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スリランカ現地旅行会社 スタッフブログ

〜スリランカを独り占めできるツアー会社が送るスリランカの最新情報〜

プロフィール

ニックネーム:
コンチツアー
居住地:
アジア>スリランカ>コロンボ
会社名:
コンチツアー
会社英字名:
CONCH TOUR
会社所在地:
アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
業種:
旅行業
自己紹介:
コンチツアーの “コンチ” とは “ホラ貝” のことで、スリランカではとても縁起のよいものとして知られています。
弊社は、“お客さまだけの特別な旅” をたくさん方に提供するための会社です。
スリランカの現地旅行会社だからこそできる、スリランカの最新の現地情報を発信していきます。

Instagramも公開中です‼
@conchtour

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記事一覧

1 - 5件目まで(19件中)

ラフティング
スリランカでラフティング
エリア:
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
テーマ:観光地 その他 自然・植物 
投稿日:2018/09/25 15:35
コメント(0)
日本人観光客のスリランカの主な観光といえば「世界遺産」「アーユルヴェーダ」「紅茶畑」「ゾウ」「ビーチリゾート」など…

滝欧米人観光客に人気の観光地と日本人観光客に人気の観光地、多くは重なっていますが、欧米人に人気でもあまり日本人は訪れない場所もあります。
そこに共通するのはアウトドア,アドベンチャー,アクティビティスポットであること。

欧米人に人気の高い、サーフィンのメッカアルガンベイやトレッキングなどのアウトドアスポットのエッラなどは「地球の歩き方」などのガイドブックにも載っている場所です。

しかしキトゥルガラ(Kitulgala)は有名な観光スポット(アウトドア&アドベンチャースポット)でありながら、日本ではあまり紹介されていません。

キトゥルガラではラフティング、カヤック、川遊び、沢登り、キャンプ、トレッキング、バードウォッチング などなど、ケラニ川を中心としたリバーアクティビティが楽しめる町です。



3連
特にラフティングが人気で、この町を走っているとあちらこちらにラフティングショップや看板が目につきます。

ラフティングとは、大型ゴムボートにのりこみ、パドルを操作しながら激流を下るスリリングでとっても楽しいアウトドアスポーツです。川下りの途中で川を泳いだり、岩の上から飛び込んだりと、思う存分自然を楽しめます。

ウォーターシュートとはいえ、激流を下るため危険が伴うのも事実です。そのためなかなかツアーパッケージとしては盛り込めない、観光スポットとして紹介できないのかもしれません。

しかし、ラフティングの前には必ず安全レクチャーがあり、ライフジャケット、ヘルメットなどの安全装備を身に付けます。きちんと注意点を守りリバーガイドの指示に従いながらすれば、怪我無く楽しむことができます。

キトゥルガラはコロンボから約3時間、キャンディから約2時間半、象の孤児院で有名なピンナワラから2時間とアクセスのよい場所にある町であるため、各スポットから日帰りで行ける観光地でもあります。

是非、安全に気を付けて大自然のアクティビティーを体験してみてはいかがでしょうか。
タグ:
ラフティング スリランカ アドベンチャー 

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フェスティバル
スリランカレゲエフェスティバル
エリア:
  • アジア>スリランカ>コロンボ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 
投稿日:2018/08/10 10:42
コメント(0)
「夏とえば音楽フェス」。
スリランカでもこの夏大きなレゲエフェスティバルが開催されます。

本文
出演者は

Diana King(ダイアナ・キング)
Shaggy(シャギー)
Maxi Priest(マキシ・プリースト)
Big Mountain(ビッグ・マウンテン)


と日本でも名前が知られた大物ぞろいです。

開催概要は下記の通り
開催日:2018年8月18日(土曜日)
開演時間:16:30〜00:00(ゲートオープンは15:00〜)
開催場所:Havelock Sports Club Grounds(ハベロックスポーツクラブグランド)
(No.10, Park Lane, Colombo05)
入場料:7,500スリランカルピー(他にもVipエリアシート等あり)

詳細は下記公式ページ参照
[コロンボレゲエフェスティバル]

これだけのメンバーを約5,500円ほどで見られるのは、お値打ちです。
でもレゲエフェスティバルというと、正直薬物等のイメージもある方もいるかと思います。しかも海外のレゲエフェスティバルならなおさら。

しかしこのイベントの主催はCinnamon Life。コロンボにある5つ星ホテルCinnamon GrandやCinnamon Lakeなどのスリランカの大手ホテルチェーンのエンターテイメント部門が手掛けるイベントで、[Zero Tolerance on drugs]薬物の使用禁止を前面に掲げています(スリランカはもともと薬物使用禁止国です)。

このCinnamon Lifeは、今年2月に「Sounds of Music」を招致しました。この公演は南アジアで最初のブロードウェイミュージカルとなりました。
今年12月にはミュージカル「Mamma Mia!」も公演予定です。

観光国スリランカ。このようなエンターテイメントを目的にスリランカを訪れる外国人も増えていくに違いありません。
ぜひスリランカ旅行の1日をイベントにあててみてはいかがでしょうか

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タイトル
飲食における課税等について
エリア:
  • アジア>スリランカ
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2018/08/06 10:36
コメント(0)
スリランカをご旅行された方から「レストランでの食事が意外と高かった」という感想を多く耳にします。

スリランカのレストランは大まかに分けて3つ。地元の方が日常的に利用する食堂(Hotelと看板を掲げていることがありますが宿泊施設ではありません)やローカルレストラン、日本でもおなじみマクドナルドなどのファストフード店、ガイドブックにも載っているような、外国人観光客も多く利用する中〜高級レストラン

特に中、高級レストランの価格帯は、日本で同様のレストラン利用の場合とほぼ同額か8割ほどの値段と考えて良いでしょう

単価もやや割高に設定されている場合もありますが、合計額を引き上げているは税など。これらのレストランではサービスチャージ10%,VAT15%(VAT=Value Added Tax=付加価値税と訳されています)の合計25%が加算されます。サービスチャージはチップ代が初めから加算されているようなものです。

VATに関しては高級ホテルのレストランなどはラグジュアリーレートとして18%に設定されているところもあります。
レシート
例えば上記のレシート、飲食の小計は2,170ルピー(約1,700円)。これにサービスチャージとVATが加算され合計は2,712ルピー(約2,100円)となります。それらの小計額は542.5ルピー(約400円)。日本の消費税の感覚からすると割高に感じてしまいます。

コロンボやゴールなど観光客が多く訪れる場所はおしゃれなレストランやカフェが続々オープンしています。食事は雰囲気とともにさらに楽しめるもの。
お気に入りの店を見つけて、入るのも良いでしょう。

でも残念ながら、外観や内装、雰囲気ばかりが良く、値段が高い割にサービスも悪く、美味しくもない所も結構な数あるのです(こんな時でもしっかりとサービスチャージやVATが加算されているのが苦々しく感じます)。

フロア面積や座席数のわりにスタッフの数だけが多くガランとしているこれらのレストランよりも、常に地元の人々が入れ替わり立ち代わり入る、活気にあふれたローカル食堂やローカルレストランの方が、味もよく店員も目配りをしている印象があります。そしてリーズナブル。

スリランカ滞在中に是非ローカル食堂やローカルレストランも体験されてみてください

一般的な食堂ではこのような税金は加算されません。とはいえスリランカはチップ文化。テーブル会計の場合は、是非飲食合計の1割分(10%)のチップをおいておきましょう。

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パなど-ル
デング熱 について
エリア:
  • アジア>スリランカ>コロンボ
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
テーマ:旅行準備 その他 
投稿日:2018/06/24 10:02
コメント(0)
スリランカで罹患する確率の高い病気にデング熱があります。

デング熱はデングウイルスを持ったネッタイシマカ、ヒトスジシマカを媒体とした感染症で、日本では2014年には約70年ぶりにデング熱の国内感染が確認されて大ニュースになりましたが、スリランカでは通年で罹患者がいます。

特に2017年はデング熱が大発生し、罹患者は1年で186,101人と報告されました(Ministry of Health発表)。そのため水たまりや廃タイヤなどの放置物、空き地の草刈りなど、発症率の高い地域中心に徹底した蚊の発生源対策が行われました。
その結果、今年は1月から7月までの罹患者は28,416人と2017年の1月から7月の罹患者数128,077人に比べて4分の1の発症率となっています。

デング熱の症状は以下の通りです([厚生労働省検疫所]ページより抜粋)。
2〜14日(通常3〜7日)の潜伏期間の後、およそ2-4割の人に38〜40℃の発熱で発症し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹が現れます。
通常、3〜5日で解熱し、解熱とともに発疹が現れます。発疹は治りかけたときに出現します。インフルエンザと比べると致死率がかなり低い病気です。


なぜ、今回デング熱を記事にしたかといいますと、決して怖がらせるためではありません。ただ頓服薬に注意が必要だからです。

上記に記載したように、デング熱の初期症状は「頭痛に発熱」。
デング熱の疑いもある場合、頭痛発熱の鎮痛薬として日本でなじみのある「ロキソニン、バファリン、ボルタレン、ブルフェン」などのアセチルサリチル酸(アスピリン)、イブプロフェン、ロキソプロフェン(ロキソニン)は血小板減少による出血傾向を助長するので絶対に服用してはいけません。

デング熱の疑いもある場合「タイレノール、カロナール」などのアセトアミノフェンを服用してください。

とはいえ、頭痛発熱が風邪によるものなのかデング熱によるものなのかわからないかと思います。日本から持っていく頭痛鎮痛薬は初めから、アセトアミノフェン系を選ぶとよいかと思います

スリランカでアセトアミノフェン系の頭痛鎮痛薬は次のようなものがあります。
薬局やスーパーの薬剤コーナーで手軽に手に入ります。
Acetaminophen(販売薬品名:パナドールPanadol、パラセタモールParacetamol、タイレノールTylenol)

とはいえ、必要以上にデング熱を怖がる必要はありません。虫よけスプレーなど防蚊対策をしっかりと行い、おいしいものをたべてスリランカ旅行を楽しんでください。

虫よけスプレーについてはスリランカでもスーパーや薬局で販売されていますが、種類は多くありません。そしてディート剤入りなど強めの虫よけスプレーも少ないです。虫よけスプレーは日本から持参することをお勧めします
「オスだけベープ」などのワンプッシュ式室内虫よけもお勧めです。※ガス式などは飛行機の持ち込みに注意が必要になりますのでお気を付けください。

反対に、オーガニック系、アーユルヴェーダ系で体に害のないものをお探しの場合は、シトロネラオイルがおススメです。
シトロネラはスリランカにも自生するイネ科の植物ですが、強い柑橘系の香りがあり、蚊はその匂いを忌避するといわれています。柑橘系の匂いなので、さわやかなアロマの匂いでつけていて人間側にはリラックス効果もあります。
他の薬剤も配合されたものから、シトロネラオイル100%のものまで多くありますので、興味のある方は購入してみてください。

デング熱の症状の詳細や対策については下記ページをご参照ください。
厚生労働省検疫所[FORTH]
タグ:
デング熱 

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NoPhoto
スリランカにおける豪雨について
エリア:
  • アジア>スリランカ>コロンボ
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
テーマ:旅行準備 その他 自然・植物 
投稿日:2018/05/23 11:02
コメント(0)
スリランカでは5月中旬より、南西モンスーンの影響により西部、南部、中央部で連日雨が降り続いています。

コロンボでも終日降り続けることはないものの、朝昼晩と定期的に雨が降っている状況です。
現在豪雨に伴う大きな被害はないものの、昨年(2017年)は同じ時期の豪雨に伴う、洪水や土砂崩れで200名以上が犠牲となっているため、今後も注意は必要な状況です。

とはいえ、現在主な観光地において、通行止めや入場規制などの情報は入っていません。
しかし現在から6月上旬にかけてスリランカ旅行を予定されている方は、雨具の準備をお忘れなく

雨具で一番使いやすいのは折りたたみ傘かと思いますが、折りたたみ傘の場合なるべく軽量化されたアルミ骨よりも、かさばりますが通常のステンレス骨をお勧めいたします。
傘にもよりますが、アルミ骨では少しの風でひっくり返ったり、豪雨に対して強度が弱く、スリランカでは使い物にならないことが多い可能性があります。

スリランカでも折りたたみ傘は購入できます。スリランカでは傘といえば折りたたみ傘が主流のため、スーパーや本屋や薬局、文房具屋などの小売店でも多く取り扱っています。価格は500スリランカルピー(約400円)前後で値ごろですので、スリランカに来てから傘を購入でもよろしいかもしれません。

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