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スリランカ現地旅行会社 スタッフブログ

~スリランカを独り占めできるツアー会社が送るスリランカの最新情報~

【あなただけのスリランカの旅】
こだわりのオーダーメイドから簡単申込みのパッケージツアー(お客様ごとの専用車/ガイド)まで。お客様の希望に合わせた旅行プランをご提案いたします。
プロフィール

ニックネーム:
コンチツアー
居住地:
アジア>スリランカ>コロンボ
会社名:
コンチツアー
会社英字名:
CONCH TOUR
会社所在地:
アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
業種:
旅行業
自己紹介:
コンチツアーの “コンチ” とは “ホラ貝” のことで、スリランカではとても縁起のよいものとして知られています。
弊社は、“お客さまだけの特別な旅” をたくさん方に提供するための会社です。
スリランカの現地旅行会社だからこそできる、スリランカの最新の現地情報を発信していきます。

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@conchtour

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サイト画面
【スリランカ】8月から6か月間 観光ビザ無料化へ・・・
エリア:
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
  • アジア>スリランカ>コロンボ
テーマ:旅行準備 その他 
投稿日:2019/07/17 14:31
コメント(0)
8/1追記:8月から6か月間、観光ビザの申請費用が免除(無料)になりますが、申請手続きは必要です。
申請は、従来通りETAのサイトか、スリランカに到着時On Arrival Visaカウンターでできます。
ただし通常のビザ申請同様、入国不適格と判断された場合は入国は認められませんので渡航前に申請されることをおススメします。


スリランカの情報サイト等ですでにご存じの方もいるかもしれませんが
[2019年8月1日より6か月間スリランカへの観光ビザが免除(無料)になる]との報道が7/10付けのスリランカのニュースサイトに掲載されました。対象国39か国の中に日本の名前もあります

本来2019年5/1~10/31まで観光ビザが免除になる予定でしたが、4/21に発生した多発テロ事件により無期限保留となっていました。

7/17時点で出入国管理局または駐日スリランカ大使館からの発表はまだありません。
本来これらの発表を待ってブログで紹介しようとおもいましたが、すでにビザを取得してしまったという方が多いため、このような報道があるという紹介です(おそらく報道通りに適用となると思われます)。

スリランカのビザは電子渡航認証(ETA:Electronic Travel Authorization) となり、 一度申請したETAについては返金取消処理などをすることが一切不可能となっており、ビザの無料化や、旅行の中止や延期(ETAは申請渡航日から6か月間は有効)となった場合でも、返金依頼をすることができません。

通常ETA申請はオンラインですべて済ませることができる上、申請内容に不備がない場合、即日または数日内に認証がおります

渡航の数日前でも申請が可能ですので、8月以降の旅行の方は正式発表までビザの申請は保留されることをおススメします。

ビザ申請方法については以前投稿した「ETAビザの取得代行サイトにご注意」(←タイトルをクリックすると該当記事が開きます)にも記載がありますので、そちらも併せて閲覧ください。
タグ:
スリランカ ビザ 観光 渡航喚起 

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アッパ&トーセ
スリランカ土産「お家でスリランカ料理〜粉物編〜」
エリア:
  • アジア>インド>インドその他の都市
  • アジア>スリランカ>コロンボ
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
テーマ:買物・土産 グルメ その他 
投稿日:2019/07/10 12:57
コメント(0)
スリランカのお土産編。前回の「調味ペースト編」に続いて、今回は「スリランカ料理 粉物編」

(これまでのお勧めお土産記事「アーユルヴェーダ製品」編、「スリランカ紅茶(フレーバーティー)」編、「陶磁器」編、「調味ペースト」編の記事は、それぞれのタイトル名をクリックすると該当記事にジャンプします)。

スリランカ料理といえば「スリランカカレー(カリー)」を連想される方が多いかともいますが、それだけではないのです。

小麦粉を使ったロティ、米粉を使ったインディアッパ-ホッパー、米粉とウルンドゥ豆(ケツルアズキ/もやし豆)粉を使ったトーセワデーなど粉物の料理も多くあります。

日本で粉物料理といえばお好み焼きやホットケーキでしょうか。その両方とも最低限の材料がミックスされたお好み焼き粉ホットケーキミックスが売っています。

上記で紹介したスリランカの粉物料理も現在は、ふくらし粉など最低限の材料が配合された粉が売っているのです。

アッパー(ホッパー)粉:アーッパ-(ホッパー)はスリランカ版クレープとでもいえばいいでしょうか。スリランカでは生地を焼いただけのもの(ホッパー)や、中央に卵を落としたビッタラ(シンハラ語で卵)ホッパーの2種がスタンダードですが、ホテルなどのスリランカレストランではアイスをのせたりデザートとしての創作料理も見られます。
アッパ-
アッパー粉は米粉にふくらし粉が配合されていて、これに少量の塩と砂糖を混ぜ薄めのココナツミルクで溶いた後15分ほど生地をねかせて焼くだけです。

通常アーッパ鍋といわれるお椀型の専用鍋で焼きますが、テフロン型のフライパンでも簡単にできます。フライパンを熱して生地を流し込んだ後フライパンを回して側面にも生地がつくようにした後そのまま弱火で焼きます。側面はパリパリで底面はしっとりのホッパーの出来上がりです。ビッタラホッパーの場合は中央に卵を落としてそのまま蓋をして卵に火を通し、仕上げに塩コショウをするだけ。

スリランカでは主に夕方や夜食として食べることが多いですが、朝ごはんにも手軽に食べることができます。

トーセ粉:トーセはもとはタミル(南インド)料理で米とウルンドゥ豆(ケツルアズキ/もやし豆)をペースト状にして発酵させた生地から作ります。発酵によるほのかな酸味が特徴です。
パンケーキのように焼いたり(プレーントーセ)、大きく薄く延ばしてカリカリのクレープのように焼いたり(ペーパドーセ)と焼き方で食感が異なるほか、食べ方も異なります。
トーセはココナツに青唐辛子や炒めたスパイスを入れてたペースト(チャトゥニ)をつけながら、ペーパドーセはスパイシーに炒めたジャガイモなどをいれて巻いて食べることが多いです。
トーセ
これらのトーセもトーセミックスを使えば簡単。このトーセミックスには米粉とウルンドゥ豆粉、ベーキングパウダーがすでにミックスされています。これに薄めのココナツミルクまたは水(ペーパドーセの場合水で作ることが多い)を全体量の3分の1加えて混ぜ15分間室温に放置した後、残りのココナツミルクまたは水を入れてさらに15分ほど室温に放置した後パンケーキ状またはクレープ状に焼くだけ
15分間の放置が2回と時間がかかりますが、本来は7時間以上ねかせて発酵させることを考えるとかなりの時短とも言えます。

このトーセミックスを使ってウルンドゥワデーをつくることもできます。

ウルンドゥワデーは日本でいうおからドーナツと言えばいいでしょうか。
トーセよりも少なめの水分量(ワデーの場合ココナツミルクで作ります)で作った生地に、刻んだ玉ねぎ、カラピンチャ(南洋山椒)、ニンニク、チリなどを入れて混ぜてドーナツ状にして揚げるだけ。
ウルンドゥワデーの材料にパリップ(レンズ豆)や乾燥エビなどを入れて揚げた硬い食感のパリップワデーも作ることができます(パリップワデーの場合小麦粉から作ることも多い)。

(余談) アーッパ粉やトーセ粉が余ったら、本だしなどを加えてお好み焼き粉として使うこともできます
アーッパ粉の場合は、米粉のため粘りは少なく厚焼きよりは韓国料理のチヂミのように薄焼きが向いています。
トーセ粉の場合は、キャベツや干しエビなど材料を混ぜ込んで焼く関西風お好み焼きに向いています。小麦粉から作るよりも仕上がりがふんわりします。
お好み焼き粉として使うっ場合は、生地をねかせる必要はありません。


いずれの料理にも欠かせないココナツ(トーセの場合水だけでも作れます)。ココナツフレークとココナツミルクパウダーも併せて購入するとよいでしょう
ココナツ
ココナツミルクは上記の粉物料理に使う場合は、カレーに使う時よりも薄めに溶いて使います。

ココナツフレークはお湯でふやかして戻した後、小麦粉と少量の塩を混ぜた生地を5ミリくらいの厚さで焼いてココナツロティをつくることができます。

またふやかしたココナツに青唐辛子、ニンニク、ショウガ、塩を入れてミキサーにかけてペースト状にして、トーセやウルンドゥワデーの付け合わせ(チャトゥニ)として使うこともできます。


是非、ご家庭でスリランカンスナックをお楽しみください。
タグ:
スリランカ スリランカ料理 スリランカ土産 お土産 

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オーガニック
スリランカのお土産「調味ペースト」編
エリア:
  • アジア>スリランカ>コロンボ
  • アジア>スリランカ>スリランカその他の都市
テーマ:買物・土産 グルメ その他 
投稿日:2019/07/02 10:39
コメント(0)
旅行といえばお土産、これまで「アーユルヴェーダ製品」編「スリランカ紅茶(フレーバーティー)」編「陶磁器」編の3つを紹介してきました(←←それぞれのタイトル名をクリックすると該当記事にジャンプします)。

今回のテーマは「即席スリランカ料理」

スリランカ料理のメインといえば「スリランカカレー(カリー)」

「スリランカレー」といっても日本のように肉と野菜全てを煮込んだ一品ではなく、鶏肉であれば鶏肉のカレー、オクラはオクラのカレーというように素材ごとに一品一品調理します。素材ごとに使うスパイスやその配合は変わります。
このようにして作ったカレーや付け合わせをライスに少量ずつとりわけ混ぜ合わせて食べるのがスリランカカレーの特徴です。
これが、「スリランカカレーはお皿の上で完成する料理」と言われる所以です。

そんなスリランカカレーの魅力にはまる方も多く、スリランカ旅行中のクッキングレッスンも人気になっています。

各スパイスを購入して家で再現‼といってもそれぞれの食材にどのスパイスが合うのか、どれくらい入れたらいいのか、カレーに使うのカラピンチャ(南洋山椒)はどこで手に入れたらなどなど、なかなか作りなれないと手間暇と時間だけがかかります。調理が好きなわけではなくスリランカ料理を食べるのが好きなだけという方もいるでしょう。

「家で簡単に本格スリランカ料理を食べたい」

そんな方におススメなのが[MA's Kitchen]半調理済みのペーストシーリーズ。
カレーペーストMA's食品は1986年創業のスリランカ大手食品メーカーです。
[創業者であるMario De Alwis(社名は創業者のイニシアル)とこのMA's食品の創業の歴史はとても興味深い物語のため、最後に余談としてご紹介します]

この半調理済みのペースト(MA's Kitchen)シーリーズは現在16種がラインアップされています。
スリランカ料理だけでなくタンドリーチキンやタイカレー、ナシゴレンなど主なアジア料理のペーストもあり、スリランカ料理以外の調味ペーストもお勧めです。

ラインアップ
スリランカカレーだけでも3種(ジャフナカレー/スリランカンホットカレー/コロンボチキンカレー)あります。

基本の作り方は、メインの材料(チキンや魚、エビなど)にこのペーストを漬け込み、その間に玉ねぎを炒めそこに漬け込んだ材料を加えて混ぜ合わせ、ココナツミルクを入れて煮込めば完成です。

ココナツミルクを使わないアブルティヤルはカツオやマグロなどの赤身魚を水を加えたペーストに付け込んだ後、水気がなくなるまで煮つけるだけ。

このシリーズの場合、ベジタブル用のペーストのラインアップがありませんが、ベジタブルカレーはMA'sのミックスパウダーのベジタブル用があります。
こちらもメインの野菜(オクラやインゲンなど)をぶつ切りにしてミックスパウダーを混ぜて馴染ませている間に玉ねぎを炒め、メインの野菜を加えたのちココナツミルクを加えて煮込むだけです。

ビリヤーニはもとはムスリム料理ですが、現在ではスリランカでも馴染みの料理となっています。こちらもペーストを使えば簡単に作ることができます。このシリーズではマサラビリヤーニインディアンビリヤーニの2種があります。

マサラビリヤーニペーストの場合、玉ねぎを炒めトマト、コリアンダー(パクチー)、カード(水牛のヨーグルト…もちろんただのヨーグルトでも可能)、鶏肉とペーストを混ぜて良く炒めたものに研いだ米を入れてよく混ぜ合わせ、炊飯器にうつして水を入れて炊くだけ。

因みに、カレーもビリヤーニも日本米よりもインディカ米,バスマティ米などのでんぷん質(甘味と粘り)が少ない米の方が合います。

オーガニックにこだわりのある方は下記のシリーズをお勧めします。
下記のMA's Happy Life Kitchenシリーズは上記と同じく半調理済みペーストですが、全てオーガニックスパイスを使用しています。このシリーズは輸出用製品のため、スリランカ国内では三大スーパーチェーンのARPICO(アルピコ), Keels Super(キールススーパー), Cargiris(カーギリス)の中でも大型店舗のみなど取り扱い店は限られています。
オーガニック

そしてスリランカ料理に欠かせないのはココナツ。

料理用ココナツの加工品は2種。ココナツミルクを乾燥させてパウダーにしたもの(ココナツミルクパウダー)と、削ったココナツを乾燥させたもの(ココナツフレーク)。
スリランカカレーに使うのはココナツミルクパウダーです。このパウダーをお湯で溶かして加えます。ココナツミルクパウダーは400g入りや1kg入りなど大容量の方がお得ではありますが、湿気を吸いやすく固まりやすいので頻繁に使う予定がなければお勧めはMaggiのココナツミルクパウダー25gパック(写真右)。一品につき1袋を使いきれるので量を図る手間がかかりません。
左のココナツフレークゴトゥコラ(ツボ草)サンボルポル(ココナツ)サンボルなど付け合わせに使うほか、小麦粉に混ぜて焼いたロティなどにも使うことができます。
ココナツ

是非、日本簡で簡単・本格スリランカ料理を作ってみてください。

【余談:MA's創業物語】
創業者であるMario De Alwis氏は1970年代後半、機械技術者として日本の多国籍企業で働いた経験があります。

その後スリランカに戻り、1980年よりダンブッラでバックパッカー向けのゲストハウスとレストランの経営を始めました。

1983年タミル・イーラム解放の虎(LTTE)との内戦が本格化しだします。それに伴いスリランカを訪れる外国人旅行者は激減します。

そんな中、以前訪れた旅行者からの「以前食べたスリランカカレーの味が忘れられない。スリランカカレーをもう一度食べたい」という要望があり、彼はそれに応えて自家製カレー粉と作り方説明書を送ってあげました。

そのやり取りをきっかけに、スパイスをあらかじめ配合したカレーミックスを作り出すことを思いつき1986年に彼の妻とともにMA's食品として加工食品業界に参入したのです。最初は在宅会社からのスタートでした。

会社の創始者になるにあたって彼が大事にしたのは、従業員の保護や支援
労働者に住居や食事を提供したり、取引先の農家の子供に文房具の提供や教育ローンの貸し出し、妊娠中ならびに妊娠後の従業員への特別手当と支援など従業員のニーズに応えた会社運営を理念として、現在は従業員600名以上の大企業に成長させました。

「環境・人・地域との連携」をモットーに、農家の組織化に向けた支援など提携農家との公正な取引(フェアトレード)や、オーガニック農場をもち、オーガニック製品の生産・製造など食品の安全性を注視し国際的な食品安全認証も取得しまている会社でもあります。
現在MA's製品のラインアップは350以上。国内のみならず国外にも輸出もしています。
タグ:
スリランカ スリランカ料理 スリランカ土産 

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