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スリランカ現地旅行会社 スタッフブログ

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プロフィール

ニックネーム:
コンチツアー
居住地:
アジア>スリランカ>コロンボ
会社名:
コンチツアー
会社英字名:
CONCH TOUR
会社所在地:
アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
業種:
旅行業
自己紹介:
コンチツアーの “コンチ” とは “ホラ貝” のことで、スリランカではとても縁起のよいものとして知られています。
弊社は、“お客さまだけの特別な旅” をたくさん方に提供するための会社です。
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【スリランカ】ETAビザの取得代行サイトにご注意

2019/05/16 10:51
ビザ
エリア:
  • アジア > スリランカ > コロンボ
  • アジア > スリランカ > スリランカその他の都市
テーマ:
  • 旅行準備
  • / その他
現在日本国籍の方はスリランカの入国にVISA(査証)が必要です。

8/1追記:8月から6か月間、観光ビザの申請費用が免除(無料)になりますが、申請手続きは必要です。
申請は、従来通りETAのサイトか、スリランカに到着時On Arrival Visaカウンターでできます。
ただし通常のビザ申請同様、入国不適格と判断された場合は入国は認められませんので渡航前に申請されることをおススメします。


スリランカのビザは電子渡航認証(ETA:Electronic Travel Authorization) となり、公式ウェブサイト(下記参照)で申請が可能です
スリランカのバンダラナイケ空港到着時に申請(On Arrival VISA)も可能ですが、事前申請より5ドル高くなるうえ、時間がかかる場合がありますので事前申請をお勧めします。

『ETA申請費用』
※ETA申請費用はは2019年5月時点によります。
ETA

スリランカ入国管理局の公式のETA申請ページでは、申請時にパスポートのコピー、書類、写真などを要求されることはありません

現在「スリランカ・ビザ」「スリランカ・ETA」で検索すると、「ETA Visa Sri Lanka」「Online ETA Visa Application」などのタイトルのウェブサイトが上位にきます。
そのため、それらのサイトをスリランカ出入国管理局の公式のETA申請ページと勘違いしてビザを取ってしまう方がいるようです。しかし実際は出入国管理局の公式ページではなく、ビザ申請の代行業者であることが多く、これらのサイトを通じて取得する場合は代行手数料が上乗せされたそれぞれの業者が設定した料金がかかります

ETAは第三者も申請が可能ですので、ビザ代行申請業者は違法ではありませんし、ETA申請費用に代行手数料を加算して料金設定されているのも違法ではありません。
またサイトにはビザ代行申請の表記もありますし、代行業者に依頼すると入力ミスなどなくETAを取得できる利点もあります。

しかし、代行業者に依頼するつもりではなく直接申請するつもりが、公式のETA申請ページと間違えて申請してしまうなど、一見紛らわしいページのつくりであることも確かです。

スリランカ出入国管理局のETA公式ウェブサイト画面は下記の通りです(日本語の場合)↓↓
スリランカ出入国管理局公式ページ:日本語(この文字をクリックすると該当サイトへジャンプします)
サイト画面
ウェブアドレスは政府(Government)のサイトであることを示す"gov"、スリランカ(Sri Lanka)のアドレスである"lk"が使用されています。
その他にもスリランカの国章や、出入国管理局の紋章が掲載されています

案内のページは日本語ページでありますが、申請ページは英語となります。申請方法については弊社のウェブページでも図解で解説していますので、参照ください(下記タイトルをクリックすると該当ページへジャンプします)。
コンチツアー「スリランカビザ(ETA)の申請方法」ページ

スリランカのETAは全てオンライン上で申請手続きが可能で、申請料金の支払いもクレジットカードで完結するのでとても簡単です
もちろん、自分で申請するのは不安、申請数が多い場合は代行業者に依頼するのも一案です。

「ビザの申請時期について」
通常ETAは申請日当日もしくは数日内に認証がおります。
一度申請したETAについては、ETAデータベース都合上返金取消処理などをすることが一切不可能となっており、旅行の中止や延期(ETAは申請渡航日から6か月間は有効)となった場合でも、返金依頼をすることができません。
上記でも述べている通り、申請自体はオンラインですべて済ませることができる上、申請内容に不備がない場合、即日または数日内に認証がおります。

旅行時期がまだ先の場合は、早期に取得するよりも、余裕を持っても渡航予定日の1週間前くらいでよいかと思います
タグ:
スリランカ
ビザ
VISA
ETA
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