1. ι? ???
  2. 特派員ブログ
  3. コンコルド・トラベルさん

  海外エリア: ヨーロッパ > グルジア の他のブログはこちら|

トビリシのバルノフ通りから

~南コーカサスを楽しみましょう~

プロフィール

ニックネーム:
コンコルド・トラベル
居住地:
ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
性別:
男性
会社名:
コンコルド・トラベル
会社英字名:
ConcordTravel
会社所在地:
ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
会社電話番号:
99532-222-5151
業種:
旅行業
自己紹介:
南コーカサスの小さな国グルジアの首都トビリシにあるイン・バウンド旅行会社「コンコルド・トラベル」に勤務しています。昨今、日本からの旅行者が増加傾向にありますが、いかんせん、南コーカサスに住んで、現地の言葉で不自由なく、意思疎通のできる日本人は稀ですので、ここの邦人サークルでも日本国内でも正しい情報、新鮮な情報が不足していると感じています。これを機会にグルジア・アルメニア・アゼルバイジャンの情報を提供してまいります。

カレンダー
5月<2022年6月    
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

記事一覧

1 - 5件目まで(21件中)

NoPhoto
ニコ・ピロスマニの絵画について
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/09/05 21:47
コメント(0)
今年8月に南コーカサスをグループ(募集)旅行なされた方のブログを偶然、読みまして、一つ気になったことがあるので書きこみます。
それは19世紀後半から20世紀初頭に活躍した、グルジアを代表する画家の一人、ニコ・ピロスマニの絵画のことです。放浪・貧乏な画家として一生を終えました。映画監督シェンゲライアに「ピロスマニ」という作品がありますので、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。
彼の絵画は かなり前からトビリシの国立美術館にはありません。National Art Galleryというところに移動しています。このギャラリーはルスタヴェリ大通り、トビリシ・マリオット・ホテルのとなりの公園の中にあります。表通りからは入れません。公園の方から入ります。入場料は1人5ラリ=250円。館内ガイドは20ラリ=1000円です。彼の絵画は出身地に近いカヘチ地方のシグナギのピロスマニ美術館にも数点、飾られています。

NoPhoto
アリエフ銅像
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:観光地 温泉・露天風呂 散歩・自転車 
投稿日:2012/09/04 18:38
コメント(0)
トビリシの温泉地区(グルジア語ではアバノトゥバニといいます)のNo. 5銭湯(今は、3ラリ=150円らしい)の前に、前アゼルバイジャン大統領ハイダル・アリエフの銅像が立っていて驚きました。あたらしいです。いつ立てたのやら・・・・。まぁ、この地区はアゼルバイジャン人がたくさんいますので、そういうかたがたがお金をだして・・・うーむ・ありえないなぁ。サアカシュヴィリが出したのかも。
温泉地区は一体が工事中でペルシア・スタイルのミナレットがついた温泉も休業中です。広場(グルジア語でメイダニ)は こぎれいになってカフェで休憩する旅行者が多いですね。

NoPhoto
アテネ・シオニ教会
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア
テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/08/17 21:55
コメント(0)
グルジア中央部のゴリ郊外のアテネ・シオニ教会へ行ってきました。内部はフレスコ画の修復のため、天井のドームまで所狭しと足場が組まれていて、ほとんどなにもみることはできませんでした。案内してくれた現地の方の説明では
修復に5年はかかるというはなしです。しばらくは観光ポイントからはずさざるをえませんね。

NoPhoto
インフォーメーション・センターinトビリシ
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:観光地 旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2012/08/06 20:59
コメント(0)
どうも、トビリシのインフォメーション・センターが分からないという話を聞きましたので・・・これは自由広場の市庁舎内にあったのですが、現在はルスタヴェリ大通りの国立博物館内に移転しています。それからメスティア行きのフライトは自由広場に隣するホテル・マリオット・コートヤード1Fに代理店の窓口があります。

NoPhoto
トビリシの新ロープウエー
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 
投稿日:2012/07/27 17:47
コメント(0)
今年6月下旬、トビリシで新しいロープ・ウエーの運行が始りました。
起点は「リケ」。旧市街のレセリーゼ通りからほど近いSF風のねじれのある新しい橋「平和橋」を渡ったところにあるリケ公園からナリカラ要塞跡・植物園入り口近辺まで上ります。1回1ラリ(約50円程度)だそうです。
4世紀に建設されウマイヤ朝時代に拡大・延長されたナリカラ「長城」へ登る道は険しい坂道か階段を上る方法しかありませんでしたが、これでお年寄りや体力に自信のない方もナリカラからのトビリシ市街の展望が楽しめるようになりましたね。

1 - 5件目まで(21件中)