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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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記事一覧

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キリン
ナイロビの遊び「ナイロビ動物孤児院」
エリア:
  • アフリカ>ケニア>ナイロビ
テーマ:観光地 
投稿日:2011/08/14 09:23
コメント(4)
ここは、その名のとおり動物の孤児を育てている施設です。
動物園のようなつくりで、孤児達はみな檻の中。

ナイロビ孤児院01

草原で悠々と暮らす野生どうぶつを見てきたサファリのあとだと、なんだか切なくなってしまいますね。それでも保護されただけ幸せかな。
ライオン、ハイエナ、バッファローなどサファリでお馴染みのどうぶつがたくさんいますが、みんな野生では暮らせなくなってしまった孤児達です。

ときどき、どうぶつの赤ちゃんが檻から出されて、人間と触れ合ったりしていますが、フレキシブルで、いつ行けば触れる、というものではないようです
ナイロビ孤児院のチーター
↑ラッキーならチーターにタッチ♡

↓時々ワケあって、檻の中に入れてもらえることもあります♪

チーターの檻の中

猫ちゃんみたいにペロペロなめられちゃいましたが、猫の舌よりもずっとザラザラ。ちょっと痛いほど。さすがは肉食獣だなーっ。
チーターはすっかり人馴れしていて、ここで育ったコは野生には返せないのだそうです。


場所はナイロビ国立公園のメインゲートの横。ヒヒやサバンナモンキー、イボイノシシなどがやってくるオープンエアのレストランもあって、気持ちの良い所です。

11時からシェルドリック。お昼はレストランでランチをとり、孤児院を見学。その後ジラフセンターへ回れば、かなり充実した1日になりますね。2〜3人ならばオプショナルツアーより、タクシーをチャーターするとリーズナブルで便利ですよ。

キリン
ナイロビの遊び「シェルドリック動物孤児院」
エリア:
  • アフリカ>ケニア>ナイロビ
テーマ:観光地 
投稿日:2011/08/10 09:37
コメント(8)
日本人にあまり知られていない、お勧めの施設 “シェルドリック野生動物基金” The David Sheldrick Wildlife Trust。
ここは密猟者に親を殺されたりしたゾウとサイの孤児を育てている「動物孤児院」です。

基本的には野生に返していくための保護目的なので、観光施設ではないものの、1日に1回だけ、私達観光客もゾウやサイと触れ合うことができます。

シェルドリクス01
↑授乳と砂浴びの時間が公開されます。近寄ってきたら、体に砂をこすり付けてあげてね♪ 中には甘えんぼもいますよ。

シェルドリクス02
↑200人くらいが集まってくる。ストレスにならないか、ちょっと心配。


サイの赤ちゃん
↑生後まもないクロサイがいて大スターでした。


↓野生のイボイノシシなどもやってきますが……。
ダイカーは飼い猫にネコパンチを食らっていました( ̄- ̄;)
シェルドリクス04

時間は毎日、11時〜12時までの1時間のみ。
ジラフセンターに近いので、セットで行くと便利です。
治安や交通事情の面から、必ずタクシーで行くようにしましょう。


午後便のエミレーツやカタール航空を利用するツアーが多いためか、日本人の姿はほとんど見ないけれど、地元の子ども達も課外授業でやってくる人気の施設です。

料金は入場料ではなく、寄付。
目安の額は入り口で教えてくれるけど、もちろん寄付なので、それ以上でも大歓迎です!

キリン
ナイロビの遊び「ジラフセンター」
エリア:
  • アフリカ>ケニア>ナイロビ
テーマ:観光地 
投稿日:2011/08/09 08:26
コメント(7)
キリンとの極上のツーショット写真が、ばっちり撮れちゃいますっ!
↓これ、これ♪

001ジラフセンター

ナイロビのジラフセンターは、1979年、キリンの中でも絶滅危惧種であるウガンダキリン Rothchild’s Giraffe を救出すべく設立された施設です。
現在、野生で生き残っているウガンダキリンは670頭以下だと推測され、そのうち60%近くがケニアに生息しているそうです。ナクル湖にもいますが、わずか65頭ほど。

ここで育てられたキリンは、ムウェア国立公園などに移入され、野生に返していく活動も行われています。

そして私達一般の観光客は、エリア内でのんびり暮らすキリンに餌をあげることができちゃうのですっ♪
002ジラフセンター

もちろんキリンは餌付けしているわけではなく、保護下のキリンです。
他にイボイノシシもいますよ。木々の間を探せば野生のヤブリスなんかも見られます。


場所は、ナイロビの中心地から8kmほど南西に位置するランガタ地区。ナイロビ国立公園の西側にあたります。
バスだとちょっと歩かなくてはならないし、治安の面からもタクシーで行くことをお勧めしますが、帰りのタクシーは郊外では捕まえられないので、必ず待っていてもらいましょう。
タクシーは乗る前に値段交渉が必要です。
開園:9:00〜17:30

ナイロビで1日たっぷり時間があるのなら、ジラフセンターと“シェルドリック動物孤児院”をセットで行くといいですよ。
シェルドリック動物孤児院については、また明日!

キリン
ナイロビの遊び「シティマーケットのフルーツサラダ」
エリア:
  • アフリカ>ケニア>ナイロビ
テーマ:グルメ 
投稿日:2011/08/02 09:31
コメント(1)
旅行中って、野菜とビタミン不足に陥りませんか?
特に女性は気になりますよね。
ロッジの食事はただでさえ消化が悪いうえに、肉食中心で……。

そんなとき、私はいつもここに駆け込んでいます。
ナイロビのシティマーケット。

正面入口から入り、右手の魚屋さんを抜けた所には、昔ながらの庶民的な食堂が軒を連ねています。


001ニャマチョマ
↑毎朝11時頃になると、ランチの肉を直火で焼き始めていて、食欲をそそる良い匂いが立ち込めます。

そして食堂の先には、フレッシュな果物を並べたお店が4件。
「フルーツサラダ、プリーズ」
と頼むと、パイナップル、バナナ、パパイヤ、スイカ、パッションフルーツなど、目の前の果物を次々と切って盛り付けてくれます。
002フルーツサラダ
50シリングでこの量、どっさり。上にのっかった緑のはアボカドです。アボカドってフルーツなんだ(^^)

もっと欲しければ60シリング、70シリング、と頼めばその分増量。
また、嫌いなものがあれば、「No Banana」とか言えば、抜いてくれます。

市内観光がついたツアーなら、シティマーケットには連れていってくれるはず。
でも、ここの土産物屋は言い値が相場の100倍ぐらいと悪質。
買い物は、別の所でしましょう。

※ナイロビは治安が良くないので、くれぐれも注意するように!

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