・サー』『何処へ行くの?』『コロラドスプリングス・サー』『制限速度は80マイルですが、知っていたの?』『イエス・サー』下手な英語が緊張でさらにたどたどしくなっていますが、彼は答えのあとに【サー】を付けることだけは忘れません。

お巡りさんの手には、すでに反則切符の用意がしてあります。

切符を切られると、その切符を持って最寄りの郵便局に行き、現金で(クレジットカードは不可)小切手を買って交通局宛ての指定の封筒で送らなければなりません。

『あの〜、実は私〜、あの〜、明朝の飛行機で日本へ帰るのですが、あの〜、罰金を払う方法を、あの〜、教えて頂きませんでしょうか?プリーズ』 親切なお巡りさんはしばらく考えたあげく『今回だけはチャンスをあげるので気を付けて行きなさい』 『イエッサー・サンキュー・サー』

彼は性懲りもなくその2年後にもアラスカ州のハイウェイで、なんと1日に2度もスピード違反で捕まってしまい、上記と同じような会話の挙句に放免されたそうです。

【アラスカのデナリ国立公園】
アラスカ

このようなラッキーは稀ですので、適切なスピードの車の後に着いて走るか、単独走行ではクルーズコントロールを制限速度プラス10キロ(6マイル)位にセットして下さいネ〜。

アラスカ
同時多発テロ(9・11テロ)で連行される
エリア:
  • 北米>カナダ>ホワイトホース
  • 北米>アメリカ西部>アンカレッジ[アラスカ州]
テーマ:鉄道・乗り物 その他 
投稿日:2010/03/08 12:12
コメント(2)
2001年9月11日、悪夢のような世界貿易センタービルがやられた時間に、我々はソウル発アンカレッジ経由ニューヨーク行きの太平洋上の航空機の中で無邪気に眠っていました。

アンカレッジ空港到着予定時間の20分前に、高度を下げ始めた航空機が突如高度を上げはじめ【乗客はスクリーンのナビを見ている】カナダの国境を超えてさらに北上を続け、客室乗務員は一人も客室へ出て来なくなり乗客には何のアナウンスもありません。

『ハイジャックされたのではないか!』と私の前席のアメリカ人男性が、機内からニューヨークの娘に電話をかけ、我々だけは数時間前に起きた忌まわしい大事件を知ることができました。

しかし、乗客には何も知らされないまま入国管理も税関も無いカナダ北部のユーコン州【ホワイトホース】のローカル空港にアメリカ空軍によって連行されて強制的に緊急着陸をしました。

ホワイトホース

後で知った話ですが、世界貿易センタービルに最初のアメリカン航空11便が突入してから1分後には【全米の空を飛行中のすべての民間機を着陸させる】という異例の指令が発せられ、その約3時間半後には、計4,546機が着陸を完了しました。

その後、2002年の8月13日付けの【USA Today紙】の記事で、我々の乗った航空機が米アラスカ州アンカレッジ近くの太平洋上で、ハイジャックされたとの信号を誤って発信したために、【米軍機によって撃墜されるかも知れない緊迫した事態】が起きていたと報じられました。

同紙によると、このボーイング747(乗客乗員215名)がアンカレッジ管制塔からの『ハイジャックされていないか?』との問い合わせ信号に、誤って乗っ取られた事を示す信号を発信した。

【F15のホールドアップは怖い!】
F15

このため警戒飛行中の米軍F15戦闘機2機が追尾、米軍は『もし、この航空機が給油予定地変更に従わず、アンカレッジ上空に達した場合は撃墜する』と管制塔に通告しました。

旅客機は管制官の指示に従いホワイトホース空港に緊急着陸し【かろうじて惨事を免れた】

アメリカ人と私が『何故我々はここに緊急着陸させられたのだろうか?』とホワイトホースの空港管制官に尋ねると『貴方はハイジャックされていませんか?』との質問にパイロットが適切に答えられなかったからだ』という答えでした。

もしかしてパイロットは管制塔からの『いないですね!』の問いかけに『はい、いません』と答えたのでは?つまり、英語では『ノー,いません』と言うのを『イエス,いません』と言ったのでは..。

日本語や韓国語などでは『はい、そうではありません』と言いますものネ〜。

【紅葉が始まりかけた9月中旬のアラスカ】
アラスカ

ホワイトホースでの2泊を余儀なくされて3日目、アンカレッジに引き返す航空機のパイロットが乗客の前を通って航空機に乗る時に、乗客の大半が歓声と共に大きな拍手をしたのですが、機長さんはとても恥ずかしかったのではなかろうかと思います。

私とアメリカ人は思わず顔を見合せて、とても苦々しい苦笑いをしてしまいました。

それにしてもこの航空会社は、帰りの機内でも後日にでも「ごめんなさい」の一言や何の連絡も無かったことが解せないのは、私のメンバーとあのアメリカ人男性だけでしょうか???

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