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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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記事一覧

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タイトル
ケニア旅行のお土産 お勧めは……
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:買物・土産 
投稿日:2016/01/31 17:39
コメント(0)
ケニア旅行のお土産に、ぜひ試していただきたいのがコーヒー。
アフリカのコーヒーといえばキリマンジャロが有名ですが、実はケニアもケニア山周辺がコーヒーの山地なのです。大雨季と小雨季があるので、収穫期は年に2回。

1ケニア山
(↑アフリカ大陸で2番目に高いケニア山。アバデア国立公園から眺めることができます)


巷ではカフェブームに乗ってコーヒー講座も人気ですが、最近はコーヒーもお米のように産地で選ぶ人が増えているそうですね。
そんな中で注目を浴びているのがケニアやルワンダ等、アフリカ産のコーヒー。酸味のある爽やか系で、香りはフルーティです。

2コーヒー
↑左がカフェも経営するDormansの豆。
右2つのGibsonsの豆は、動物パッケージでお土産に最適。
王者ライオンのパッケージがAAランク、ケニアでは最高級です。
ケニアのコーヒーは、豆の大きさでランクを決めます。
小さめの豆でも味はおいしいので、お好みで!

酸味が苦手な方にはケニアのコーヒーは口に合わないかもしれませんが、宿泊のロッジでは、コーヒー紅茶はセルフサービスでいくらでも飲めるので、まずは試してみてください。

3セルフサービスのコーヒー
(↑ロッジのコーヒー。ご自由にどうぞ。100%ケニア豆です )

また、上の写真のGibsonsのコーヒーは、ゾウやチーターのパッケージもあるのですが、チーターはエスプレッソ用の深入り豆なので、少々酸味がおさえられています。

豆はスーパーで買えますが、カフェでも量り売りしています。
挽いた豆はGround beans、豆のままはWhole beans。
たくさん買って来たら、1回分づつ小分けにして、しっかり密封して冷凍すると、長持ちしますよ。

4カフェのコーヒー
↑ナイロビのカフェ、“The Mug”のコーヒー。カフェのコーヒーは基本的なもので130円ぐらい〜。
ナイロビのホテルのレストランに入ると700円ぐらいしますよ!
安食堂だとインスタントコーヒーです(-ω-;)
※The Mugは閉店しました。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
タンザニアとケニアの比較
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 
投稿日:2016/01/22 11:37
コメント(4)
「ケニアとタンザニア、どちらがいい?」
という質問をよく受けます。

答えに困っちゃいますねー。どちらもそれぞれに良いので。
大きな点で比較すると……

1 手軽に楽しめるのは
ケニアは国立公園や保護区がコンパクトにまとまっている感じです。とはいえ、ナイロビからマサイマラまで車で5時間という距離ですが。
マサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公をの“3大パーク”を回れば、ケニアを制覇!といって良いでしょう。お手軽です。

1ケニア
(↑窓からの風景も、色んなアフリカが見られて興味深い。長時間移動もあっという間)

一方タンザニアは、とにかく広大。アルーシャの町からセレンゲティ国立公園のセロネラ地区まで、車で7時間ぐらいかかります。(小型機での移動も可能)
とはいえ、セレンゲティへ行く途中、マニヤラ湖やンゴロンゴロに寄りながら行くことができるので、うまくスケジュールを組めば、広大とはいえ効率よく回ることができます。

2セレンゲティ
(↑ンゴロンゴロとセレンゲティのボーダー。何もない大平原が延々と続きます)

2 アフリカの広大さを実感するのは
せっかくアフリカ大陸に上陸するのだから、「アフリカのでっかさを味わいたい!」というのであれば、タンザニアがお勧め。上にも書いたとおり、とにかく広大です。例えばセレンゲティ国立公園の面積はマサイマラの8倍以上。セレンゲティへ行くと、「マラ、ちっさー」と感じてしまいます。
もちろんマサイマラも広いですよ。そこは、さすがアフリカ!

3サバンナ
(↑カメラに収まりきらないパノラマな世界が広がっています)
コンパクトに回るか、広大なアフリカを味わうか……
お好みですね。


2 季節的には?
ケニアとタンザニアの季節は同じような感じです。おおよそ4〜5月が大雨季で、11〜12月が小雨季。
降雨量を見ると、タンザニアは3月の降雨量がケニアより多いです。小雨季の11月はケニアのほうが降雨量が多くなっています。

4クレーター
(↑雨季のあとの6月。ンゴロンゴロのマガディ湖にフラミンゴがやってくる)

ヌーの群れがケニアに来ているのは、7月頃から10月始め頃。
タンザニアにいるのは12月から5月頃。
6月と11月頃は移動のシーズンですが、気候変動で最近はこの行程も崩れてきています。

もちろん全てのヌーが移動するわけではなく、時期をはずしてもゲームドライブは十分楽しめますよ。

中東経由の増便やエチオピア航空の日本乗り入れで、タンザニアへのアクセスも良くなり、観光客が増えているようですね。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
ゆるーい感じの“キャンピングサファリ”の注意
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2016/01/20 15:47
コメント(0)
最近、現地発着のサファリツアーに参加する方も増えているようですね。

そこで、個人旅行で現地発着のキャンピングに参加される方に、ちょっと気をつけておいて欲しい点を書いておきます。

キャンピングサファリの行程は、一応スケジュールが立てられてはいますが、案外ゆるい感じです。
旅の道中、ドライバーさんに、
「マサイ村に寄って行く?」
とか、キャンプサイトでのんびりしていると、マサイの人がやってきて、
「ウオーキングサファリに連れて行ってあげようか?」
なんて、フレキシブル。
そのつど値段交渉をしなくてはならないけれど、パックツアーのオプショナルより安いですよ。

1マサイ族
(↑キャンプサイトの近くのマサイ村を案内してもらった。一人1000シリング=約1140円)
※2020年2月で約20ドルでした。

このとき、ドライバーさんは必要に応じて送迎をしてくれると思います。

“お客さんに喜んでもらえる=チップを弾んでもらえる”
なので、ドライバーさんはお客さんの要望に時間が許す限り応じてくれますが、ドライバーさんの疲労は事故のもと!
無理はさせないように、しっかり休息させてあげてくださいね。


ナイロビからマサイマラまでガタガタ道を5時間。
これだけでも相当疲れるのに、到着後は夕方からゲームドライブ。翌朝は早朝からゲームドライブ……。これが3日から6日続くのです。

ゲームドライブでも、例えば朝のドライブでヒョウの気配があったのに、結局見られなかった……なんてとき、夕方のドライブを少し早めに出発して探してくれるなど、フレキシブルに応じてくれます。


2ヒョウ
(↑朝、インパラの死骸を発見。夕方のサファリを1時間繰り上げて、探した)

ドライバーさんはタフな方が多いとはいえ、疲れは事故のもとなので、ほどほどに!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
2016年ケニア旅行
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 
投稿日:2016/01/12 16:37
コメント(0)
ケニアが、イギリスの旅行ガイドブックRough Guidesの、「2016年行くべき国」のベスト10」に選ばれました!パチパチパチ(拍手)
アフリカ大陸では南アフリカやボツワナなどをおさえてケニアのみ。

1アンボセリのゾウの行進
(↑目的はやっぱりサファリ)

ヨーロッパ各国はケニア渡航の注意を解除したし、ケニア政府も観光に一層力を入れて期待しているようです。

ケニアは1年中楽しめるのですが、私の個人的な好みとしては、今〜これからの季節がベスト。なぜなら……

まず、キリマンジャロの全景がくっきり見られる可能性が高い時期です。毎朝ほぼ見られます!雨季になると残念ながら雲で見られないこともあります。
2アンボセリのゾウ
(↑早朝サファリでキリマンジャロをバックのゾウを撮るのなら、ゾウが通り過ぎる左側に車を停めましょう!!左が東です。この写真は右側に停めたので、朝陽で逆光になっちゃいました)
詳しい場所はこちら

また2月になると草食獣が赤ちゃんを産む季節です。最近気候変動で出産時期もズレズレになってきているようですが、雨季を前にしたこの季節は、やはり出産に向いているようです。

3カバ
(↑子連れのカバは警戒度マックス。注意!)

それに2月〜3月頃は、お客さんも少なく狙い目です。ハイシーズンではないので、宿泊もちょっと安め。

航空券もかなり安いですよね。今なら2月の半ば、最安で7万8千円ぐらい!
キャンプだったら、ケニアに4泊5日くらいで総額15〜16万円で行けちゃう。

4ロッジのビュッフェ
(↑ハイシーズンはビュッフェスタイルのレストランも列が長くなる)

ゲームドライブの、“ライオン渋滞”も、車は少なめ。多いと20台ぐらい群がってしまいます。5台以上集まったとき離れて待つのがルールですが、なんだかライオンが気の毒で、げんなりします。
5ヒョウに群がる車
(↑ヒョウ発見!で集まってきたサファリカー)

これからケニアへ出発の方、日本は寒いですが本日のナイロビの気温は24度。ケニアはもっとも暑い季節です。半袖と、それからやっぱり明け方は冷えるので防寒着をお忘れなく!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

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